8/07/2012

これは驚いた!(*゚▽゚*)

8月7日火曜日

今日いつもの宅配業者さんが外から名前を呼んでいるのに気がついた。

窓から今からいきまーすと伝えて出て行くと・・・・はぁ~? こ・・・これは?

送り主ホットトイズのトイサピエンスから・・・?


どうやらオンラインストアでのトラブルで迷惑をかけてぶんお詫びということみたいです・・・

そ、そんな・・・あたしゃ今回登録はあっというまにあの時できちゃって(みんな数時間もかかっているというのにねぇ・・・これ都内とか近辺よりもこういう田舎からの回線事情が有利なんじゃないかな?)

おまけに仕事用の機材を買うために今回はすべてパスしてしまったというのに・・・・申し訳ないと感じてしまった。 それでもこんなにしてくださるなんて嬉しいですねぇ、感謝です(#^.^#)


8/06/2012

AKG 240MkⅡ

8月6日月曜日

オーストリアのヘッドフォンがやってきた。 AKG240MKⅡ AKBじゃないよ(^^ゞ

今回忙しい中をEWIを始めて知り合ったYoutubeとフェースブックでのお友達あるイタリアのプロミュージシャンでもありながら自らスタジオマンでも活躍してレコーディングを手がけていらっしゃるサンダロさんと色々と助言をもらって決めた1品なので、すごくお気に入りになってしまったのでした。

中身などは以前紹介したグーグルでの写真と同じ(そりゃそうだ)(^^ゞ
綺麗に梱包されて生まれて初めてのAKGを手にする感動(T_T)

ざっと出してみました・・・嬉しいのよ(^^ゞ
これでまた10年以上は、いや20年は使えるよ。 パッドなどの消耗ん品はもうワンセット入っているし、さすが業務用なんだねぇ・・・あんまり関係ないか業務用って(^^ゞ でもすごく大助かり(*^^)v

自分でもAKGオーナーになれるこの世の中に感謝(>_<)

これがAKGの業務用である特徴的な仕様ですね。 脱着式のコネクター・・・交換が効いて、もっと良いシールドに変えられるのかな。
でもこれ、意外と外しにくい・・・・いやちょっとやそっとじゃ外れなかったぞ・・・小さな爪のボタン・・・あれがうまく押さえ込めないのよ(>_<)

で、装着してみたらこんな感じですわ。

あんまり頭でっかくないからね(中身がないとも・・・・悲しいぞ!(^^ゞ) あちらの商品ですから、基本白人系の頭で設計してんとちゃうやろか? よく国内のレビューで収まりが悪いとかホールド感とか不満があげられていたが、ヒゲにはぴったり! ここで知ってもらわんとあかんのが、白人とアジア人は耳の位置ちゃうねんでぇ~ということだす。(いきなり関西弁かよ(^^ゞ)

もっと後方によって位置しているのが白人なんですわ耳が。 アジア人は前の方にきているのよん! なんでぴったりいかんだろうと。

勿論日本人は融合された血筋の民族なので、中には白人系の人もいてバラエティな感じだと思います。 ヒゲなど寒いところ系の遺伝が出て鼻の穴が大きい! なもんで鼻が高くないのに高く見える・・・・(^^ゞ 穴が大きいから飛び出ているわけだす・・・・と関係ない話・・・・でもいつもスカイプするアメリカンの友達にそこを言われる、なんせその人アイリッシュ系なんだが鼻がお団子みたいで低いのよ(^^ゞ だから鼻筋がすっきりした人がかっこいいなぁとよく言っているな、コンプレックスか?白人に羨ましがられるのがおもろいです(^^ゞ

そして肝心の音ですが・・・・

いやぁ~さっそくこれで音楽聴いたのですよ・・・そしたら目からウロコではありませんが、耳からウロコ?(^^ゞ 世界が変わったね(*^^)v エージングってどうなんとなるぐらい最初から素晴らしい音ざんした。(*^^)v

