3/19/2012

すっぱり忘れていた・・・(^^;)

3月19日月曜日

あ〜なんとも・・・カメラトラッキングの件でモカのアップデートが無償で出来ない事にがっくりしていたら・・・よく考えたら・・・忘れていた・・・あるものをインストールしていたことを!

これがあるじゃん! アホなヒゲだす・・・(>.<) そうだった・・・一度お試しで入れてそれから正式にいれたのねん・・・・・ぼけてますわ・・・用意だけしておいて・・・そこから3Dを習得しないととなってすっかり忘れていたのでした。

After Effetの3Dカメラトラッキング、マッチムーブのプラグインである"Foundry"

これがあったらもうトラッキングのマッチムーブソフトはいらんですわ。 ひとつ超高いのを持ってはいたのですが・・・使い方全然わからんで・・・勿論エデュケーション用なんですが・・・それはもっとこのFoundryに慣れてから使うことに・・・はい・・・あの青いてんとう虫のソフトですよ(^^;)


さて・・・まずは3Dでキャラクター用意しないと・・・出来たら動くといいけれど、まずは静止画のキャラでこのマッチムーブをテストしてみないと。 でもちゃんと以前動画撮影したヒゲの画像・・・これでワンクリックで即座にマッチムーブを開始しているではないですか。

OkayOkay!(*^^)v

と言うことで安心してもう寝ましょう! 明日は早いのだ・・・

3/18/2012

ん〜やっぱり世の中甘くないよねん(>.<)

3月18日日曜日

なんだか動画ばかり見て終わった日曜日(^^;) まぁそれはいいとして・・・なんちゃそれ?(^^ゞ

このあいだのエントリで紹介した「モカ」・・・3Dカメラトラッキングに対応と時期V3はなるのと言うことなんですが・・・ヒゲのはV2.5・・・・

がしかし・・・マイナーアップデートかどうかわかりませんが現在V2.65まであって・・・どうやらV2.6にする必要があるようで・・・それには割安とはいえ数万円かかるとか・・・

あ〜やっぱり無償アップデートはV2.5では無理なのねん・・・・がっくり・・・・(>.<)

仕方ない・・・だとしたら・・・やはり順当に3Dトラッキングソフトを購入するか、それともモカの優待割引で買うかですねぇ。

そもそも・・・モカを使わにゃならんような作業まだやってないしぃ〜・・・(-_-;) こんな俺だからまぁ必要にかられてからだなと・・・

さて・・・明日は撮影の仕事再開・・・とりあえず生活していくためには稼がないと・・・稼がな・・・いといかんのですが・・・稼いでいるのか俺は?(^^ゞ

でも、フリーになって自営しだして全て生活を自分の仕事だけでまかなえる様になるには中々大変ですよ。 親がやっていてそれのあとを継いだとかではなく、まったくゼロからでしたから・・・いわゆる先代と言われるポジションに自分がいるわけで・・・まぁ跡取りが入ればこう呼ばれるだろうがね。

しかしヒゲのようなそんなに性能いい人間でないし、アートセンスないし、写真撮影の引き出しなんて乏しいのに・・・ここまで生かさせてもらっている事にほんと感謝。 なんかこぉ・・・大きな仕事を自分のやり方で一度自由にこなしてみたいなぁ〜なんて思ってしまう。

どうしても自分の中でこじんまりさせてしまう傾向があるから、まわりの目など気にしないで今の自分のやり方でドーンとやってみたいものだ。

あっ、でも人間30歳を超えたらやはり脳が完成するというあれに基づいているなとは思いました。 臨機応変でその場のイレギュラーを咄嗟の判断で回避できて仕事を無事に終わらせられる。 今まで撮影の仕事で打ち合わせ通りにいった事なんて一度もないし、180場面や状況が違っているなんてザラ・・・昨日もそうだったですが、そんな時によく自分は切り抜けられたもんだと客観的に感心してしまうですよ。

とにかくカメラ小僧でなく写真なんてそんなに趣味でなくって、映像は大好きでしたが・・・それで写真学校ではなく映画学校ですからヒゲは・・・写真の事なんてスタジオ時代の4年間ぐらいだけ。 それなのにこうして色々なやったことがない場面やら状況を切り抜けられたのはなんなんでしょうねぇ・・・真剣に自分を感心してしまうのはあるのです。

