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2/21/2011

なんちゃそれぇー!

2月21日月曜日

 今日さきほど新しいポーランがやってきました。




 が、しかし!・・・・なんとその同時にちょっとして電話が・・・・西警察署からです・・・?

 ええぇぇぇえええー! みつかったぁー! それも15日届けられていたぁー???

 あたしゃこれを注文する前に西署に連絡したのにぃ~(>.<) あったならなぜその時にぃぃ~(>.<)

 まぁ、今更ながら今回のちょっとストゥーピッド的な事件・・・・自分で自分が大いに情けないのを実感しました。

 と言う事で・・・・ポーランちゃん・・・我が家現在2台もあります。(^^;

 ど、どないしましょうかねぇ・・・・新しいの・・・・・ブランニューです。 ヒゲの最初のポーランよりも新しいタイプでなんだか色も濃くなっています。

 ¥25,800ですが・・・・だれか欲しい人いますぅ? (;^_^A アセアセ・・・(まだ箱から出しただけで備品もそのままです)

 まぁ予備でもっていてもいいのですが・・・

2/17/2011

とっても痛い出費ですが・・・(>.<)

2月17日木曜日

 いやぁ~思い出すだけで悔しい・・・(>.<) ポーランを盗られた事・・・ なかなかチェンソー盗られるなんてない話でしょうし・・・盗った奴は今頃「バカな奴だぜ、置いて忘れるやつが悪いのさ!」と・・・・

 しかしいくらしょげていても、しょげた度合いでポーランが歩いて帰ってくるわけないのです。 なので・・・ここは「えーいっ!」と新しいチェンソーを購入!

 はい! もちろん「ポーラン」です。爆!(^▽^;)

 やっぱりもうこれしかないっしょ・・・40ccに近い大きな排気量で、振動防止装置のフローティンググリップになんといっても16インチバーでフロントスプロケット式ギャーバーです・・・あの値段で! おまけにハスクとおなじラインで生産されているのでかなり安心! 

 これが普通に入ってくると・・・ホームセンターのマキタとか日立とかタナカに少し影響があるかもしれません。 でも、多分いま現状に在庫をもっている店だけにしか商品がないようです。

 それから、もうひとつの決めてが、このパーツやらを取り扱うカーツさんが岡山であり、我が家の実家の近くに本社があるからでもあります。 持ち込める!

 海外から購入しようとしましたら、日本には送れないといわれがっくり・・・(>.<) なにやら送る手配が面倒らしい。(ならばシッピングにJapanをいれるなよ!・・といいたいのだった) 地球規模で考えると・・・やっぱり島として孤立してるんですねぇ・・・(>.<)

 でも、注文したお店・・・値段は安かったが・・・ほんまに在庫あるんだろうか? あの値段で在庫があるとは・・・今回購入した値段よりも高いところでも売り切れ続出だったから・・・ちと怪しいなぁ~と・・・

 まぁ、これで無かったら・・・・50周年記念モデルのハスクしかないかなぁ~ちょっと小型になるから気分が乗らないけれど・・・ あと・・・多分中国製ので14,000円ぐらいのがありましたねぇ・・・これは・・・さすがに壊れそう・・・40cc近くのエンジンですが・・・なんだかねぇ・・・という気がします。

2/13/2011

芝刈りへ

2月13日日曜日

 今年の冬は冷え込む日が多いので、さすがに薪を沢山使っています。3年乾燥させた薪棚は3/4は使い果たして、そこから玄関前の棚の薪を全部使いきり、いよいよもってその隣の棚もこれまた3/4使い切った状態です。

 でも今シーズンは、家の立ち壊した柱をいただいたもの、これを前半焚き付けてきたのでかなり助かりました。 やはり去年の原木譲渡会をそこそこサボったので今シーズンに少し響いている感じがします。(まるまる一つの棚分が積み上げ出来なかったので・・・)

 と、言う事で・・・困ったときの頼みはなんと言っても裏の里山です。 今回もちょっとここの所雨だったのですが、使えそうなものを物色しにいってきました。(^▽^;)




 そんなに太いものは先に回収してすでにないのですが、とりあえずこのぐらいのクラスはまだなんとか埋まっていて手に入りました。 そろそろ数も少なくなってきた感じです。 竹が燃やせたらいいのにねぇ・・・(^▽^;)

