この曲を再び聴けるとは・・・・・
ヒゲの失ってしまった大切なあの人と巡り合った最初のデートの帰り・・・夕暮れの神戸湾岸線のハイウェイの上でこれがFMラジオから流れてきた・・・・
夕日に輝くポートアイランド付近の港と海・・・・それが眼下に広がり、まるで自分の車が空でも飛んでいるような感じになっていたのを今も覚えている。 誰も車がいなくて自分だけというシチュエーション、まるで映画の世界に入ったような感動の時間でした。
でも、この曲のようにここからとっても大変な時間が自分にのしかかってくるのを、まるで暗示しているようなものだった。 そして人生でここまで精神的にダメージを受けたことが無い時間を乗り越えたときに、この買っていたCDを見つけることが出来なかった・・・・
それが・・・・・昨日・・・・なんの脈略もなくいきなり目の前に姿を現した・・・・・あれだけ探したのに・・・・時間はすでに8年間経っていた・・・・
今はもうあの人はこの世界にいない・・・・・今日はよい思いでも含めて美化しながらでもこの曲を聴いている、、、。 わすれられん曲だこれは(>.<)
ちなみに、この曲をほんと最初聴いたときは感動してしまった。 この音の構成はちょっとあちらっぽいではないか。 曲調はなんとなくUKっぽい・・・・・u-tubeで動画を見つけたくて探したら「COVER」というバンド名では出てなかった・・・・BLUE AGE ORCHESTRA(COVER)と変わっていた。
一般受けしそうにないスタイルだけれど、北欧や欧州では馴染みのあるスタイル・・・・歌詞もすごく抽象的で・・・・でもこういうのってあちらの歌では普通かな。
感傷タイムでした。