すっごいキャリアのベテランフォトグラファーなら当たり前でしょうが・・・カメラ一筋なんて全然ない自分がねぇ・・・と。 しかしそれはきっと30までのあいだ色々な経験を積ませてもらったおかげかなぁ〜と。 だからとことん専門職でなかった自分でも機転が回って何題を回避できたのかと・・・・。

年がら年中、人気のない山の中でサバイバルしながら地図や地形測量したり、法務局に収める重大な資料やら図面を製作してそれが実際に法務局にありますし、レースしてスポンサーつくまで頑張りましたし、ひと握りの資金と着替えの下着と服にミニエレキギターだけで渡米して知り合いも居ない中で言葉全く(これホントですからね、日本の人がよく「私英語できません」なんて言いながら結構できる、あのレベルとちゃうんですから)出来ないのに仕事も日本人なんて誰一人いない職場で働いて、電話契約して銀行アカウントも作って・・・生活していきましたし・・・・

まぁこんな事やってきた経験の持ち主のフォトグラファーと言うこととなりましょうか。(^^;) なんで、そこらが若い頃に写真学校出て、アシスタントしてカメラマンになったカメラマンとは違う視点ややり方でやっているのが、なんとかここまで引っ張ってくれているのかもしれません。

まぁ、それでも理工系で来続けた自分とか、映像が好きというものは確かにそんな彼らと共通かもなので・・・そこらは子供の頃から自然に触れて育った人間なので、あるところ大切な時期に刷り込みはあったのかもしれません。

なんにしても、もっと自分を高く見つめ直さないと・・・自分を自分が低くみていたらいかんのでしょうねぇ・・・どうしても自分を低くみるように、それが美徳の日本の傾向が個人の能力を最大限引き出せないでいるのではと思ったり・・・・あちらの人は相手を持ち上げて相手を立てますが、それでも自分の選んだことや自分に自信をもっていますものねぇ・・・ここらの精神面を今年はもっと太くしていくようにしないと・・・・

やはり・・・あちらに戻らないといかんような気がしてなりません・・・自分をプロデュースしてくれるあちらの人と知り合わないといかんのも深く理解しだしましたし・・・この日本が大陸続きの国だったら今のような国民性ではなかったと思うのですが、島という環境が色々と自分の中では障害になっているところがあり・・・それをなんとかしたいとうずうずしています。

ここらは、やはりヒゲは両親(父親が)日本で育ってないので、その影響を精神的に受けているのだというのをこの年齢になって強く感じだしました。(だからこの国が母国という意識がとっても薄いのだと思います) 普通に日本で順当に育った親元ならこんな人間にならなんだのだろうなぁ・・・・でも、今はそれを感謝しているところもあって、とりあえず海の向に戻らないといかんと強く思うようになってしまっています。(けど・・・現実は厳しいよねぇ・・・(>.<))

後はやはり資金の面とか考えて・・・・ここはやはりパトロンがいるな・・・爆笑(^^;)! (そこにいくか話が!)
 

3/15/2012

ヤマト発進! かっこいい(*^^)v

3月15日Vol.03

しらなんだぁ〜(>.<) こんな企画いつのまに進んでたの?

あの実写版ヤマトもヒゲは大好きです。 世間ではなんかすごく評価よくないようなのですが、ヒゲはあの沖田と古代の二人だけの会話の内容が大好きで感動しましたねぇ。

イスカンダルなんて本当にあるのかわからんし、まして放射能除去装置なんてあの映画ではそれの存在をヤマトの星間航行用システムの設計図には示してなかった。 ただ沖田艦長が古代があの場で放射の汚染されずに死ななかった事をみて根拠は薄いがそれでも自信をもって未知なる目的地を目指したお話し。

古代にだけはその事をあそこで話して、人の未来を信じる心と苦難にめげない精神と達成する決心などがすべて込められていて一番あのシーンが好きなんですねぇ。(>.<)

多くにそれを語らなかったのが、人はそれほど弱い生き物なんだということだが、それでもめげない人間もしっかりいて、やり通す人もいるから、そう言う人に向けてのメッセージみたいなもんかなぁと。 だからあのヤマトは好きなんだなぁ〜(#^.^#)

そして今回のこのヤマト! なんとリメイクで古いのをそのままみたいですねぇ・・・別段ヒゲは古いのをそのまま守り続けなくてもいいとは思っている人間の一人で、昔と違うとすごく文句をいう人が沢山いるのにはちょっと驚き。 それらの人を納得させるためのような作りみたいですが、でも作画がCGを用いてかなり立体的でいい感じですねぇ。


