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3/10/2008

薪ストーブを暖炉として・・・?

今朝、我が家のマウンテン2bの扉を全開にしてちょっとした暖炉っぽく運転してみた。
はっきりいって「熱い!」
やはり暖炉というのは遠赤や熱がダイレクトに伝わるので、かなりのカロリーを感じた。
薪の消費が激しいと言う話を聞くのだが、やはり現実にやってみないとわからないのでまだなんとも言えない・・・がちょっとどんなものかやってみたのが今回である。

もし薪の消費が激しいとしても、この暖かさ・・・とう言うか「熱さ」は半端じゃありません。
やはり一番寒いところは暖炉が良いのか?

実際二次燃焼をつけている薪ストーブはかなりの速度で薪が消費される。まるでターボである。
我が家のは擬似的だが、それでも扉をしめた時と開けての時では薪の炎が全然違う。
通常の閉めての運転だと炎に勢いがあり、煙突に向かう速度が速い。
しかし開けての運転だとたき火と同じ感覚で炎はゆるやかに燃え上がり煙突に吸い込まれる。

多分暖炉の消費と二次燃焼をつけた薪の消費は実は同じぐらいでは?と思えてきた。
次期シーズンになんとか煙突を改造して引きを良くして暖炉タイプで焚いたらどうなるかやってみたい。

しかし・・・横引きでは難しいかも・・・では外の煙突を長めに・・・いやいや・・これは我が家では危険、なんせこれから我が家は雷の通り道になってしまうのだ。昨夜は夜中に春雷、かなりゴロゴロ・・・4~5年前では考えられなかったが、ここは雷の通り道になってしまった。(大気の流れが変わったのだろう)そして激しく雷が鳴る(ここらはまた異様に気温が低いところなので、夏場は暖かい空気と、ここの冷えた空気がぶつかるからなのでだと感じる)、去年など我が家の15m先に落ちてくれて犬も私も飛び上がった。4時間ぐら停電となった・・・・パソコンの一部のパーツが損傷(直接受けてなくても、その電磁波はすごいものだと感じた)、デジカメのメディアがエラー等々・・・なので煙突に落ちて貰うと悲劇に遭うのが目に見えてわかっているから怖い。(去年の落雷はなんとかなり低い地面に近いところに落ちていた、それも近所の家と家の間である)

この世で怖いのは幽霊と雷なのだヒゲは・・・・予兆のあるものはよいが、雷は予測が立たないのでだいっきらいである。あ~また雷様の季節になってきた・・・。