6/14/2012

HOゲージのレイアウトは続くよ・・・(^^ゞ

6月14日木曜日

本来このブログへ来て下さる今までの方々からすれば、なんとも興味のない話題と・・・わかっちゃいるのですが・・・

すんませんです、どうしてもこれの製作日誌は完成させようと思いまして。(>.<)

途中でやめちゃうのがいやでねぇ。(のわりにはCGはどないなっとんねん・・・とは言わないで(^^ゞ、あれはあれでちゃんとやりますよぉ〜、今はこちらを優先。 尻切れトンボは一番印象よくない感じと個人的にしてしまうもので)

とりあえずまずこれ!

今日届きました。 小型レイアウトが出来るまでのテクニックを記載した本です。 アマゾンさんで中古250円! これなら買ってもOKということで購入し読みましたら・・・

OKIDOKI! よっしゃー、自分のここまでネットで毎日毎夜見て読んで得た情報と自分の中で解釈したやりかたが間違ってない事に自信をもてて今日レールを完成させました。

とにかく生まれて初めてジオラマやこうした鉄道模型のレイアウトなどするので(畳に線路つないでぐるぐるしかやったことないから)、ノウハウなど知らずに・・・最初はすぐ難しく考えて考え込むタイプですから、それを打ち破ること数日・・・・やっとスタートです本格的に!

まずは、昨日仮止めして固定し癖をつけていた線路を一旦全部ばらして外します。

そして、R250とちゃんと図って麻紐に押しピンと鉛筆を両端にそれぞれつけてコンパスみたいにして曲線を板に描きます。 中心点はおおよそという(^^ゞ こんなところは適当です。

で、それにそわせて購入した書籍の通りにまずは線路分岐点「ポイント」の置く場所を決めて、それを固定しそこからカーブをフレキシブルレールで描いて固定していきました。

線路をつないで、それが決めの位置ならばここで線路ジョイント部分をハンダしていきます。

さらに、こうしてオリジナルの線路レイアウトだと線路が余ったり足りなかったりが出てきます。 カーブでは外と内の差で長さが変わりますし。

そんな時は線路を切断します。 これらがちょっと手間ですが、落ち着いてやればこんな自分でもしっかりできました。

専用ニッパーでとよく書かれますが、そんな事はないと思います。 100均のニッパーでしっかりカットできました。

ただ、カット面はさすがに綺麗にならないので、細いヤスリでしっかり整えてあげます。 この作業も手間ですが個人的には好きな作業です。 昔はこういうのがとっても苦手だったのに人間変わるものだ。

こうして組んでいったレール・・・最後のさいごで片方の外側ですがレールが足りなくなってしまいました。(>.<)

そこでいらない他のレールを切断し足りない部分を補足することに。 これがそうです。

そして、これもきっちり接続して完成!

ちょっと歪な感じは後で犬釘の役目をする小さな釘でRを整えます。

こうして全レールが敷けて完成ですが。

購入した書籍のレイアウト寸法よりもほんのちょっとまだ小さいという・・・(^^ゞ でも客車を走らせて一応脱線せずにいきましたのでOKかなと(*^^)v

ここ数日ほんと概ねのHOゲージ レイアウトサイトをハシゴしてあちこち行きましたが、細かな説明がほとんど文字で終わっているところがほとんど。

ヒゲのような前からいう文章が苦手(といいながら専門書読むのは大好き)な人間は、カットする場面とかハンダしている場面とかがあるととっても助かるのですねぇ。 今回レールを曲げている最中の絵を撮影しなかったのが残念でした。(>.<)

なのでこういう記事をなるべく載せてみたかったというのもあります。  本当は動画で見せるのがもっといいのですが。 動画でこの手のものはまず国内ではないですねぇ・・・・残念(>.<)

実作業というものは、本当はニッパーでカットしている場面とかピンを押しているところとかそういうなんでもない、でもかなり初心者などは安心できる場面を添えてもらえるとかなり不安がなくなります。

そのヶ所かしょの作業前と後の写真で後は文字で説明・・・は作業をどうしているかがイメージしづらいのでなるべく避けてくれればいいのですが・・・・面倒なんでしょうねぇ。 それともそれに気がついてないのか?

といった具合で、なるべく自分のような初心者が見て試しにやってみるべ・・となってくれるように記事にしたいと思っています。

6/13/2012

こんなものまで発掘!(^^ゞ

6月13日Vol.03

これはプラモデルの塗料!