人間もキャラが優しい描写でいます。 この戦艦タイプが空飛ぶのは今はちょっと違和感すごく感じるのですが、まぁご愛嬌ということで(^^ゞ

これ西崎氏(亡くなられましたねぇ)原作とあるのですが、ヒゲはてっきり松本零士の作品と思っていました。 だって原作の漫画は松本零士氏のでしょう? ちがうのかなぁ〜

ちなみに、これのペーパバックを読みましたが悲惨でしたよぉ〜

ヤマトはイスカンダルにいきますが、結果地球の汚染は除去できない、ただ・・・地球人の人体構成をかえて生き延びる事ができるからそれを支持してヤマトは地球に戻るというお話でした。

そしてこれが実は機械化した人類となって銀河鉄道999につながるという・・・(重要なのが、この小説が出たときは999はTVとかでやってなかったはず・・・それがこれで999へ続く暗示をしているのが驚きでした、ただこれを当時読んだ時はまったく999につながるなんて思いもしませんでしたが)あれはなんともやりきれないお話でしたが、ヤマトとスリーナインとキャプテンハーロックやエメラルダスが共時性をもつ意味があの1冊で理解できるという隠れた存在の本でしたねぇ。 後に999ではヤマトは貨物船になって出てきますし。

意外と知られていないお話だったと思いました。

さて4月からですが・・・楽しみです(*^^)v

Mocha V3 upgrade soon. I really look foward it!

3月15日Vol.02

なんと・・・AEに付属してくるあのモカがグレードアップ! それも今度は3Dカメラトラッキングがつくんですって(*^^)v もうこれはなんちゅーぅー嬉しい情報でしょうか!




で・・・とりあえずインフォでは無償でアップグレード出来るとあるので・・・ヒゲのモカできるんだろうか???なんて思ってバージョンみてみないと。

これが出来たらこちらで作ってCGのモデルやら背景に対して動画撮影した動画とすり合わせができだすじゃないですか!

今までなら数万円のソフトを購入しないといけなかったのですが、これなら今のものでいける嬉しさ! といってもヒゲのがバージョン次第でダメならしかたないですが・・・(>.<)

それにちなんでこの企画・・・・あまりヘッドラインに目を向けなかったヒゲがアホでした・・・
あ〜くやむぅ〜(>.<)
もう今からでは遅いわなぁ〜・・・・それにさっき・・・ほんとさっき作りたいショートストーリーが浮かび上がって・・・15分以内ならいいわけで・・・けれど今からそれを具体的に練りこんでいける時間が・・・ないな(-_-;)

まぁ、これは諦めてとりあえずさっき浮かんだショートストーリーを具体的につくってみるかなぁ・・・以前テストで作った神社を怪奇現象音で包み込んだ動画・・・あれ・・・あんな感じで、もっとストーリー性をいれて作ってみようかと。 CGもコネコネ出来出したし(^^;) それにこのモカのアップでよりそれがしやすくなったし・・・・まぁ自画自賛の妄想劇場になるのは間違いないかなと・・・・(^^ゞ

GUNDAM AGE 2nd OP "Sharp"を演奏

3月15日木曜日

一昨日この曲を耳コピして昨日の夜2時間ほど練習、そしてレコーディング。 今日午前中に動画も撮影して完成!

新しく今放送している機動戦士ガンダムAGEの2ndオープニングです。
お子ちゃまな中年親父ヒゲですから、しっかり見ているのですが、今の新しいクールになる前の前回のラストと言えるお話が一番良かったですねぇ・・・後は・・・さすがに脚本と演出が低年齢層をターゲットにしているみたいで恥ずかしかったぞな(^^;)

さてこれからの新しい世代に交代したお話はどうなるのか・・・やはりガンダムと聞くと見てしまう性分ですねぇ(^^;)

この曲はスケールも複雑ではないのですが、突如の半音と高低差のある音の場所を捉えてしまえばテンポがとても良いのでノリノリで演奏できると思います。 演奏していても楽しくなれますねぇ(^.^)v


これも4000sで行きましたが、多分これから4000sが主流になると思います。 と言いますのが、EWI-USBではヒゲのだけかもしれませんが、あまりにブレスの感度が良くない(>.<)

