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6/06/2010

Disney animated ポカホンタス"Color of the Wind"

6月7日月曜日

 ここ最近リコーダーでの演奏が増えてきている・・・それは・・・・なんだかやりやすい・・・と、ただそれだけなのだが・・・・(^^ゞ

 演奏は平均的にEWIがとても楽ができるのですが、リコーダーはいまだ馴染めないオクターブローラーがないので、非常に楽なのだ・・・(^^ゞ(練習しろよ・・・ですね)

 現在リコーダーでの演奏ではユーミン3曲、いきものがかり2曲、そして今日アップしたディズニーアニメ映画「ポカホンタス」のテーマ曲”Color of the wind” ようやくこれを演奏したのでした。(^-^;

 右のガジェットで紹介しているJIMさんの同じ曲、これにあわせていたのですが、オリジナルのキーでオケも見つかったので、オリジナルでいくことにした結果・・・ジムさんのよりも低くなっています。 ちなみにジムさんにこの動画はレスポンスさせてもらいました。 ジムさんはリコーダー奏者のプロでらっしゃいました。(;^_^A アセアセ・・・

 で、とりあえず出来上がったのがこれですぅ~




 この曲・・・何回やっても最初のAメロとか言うのでしょうか?あれとBメロがごっちゃになって、今回もしっかり逆さになっているのです・・・恥ずかしい・・・こんな時に楽譜を見てやるといいのでしょうねぇ。 この曲に関してはなぜか記憶が非常に曖昧になるのです。

 リコーダーでの演奏で演奏自体の難しさはあるものの、レコーディングがこれまた難しい・・・低い音から高い音・・・しかし低い音はリコーダーは弱い音になるので音量が小さい・・・ここで録音レベルとのニラメッコになりますし、グラフィックイコライザーの微妙な調整などが絡みます。

 しかし、だんだん自分のスタイルが最近決まってきて、それに楽器が同じなので、DAW上でのEQやコンプレッサーやリバーブ、ディレイなどのパラメーターがパターンになって合わせ易くなっているのも事実です。 もちろん曲によって音色を活かした微調整などしますが・・・・

 今回もこの低いキーでの原曲にあわせたばかりに、録音レベルあわせがとても大変でした。 とにかく性格なのか、一部でもレッドゾーンに入る場所があるとその部分をチェックしてトラックごとのボリューム、エフェクトによるセンドトラックのレベル、EQによるインとアウトのレベル、コンプレッサーの効果によるI/O調整に全体のマスターレベルなどなど微調整しまくりです。

 しかし、ここでしっかり手間をかけるとそれが必ず結果に出て、クリアな最終音になるので妥協できません。

 さて・・・ポカホンタスも演奏したし・・・次はEWIでこのあいだ購入したアーティスト”Lunasa”の曲をいよいよだろうかと・・・・ジャズもやりたかったのですが、ちょっとあれはまだ厳しいので・・・少しIrishの音に傾倒していってみようかと。

 で、そうなると・・・・EWIもいいのですが、IrsihとなったらやはりDixonのWhistleなですよねぇ~

 u-tubeでお友達になってくれているアイルランドの友達Jimさん(上の人と同じなまえじゃん!(^-^;)いやいや、Fatheroblivion45'sさんと言ったほうがいいのか、彼に色々とこれらの事を教えてもらってとても良いショップを紹介してくださいました。 これはまた後に紹介してみます、本場UKでのショップなので信頼できますし、ジムさんも「ジムから進められたんだと言ってみるといいよ」と購入の時にそういうとなにやらよい事があるようです。(^^)v




 Dixonのティンホィッスルはリコーダーでは出ない、とても素朴な切ない音が出るのですが、日本では「高い」のですぅ~、1本・・・万円ですよ(国内販売で)・・・でも紹介してくださったお店は~千円ですぅ(^^)v



 ん~しかしますます笛おやじになってます・・・