3/11/2011

ゆれたなぁ~~

3月11日金曜日

 PCモニターとにらめっこしていて・・・・自分が目眩を起こしているのかと思った・・・・

 すごく微妙な揺れ・・・・・それも・・・・・それは数十秒でなはなかった・・・・・

 1分近くは揺れていた・・・・ほんとに最初は目眩かと思った・・・・PCモニター見すぎ?とか・・・

 それから次に・・・これって自分の鼓動で体揺れている? それぐらい超微弱なのです。

 しかし・・・・釣りかけているコード類をみると・・・ゆっくりと少しだが、でも目で見える範囲で揺れている。

 どうも気のせいではないようだ・・・それやこれやを考えて思考していてもまだ揺れは止まっていない・・・

 今度は机を手にかけて体と固定・・・やはり揺れは感じる・・・・これは地震だ! でもこれは誰も気がつかないだろう・・・・気象庁も告知するだろうか? そう思ってチェックしょうかと思ったが「まぁいいか・・このぐらいだし」と・・・・

 それから20分から30分かしてやっと気象庁のサイトを見ると、なんとトップに「津波警報」と赤く出されて言う。 ん?やっぱ地震なんだ・・・どこどこと地震情報をみると・・・・北陸のほうじゃないですか。

 決してここ中国地方とかいわゆる関東から関西とかなんも揺れが発表されていないが・・・しかしその地震観測の告知の時間とヒゲの感じた時間が一致している!

 そっか・・・・俺は「なまず」だったんだ・・・・と知った。

 まぁ冗談はさておき・・・このあいだのニュージーの地震予告雲にこの遥か彼方の地震を感知してしまったヒゲ・・・・もっとこれが正確に確実性が出来て、そしてもっと前に感知できたら・・・・ヒゲ・・・・金持ちになれんかな?(すっごい俗世間なヒゲだす・・・・(^^;)

 なんて事はさておいて・・・・新しいXSP9100・・・・いまだあのままで箱の状態ですぅ~(>.<)

 とうとう物置の台になりつつある・・・・どうしましょうぉ~・・・・なかなか設置できません(ノ◇≦。) ビェーン!!

3/09/2011

TX-9 JTSのテスト

3月9日水曜日

 今日は春一番だったのでしょうか・・・すごい風が吹きまくっていました。 でも気持ちよい感じで・・・現在の夜は・・・冷え込んできています。

 さて、コンデンサーマイクがきて録音し・・・なんだか音の歪みが気になり・・やはりダイナミックとさほど変わらないトラブル・・・で、昨夜はそこからもうちょっと奥に突っ込んで、実際にオーディオインターフェースであるM-AUDIOが壊れているのか・・・実験をしてみました。(コンデンサー買う前にしろよって・・・言わないで・・(^▽^;))

 まず、ニュートラルな立場のマックノートで録音してみました。 M-AUDIOを使用したものと、まったく使わずに、でもライン入力だとゲインが足りないので、そこをギターベースアンプを通して増幅してやってみたのですが・・・・・結果は・・・・同じでした・・・・なんちゃそれ!

 ちなみに、アンプだけでもやってみましたら・・・(PC通さずに)・・・同じでした・・・やはり歪む・・・・

 これって・・・・結局歪むのが普通で・・・ここをもうちょっと録音レベルやそこらで調整しないといけないのだと理解したのでした・・・・やれやれ・・・素人はこれだから困りますねぇ・・・(^▽^;) 敗退でした・・・

 で、気を取りなおして、もしかするとウィンドガードをつければいいのかも・・・と単純に思い・・・思いついたのがこれ!



 これ中身がスポンジだし・・・これで代用できそうだと!(^^)v ではまず中身をだして・・・・




 ふむふむ・・・なんとなくいい感じじゃないですか? ヒゲの好きな黄色だしね(^^) では中のスポンジを加工します。




 っと、その前に・・・・まずスポンジとマイクとの長さをチェックね。




 問題なさそうですね。(^^)

 でそとがわの被せ物をハサミでカットして、マイクをさしこむ所を出してみました。



 で、ここへ「えいやっ!」とシザーを刺し切込みを入れます。 覚悟!グサッ!!