簡単に主観的だけれど書けば。

・音のひとつひとつがきめ細かく粒立ちがいい。
・音の分離がいい(各楽器のパートがすごくわかる)よって耳コピなどしやすい
これは当たり前ですねぇ、だってこのヘッドフォンはスタジオ用でモニター用ですから、音のチェックもできないといけません。
・特に高域はあまりに綺麗すぎて反対に録音やら今頃の圧縮系音の歪やらそんなのがバリバリにわかってしまいます。 ごまかしが効かないですが反対に違和感なくそれらが聞ける、まして「美しいと」感じる演奏やら歌声ならばそのレコーディングスタジオマンの腕や機材など素晴らしいということだなと思いました。
とにかく粗がすぐわかります・・・・いいも悪いも・・・・
・中域はフラットですねぇ、全体の楽器の音をそれぞれ捉えますからとても素直なんですよ。 高域が素晴らしいと書きましたが、そんな中でもすべてトータルしてバランスがいいのです。 キンキンするヘッドフォンでは決してありません。 とにかく美しい音を出してきます。
・低域はズッどんズッドンは出しません、とても紳士的ですねぇ。 厚みのあるゆたかな低音が出て、ハギレもその打楽器が産むその音そのものみたいな感じです。 人によっては控えめに感じるかもしれませんが、これが前にどんどんでると今頃のドンシャリヘッドフォンに成り下がってしまうでしょう。 とにかくここもとても素直で着飾らない、スケール感もたっぷりある低域を出します。

このAKG240MKⅡはリスニングでも使えないことはありませんが、あまりに録音やらその人の声質などの調子、楽器の出す音をチェックさせられるぐらいに細かく聴かせられます。 しかしそれだけすべて聞かせているのにとってもバランスよくて聴き疲れせずに長時間聞いていてもいいかんじです。 ホールド感は耳が人によっては痛くなるかもですね、モニターようなので簡単にずれたらいかんですからホールドはそこそこしっかり系です。

あ~でもこれ、生楽器でフルートとかバイオリンとかブラス・・・綺麗に聴かせてくれます。 自分のEWIのあのミロスラフの音・・・結構いい音がなっていたのをこれで知りました。 でも反対に安いヘッドフォンだとこれで作った音は再生できな部分が出てきたり、倍音的な音を処理しきれないで歪んだりビビったりするのもわかりました。 だってこのAKGは綺麗に歪まず音を再生させるのに、今まで使っていたソニーの7000などは歪むのです。

どっちに合わせるべきか・・・ここらはこれからこのAKG基準でしてしまうので、人によってはこれから濁って音が聞こえる部分がある・・・ってこともあるのでしょうねぇ。 難しい問題です・・・・(>_<)

ちなみに、Youtubeで久々にボブジェームスのジャズを聞いてみました。 ん~音が悪いのがよくわかってしまった・・・仕方ないけれど(ハイアットあたりの音域がデジタル圧縮で歪んでいます)。 けれどこのステージでボブがソロを1分ぐらのところからはじめるのですが、久しぶりに聞いてかっこいい!と改めて感じてしまった。(実際は派手なアクションはもうさすがにやってないみたい、歳だしね)

まだまだ長生きてして演奏きかせて欲しい(>_<)
どこかで一度生演奏聴きたいのだが・・・

高校1年入るぐらいの時に彼の演奏に出会ってボブジェームスのジャズ一筋。 ちょっとして国内でも四角いバンドさんとか出てきたけれど、すでにニューヨークジャズを聴き終える自分がそこにいて国内のそういう新手のジャズバンドはあまり興味なかった・・・で、次に執着したのがアニメのOPとかED!