 あ~でも、今回ここにある薪の木は全然使えません・・・・確実に湿気ていてさすがにここまで未乾燥だと使えない状態といったぐあいです。 しかし割って棚に置いていれば・・・そうですねぇ・・・シーズン終わりごろには乾燥してんですよこれが! 去年もそうして使いましたからねぇ・・・ここらはほんと乾燥が速い地区です。 寒い、すぐ乾燥する・・・こんな土地・・・・どっかで体験したような・・・・・ぉぉあそこがそうだったなぁ~





 このあいだ目立て機できっちり目立てをしたおかげで、ほんと蘇ったこのポーランちゃん!(^^)v
綺麗にブレもなくまっすぐカットできるのはほんと気持ちよい! 自分の現場での目立てでは片方の刃の付け方があまりよくないみたいで、それで偏ってカットされていくのです。 今はほんと綺麗に全くぶれないので、左右、そしてディプスもオレゴンの指定通りの値でカット調整されているのでしょう。




 一応ですが、これはマキタのチェンソーのマニュアルにある91VG-56Eの詳細です。 でもこれって我が家のポーランのものとまったく同じものですねぇ・・・使い回しかなどのメーカーも?(^^;




 上記の通りにきっちり例の目立て機にそれぞれの寸法をセットしてやると、本当に綺麗にもとの新品状態の切れ味に戻ります。 恐ろしや目立て機!

4/26/2008

チェンソーの刃を交換

 以前から気になっていたのですが、ヒゲの使っているポーラン社のチェンソーは標準で付いている刃が「91VJ-56」と言うタイプで、刃と刃の間が2ステップずつと普通の「91VG」や「91VS」タイプと違って刃数が少ないのです。家庭向けということのようですが、どうも電動チェンソーにくらべてカットスピードは早いのですが力を感じません。で・・今回がんばってチェンソーの刃を購入!もちろん安いところをネットで調べて「みつけました!!」なんと91VGー56E(最後の56と言うのは刃のコマ数です)が通常3,000円ちかくのものを1,980円なんです!!これは驚きました。下の写真が現物です。マキタの純正品みたいですが、中身はオレゴンです。



 で、購入先はこちら「e-キカイ屋さん」と言う鹿児島の出水市にあるお店のようです。このお値段は本当に助かります。さていよいよ刃を交換と行きますので今回は細かく図解して紹介です。まずはガイドの固定サイドプレートを外します。


 外すとこのような形になりドライブスプロケットがむき出しになります。とりあえずチェーンの刃を外しガイドも取ってしまいます。


 ガイドに刃をとってしまうとこのようになります。この状態でまずは掃除を施します。


 綺麗にドライバーやそこらに落ちている木の細い枝や切れ端で細かい所も木屑を落としていきます。


 最後はウェス等で綺麗に拭きます。(心をこめてやってあげると機械もがんばって仕事をしてくれます)


 いよいよ新品チェーンを装着です。
 
 この下の絵は91VJと91VGの違いを見てもらうために撮影しました。上が91VGで下が91VJです。ごらんの様に2ステップごとに刃がついているのと1ステップずつに刃が付いているのがわかると思います。それとこのVGと言う企画はチェンソーにあるキックバック現象を起こしにくい工夫をしてあるチェーンです。この刃の兄弟で91VSと言うのがありますが、こちらも家庭ユースの刃ですが、お互いの違いはローキックバックを施している「バンパータイストラップ」と言うものがVGには装着されているという違いがあります。そのほかは全て同じです。(バンパータイストラップは刃と刃の間のコマにある上部分の刃と同じ高さにある突き出ているものです)


 外したガイドに装着し、ガイドのチェーンを張るスクリューを緩めます。(ヒゲは最初にこの張りを緩めるのを忘れてしまい、そのまま外してしまいましたのでここで緩める作業をしました)


 張りを緩めるとチェーンをガイドにつけてもタルミが出来るので装着が容易です。きっちりガイド先端にあるスプロケットに合わせて装着し、ドライブ側のスプロケットにもきっちりはめ込みます。後はガイドを固定ボルトにはめこみます。