 ちなみに、この前にもこうしてハサミの長さとマイクのこのガードで隠す長さをチェックしておきます。




 切込みを十字にいれて、それが出来ましたら穴を少しずつですが広げていきます。 あまりいきなり広げると・・・破れます。



 なので、こうして穴の大きさを小さな細いペンから順をおって少しずつ大きいものへ差し込んでいきます。





 はい、無事に完成! まぁなんとか見えるような形で差し込みめました。(^^)v




 ん~なんだか違和感ありますねぇ・・・・・まぁ実用主義ってことで・・・(;^_^A アセアセ・・・

 そうして、マイクホルダーに装着したものがこれです。




 わぁ・・・思いっきりキッチンスポンジですねぇ・・・(;^_^A アセアセ・・・ やはり黒がいいかも・・・でも黒なんてシンク回りではつかわないものねぇ・・・・

 て、ことで・・・・特別付録としてこれのテスト動画をあげてみました。

 現在練習中の曲、宮崎アニメの猫の恩返しから「風になる」をリコーダーで演奏・・・といってもフルに演奏しているわけでなく、前半部分だけをこのコンデンサーマイクやダイナミックマイクロフォン(オーディオテクニカのAT-VD4で録音したものの比較動画です。 すべてM-AUDIOを通してやっています。

 ちなみに・・・イージーミスあります・・・ご了承くださいませ。(>.<)





 結局M-AUDIOは壊れなかった・・・これがとっても嬉しかったですよ。(^^;

これはヒゲが小学生の頃放映していた・・・トリトン

3月9日水曜日

 懐かしい! いや・・懐メロもいいが、懐アニもいいかも・・・ってなんなんですかこれ(^^;

 いやそのね・・・u-tubeにハマって約1年ですが・・・ますますこれから先の人のコミュニケーションツールが、こうした「動画」に移行しはじめる感じがすごくするのです。

 昔は一部のマニア、そんな領域だったものが、今では手軽に動画が撮影でき、機材も安いとくる。 フリーで編集などできるソフトがゴマンとあって・・・

 あとは積極性なのかもしれませんが、色々な面で今の自分を全面に出してきている人が増えている気がしてなりません。 それらの強い味方がこうしたクラウドによるネット配信やらソフトに安価になった機材達。

 今はすごくチャンスな時でもありますし、表現や手段や機器の発展の飽和状態に感じている世の中で、実はとっても新たな場面にきていて、その始まりの感じがしています。

 その中でこの動画がより家庭的になってきて、自分の表現手段として簡単に扱えるようになった気もします。

 で、アトリエで仕事していてu-tubeのお気に入り音楽などを連続再生させていると・・・懐かしいヒゲが小学生から中学の頃の歌謡曲やらアニメ曲がわんさかあって・・・アップしてくださっている人に感謝なのですが、それを聞いていてふと・・・何気に「海のトリトン」を無性に演奏したくなり・・・EWIでちょっと試し吹きしてみたら運指簡単で・・・(^^;

 それで約2日で覚えてレコーディグしてみました。




 最近自分の変化として、ちょっと前からだったのでが「耳コピ」スピードが格段に速くなってきたこと。 それと記憶する時間も短くなってきて、その分演奏に表現力をつける練習時間が多く割り当てられるようになってきたこと。 そしてレコーディングで前ほど気負わなくなってきた事があります。

 まぁ自分のペースだと亀さん状態なので・・・あと1年したら今のような派手なイージーミスが少なくなってきてないかなぁ~とちょっとばかし想像してみたりするのでした(^^; そうなっていればラッキーなのですが。

 今回の「海のトリトン」、これはメインをサンプルモデリングのフリューゲルホルン、そしてサブにトロンボーンバスを吹いています。 トロンボーンは全開の「月迷風影」のバイオリンと同じで、その時の自分がこうしたいと思ったオリジナルで演奏。 もっとフレンチホルンなど重ねてみたかったのですが、今の自分ではまだ2パートぐらいが精一杯です。(>.<)