これは4000sとの比較なので仕方ないのですが、ただブレスセンサーはどちらも同じユニットだとアカイさんは教えてくれたのですが、体感すると確実にちがいますよぉ〜アカイさん(^^ゞ

別の表現をとるとすると・・・パソコンのビット数が違うのと同じ感じです。 音で言えばクレシェンドとデクレシェンドがとっても綺麗に表現できるのが4000s、あるところでいきなり音がなくなるのがUSBといった具合です。

でも、繊細な表現を必要としない曲であれば全然問題ないレベルの作りにはEWI USBはなっていると思いますが、クラシックみたいな曲調とかこのフルートの息遣いをとても多用して滑らかな表現をするとなると・・・かなりここらが問題になってきました。

やはりそこらは4000sは凄いと改めて感じました。 今回のこの曲でも綺麗に音が繋がり、強弱の表現がより滑らかにできて演奏していても楽しかったです。(勿論今までのUSBも楽しくいけましたが、強弱では色々とそれなりの技を使わないといけませんでした)

ところが・・・この4000sでミロスラフのフルートを使うと・・・・アフタータッチをオフに設定しないといけないので、これをすると理屈はわかりませんが自分の息の吹き込む圧力に非常に敏感になって、特に次の音を抑えたときなどはその圧力を口内の喉の奥で一定にして送り出すという技をしないと「ブワーッ!」といきなり巨大な音になったりして難しいです。

でも、これも実はEWI USBの頃からこのミロスラフを使いだして実践していっていたので、よりそこがシビアに4000sでは必要かなという感じですねぇ。 しかしこの技を覚えると、舌によるタンギングと喉の溜め込んだ空気の圧力の調整による音の区切りを作ることが出来て、EWIにありがちなダラダラァ〜と数珠つながりみたいな音の羅列を防止することが出来ます。

しかしこれはかなり練習しないと難しいですねぇ・・・今だヒゲは特訓中です。 肺から出す空気を喉と胸の中間ぐらいのところで止めて鼻では息や空気を出したりしない、言い換えれば意識して塞ぐ・・・そうすると、胸と喉と口内だけで空気がたまり、そこの空気を動かすのですね喉の方の筋肉を使って。(^^ゞ でも出来だすと綺麗な音がつくれますよぉ〜(^.^)v

さて・・・EWIを手にして2年・・・少しは上達したかな? まぁ最初よりは楽になってはきたような気がしますが、多分これからが進歩が遅いのかもしれません。

今は演奏が出来るようになるという同じ意味でも、表現を重視するようになってきました。 とりあえずまずは演奏は出来るようにすぐにすると・・・・で、次に音の区切り、一音のその場所の音の出し方をどう表現するかとか・・・・これからの課題ですねぇ。

3/14/2012

My favorite movie "TOREMORS"お気に入り映画「トレマーズ」(^.^)v

3月14日水曜日

ここの所、夜はさっさとアトリエを後にしてリビングにいき、そこでを時計薪ストーブの暖かさに包まれて、焼酎のコーラ割とかとジャンクフードやツマミを食べながら映画を見るのがとっても幸せな時間になっているヒゲでした。

で、このあいだまで”かなり”お気に入りな映画でシリーズとなったB級映画「トレマーズ」 これを前作(TVシリーズは除く)改めて見てしまった。(^^;)

何回見ても面白い! 何回もだから見てしまう(^^;)

B級なのにそんなに感じない・・・結構しっかりした設定でやっているから、そこらの尻切れトンボ的なここ最近のA級クラスの映画よりも 遥かに面白いと個人的には感じている作品だ。

もうかなり古い映画なのにあまりふるさを感じさせないのは不思議。 特に特撮面ではスタッフの限られた予算の中で必死で試行錯誤しながら作った想いが報われていると思うし、グラボイズなんてほんまに人気クリチャーになったし。 最初はこんなに人気になるとは思ってもなかったみたいだスタッフも。

絶対ありえない街パーフェクションシティー・・・人口たった50人だったかな? それが10年後に5万人になっていたけれど、妙にリアルな設定で違和感がなないのよねぇこのお話し。

そして、この映画の魅力は何といっても、ただのホラーモンスター映画で怖がらせるのではなく、すっごく楽しく気さくな感じでザックバランとした空気で満たされている事かな。