 ここまできたらほぼ完成!左手でガイドに装着したチェーンを先端から緩まないようにグッとドライブスプロケットの方へ引き寄せ掴みチェーンが動かないようにします。この状態でサイドプレートを装着し少しだけ固定ネジを締めます。(ここで完全にネジを締め付けません、それはまだチェーンの張りを調整していないからです。固定してしまうと固くなって調整ができなくなります。)


 かり止めができた状態で、ガイドにあるチェーンの張り調整スクリューで張りを調整します。


 張りの具合は下の絵のようなぐらいが基本です。だいたい2mm程度という所でしょうか。


 張りの調整が出来たら完成です!!新品の刃はなんだか気持ちの良いものです。そうなるとやはり試し切りがしたいところ!!


 と言うことでせっかくなので太めの原木で試し切り!もちろん試し切りをするときに同時にチェーンの張りを再調整します。これは新品チェーンと言う物はすぐに張りが緩んでしまうからです。3個ほど玉切りカットしましたら一度チェーンの張りを見てみて下さい、必ず張りが緩んでダランと少しなっていると思います。ここで1回チェーンの張りをサイド調整します。それが終わればほぼ問題ないと思います。(今回ヒゲはこの1回の張りの調整で5~6本原木カットして張りは再調整する必要がありませんでした。ただ注意事項は、あまりに熱をもったチェーンは熱をもっている間は張りの調整をしてはいけないと言うことです。熱を持っているときは金属は膨張しているので、冷えたときにチェーンが縮んでギュウギュウになってしまうと、ドライブスプロケットの軸に負担がかかり、エンジンのクランクシャフトと言う所にかなりのストレスをかけてしまいます。これはエンジンの寿命が著しく短くなってしまいます

 と言うことでちょっと今回は最後に動的な写真をお見せして終わりに致しますです。

1/20/2008

薪ストーブライフに必要な道具(スタッフ)2

薪ストーブライフをおくるようになると、どうしても避けて通れないのが薪あつめ。ただこれも最初から薪集めなどせずに週末薪ストーブライフの方などは、薪を購入してしまえばこの問題にあたることはないと思う。しかしだいたいの方が薪集めをされるのではないかと思うのですが、そうなると必要なのが「原木」をカットする「チェンソー」なのである。また原木をカットしている現場の物をいただけるとしても、それが大きいとそこで持てるぐらいにカットしないといけない事も出てくる。そこで役にたつのがチェンソーとなるのだが、私はまだまだこれに関しては素人、いろいろと情報を集めてみたのだが、仕事で使うわけでなく、性能面などよくわからない。ただ機械には暗くなかったので(整備工場に身を置いて納車整備やらバイクのレースもやっていましたから、溶接、エンジンを全てバラしてのチューニング等は朝飯まえ!)色々と吟味した結果手にしたのがこのマシンでした。「カーツポーランのCS220」購入したお店はネットで「ハーティ・エクスプレス」と言うお店。このカーツポランがかなりお安くなっていたのでした。後、個人的にはここのカーツと言う会社が、私の実家の近所だったので、部品もすぐに取りに行けるのも理由でした。そして本家の「ポーラン社」もしっかりした会社なので、英語表記ですがマニュアル、パーツリスト等もPDF形式でアップしてくれていますから、中学生レベルの英語なら問題なく閲覧できると思います。
このCS220は重量が少しあり重いですが、作業の時にこの重さがあってくれるおかげで、玉切りの時に楽に切れるのです。振動を防止するダンパーが独立スプリングタイプなのでとても快適です。このマシンの値段は国産の同じものと比べると、そこらの装備がひとつ上のクラスになっている感じがうける。16インチバー(40センチ)は直径30cmの原木にも余裕で頼もしい。パワーも文句がない、おまけに収納ケースがついていて、これが個人的に重宝している。ただ・・・さすが外産、ケースの合いが無茶苦茶悪く、二つある止め金具の後ろの金具がまったく合わないので止められない。まぁそれでもしっかり持ち運び出来ている。このケースに目立てやドライバー類の工具を一緒にいれて、混合油を作るメスシリンダーもいれている。カーツポーランを使い倒している方のブログがあったので紹介します、ここです。