 このトリトン・・・手塚治虫のお話で、お話の内容は最終的にトリトンが正義として戦ってきた意味が、見ている我々視聴者にはどんでん返しになってしまうお話でしたが・・・・当時の小学生にはその意味がほとんどわかっていませんでした。 ヒゲもそうです・・・・・高校生の頃に改めてトリトンを見て「なるほどぉ~」と思ったのでした。 トリトン族の生き残りトリトンは悪と思っていたポセイドン族を倒すために、父・母の仇として立ち向かっていましたが、最終話でポセイドンに事実を教えられて困惑するのですね。

 ポセイドン族は「人身御供」だった事、虐げられ奴隷とされていた事・・・・各々の正義があることをすでにこの頃からのアニメで描いていたのですが、手塚治虫はすごいですわ・・・で、これ監督してたのがまぁなんとも富野さんなんですねぇあのガンダムの監督です。 あとたしか間違いなければ・・・宇宙戦艦ヤマトの西崎氏もかんでましたねぇ・・・この先を一世風靡させる人達ばかりがいます。(ん~オタクな話題(^^;)

 でも、我々はこんな良い作品に出会えて見て育った事はとってもラッキーでした。 もちろん今のアニメってもっとリアルで人間ドラマですし幼稚でないですが(ポケモンとかは見てないのでわかりませんが)、あまりに精神的奥深くをえぐっていて・・・・小学生では印象が厳しいでしょうねぇ・・・(^^;

 とまぁ、今回も音楽と相まってオタクな話題でした。(;^_^A アセアセ・・・

 で・・・・次に演奏は宮崎アニメの猫の恩返しテーマ「風になる」です。 これは軽快でリコーダーにぴったりですが・・・一部どうしてもレガートしにくい運指があって・・・・(>.<)

 そして・・・その次に演奏したいのが・・・笑われるかな・・・・「ベルサィユのバラ」で”薔薇は美しく散る」です。 ん~このお話は感動だった! アンドレが死んでしまうあの頃は最高だ!! 乙女チックなヒゲでした。(^▽^;)爆!

3/08/2011

TX-9 JTS

3月8日Vol.02

 とりあえず・・・・コンデンサーマイクがやってきました。(^^)v

 さて・・・まずは箱からだしてみます。 そしたら・・・・・こんな感じでした。




 変わった形のプラスティックケースに入っています。 このケース・・・大きいですが、一応これから保管するために必要かと。 コンデンサーマイクは管理がそこそこシビアですし・・・落としたらアウトといった具合ですから・・・(>.<)

 そして、このケースから出してみると・・・・




 中にはキャノンピンコネクターのケーブルオスメス、そして本体とホルダー、説明書が日本語のものがありました。 説明書とはいっても、サウンドハウスさんが作られた電池の入れ方の説明用紙です。 それとこのJTSさんのカタログが1枚入っていました。

 それではさっそくサウンドハウスさんの説明どおりに電池を入れる作業をしてみましょう。 ただ・・・ファンタム電源を使用するばあいは・・・基本的にはこの電池をいれる必要はないです。

 それでは開始です!(^^)v

 まずは・・・お尻のほうにある小さなマイナスネジを時計ドライバーなどで回して緩めます。




 そこが緩みましたら、次はマイクの頭部、グリルを回して外してしまいます。ん~昔機材室にいたときの事を思い出します。(^^;




 これを外すと、中のユニットがフリーな状態になり、お尻のキャノンピン差込の所を押してあげれば・・・ユニットがこのように出てきます。




 それでは、このユニットを本体から抜いて出してしまいます。 その後、電池ホルダーが見えますから、そこへこのようにアルカリ乾電池単3を1本セットします。




 最後は、この電池ホルダーの頭の方にこうしてファンタム電源を使うのか、バッテリー駆動するのかの切り替えスイッチがありますので、電池の場合は「バッテリー」側へ・・・そうでなければ「ファンタム」側へスイッチを入れておきます。

 

