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5/17/2012

They had pass the winter in safety this year.今年も無事に越冬しました!(*^^)v

5月17日木曜日

今朝、ようやくメインの水槽の全水換えを決行!

4月からゆっくり徐々に少しの量ずつ水を替えていっていたのですが、ここで思い切って全水換えをしたのです。

去年とんでもないミスをして2匹の土佐錦を落としてしまって・・・それで改めて水の水質激変によるストレス死を体験し、ちょっとずさんだった水換えに対して慎重になってしまいました。

昨日仕事が始まるまでのあいだ現場で昔の作業記録をみていたら、ちょうど平成19年にこの金魚達が我が家にきたのがわかり、すでに5年目なのだとわかってちょっと驚きました。

あまりぷっくりさせてないのですが(餌が安物だから(^^;))、でもその分あまり体型的に無理をさせてないのかとても強くて病気知らずでいるのですが、実家の去年あげた土佐錦は餌が高級でもう小さくてもコロコロのぷくぷくと来るんですよ・・・まぁなんとも見ていて可愛い!(#^.^#)

金魚はこれから夏は朝の気持ちの良い時間帯に餌やりをして、そこでパクパク食べている様子をみると可愛くそして癒されます。

ここらは金魚の大敵が沢山いるのですが、それらは近隣の猫がガードしてくれていてよかったのです。 しかしこのあいだチャーちゃんが亡くなってから現在ここらへんいいる猫はたった2匹・・・

我が家のシルキーちゃんはまったく役に立ちません。 いつも部屋でゴロゴロ・・・

そうすると、カラス、アオサギなどがやってくる・・・・猫が必要かも・・・ちなみに猫は金魚襲いませんまったく。 金魚の保護ようの網の上でリラックスしているという・・・(^^;) 夏場は涼しくて特にいるみたいです。

今年もこれをもらった所・・・2000匹ぐらい土佐錦が生まれています・・・欲しい人がいればいただけますよぉ(*^^)v お金は取りません、そして血筋がいいものばかりです。 でも土佐錦は水質にうるさいですから・・・安定するまではとにかく気を許せません。 でもひとたび安定したら・・・・1週間ぐらい平気で水換えしなくてもOKになっちゃいます。(*^^)v

まぁまだ1年きていないときは毎日水換えですが。

7/13/2011

今年も金魚達は元気いっぱい!(^^)v

7月13日水曜日

 今日も外は晴れて、そして気持ちの良い風がふく! そう、ここ楢津はとっても風がふく・・・それこそ昔から思っていたのだが、宮崎アニメのナウシカではないが・・・風の谷って(谷じゃぁないが)いえなくもないか・・ぐらい吹くのです。 なもんで日中でも涼しいのだ(^^)v

 確実にPCのあるアトリエは最悪だわさ・・・あちぃぃ~(>_<) 外のほうが数倍涼しい・・・のに・・・我が家の犬達はなぜかアトリエにいたがる・・・困ったもんだ(ーー;)

 それと、毎年なつになるとこの画像を上げている気がする・・・・


 金魚を食べる犬・・・じゃぁありません・・・(^▽^;) 水を飲みます・・・すごくここのがいいみたい。



 金魚も「やめろよぉ~」といいたいでしょうが・・・逆らえないようです。 どんどん吸い上げられていきます・・・・




 今日は、久しぶりに水替えをしました。 定期的にこれはしっかりやっていますが(金魚のためですからねぇ)、金魚は別段なにかのろ過機やその類は一切いりません。 かれこれ4年目ぐらいですかこの子達・・・水替えだけですはい。 いただいた所の人からも1匹も落とさずにいることに感心してくださいました。




 同じ年に貰って帰った人達はほとんど死んでしまったそうです。 今年も数匹、実家のためにそこからもらってこようかと考えています。 毎年数百匹生ますので、そこで残るのはたった数匹・・・ほとんど欲しい人へあげているとか・・・ペットショップとは比べ物にならんぐらい立派な「土佐錦」達ですよ、だって産む親がその残った数匹からですから。

