11月19日土曜日
南からの湿った暖かい空気が入ってきているのが体感でもよくわかります。 ほんとに暖かいです外が。 そのぶん雨ですねぇ・・・でも雨の日は心落ち着いて好きな日です。
今日は朝からコンタクトの出力に励んでいるヒゲ。 大量なコンタクトを出力しますから、前もってインクを補充です。 このELECOMさんのインクにはほんとかなり助けてもらっています。
あくまでもコンタクトなので色みなどは厳密にいいません、なのでこれで十分! いやいや・・・自家プリントでも十分綺麗に色も再現されてビジネスでも使っています。
考えてみても、最近のハイエンドプリンター・・・ちょっと冷静に考えたらとんでもなくインクタンクを載せて稼働している。 あのコストは半端じゃないですよ・・・そして人間が普通に鑑賞するプリントを見にしても、このヒゲの使っているip4600の出力とまったく違うまでの大きな違いが見当たらない。 A4サイズぐらいならなんら問題ないですし、普通に写真屋さんで出力している写真・・・あれはレーザーのポラロイドですから。
あれからいうと、階調がなめらかでプリンターの方が良いです。 実際にヒゲは使っていたのでわかりますが、あの写真屋さんのレーザーは印画紙が差別化できるだけで、出力結果は・・・インクジェットプリンタのほうが綺麗です。 これをいってはお終いですが(^^;) ただ・・・コストが高いねインクジェットプリンタは。
なのでこの詰替は大変便利です。 今このiP4600を2008年の11月に購入して、このあいだ等々ヘッドがいかれてしまいました。 多分A4プリントを1000枚ぐらいは刷っていると思います。 今日もこの時点で50枚ぐらい刷っています。 やはりいかれてしまいますねぇ・・・でも電器店の5年間保証があったので、これで修理! また綺麗に出力してくれています。 次の故障にはさすがに次期プリンターを購入しないといかんでしょうねぇ。
ちなみに、ヘッドが寿命でいかれるとCD/DVDの印刷が専用ソフトで印刷するとダブって印刷され出しました、そして最後はどうやっても顔料の黒のカスレがなおりませんでした。 顔料の黒はしょっちゅう使うので乾燥してだめになることはなかったのですが・・・最終的にヘッドの寿命というかんじでした。
11/19/2011
10/23/2009
Canon ip4600 インクタンク充填 プロセス
10月23日
今日は午前中から午後にかけての外での撮影をすませて、帰宅後コンタクトシートのプリント業務に勤しんでおります。 今も続いている・・・・ip4600ちゃん頑張っています、でも時折休めてやらないとヘッド部がヒートするのか色味がイエローに偏ります。 現在60枚ほど刷っています。
さて、そんな時にさっそくインクがなくなりました・・・・って事で出番となったのがこの間購入したELECOMの詰め替えインクセットです。 そしてご丁寧にフルカラー写真でプロセスをご紹介!
説明書見ればわかりますが、写真で公開しておきます。 意外とキャノンip4600のインク交換とか詰め替えと言う検索でここにいらっしゃる方が多いようなので(^^)v
まず、用意するものは以下のものです。(おっと!交換のインクボトルを入れるの忘れた(-_-;))、左からティッシュ(余分のインクをふき取ったり吸収させます、インクタンク(カートリッジ)、ホルダーのA・B、インクボトルのキャップに栓をする蓋です・・・あっそれと一番下に敷いてわからないですが、キッチンペーパー敷いています。新聞紙でも可!(^^)v
まずはホルダーAを用意します、これですね(*^_^*) 名所は説明書の通りにしています。
そしてインクカートリッジですねこれ、ちなみに既に穴を開けてしまって表示面下側に小さな穴が見えますが、本来はなんも空いてませんからねぇ(^^ゞ
そして上の二つをこうして合体させます。その方法は説明書を読んでみてください、完成形態がこんなかっこうです。
はい!次はホルダーBを取り出します。(ホルダーBにはすでに上側へ何やらネジのようなものが付いていますが、これは本来バラバラになっていますからそれをネジ込みます) そしてこれを・・・・
さきほどのセットしたホルダーAに向こう側からスライドさせて写真のようにはめ込みます。(^^) この時にスライドしていってもうこれ以上スライドできないストッパーのある所までスライドさせます。
後は、写真の様に上のネジをグイグイとねじ込んで行きます、とにかくドンドン・・・なんだか壊れそうですが、そんなのカンケェネェー!とばかりにグイグイいきます・・・・そしたらいきなり「パッチン!!」と貫通するようなプラの割れるような音がします。 そしたらOK!(^^)v ホルダーBをネジを緩めてはずします。そうすれば・・・・
ごらんの様にカートリッジに小さい穴が開いているではあぁーりませんか!(^^♪ ここでこの穴にティッシュをちょっとあてて余分な回りのインクを吸収させます。
はい!取り出しましたのはマゼンタインクのボトルです。(色間違えないようにねん(^^ゞ)
これにこのボトルノズルのキャップを装着します。
先端のへんてこな格好したキャップを外します。そしたらこんな細い先端が出てきます。
はい、これを先ほど穴のあいたカートリッジのところへ「ブスッ!」と差し込みます。
差し込むとこんな感じです、このキャップのノズルにはそのまま液が飛び出ないようにストッパー的なフィルターがついていて、ボトルのお腹を押さえないとボタボタとは漏れないしくみにしています。
さて、注入開始です。 写真の様にそーっとボトルのお腹を押して注入していきます・・・が・・・説明書の注意点では、決して満タンにしないことでした。 写真のブルーラインのあたりまでがよいようです。これも一応絵柄で説明書に書いています。 それと、インクを入れていくとカートリッジ内のスポンジに吸収されるのかインクのレベルが下がっていきますから、様子をみながら指定位置までのレベルに注入していきます。
はい、入りました! ここで15秒ほどそのままじっとさせてインクを安定させます。その後
っと、その前に注入キャップの口をテッシュで綺麗にふいて、それからあの変な形のキャップをかぶせてタンクは保存します。今回のは5回まで入れられるやつですので、、、それと同じカートリッジでの使用耐久回数は5回までだそうです。
さて続きです、15秒まったあと安定したカートリッジにシリコン系のこの栓をします。小さいのでなくさないようにしてくださいね(^^)v
このように、結構柔軟性があってふにゃふにゃですがしっかり栓がされます。
はい!ぴったり入りました。
後すこしで終わりますからねぇ(^^)v 次はこのホルダーAを逆さにします、そして・・・・
逆さにしてカートリッジから放します。これがミソらしいです。
その後カートリッジをキッチンペーパーか、テッシュを折りたたんで厚めにしてその上に写真の様におきます。これで15秒ほどまたまってください・・・・余分のインクを下の口からだしています。
これだけでました・・・すでに黄色のインクも交換していたので横に黄色が・・・(^^ゞ で、ここまで出るともう次は別の所においてもほとんど出てきません。
はい!これが完成の物です(^^)、とっても簡単ですよ(^^♪
後はヘッドに戻して終了! ただし、ピカピカ点灯はそのままつきっぱなしです。
この後、印刷しているとPC側でドライバーが警告してきます。「インクを補充したようです、そんな使い方は補償対象外です、でもそのまま使われるのでしたOKを押して指示にしたがって本体のリセットボタンを5秒間おしっぱなしにしてください。」
これの画面が下記です、まずカートリッジが検知できないと言ってきます。