とにかくホラーにありがちな夜・・・これがほとんどない。 グラボイズも明るい日中にしっかりやってきてくれる。 あ〜この映画・・・またできないかなぁ〜今のところ4で終わってしまっているし・・・最近これに似たのが出来だけれど、それはやっぱり普通のホラータイプだからダメダメ(-_-;)

ホラーモンスター映画でここまで楽しく笑って見させてくれた映画はこれだけだなぁ・・・決してコメディにしていない・・・真面目にやっているけれど、ここのパーフェクションシティのみんながとても愉快で明るく陽気な人達でいたから、このストーリー展開ができたんだろうなぁ。

とりあえずこの怪物は別に謎の生物に最終的にはしなかったのがよい!
グラボイズが上の写真のもので、これが元々のもの。

で、グラボイズがご飯沢山食べてお腹いっぱいになると・・・これに変わる・・・変わるという表現は変ですが、ここらは映画をみるとよくわかりますよぉ〜(^.^)
シュリーカーという形態になりますが、これは地面の下を移動していたグラボイズがシュリーカーに変わることで今度は地上で行動。 でも相変わらず目がないので、前は音を便りだったのがそれがなくなって赤外線での熱感知で獲物を捉えるタイプになりました。 頭の上の平たい所が開いて熱源を察知します。

そしてこのシュリーカーがご飯沢山食べて満腹になると・・・・・自らドンドン増えるのですが、それが12時間以上経ってしまったら・・・・・今度はこれに!
アスブラスター! アス・・・尻、ケツといいましょうか・・・そこから体内の液体を混合させてて噴射して空に舞う! そしてこれも熱源感知で獲物をとらえる・・・・で・・・・こいつが結局またグラボイズの卵を持つと・・・・こうして回転しているわけですねぇ。

でも、無茶苦茶強いわけでなく、とにかく普通に地球にいる生き物と同じレベルにしているのがいいですねぇ。 だから退治もできるがかなり獰猛とくる・・・もともとサメのような生体を意識してグラボイズができたそうなので、ちゃんと人間が退治できるし無敵になるわけでないが・・・ただ変化が早いのと学習が早いので恐竜のレプトルでしたっけ?あれぐらい知能があるみたいです。

あと、最後この生命体を絶滅にしないのも良い! 退治はするけれども、皆が愛するここパーフェクションシティーを現代の並みによって無機質な住宅地にしないためにも、このグラボイズが連邦政府によって(アメリカ・ユナイテッドステイツ)、州政府ではない・・・保護されるので(絶滅危機な貴重な生き物の分類になっているのよねぇ最終的には)、1匹だけ子供が出来ないグラボイズがいて、これをバートがそのままこのパーフェクションシティーに生き延びさせているわけなんですよ。

これによってここパーフェクションシティーは保護区となり、開発がはいられない地区になってくれたわけで、のんびり暮らすここの人達は、危険だけれど、グラボイズを理解しているので普通に暮らしていける地域となり、また観光の名所にもなって、みんなが恐ろしいホオジロザメを見に来るのと同じで、地球最古の希少生物を見ることができると。

こんな所の考え方も面白いのですねぇ。 ようは・・・・パーフェクションの人々はここが大好きな土地というこれもこのお話の根底でとても気持ち良い空気感にしているのだと思います。

そんなこんなで、そういう無茶苦茶現実とかけ離れた設定をしてないので、とてもみじかに感じることのできるお話でありながら、怖さと面白さのバランスがよい映画でした。

と言うことで、ヒゲのお薦めで、とっても楽しく見られるホラーモンスター映画でした。 是非チエック・イット・アウトですよ(^.^)v

3/13/2012

懐かしい写真が・・・

3月13日火曜日

このあいだオルティの写真で古いのを探していたら懐かしいものが色々あって、そんな中で自分の一番お気に入りの車だった「ランドクルーザープラド」の写真が1枚出てきた。

沢山撮影しているはずなのだが・・・他はどこへ行ったのか・・・・?