 

5/06/2010

金魚

5月6日木曜日Vol.02

 今年も金魚は無事に越冬。大きなトロ箱にみんなをいれて冬のあいだは餌も切り、水替えも一切しないで春を待つ。

 いただいた土佐錦の金魚たちは元気いっぱいでほほえましいです。 またその後に仲間入りした出雲南京と言うランチュウ、これも元気いっぱい! もちろんクラスはいきなり下がりますが普通のランチュウ(黒ランチュウもいます)も元気元気(^^)v (写真は水換えのために隣の睡蓮鉢に移動させられているのでした、ここで水換えした後に同じ温度にあわせないといけないので、当分ここにいてもらいます)




 今は暖かいのでとにかく「餌くれ」コール大発進です。 これからいっぱいご飯あげて、秋になるともっとあげて、でもその分水換えを頻繁にしてやって冬にまた突入です。

 上記の2種類は日本では天然記念物とされていますねぇ、でも天然ではないと思うのですが・・・絶滅品種だからですね日本の文化的遺産という中での指定からそうカテゴリーに入っているのでしょう。 大切に(?)しています(;^_^A アセアセ・・・ 現在3歳ですかね土佐は、今年4歳です。

4/07/2009

今朝も金魚の水換え

 春本番! ここ楢津は今や桃と桜が同時に開花。昔ではこんな風景はなかったのですが、ここ数年前からこの二つが同時期に花を咲かせるようになっています。これも色々な環境の変化なのでしょう。

 そんな春を感じながら、裏山からはホーホケキョと上手に唄えるようになった鶯達の唄が聞こえてきて、ミツバチが時折飛んできます。 気持ちの良い朝になったのと温度も比較的温暖になったので今朝から綺麗に土佐錦の水を全換え、出雲南京は半分の水換えをしました。


 まだ2年目にして色が退色していないあけ二歳の1匹がいます。そして1匹だけが唯一白と赤のサラサが入って嬉しいヒゲでした。(^^)



 土佐錦はチェンソー潤滑オイルが飛んで水質に悪影響を与えてしまったものですから、全換えをよぎなくされて、今は綺麗に睡蓮鉢も洗い、でも多少は藻と青子を残しておきました。(土佐錦のおやつとして(^^)v)



 これは出雲南京、1年目はとにかく落とさないようにと慎重に、でも大胆に餌をあたえて大きくしていったつもりだったのですが、昔からいた黒ランチュウとイモらんがどんどん巨大化!(^▽^;) 今年もしっかり餌を与えて体をがっしり作っていくつもりです。



 さぁ~彼らの元気一杯の顔を見ると、本当にこれから春をこえて熱い夏が来るのを感じます。(*^_^*)
 しかし「えさくれぇー!!」「めしぃ~」と言っているのが伝わってくるのでした

4/06/2009

金魚の餌

 春も本格的になってきたここ楢津地方、風も日中はとても温かく、午前中のストーブを焚いて部屋温度を温めるものの、午後からはストーブはオフでそのまま夜まで丁度よい温度ですごせる日が続いています。

 こんな時に昨日の朝から、玄関の金魚達を起こしてやるために水替えをなんと全換えしたのでした。

 昨日はすでに一日中温かいと見込んだので、金魚も体調は崩さないだろうと読んでの作業です。

 そしてちょっとあわてたのが、なんと土佐錦の睡蓮鉢の水面にオイルの幕のようなものが見えるではありませんか・・・はて?と思った瞬間「おっ・・と、これはチェンソーの潤滑オイルだわい」となったのです。

 以前、睡蓮鉢近くで一度玉切りをしていたので、それでチェンソーの刃から飛びちるオイルが金魚の鉢にかかったと言う事です。

 すぐに水換えしても、やはり綺麗に鉢自信を全部コケも落としてしまわないとダメなようで、その後水換えはしたものの、やはりオイルの膜が薄っすらと水面を漂っていました・・・。丁度溜め水をしている大きな瓶の中の水が切れてしまっていたので、しかたなくそのままその日は耐えてもらいました。でも今日それを見るとすでにオイルの膜が消えてくれていてなんとか安心!