メーカー側が最近のインク詰め替え対策として警告してきています。「おおきな世話じゃ!」(^^ゞってメーカーさんごめんね。

ちょっと脅しっぽいですねぇ、でもメーカーって高性能のこれだけのプリンターをここまで安く売ってくれているのは、ほとんど補充製品の売り上げで儲けているのですね。そこをジャンプしようとする行為許してね(>.<)

でもね、キャノンってすごくユーザーフレンドリーですこんな所。エプソンだとはなっから「使わせない」ですから。ただ・・・言い訳といいますかエプソン側からすると、カートリッジの構造がとても複雑で、プリントする方式が全然違うので、詰め替えは上手くいかない可能性がありますし、そのリスクが多いと言う事なんですね、これはヒゲも経験してわかりました。

これの指示通りにすると、はれてプリンターはこの補充インクタンクを受け入れてくれます。ただし・・・ドライバーのインク残量は真っ白の空っぽを表示しています。ヘッド内部の赤いLEDも消灯します。

以上が詰め替えインクのプロセスでした!!参考になれば幸いです。(^^)v
ちなみに・・・・EPSONとは比べ物にならないぐらい簡単です! EPSONはそのカートリッジの設計自体が複雑で気泡が入ってはいけない内耳のようなリンパ管みたいな作りですから・・・詰め替えてもインクが出てこないことなどがありました。 キャノンはとても簡単シンプルで嬉しい限りです。(^^♪
10/16/2009
Canon詰め替えインク
10月16日
今日も朝からずーっと今までPCに張り付いて現像処理してます・・・まだ続く・・・(>.<) さきほどちょっと材料を買いに近くの電気店へ・・・そ、そしたら・・・やっと販売されていました! そう!キャノンのヒゲの購入したプリンタiP4600のインクの詰め替えセット。 待っていたのですこれを・・。 ELECOMから出していましたが、ここが出していると言う事は他のメーカーもすでに販売されているのかも・・・。これで5回ぶんが全色入ってお値段¥3,800ぐらいです。 ちなみに純正1色が¥890で、この詰め替え1色は5回分のキットで¥780でした。 安い!!
EPSONは以前それをしてどうしても色味がまとまらず断念して純正を使用しているのですが、このキャノンは基本的にパンフやコンタクト用なので、そこまで色合いにシビアになる必要がありません、よってこの詰め替えインクで十分なのでした。(^^)v
まだ今は純正が満タンなので、これがなくなったらいよいよトライです。でも混在したらどうなるのだろう?
あまりに変なら断念しますが。
(写真急遽とったのでパースがきっちり補正できていません・・だはは(^▽^;) それにD2XのISO H0.7ですからなんだかノイズとデティールが目茶甘い・・・つかえんなこれは!)
今日も朝からずーっと今までPCに張り付いて現像処理してます・・・まだ続く・・・(>.<) さきほどちょっと材料を買いに近くの電気店へ・・・そ、そしたら・・・やっと販売されていました! そう!キャノンのヒゲの購入したプリンタiP4600のインクの詰め替えセット。 待っていたのですこれを・・。 ELECOMから出していましたが、ここが出していると言う事は他のメーカーもすでに販売されているのかも・・・。これで5回ぶんが全色入ってお値段¥3,800ぐらいです。 ちなみに純正1色が¥890で、この詰め替え1色は5回分のキットで¥780でした。 安い!!

EPSONは以前それをしてどうしても色味がまとまらず断念して純正を使用しているのですが、このキャノンは基本的にパンフやコンタクト用なので、そこまで色合いにシビアになる必要がありません、よってこの詰め替えインクで十分なのでした。(^^)v
まだ今は純正が満タンなので、これがなくなったらいよいよトライです。でも混在したらどうなるのだろう?
あまりに変なら断念しますが。
(写真急遽とったのでパースがきっちり補正できていません・・だはは(^▽^;) それにD2XのISO H0.7ですからなんだかノイズとデティールが目茶甘い・・・つかえんなこれは!)
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