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6/24/2009

AUSTRALIA(The Movei)

 「オーストラリア」見ました。日本では2月に上映した映画で劇場にはいけなかったのですがこの度やっとDVDで見ることができました・・・が・・・・もちろん・・・sub-titleありませんハイ(;^_^A アセアセ・・・



 久々にストレートにみましたが、何がナンやら喋っている意味わかりません。大爆笑!(^▽^;)

 普通のごく普通の日常の初歩的な会話しかできないヒゲは、細かなニュアンスを含んだ会話は無理!
                    (>.<)  

 でもってキングジョージとは?とか・・・土地名わかんねぇですから他の語彙とごっちゃになってしまって・・・(まぁいつもの事か(ーー;)) しかしなんとか40%から50%はまだなんとか聞き取れたかみたいな感じです。 とにかくこれ本当で「耳にとまる」のですが・・・「語彙をしらない」のと「全部しっている単語なのに意味が汲めない」のですね。(^▽^;) ですから「ゆっくり喋ってくれますか」とよく聞き取れないときは言いなさいといいますが・・・これってヒゲは「うそっきー」でした。   なぜって「ゆっくり喋っても言ってくれた単語しらないんだもん!」・・・・(勝手にしてね(-_-;))  といった具合です。核爆発! ほんまに語彙必要ですはい! また独特のidiomですか、全部知っている単語なのに訳せない・・・はぁ~未だありまくりです。泣いてます・・・(>o<")

 でも、この映画、ストーリーも日本語の解説をまったく見ずいきなり見ましたが、まぁ内容はわかりやすいです。 映画の出来は・・・ん~Could be betterって所でしょうか? (-_-;)

 ニコールキッドマン綺麗!なんだか爽快!どんなにオーストラリアに慣れてきたといった生活感も彼女からは見出せない感じで、ちょっと綺麗さっぱりすぎかなと・・・

 ヒュージャックマンは、そりゃぁ~かっこつけすぎ!(^▽^;) かっちょいいのはわかるが・・・ん~・・でも彼も彼女もオーストラリアの人なのでセリフも言葉のなまりも問題なかったかもですねぇ。

 後はアボリジニーの子供、この子は可愛い!男の子と最初思えなかった(^^; で、アボリジニーの爺さん!シャーマンみたいな爺さんですが、彼がキングジョージで、時折実態無くそこへ存在する不思議な爺さん。

 一番の見せ場がこのシーン! ある一味によってパニックを起こした1500頭の牛の群れ、このままではせっかく売りにいく牛が全て谷に飲み込まれてしまう!!


 暴走を止めようと先陣を切ったナラとアル中のキップリングだが、キップリングは落馬し暴動に飲み込まれ死亡、残されてしまったナラが暴動の行き着く崖のedgeに一人立たされてしまう。


 もう後がないこの状況をナラは必死で考えるが・・・


 もちろん牛たちは止まってくれない、そのあいだにもドンドン近づいてくる1500頭の牛の群れ。しかしここでナラはキングジョージからのメッセージを思い出す。


 ナラは彼から授かったアボリジニーの歌のようなものを口ずさんむと、丘の上で彼を見守るキングジョージのモーションと同じように構える。


 ナラの目は一番先頭の牛に集中し、崖ギリギリまで下がる。牛達がいよいよ迫ってきたときに・・・




 とまぁここからは見てやってください。(^^; アボリジニーの神秘的な技、彼らの大地と供にある魂と言うのでしょうか、そういった意味合いを持たせています。 ある意味「風の谷のナウシカ」みたいですこのシーン。数千のオームの群れ!って感じでしょうか?

 そして、映画では無残なアボリジニーの過去にはそんなに触れていませんが、差別の問題等も踏まえていっている感じです。 (綺麗な作りなのであまりドロドロした人間ドラマではありません)

 このナラはコーカジアンとアボリジニーのmixed raceでなんとお父さんが不明だったのですが、とんでもない人が実は父親でした。

 人種差別・・・これって受けてみないとわからないのですが、この国では単一民族ですからほとんどそんな人種差別をうけることなく生活できるでしょうが、ヒゲは単身北米にわたってしっかりイエローと言われて差別も受けました。 なんでしょう・・・心の奥深くから傷つくような感じです。