 そして土佐錦も出雲南京もイモランもみんな元気にご飯を催促してきたので、しっかり与えたのですが・・・おっと!今度は餌がないぞな・・・となって今日夕方近くのホームセンターのペットコーナーにて金魚の餌を二種類買ってきたのでした。



 いつもは高級な餌を頂いていて、京都のオリジナル餌なのだそうですが、間に合わないのでとりあえずホームセンターアミーゴにて「テトラゴールドベーシック」と「ミニペット胚芽」というビタミン系を強化したものを選んでこれをブレンドして使う予定です。(^^)v

 さて今年もみんな元気にすくすく育って欲しいのでした。

8/20/2008

楢津の写真

 いつも局部のピックアップ写真ばかりで実際の楢津、それもヒゲの所がどんな所なのかを紹介したことがないので、ざっとこんな所であるということを写真で紹介いたします(といっても1枚だけですが・・笑)

 これがヒゲのアトリエ&住処付近です。ヒゲのアトリエはこの中でどれかすぐにわかりますです。汗
2枚掲載しておりますが、2枚目はそのまま広角17ミリ側での撮影でレンズ補正なし、言わば本当にそのままの写真です(色味は処理しています)。ご覧になるとわかると思うのですが、普通みなさんが眼レフを購入したときについているレンズキットでそのレンズの広角側で撮影した場合、実際にはこのぐらいにレンズの歪みが出ているのです。建物、電柱を見ると一目瞭然です。これでは建築等の撮影ではNGです。(もちろんイメージをその感じでとらえてであればOKです!)


 なんとなくグニュッと中央へ向かって曲がった感じに見えませんでしょうか?これがノーマルでの撮影した状況で、撮りっぱなしだとこの状態でいるのです。上の写真はこのレンズ17ー35mmの歪みをフォトショップの(フィルター)→(変形)→(レンズ補正)で補正しているのですねぇ、もちろん手動であぁだこうだとしながらです。(このレンズ補正ではアオリを効かせることができるのでそれで補正します)



 歩いて数十秒で裏山にいけ、そこが里山であり柴刈り場です。散歩ができる地元の人がつくった道があり、裏山を全部横断できる道もあります。ヒゲのアトリエ裏に3件家が建っていますが直接その家と干渉することがなく、夜でもステレオで映画、音楽が聴ける貴重な場所です。周りはほとんどが田んぼです。

 関東のような険しい山々がない中国地方ですが、家のすぐそばに低くても山が存在し、畑を作り、お墓がありと里山形態を成しているのでした。

 さて、ヒゲの住む楢津の紹介は終了・・・で次は・・・なんと!とうとう手に入れてしまったのです・・・それは・・・島根県出雲地方の天然記念物となっている金魚でらんちゅうの「出雲南京」なのです。

 今回はいつも土佐錦金魚や車のデリ君でお世話になっている車屋さん「エノエオート」の社長から頂いてしまったのです。土佐錦も土佐の天然記念物指定になっていますが、我が家に普通のホームセンターペットショップで購入したイモらんちゅう3匹以外はすべて天然記念物で揃いました。



 もちろんイモらんちゃん達も元気にそだって可愛いですが、憧れの出雲南京はなんだか貴重でもあって嬉しくなっています。特徴は写真のように口先にむけて細くなっているのがそうです。イモらんはそのまま丸くずんぐりですが、出雲は細くなって三角形の顔になり、お腹がメタボみたいにふっくらしています。まず普通の金魚屋さんではみかけない希少な種なのですが、そのぶん店頭にいてもお値段が・・・高すぎです・・・泣

 この出雲の横にいる5匹の土佐錦も普通では売っていない金魚ですが、これも珍しく店頭にいたとしてもヒゲには買えないお値段です。しかしこうして愛好家が育てた金魚の子供が産まれたときがねらい目!!ほとんど無料でくれるので感謝感激です。ヒゲも繁殖できればいいのですが、まだまだやっと明け二歳になったばかりの土佐錦ですし生き残るのが最優先で飼育しております。