だははは(^^ゞ 全然ちゃうやんジャンルに思考が行ってるってね。 ボブのニューアルバムは気がつけば今も買っている。 でも国内のジャズとか”フュージョン”(あちらでは名前はあるがこんなジャンル系で実際はレコード屋で売ってない!)は質素だから聴かない。 四角いバンドさんはジャズよりも歌謡曲っぽいと思うのだが・・・なぜってちゃんとメロディラインがあるもんね。

まぁそんなこんなで相変わらず最後の締めは憎まれ口で終わるのであった(^^ゞ
それでは!

因みにいきものがかりさんのソニーミュージック公式でアップしているYoutubeの「風が吹いたら」かな?あのオリンピックの曲。 無茶苦茶ボーカルのあの人の声が濁ってしまっています、このヘッドフォンで聞いてわかった。 あれはわざと? ただ彼女のある音声の帯域に非常にブツブツした音域があるのがわかって、それに呼応したような感じで録音がなってしまっています。 よぉ~く聞くとわかります。


8/05/2012

疲れた(>_<)

8月5日日曜日

昨日の夜はお隣の市で行われたイベント撮影の仕事。 熱気の中シャッター切ったねぇ。 こちらも仮面ライダーのお面を買って頭につけて撮影開始!
これは会場から友達に送った携帯カメラ撮影

結構受けました(*^^)v 

そんなこんなで、今日の夕方前ぐらいから準備してあった機材を持って出発したのだけれど、そのおかげでAKGのヘッドフォンは案の定受け取れなかった(^_^;) まっそれはいいんだけれど。

その出発の時間が来るまで面白い新作映画を見ていた。
それがこれ!「ROBO G」

突っ込みどころ満載なんだけれど、楽しく見られた映画でした。 絶対ロボットの動きしてないやろぉ~??と思いつつも、まぁどうなるんだこれと思いながら結構ワクワクドキドキしながら見てましたよ(^_^;)

途中から、多分これ最後にミッキーカーチスがみんなの前で、私が入ってました・・・とは・・・・あまりに一般的だからいかないかなぁ・・・・とすると・・・・あ~なるほど多分こうだとピンときた完結方法がそのままあたってました(*^^)v

相変わらず矢口監督笑わせてくれるわ(^_^;)、スイングガールズは何回もみている好きな作品のひとつですねぇ。

次見てみたいのが「きつつきと雨」かな。

8/03/2012

新たにZBrushでのスカルプト

8月3日Vol.02

さて・・・・今度は・・・・具体的に「これを絶対作りたい」というものが見つからず、なんだかフワフワした状態でいて、それでいてCGの習得が全然なってないのですごく焦る・・・

でモチベーションを高めることに集中していたら、とりあえずFlagestoneを作ってみるべと。(石畳の道とかですね)

そしたら・・・・それがあらぬ方向に向かっていき・・・・・とうとう気がついたらこんなもんが!

はぁ〜・・・・ZBrushの恐ろしいところ・・・・だんだん変なイメージにとりつかれてまったく別物がでてくる・・・・(これはスカルプトしてフォトショップ形式で出力したもの)

んでもって、ここまできたら背景もとりあえず合成してやる・・・となって
これと

そしてこの宇宙も・・・

んでもって完成一歩前だけれど、形にしたのがこれ。

まぁ・・・相変わらずですが・・・・イメージとしてはよくゴジラとかウルトラマンの宇宙でのシーンみたいな・・・・その舞台を作ったって事なんすよ。(-_-;)

もうちょっと背景の宇宙を雄大な感じに仕上げたいのですが、ざっくりここまで出来たらいいかなと。
これに後はウルトラマンとかゴジラとか入れて、全体の色合いやらトーンを整えて、環境をなじませると出来上がり!