まぁ〜古い(>.<) これ20年も前に買って使っていたもの。
時折1階のガラクタ置いているところをゴソゴソしていたら出てきて目にはしていたのですが、もうプラモデルなど作ることはないだろうと思って見向きもせずに、でも捨てられずにいたのですが・・・

こうして今必要になるとは! なるべくお金をかけずにいまあるもので最大限やっていくというコンセプトで実行しているこのHOゲージのジオラマ。

こんなところでもかなり出費が抑えられます。 あとは・・・絵の具がないのでこれを100均で必要な色をかってこなければ・・・出来ればセットで安く有ればいいのにねぇ。

ジオラマのベースはベニヤの板が1階にあったのでそれを仕様! 今回はA2の大きさで遂行。
でもレールがちゃんとレイアウトできのか? もし狭かったら少し広げるしかないが。

発泡スチロールなどはこれもまた1階にBOXが転がっていたのでそれを使うことに(*^^)v
でもこれだけはベニヤのベースの上にセットするのに改めて買うしかないか・・・たしかA3の発泡スチロールが100均であったのを見たからそれを買いにいってこないと。

すこしずつ形にしていっています。

隣の芝は緑に見える?(^^ゞ

6月13日Vol.02

さっそく・・・・このあいだ100均にて購入していたこれ・・・これで芝を作ってみました。

と、言いますか・・・芝っーか・・・・藻?(超爆)(^^ゞ 一応雑草的にしたかったのですが・・・

まぁこれで色をもう少し配色考えればぱっと見は芝みたいに見えるかな? あとはちょっとずつこれを取り出して線路の脇とか道路の脇にそれとなく植えればいいような気がします(*^^)v

とりあえずレールのレイアウトが出来たぞなと(^^ゞ

6月13日水曜日

色々と毎日HOゲージのサイトをサーフィンしていたらなんとなくレールのレイアウトをは固まってきた。

実際に展開するとどうなるかはわからないが、フレキシブルレールを使い(今あるのが篠原製なのでそれでいきます)、レールを固定する犬釘という奴を購入して台にレイアウトですかね。(#^.^#)

一応こーんな感じで

多分一番下のタイプにすると考えています。

駅があの中に伸びたレールの所へ配置予定。

これでどのぐらいの大きさになるだろうか? とにかく車両が曲がれるギリギリのカーブを作り出す予定だけれど・・・生まれて初めてする人間にできのだろうか? でもまぁ・・・・とにかくやってみるべ。

で、さきほどちょっとめぼしいストラクチャーを机の上に出してみた。 これがそれらですが・・・

昔むかしのもので塗装もなにもしていない田舎の駅・・・そして全然今回の森林鉄道系とはそぐわない鉄柱とか色々(^^ゞ でもまぁ雰囲気ふんいき!

上の写真はちょっとそれっぽくレイアウトしてみたもの。 とにかく種類バラバラですがまぁこういうふうにワンカットを切り取ると見えてくるのが・・・・写真ですねぇ。 写真といいながら真実じゃないよね(^^ゞ

EXゴモラも登場してもらっています。 なかなか奴は可愛いのですよ、愛嬌あるし(*^^)v お気に入りですわ(^^ゞ こんなアングルだと円谷映画かウルトラマンそのものですねぇ。

こうして携帯のカメラですが、気分は円谷特撮マンですよ(*^^)v

スケールが違う割にはゴモラと雰囲気があっているような・・・・

なかなか凶悪な感じがしますねぇ(*^^)v

CGとはまた違った楽しさがこちらにもあります。 でもCGでもちゃんとモデリングして配置してしまえば360度自由にアングルを変えてそこへカメラもっていってシーンを切り取れるのであれは素晴らしい! でもテクスチャーを本物に見せるためにはなかなか大変な作りをしていかないといけないし、光の光源とかライトのセット、そして環境の影響の演算とか・・・・ほんとCGは手間がすごいかかるなぁ〜と思います。

けれど、一旦出来上がればグリグリカメラを移動してそのクォリティーで撮影できますし動かせますからそこがいいですねぇ。

ミニチュア模型とCGはどちらも素晴らしい楽しみと面白さがありますよ(*^^)v

6/12/2012

ちょっとテストしてみた

6月12日火曜日

これからHOゲージのレイアウトをしていくにあたり、実際にはこのHOゲージでジオラマ制作はかなり広い敷地が必要とはわかっていたが、今の既存のレールでカーブなど組んでいくと最低でも半径49センチのアールを要するのでほんまに大きなものになってしまう。

そんな設置場所が今のところ整理整頓してないぶん・・・・我が家には「ない!」 まぁ使ってない部屋があるからそこにすればいいが、そんな大きさで作ったら経費的にも・・・・(>.<)です。

で・・・まずは小さななるべく小さなこじんまりなジオラマをつくってみたい。 Nゲージですればいいのだろうが、やはりせっかくHOがこんなにあるのだ・・・だから是非HOでと言うことで・・・

一番重要なレールの配置、これで面積を狭めるためにはカーブのRをいかに小さくもっていくかだ。

それで・・・フレキシブルレールが丁度持ち帰った中にあったのでこれで実験!