 そんなこんなで夏も秋に変わっていますが、まだまだ金魚は優雅な姿を見せてくれています。

 おっと!我が家のニューフェース真っ黒猫のタンゴです。とても警戒心旺盛な半分以上野良猫ですが、我が家のアンジーの子供です。

8/04/2008

今年も土佐錦

 ほんの少し暑さが和らいだ感じがするここ楢津岡山ですが、しかし連日の気温はそれでも35度から36度・・・やはり暑い・・・

 そんな時に涼しさを演出してくれて和みの時間を与えてくれるのがこの金魚たち



 これは今年睡蓮蜂を50号の大きなもに変えた高知の天然記念物となってしまった(天然とは言わないと思うのですが・・・)土佐錦達。1匹だけ先月終わりから退色が始まり綺麗に色がぬけて赤になりました。まだまだ濃い赤ではありませんが、丁度頬の所が白くなって可愛い子になりました。今は毎日あさ一番に水替えを全替えしています。


 土佐錦は難しいと言われますが、何も特別の事はしておらず、ただ毎日水替えだけなのです。それも水道水を100円ショップの大きなタライにいれて置き水にし、補足で大きめのカメに置き水をしてそれを入れ替えで使っているだけなのです。後はそのまま何もしていません。暑さに強い土佐錦は、ここ岡山の猛暑を耐えてくれています(日中は簾をたらしてあげています)

 さてこちらはホームセンターのペット売り場にて購入した「らんちゅう」達。今年も元気にもりもり大きくなって育ってくれています。赤白の色をしていたらんちゅうが先月から赤が退色してしまい真っ白になってしまいました。よってヒゲの所のらんちゅうは「黒」「赤」「白」となんだか紅白と喪に服すようなそんな色合いになっています。(笑)



 今年は体を少しでも大きくしていくよう餌を沢山あたえているのでした。

5/17/2008

金魚のシーズンがやってきました。

 去年の初夏に知り合いからいただいた土佐錦と言う金魚、それと黒らんちゅう達。とても水質がシビアで飼育が難しいとされている土佐錦を、なにも知らないヒゲが夏場毎日水替えをしながらなんとか生きながらえさせられて、初の越冬も外の睡蓮鉢で無事にできようやく春がきたというところです。

 まだ今年でようやく明け1歳で退色もせずに黒いまま、尾びれは綺麗にそれはそれは土佐錦の美しい大きく広がる優雅な形をヒラヒラさせてくれています。



 冬は11月から全く水替えをやめ、餌も全くあたえず、いわゆる餌切りをして睡蓮鉢の水が少し減ったら足してやり、鉢の中の藻を食べて過ごし、ほとんど冬眠して動かないのが金魚の冬の越冬です。

 この時期から週に2回もしくは3回の水替えをしはじめました。3匹いた大きめの鉢にヒビが入りや水が漏れていたので、やむ終えずプラの広めの角箱に今回変えて水は全換え致しました。
(これは水温を会わせている最中です)



 こうして大きめのタライに(100円ショップのです)水をはってカルキを自然で抜きます。今の日差しですと1日で抜けるでしょうからすぐに水替えができます。ただ、夏場はそれこそ朝と夕方二回ぐらいは水替えをしてやるぐらいになるのが土佐錦飼育の難しい所といえるかもです。


 このカメに一杯水を張って夏場は毎日2回水替えが始まります。らんちゅうは二回もしませんが、土佐金だけは2回必要です。


 ヒゲの所は白鷺から青鷺、カラスなど金魚の天敵は至る所にいるのですが、さすが猫が5匹もおりますし、みんな家の前がテリトリーなので金魚を狙えないのでした。もちろん猫達は金魚には興味を示さないので安心です。



 ヒゲの夏は土佐金の夏となるのでした。笑 (品評会にはだしておりませんが、見にはいっております)