この状態ではほんまに円谷のTVや映画セットの雰囲気で合成してますって感じですからねぇ(^^ゞ

はぁ・・・しかしZBrushのGozというプラグイン・・・・なぜにシネマ4Dとかマヤに3DMaxを選ぶ画面が出ないの? フォトショップばかりにいってしまう・・・・(>_<) なにかがいかんのだろうなぁ。

それぞれのアプリはGozの命令でインストールして指定しているのに・・・・おまけにシネマからZBrsuhへ持っていたものが全然形かえてのオブジェクトになるし・・・・課題は山積みだわさ・・・

でもこれが出来だすとパッパとGozボタンをクリックするだけでZBrushからMayaとかCinema4dとか3DMaxとかにそのままオブジェクトが移行して、その反対のCinemaから、Mayaから、3DMaxからZBrushへポイと移行してそのままスカルプトできる・・・すごいです。

おまけにフォトショップへポンといくもんだからそこで色を綺麗に乗せ直してZBrushに返す事もできるので便利です。

はぁ・・・そのぶん覚えることは沢山ありすぎじゃ・・・・(-_-;)

AKG 240 Mk2

8月3日金曜日

結局南極お金もそんなにあるわけないの買ってしまったヘッドフォン。

あれから色々とメールのやり取りしてもらって出てきた候補がAKGの240MkⅡ。

これもかなりいいよと言うことで早速調べてみるとなかなか評価がいい。 あのK141MkⅡも前回のK141と変わらないものだとの事。

で・・・いつもお世話になっているお店で調べるとどちらも同じ値段・・・がしかし・・・240は現在送料無料となっているではないか! ん〜サンダロ氏はやはり自分の使っている141をかなり推奨してくれているし、あるところ彼の仕事のクゥオリティが高いのしっているから141は信頼出来る商品なんだろうなぁと。 音作りもヒゲの好きな感じに仕上がっているので、そのスタジオマンのお薦めだから悩んだ・・・

が、予算オーバーなもんで、送料の分をケチくさく無料の240を選んでしまった・・・はたしてどうなんだろう?
写真はグーグルから

どちらもスタジオの仕事ではお墨付きみたいなのだが・・・・と言いながら、ヒゲ別段音楽のプロで仕事しているわけでないのだからこれよりも下のクラスで良かったんだろうなぁ〜と・・・・


ついつい、長く使うものはいつも良い品を妥協なるべくしないで買っているから、まぁ送料分妥協したけれど性能差はほとんど内みたいだし、コアが欧州の商品は同じものを使用してバリエーションを作っているらしいので、それ考えたら141と240は無茶苦茶変わらないかなと・・・

いや、それよりもこの両者の位置づけをいまだ知らん! スタジオモニター用だけ知っている。

とにかく買ってしまった・・・・代引だから今から銀行いってお金おろしてこないと・・・・明日には到着しそうな感じ。

しかし装備は充実です。 交換用パッドもついて、ケーブルも2種類あるなんてすごい親切なおもてなしです。 オーストリアメーカーさん感謝ですありがとう(*^^)v


これでどのぐらい今の使っているソニーのヘッドフォンと違いが出るか。 ソニーのヘッドフォンは確か当時6000円〜7000円ぐらいのものだったと思う。 MDR-CD770

綺麗な高域が出て、低域はハギレがいい。 まぁん十年前のものですから、その頃の音楽の傾向にあわせたリスニング用ヘッドフォンだし・・・・

普通に2000円ぐらいのヘッドフォンで音楽聴いて、そしてこのソニーのにかえるとやたら音が細くなって高域だけが目立ってしまうのだが、数秒してきたらちゃんと低域を馴染んで綺麗なクリアな音に聴こえる。

それだけ安いヘッドフォンって篭ってんだろうなぁ。 いつもの音楽動画はこのソニーので聴きながら製作しているけれど、その極端な音の聞こえ方の違いが気にはなっている。

とりあえずきっちりモニター用を手に入れたので、これでどのぐらい変わるか楽しみだなぁ。

あ〜しかし夏場は仕事がほとんどないのにこんなもの買っていいのかねぇ・・・
その分明日予約受付するホットトイズのゴードンさんのフィギュアは諦めました(>_<)