 これで終わり! 後は外してきた逆の順番で組み立てれば完了!(^^)v

 こんな感じで付属ホルダーに上からパカリッ!と押し込みながらいれちゃいます。 このホルダーが安物なのでパッカリ割れそうです・・・(;^_^A アセアセ・・・




 でもホールド感はなかなかいい感じです。(^^)v




 携帯カメラなので写りが悪いですが・・・横からはこんな感じです。




 後ろのキャノンピンはこんな具合です。




 さて・・・それで実際にリコーダーで演奏して音を聴いてみました。 問題だったゲインですが・・・・

 ん~驚くほど良くなった感じがしません・・・爆! ただ・・・・DAW側での録音ボリューム設定と、M-AUDIOのゲインの調整で、今までそんなに反応しなかったトラックのレベルが目一杯音割れせずに録音できています。 それと・・・・確実に違いが分かったのが・・・・音が良いです! ダイナミックマイクとは違う、リコーダーの音がしっかり録音できているといった具合です。

 繊細な感じですねぇ・・・・しかし・・・ヒゲは今回のこの事ではっきりした事がわかりました・・・・それは・・・

 ヒゲのM-AUDIOのオーディオインターフェースは・・・・・壊れちょる!!( ̄▽ ̄;)!!ガーン でした。

 ・・・・・いや・・・・そのね・・・・・その原因となる事をチトしてしまったのですよ・・・・1ヶ月前ぐらいに・・・・

 で、壊れているかなぁ~・・・でも綺麗に音出てるしなぁ~・・・・ところが・・・・録音すると・・・・高域でEWIの音も歪むのよねぇ・・・・と・・・・

 これは気のせいだ!     と・・・・・思うようにしていたのですが・・・・・このコンデンサーマイクでも・・・リコーダーの音が・・・・レッドゾーンでなくてもある音域だけ・・・歪むのです・・・・・EWIwをサンプルモデリングのトランペットで演奏しても・・・・そこらあたりが歪む・・・・

 実は・・・・USBのハブがありまして・・・OI/F(オーディオインターフェース)はその時はハブにさしていて、別のUSBハブの外部からの電源端子があり・・・それを・・・・多分これが合うなと別のUSBハブのサプライをさしたのです・・・・そしたら・・・・・どうも何かが違ったようで・・・・M-AUDIOの電源ランプがピコピコ点滅・・・・げげっ!w( ̄Д ̄;)w となってすぐに抜いたのですが・・・・

 別段煙も出ませんでしたし・・・・他のものには今の所害はなく、PCもシャットダウンはせず普通なかんじ・・・いやぁ~すごい大雑把な性格・・・(^▽^;)

 でも・・・・なんだかそれが気になっていて・・・どうも音がなぁ~と感じるようになってしまったのです。

 で、今回これで、やはり音が歪むので・・・・これはやはりM-AUDIOさん歌ってしまったのか・・・と・・・・

 まぁドライバーなど入れ替えで直るかもしれませんが・・・・今待機している9100につないでどうなるか・・・といった具合でもあるので・・・・まだ壊れていると100%は言い切れていないのです・・・・

 あ~でも壊れていたら・・・・面倒だなぁ~と・・・・(>.<) 当分は9100のオーディオボードで頑張るかですねぇ・・・・そんなに悪いものが載っているわけではないそうですし。

い、いきなり・・・はやっ!(>.<)

3月8日火曜日

 ちょっと曇りまじりな朝・・・・いつものように犬や猫達にブレックふぁーすと! そしてヒゲはシャワータイム・・・

 その後、朝ごはんを食べないグラぽん(白犬、お父さんとよく呼ばれる犬のほう)はアトリエにいて、そこでワンワン吠える・・・ん~宅急便屋さんがコンデンサーマイクを持ってきてくれたのか?

 そう思って・・・・外へでる・・・案の定配達の人だが・・・佐川でもヤマトでもないような感じ・・・いつもの人と違うなぁ~と思っていたら・・・「デルさんからお届けものです」と・・・・はっ?

 そうして超でっかいダンボールの箱を置いていってくださいました・・・・

 いや・・・その・・・・つい一昨日に注文状況を確認したら「機器の組み立てが完成」となって・・・昨日みたら「空港へ発送手続き中」だったのですが・・・・その後・・・空輸中が・・・・抜けてない?