このぐらいの曲がりだとボールドウィンは走行できるのか?

やってみたら・・・・

おっいくじゃん!(*^^)v おまけに現在ではこのボールドウィン君、とっても滑らかに走行してくれるようになってきました。 やはりモーターは通電させないとね。

これだけ曲げていってくれるとかなり小さい面積でレイアウトできますよ(^.^)vこれは嬉しい。

ますますジオラマ作りに拍車がかかっています。 すでに木々の製作をする材料等は100均で手配しています(^.^)v 地面は発泡スチロールに紙粘土使います。

さてどんな感じになるか・・・・今日も夜はじっくり森林鉄道系の風景を色々とネットでみて、イメージを煮詰めていく予定(^.^)v これがなかなか楽しい時間です。

6/11/2012

蒸気機関車C62をオーバーホール

6月11日月曜日

前回の続きで・・・今度はC62をオーバーホール。


まずこのC62はテスト走行にてギアが空回りする症状を勃発。 よってギアボックスを見る・・・そのためにバラすバラす・・・

裏返して・・・そしてネジはずしてぇ〜・・HOゲージなんて生まれて初めてバラしますからねぇ今回。

上のボディーをとっぱらいました。

照明ライトの麦球、これの配線があって完全分離は無理! おまけにあのアーム部分・・・組み立てるときどうするべ?となりましたが・・・まぁなんとかなるか、人間が組み立ているのだから・・・と・・・そのまま作業続行!

本当に老眼がひどくなってきたので細かいこういう作業は厳しい(>.<) でもそういえばこのあいだ買ったフィギュアのすストップーモーション用で固定するために使った作業ルーペの台、あれを使うことに・・・よかったこれあって!

これでモーターのクリーンアップします。

全体をみると・・・・あたしゃのアトリエはいつのまにかHOゲージ修理工房に・・・

こういうのは血筋なんでしょうか・・・爺さんは時計職人で細かな修理をしていたらしいのですが・・・親父もこうしてチクチクやっとりました。 今じぶんがこうして改めて見ると同じことやっているとは・・・(^^ゞ

さて、これらを組み直して完成!

簡易で作った我が家のテストコース(^^ゞ 今はこれでいいのよ。

ついでながらこのあいだ購入してしまったウルトラマンの怪獣「古代怪獣ゴモラ」と撮影! あっでもこのゴモラは最近の新しいゴモラでDXとか言うらしいです。 目付きがかなり悪いは・・・白目だしこわぁ〜(^^ゞ

かんがえてみたらこれだけでもン万円以上してますよ・・・・
ゴモラ・・・踏むなよ!

そんなこんなで・・・こういうのもあるのですわ・・・これはヒゲが購入していたものらしい・・・しかしまったく記憶にない・・・

NゲージのB89という機関車。 元アメリカ製品のバックマンから販売していたものをトミーが国内で販売。 でもかなり小さいのにデティールはしっかりしてますよ。 リベットなどみたらリアル!

6/10/2012

今日は小型SLのオーバーホールをした

6月10日日曜日

今日は早速昨日持ち帰ったHOゲージの中の2台をオーバーホールした。

最初はこれ。

こいつも中々可愛い(#^.^#) 名前はボールドウィンB型と言うらしく、アメリカ製の機関車。

主に森林鉄道にて活躍したようです。 なのでこれを使って森林鉄道系のレイアウトをつくる方向で今いっています。

とりあえずこれを今日はまずバラします。

まずはひっくり返してネジをはずすと・・・

このようにボディーが分離し中のモーターが見えてきます

どうやらこのモーターの主軸部分のブラシなどが調子よくないのか?と思ってとりあえずそこらを重点において綺麗にクリーンナップしてみました。

こうして後は車輪やアームの接点部分などのフリクションロスが出る部分に潤滑剤を塗布して終了! これは簡単でした(^.^)v

で・・・この次にすごいやっかいなのが・・・

これなんすよ・・・・大型の蒸気機関車・・・知っている人は多いかも。 あの銀河鉄道999にモデルになった機関車C62です。

とりあえずこれは本当に苦労しました・・・でも綺麗にバラシテこれもオーバーホール・・・
とりあえず次回へつづく(#^.^#)