やはりなんといっても音を作る道具の方が優先だし、仕事でも使う事もありますし・・・ゴードンさん買うお金を仕事用ヘッドフォンとそして調子の悪いオーディオインターフェースの新たな購入資金に回してしまう予定ですが。

8/02/2012

モニターヘッドホン探し

8月2日Vol.02

さて・・・偉そうな毎度毒を吐くヒゲだすが・・・・(>.<)

現在モニター用のヘッドフォンを購入しようと検討中なのでした。
前回のエントリでも書いたのだが、イタリアのプロスタジオマンでらっしゃるサンダロさんに伺っていいのあるぅ? 安くってお薦めあったらおしえてくださぁ〜い(>.<)

と、メール送ったら返事をくれた(*^^)v
そしたら彼はただひとつ、自信をもって勧めてくれたのがAKGから出ているK141だった。


おぉ〜あこがれのオーストリアメーカー! AKGだぁ・・・アーカーゲーと言うらしいが、でもあっちの人普通にAKGといってたけれど?(^^;)

エニウェイ、まぁそんな事はどうでもいいことで・・・・(なら言うなっーの!)(^^;)

早速探してみたら・・・・もう「ない」のよん・・・・(>_<)

販売終了みたい・・・・で現在あるのが141MKⅡ・・・・しかしこれスタジオ用になってないのよねぇ・・・

前のはK141Studioとなっていたのに、現在はどうもリスニング傾向のつくりになっているようで・・・なもんでStudioが消されてしまっている名前から・・・・

それで、形やら色がすごく似ている今も現行である機種、それがK121。
高域の帯域がちょっとK141よりも低いのだが、レビューを見ると平均的に満足度があって値段よりも上のクラスだということと、モニター用にはやはり良いそんなに味付けされていないどの帯域も綺麗に癖も少なく聞かせてくれるとの事・・・ん〜これは悩ましい・・・値段も現在6800円ぐらいだし・・・

そして、現在のK141MKⅡですが
これがん〜どうなんだろう・・・・これのレビューほとんどないのですよ。値段は9980円ぐらいであるのですが・・・ちょっと予算オーバーなんですよねぇ。(>_<)

そして、AKGのホームページで記載されていたK141のスタジオモニターを受け継いでいるらしいのがK141MKⅡよりもどうもこのK142HDという感じらしいのですが・・・どうなんでしょうか?
こちらは国内でも販売していて8400円ぐらい・・・これならギリギリかなぁ・・・・

K141と言うのは概ねプロミュージックスタジオのモニターで使われているらしく、サンダロさんもK141を今も使っているとか。 We are the Worldでみなさんが耳にかけていたのがこのモデルなんすよねぇ。

で、意外とそれを見て憧れて買った人がいるようなんですが、実際はリスニング用でないのでがっかりする人が多いのですねぇ(^^;) こちらはスタジオ用の意味を知っているのでがっかりはないのですが、一般の人がスタジオ用モニターがどんな特性が活かされるか知る由もないので仕方ないといえばそうなんですよねぇ・・・(>_<)

まぁ簡単に言えば、音が平たい、平凡、音の分離がいい、強靭で壊れにくい・・・といった具合です。

プロ用ってすっごく特別な性能で高機能でと思われるかもしれませんが、中にはそんなのもありすが、概ね「耐久性」なんですねぇ。 こういうのをプロの世界で携わらせていただいた者としてはここらを肌で感じます。

雨でも風でも砂埃でも購入した時の特性を維持し安定している・・・これがプロの機械です。

コンシュマーはここらへんが弱くって、変化する環境、落としたりぶつけたりに弱く、新品の時の性能が1年も経たないうちになくなります。 プロ用は新品の性能が1年後でも変わらずというのがぶっ高い値段の所以ですし、そんなに数出ませんから、その1品の利益率が非常に高いわけですね。