 普通は「空輸」→「入国配送会社へ」→「配送中」→「お届け」 なのですが・・・・この中の3工程をすっぽかしてやってきた・・・・あまりに急だったので本当にびっくらこいたです。(ドラエモンのどこでもドアがあるのかも・・・・(^^;)

 でもとりあえず「Well come home!!」なのですが・・・・以前購入したデルのプレシジョンよりも約1.3倍ぐらいでかいようです。 





 プレシジョンの箱はアトリエに置いていて・・・それと比較してもあきらかでした。 多分背が高いのでしょうねぇ今度のは。

 ん~しかし・・・・今すぐ起動はしたいが・・・・今抱えている作業を人段落させないと無理・・・・(>.<)

 と言う事で、こんな感じでアトリエにそのまま横たわっています・・・出しても置き場がないです・・・(>.<)




 CD-ROMとの比較写真・・・・長い! でも重さは・・・原木を10トン近く搬入した今年のヒゲには・・・軽い!(^▽^;) みんなネットでは「重い」とかかれてますが・・・みため「重そう」と思って・・・でも持つと・・・ありゃ・・・軽いは! でした。(^▽^;) 現時点でヒゲの筋肉は原木10トン搬入用になっておりやす・・・爆!!

3/07/2011

久々のリコーダーメインで演奏

3月7日月曜日

 なんだか天気悪くて肌寒い感じが・・・・でも季節の変わり目による体調変化もやっと落ち着き、これからの季節用の体になったようです。 ほんとこれ・・・苦しいですねぇ・・・(>.<)  そんな中、ちょっと治り掛けたころに演奏レコーディングまでしてしまったのがこれ!(これ以前にひとつ月のワルツをEWIで演奏アップしているのですが(^▽^;))






 これは久々のタイトル通り、リコーダーメインで演奏したヒゲのバイブル的アニメ物語「十二国記」のテーマソング「月迷風影」です。

 この曲の運指はかなり楽で優しいものですから、すぐに吹ける様になると思います。(^^)

 メインのメロディーはいつものヤマハの中学用プラアルトリコーダー。 そして今回はそこへEWIにバイオリンの音源(EWI USBのアリアをアサインしています)で味付けをしています。

 EWIのパートは何分即興「インプロバイズ」なもんですから、結局同じ旋律を演奏できなくて(ここがまだまだ初心者レベルなのですね)、なので動画が撮影できずじまいになりました。 ですからリコーダーの動画しかありません。

 それを、本来の十二国記のEDで流れる動画に被せてみたのでした。 カラオケは・・・すごいですねぇ・・・ほんと今頃はu-tubeで手に入るのでびっくりです。(;^_^A アセアセ・・・ よい時代ですわ・・ほんと。

 しかし・・・このレコーディングにて、ヒゲが使うオーディオテクニカのダイナミックマイクだと、オーディオインターフェースでは、入力ゲインを目一杯ぐらいあげないとまともな音量にならないのです。

 そして、これに解決作を打ち立てたのが、この前のエントリで紹介したコンデンサーマイクなのでした。(が、まだ実際に試したわけでないのでまだなんともいえません(>.<)) とりあえずdBの数値で言えば、今のダイナミックマイクが「わぁーーー!」と大声を上げたとして、これに反応するのが100%のうち75%でぐらいの感度でその大声になる数値でした。 それとは反対にコンデンサーはたった37%ぐらいでその大声の音量を感知するので、とても敏感というか・・・感度がいいと。

 よって、今までのようなダイナミックマイクよりもゲインを上げなくても感度がいいから音量もちゃんとえらるよ・・・・との事を知りました。

 さて・・・現在リコーダーでの生楽器の演奏は”つじあやの”さんの歌「風になる」が吹けています。 これを今度くるコンデンサーで挑戦してみようかと考えています。

3/05/2011

驚きの安さです( ̄▽ ̄;)!!ガーン

3月5日土曜日

 昔ヒゲが中学の頃、部活動は何をしていたかと言うと「放送部」だったのです。

 しかしアナウンサーがしたくて入ったわけでなく(今なら嬉しがってやっているでしょうねぇ・・・当時はムチャシャイでしたから)、機材が触れること、レコード(当時はそうでした)が無茶苦茶あって、それを録音しまくれることでした。(^^;