これは7年前で、大雪の蒜山高原での写真かな。 犬はもう雪を見て大はしゃぎして、楽しい時間だったが、車はこの大雪でも平気でチェーンなどまったくいらずに進んでくれた。

この車にチェーンをつけた事が一度もないなぁ(^^;) (普通の積雪レベルでないですよぉ〜、乗用車とかバンではバンパーまで来ているぐらいの雪道です)でも積雪の下がアイスバーンになっていて夜中グルリと県道で1回転したことがあったなぁ・・・あっ、いや・・・もうひとつ早朝に普通に15kmぐらいの低速でここ蒜山のとある曲がり角で普通にハンドル切ったらそこで半回転してしまった事もあった。 

いやぁ〜雪の道はハプニングありすぎ(^^;) なんせスタッドレスじゃないし、オールシーズンタイプのスノータイヤだったのだ。 だからアイスバーンはくいつかないとくる。

このランクルの前はなんとピンキャロ!(^^;)”ピンクのキャロル”

これに犬2頭でこんな雪山とか県北白銀の世界を毎週週末は遊びにいっていた。 でももう1頭ラブが来ることになってそこでランクルを購入。 FF車でバンバン雪を走りにいっていたが、その時に夜中の大山の駐車場で駐車エリアがかなりの積雪・・・バンパーちょっと下ぐらいまで雪が・・・そこへランクルに乗った親子が道を作ってくれて駐車エリアまでグイグイとバックを何回もしてラッセルしてくれて作ってくれて・・・それを見て「やっぱランクルいいなぁ〜」と・・・・

で、念願のランクルに。 本当はデリカのスペースギアも狙っていたが・・・車の雑誌にめぼしい車に付箋紙を立てていたら、買い物して部屋にもどるとその付箋紙をことごとく引き抜いていたグラスキー(白の現在のミックス犬)が唯一1枚だけ引き抜かずに残していた所の車・・・これがこのランクルプラドだった。

一応一番最上位のEXクラスを購入(といってもすでに中古だし、この型が一番好きなのだ40Jの面影をしっかり残している)。 シートはスェードなんだけれど汚れがすぐに落ちると言われるなんちゃらシートで(^^;)左右のホールドも可変して体を固定できるし、背中のところは電動で膨れ上がって長距離運転の疲れを取るしかけがあった。

天井はサンルーフで勿論電動開閉。(写真はよそ様のです(^^;))

そしてオプションでの「ウィンチ」、「カウガード(オールアルミで太く大きいのに軽い!)」、そしてなんといってもセンターではないにしても「電動リアドライブのデフロック」 ほとんど至れり尽くせりでした。 ただし、今みたいなコンピュータ制御の4WDでないので、しっかり内輪差での4WDロックがハンドル切るとかかってしまうと言う代物です。 思いっきりハンドル切ってしまうと4WDモードでは車が動きません、ウーンウーンといってロックかかります。 これらの4WDの常識がわかってないとある意味いけない車でもありました。(このころはね)

この車で何回他の車を救助したことか・・・・(-_-;) でもあの時の夜中に助けれくらたランクルできた親子、あれをこの時の自分は他の人にもさせていただいていたので、嬉しかったなぁ。

雪でスタックして方輪が浮いても、そのときゃデフロックで楽々脱出! よくをいえばフロントにもデフロックつけられたそうですが・・・まぁこのクラスではそこまでいらんですねぇ、ラリーに出れば別だけれど。 ウィンチはかなりパワフルだった・・・ほとんど自衛隊してたなぁ(^^ゞ

大雪警報の時に県北の山の中でテントで寝ていて、車を朝エンジンかけようとしたらディーゼル燃料がジェリー状になって凍っていて、添加物いれてなかったからあうと! でもコールマンのピークワンで燃料パイプをあぶって危機回避・・・なんて事もやったし。(^^;)

まぁ根っからこんなサバイバルな事大好きなヒゲ家族なので、ある意味映画「トレマーズ」に出てた「バートン」みたいなオヤジかもしれません(^^;) 彼みたいに銃マニアじゃないけれどね。

未だに未練があるこの車・・・・タイミングがあえば・・・欲しいなぁ。

(デフロックとは? 車の車軸を直結すること・・・例えば、車の駆動輪の片方が溝にハマりました・・・すると車って大概もう片方のタイヤが宙に浮いている状態が多いです。そうなるとその駆動輪がまったく動かなくなってしまいます。 これは一般車の仕様で、危険なくカーブを曲がれるようにするためにこうなっています。 これを先程のデフロックなるようにその軸を直結にしてしまうと・・・曲がろうとすると内輪のエネルギーの逃げがなくなり、かなりハンドルが重くなり大きく旋回しないといけなくなります。 ところが、片方のタイヤが浮いても、もう片方がしつかり直結なので動いて、溝などはまったときに脱出出来るという理屈なのです。 ラリーとか悪路を走る車向けの機構ですね(^.^)v)