しかし、最近はコンシュマーとプロの中間的なものが特にデジタルカメラにはあります。 なんだか曖昧になってきてるぞと・・・

特に電子的なものはプロ用もコンシュマーもどっちも不安定でさぁ・・・それとデジタルメディアなんて別に1000円ぐらいの大容量メディアとブランドの8000円とかのメディアって書き込みスピード以外は安定性も信頼性も変わらんぞと。

まぁ、プロは見栄晴だからねぇ・・・でないとお客様に申し訳ないらしいが・・・これ人間の勝手な思い込みと見た目重視する人に対しての効果なんだと・・・・なんだか情けないわこれ。

アベレージな値段で仕事出来るなら高いブランドメディアで純正使ってとなりますが、今のこのご時勢・・・特に田舎なんてそんな事はあるところ無駄な事になるので出来ません。 たっかい機材しょいこまされて仕事の値段は破格に安くされる・・・・ありえんわ・・・・

ヒゲの仕事は撮影もですが、ここ最近は特にPCでの画像処理が多くなってきて、それがなんとか食いつないでいっている糧になっているのですが、ここらの仕事の値段は物理的に高くとられる撮影よりもいい感じです。 物理的な撮影はとにかくアベレージな撮影料欲しいですが、相手にそれを提示するとぶったまげます・・・

ですが、エフェクトやら特殊な画像処理はさすがにすぐにやれと言われても誰でも出来るものでないので、ここらが昔のそういう誰でも機材が高くて出来なかった撮影で高く値段もとれた感じの世界観に似ているきがしますねぇ。

ほんと特殊な事をやらないかぎり、写真館やら普通の撮影しているレベルはぶっちゃけ一般の人でカメラにちょっと興味があって趣味でやっている人であれば誰でも出来るなと感じます。

まぁ画角とかコンポジションはセンスがありますが。

話が脱線しましたが、こうして今、プロからアドバイスをもらってこのAKGのヘッドフォンを選んでいる最中だったのでした。

ん〜しかし悩むわ・・・(>_<)

この曲でオリンピックを応援したいなぁ。(#^.^#)

8月2日木曜日

あ~やはり一旦EWIに手を出すと止まらなくなってます。

練習時間の割には上達が芳しくないですが(^^ゞ まぁそれでも少しでも気がついたり他のEWI奏者のかたのうまい演奏を聞いて自分の悪い点を見つけたりしながら焦らずやっております。

この間にEWIから遠ざかってしまった人もいらっしゃいますし、はたまた何やってのこの人?みたいな方向にいかれている人もいてまぁ、それはそれなりにギャグで面白いのですが(^^ゞ

貫き通しながらプロになるぐらいの目標を持っている人にあってみたいと思う今日この頃・・・・
ただ・・・四角バンドさんをメインでされるとあたしゃ苦手(>_<)

どうしても日本でEWI=四角いバンドさんなんでしょうねぇ・・・・まぁあたしゃ変人ですからこのEWIにしても四角いバンドさんは全然意識せずに、ただたんにリコーダーの延長線だったという(^^ゞ

なもんで、いまだにあのグニューと曲げる音など超苦手・・・・リコーダーとかフルートにないものそんな奏法(^_^;) ようは腕がないだけざんす・・・とほほ。

そんなこんなで機能夕方ぐらいからなにげに練習しだしたこの曲、ウルトラマンネクサスのサントラからの曲なのですが、これが今のオリンピックで頑張っている選手を応援するのに使いたい曲なんですよ。

力が湧いてくるような旋律がたまりません。 まさしくウルトラマンですわ(*^^)v


曲自体は全然難しくないので耳コピしたらすぐにレコーディングし音を整えて動画をアップ。
ただ前々から感じていたのが、サンプルモデリングのトランペットの音がなんとも薄っぺらにきこえてしまうのです。 これなんとかしたいけれど、未だに設定やらイコライザーでの整え方がわからない。