 幼少の頃から父親に古い使わなくなった真空管TV(まだ真空管だった)を与えられて分解しまくり、ほんと小学生の頃からこんな機器のネジの止め方、ワッシャーの役目、真空管の中にあるフィラメントの輝きとかに魅せられていました。

 と同時に、人間の知恵をその取り付け部品の位置やネジひとつから感じていたのもこの頃からでした。

 完成した製品をばらしていくときに、その物の流れがあり、それを感じるとる事は、作った人の考え方などに触れられて楽しいと感じていたのですね。(^^♪

 そんな、こんなで中学で放送部に入り機材オタになって・・・・高額な機器に触れられてミキサーコンソールを目の前にして楽しんでいたのです。

 それから放送映画の学校でも先生のアシスタントとして学校でバイト・・・機材室に入って生徒に機材の貸し出し、機材の保守点検・・・管理などしておりまして・・・いやぁ~ほんと機器に関しては・・・・素人ながら触れている年数が長いので実は自分で言うのもなんですが・・・・知っているほうかもです。(^^;

 それも民生機もですが、プロ機器ばかりでした。 1個ん百万のレンズやら、数千万のインチテープの録画機器背負ったり・・・300万のビデオカメラなんて当たり前の様に扱わせていただいてました。

 なもんですから、機器ばらして修理なんて回路ユニット自体は無理ですが、物理的なものは結構お茶の子さいさいでFixしちゃいます。 ハンダも電子科でしたから、1年生の時に綺麗なハンダをまず収得させられます。 芋ハンダなんて普通はしませんですよぉ~(^^; コツがありますからねぇあれも。

 ただねぇ・・・・ヒゲは自分ができる事は誰でも出来ると真面目にほんと嘘無く思ってしまうのです。

 だから・・・・そんな事すぐできるでしょう・・・と考えてしまうのですが、これが摩擦の原因にもなっているよです。 ヒゲは自分ではレベルの低い位置に自分がいると今も思っているので、ヒゲのできる事は誰でも出来ると信じ込んでいるのです。 ところが・・・ある時にそれはそうでもないよと気づかされることがありました。

 けれど・・・やはり基本はヒゲのやることは誰でもやれると今も思ってしまっています。(>.<)

 なんにも特別なことはしていない・・・・でも・・・・その中でひとつだけ・・・・これはある意味血筋なのか・・・わかりませんが、人でも物でも「直す・治す」という事での、そのトラブルの原因を突き止める事が意外と得意でした。 その物の症状、音・・・触れて感じて聞いて・・・あ~多分あそこらへんがいっているのなぁ~と・・・・これは説明しようがありません・・・・その機器や物が伝えているのを感じるしかありませんから。 言葉では説明できないものです。

 とまぁそんな話は超脱線ですが・・・・そんな学生時代に超高かったコンデンサーマイク!(ここからが言いたいことだった(^^;) それが今では・・・・うそっ! と言う値段で、それも性能がかなりよいそうで驚きです。

 これお値段¥3,980ですよ・・・・びっくり! ダイナミックマイクとちゃうんですから・・・ほんと・・・コンデンサーマイクって普通はん万円でしたものヒゲが学生のころは・・・・今では数千円・・・・信じられん。



 リコーダーのレコーディングでゲインがどうしてもあわなくて・・・オーディオインターフェースでの録音ボリュームが目一杯でやっと普通に音が録音できる状態でしたから、それを生まれてはじめてネットで質問して回答をくださり、このマイクを知りました。 ボーカルよりも楽器系の録音用みたいです。

 値段とはうってかわってかなり高性能で文句なしだそうです。 とくにステージではいいですねぇと言う事でした。

 しかし・・・・今・・・・物の価値って・・・・・どうなってるの?