しかしOS入れ替えに半日以上かかってしまい大変疲れました。仕事上でいるソフトや印刷機関係のドライバーをインストールし、ネットワークなどでつながっている周辺機器には個別のIPアドレス等を忘れていたのですが、ドライバインストーラーがそれを読みに行ってくれて大変助かりました。
丁度1年前ぐらいにこのデルプレシジョン390を購入したのですが、ここまでの1年間でたくさんのアプリをインストールし、スタートメニューを広げると二段にわたって出てきたぐらいだったのが、今は1段でかつ少なくなって見た感じでも健康的です。それゆえに本当にいるものだけがわかってきたのでここまでシンプルに構築できたのだと思います。
そしてそれらが終わるとOSのグラム単位の軽量化作戦です!この時にとても役に立ったのがこの書籍です。普段使わないいらないタスク関係やら、不要な機能など標準で動いているとPCに負担をかけて動きを圧迫しているものなどを使用停止したり削除する手順を丁寧にフルカラーでわかりやすく解説してくれているものです。ウィンドウズXP初心者のヒゲでも理解できたぐらいのものでした。今ヒゲのデルプレシジョンはこの本のおかげでとてもスリムなOSとなりサクサクと動いてくれています。(^^♪
こうしてメタボなOS環境をダイエットに成功したので、少しやってみたかったものの中、マックの時には挑戦していたソフト「ペインター5.5J」があったので、今日これをインストールしてみました。

このころのメタクリェイションさんはウィンドウズもマックも両方OKのハイブリッド形式でしたので、我が家ではマックとウィンにこの5.5Jを入れております。しかし・・・問題がなかったわけではありません。実はこのペンインター5.5JはXPにインストールすると「メモリが足りません・・・」と言う警告が出て起動出来なかったのです。やはり古いアプリだからXPには対応していないのかぁ(><)と諦めかけていましたら、グーグルでググッて見たところ発見したのです。この回避方法を!!
日本のペインターユーザーが発見されていて、この症状を出した場合の処置方法がUSサイトにあり、そこのフィックスファイルをダウンロードして名前を書き換え、ペインターの実行ファイルがあるフォルダー(マイコンピューターのCドライブ、プログラムファイル・・・ですね)の中へコピーすればよいだけでした。そして起動がそのリネームした実行ファイルをダブルクリックで見事起動!!感動です。ヽ(`○´)/
そのUSサイトはここです。
サイトが開きましたらそこの「Download」のところにある「You can download the zip file here」をクリックしてファイルを保存します。
保存したファイルを解凍し、解凍されると2ファイルが出てきます「intercept.dll」「New_PClassic.exe」この2つのファイルの内、「New_PClassic.exe」のファイルをヒゲの場合「Painter5J」というのが実行ファイル名だったので先ほどのリネームするファイル名を「New_Painter5J」と書き換えます。この時に注意点は「拡張子.exe」をつけないでおくことです。
これらが終わりましたらこの2つのファイルをペインター元のフォルダーに入れてやれば起動します。ペインター実行ファイルのあるフォルダーは「マイコンピューター→ローカルディスクCドライブ→プログラムファイル→Painter5.5J」です。
さてこれから新しい試みでヒゲの写してきた写真を本来やりたかった絵に置き換えて行きたいのでした。ゆくゆくはこれらを作品として展示できたらいいなぁ~と考えています。(ヒゲにはデッサン力がないので、自分の撮影した写真を元にトレースなどして、そのラインや様子をデフォルメして自分の心の中にあるタッチで描いていけたらと思うのです)
しかし・・・・・このペインター・・・・今まで何度挫折してきたことか・・・・一応2冊持っているのですが攻略本は・・・・この内写真の奥の1冊「タブレット・ペインタークラッシックで絵を描こう」はなかなか超初心者なヒゲにも優しかった感じです。