EWIでの大先輩で友達でもあるイタリアのプロスタジオマンでるサンドロさんがいますが、彼にこういう仕事の秘技を聞くわけにさすがにいかないというか、気が引けて・・・・と思いながらいまモニター用ヘッドホンでお薦めがないか安いものしか買えないけれどいいのがあったら教えてと聞いたりしてたりしますが(^_^;)

彼にきけばすぐに解決でしょうけれどねぇ・・・・でもやはり彼は決してヒゲの演奏に対しては「良い」はくれません。 動画やら絵の方面はかなり評価してくれますが、決して音楽はフラッテリー(お世辞)をいれてきません。 それが友達でしょうねぇ、いいことばかりで当たらず触らずを発言しまくることを直球でいってしまっているのが日本人だろうなぁと。

勿論あちらの人は相手を褒めます、すごく褒めるかな・・・それは相手から自分がみて感じた良い面をとにかく全面にだすのですね。 しかしある時はその友達が出した成果に対して別段なんにも思わなかったら良いも悪いもいいません。

はっきりしてますよ・・・なもんでやはり自分の評価をもらいたい場合はまず海の向こうの人に作品とか見てもらうのが一番です。 ただ・・・差別の件もありますから、アジア人が嫌いって人もいますので、そんな人の事はあまり考えずに。(>_<)

日本の中だけでは全然自分のレベルは測れないって事ですね。

しかし海外の人はほとんどお世辞をいいませんよ、素直に思ったことを書いてきます。 なので厳しいこともありますし、本当に落ち込んでしまったこともありますが、それのおかげでいまも諦めずに食い下がっている自分があったりします。

多分今の日本人の若い人はここらがかなり「ない」と強く感じます。 現代人はストレスを受けたくないとした社会構造になりかけているので、厳しく言われるとすぐにこういうセリフを聞かされます
「そんな言い方しなくてもいいじゃない」とか「そんなに言わなくてもいいじゃない」と・・・

まぁ、昭和の自分からしたら「あまえんなよ!」ですわ。

そしてそれは我々の世代まで浸透してきています。 なんだか薄い人間関係の中でみーんないるんだなぁと。 ここらはあちらの人はこんなもやしみたいな人間ではないですねぇ若い人も・・・もっと厳しい社会の中にいますからたいへんだと思います。

そんなこんなでいつか彼から、そしてyoutubeでのプロフェッショナルな友達から「Like」がもらえるようにしたいなぁ。 まだまだこのぐらいでは全然ダメですねぇ・・・ほんと全然ダメだわ・・・・

日夜努力だわさ。

追伸
ニコニコ動画で演奏してみたにてアップしている演奏者さんやらいろいろな自分の得意分野を動画でアップしている多くの人・・・どうも個人的に苦手なセリフが・・・・

「全然ダメなのですが」とか自分を否定している発言・・・・これ嫌なんですよ・・・・だって全然ダメなら動画アップしちゃダメでしょう・・・自分が自信持てないものやらダメなもの人に見せます?

同じ書くなら「まだ全然ダメですが、それでも頑張ってやってみました」とポジティブな発言をして欲しいですねぇ。 ネガティブに自分を持っていくことが日本人の美徳というらしいのですが、この文化だけは未だいただけないでいる奇特な自分でした。(>_<)

私の演奏は全然ダメで下手なんですという事を海外の人はほとんど書いたり言ったりしませんよ、もっと日本人自信もってくれ。 (そういえば今回の自分のこの演奏でニコ動ではあまり上手ではないとは書いてます、こう書いたほうがいいのかなぁと一度だけ今回実は書いてみたりしたんだけれどねぇ・・・どうなんだろう・・・・やっぱり書いていて違和感かんじたわ・・・・別段自分が偉そうにうまいんじゃーというわけでないからね、ただ失礼だからさ「下手なんです」なんて平気でいって動画アップするの)