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3/12/2013

ウルトラホーク1号

3月12日火曜日

何年前のものか全然知らないのですが、バンダイから発売されたハイパーウルトラメカシリーズのウルトラホーク1号です。 食玩のおまけといいながら、本当にお菓子がおまけという面白いものですねぇ。

これが発売されたい当時は、ヒゲはまったくこのような玩具に興味を示さずにおりましたので、今になって欲しいものがあってもなかなか手に入らないです。 なんとかあくせくしながらオークションで価格的に妥当な値段で少しずつゲットしていっている最中です。

そんな中でこのウルトラホークもとても有難い当時とそのお値段がそんなに変わらない感じで買えました。 で、早速マニピュレートしたのがこれです。

後方にある宇宙ステーションはスタートレックに出てくるもので、3DCGモデリングフリーサイトでゲット(*^^)v でもそのままは使えず、シネマ4dでテクスチャーを当てなおしたりしてます。

それを今度はVUEにロードしてVUEのCG背景に配置し、大気の状態やらカメラ位置などを色々と探しテストしレンダリング。

今度はウルトラホークを撮影し、これも多角的にライトをあててそのカットから必要な光の部分のカットをマージ。 そこから綺麗に色調整しエフェクトかけて、最後は全体の色合いや空気感を整えて出来上がりです。

やっとこさ少しは手足のようにプラグインからCGのある特定の作業などが扱えるようになって楽になってきました。 楽になるぶん自分のイメージにより近づける作業に専念できますねぇ。

ちっちゃな食玩のおまけでもここまでのものは出来るぞということで。(*^^)v

3/07/2013

クラシックプレデターあらたに

3月7日木曜日

自分のプライベート作品をせっせと作っている今日この頃。
イメージがわけばすぐにとりかかるのですが、イメージが出ないと辛いですねぇ(>_<)

特に何か作りたくて仕方がない時に全然イメージ浮かばないときは・・・そんな時は普段の行動、生活の節々にトラブルがあったりするのがわかりました。 いわゆるついてない日ってやつですかね(;^ω^)

で、そういう日はアトリエをすぐに後にしてリビングで薪ストーブとともにのんびりビデオ鑑賞するかさっさと早めに寝ちゃいます(^^ゞ 10時ぐらいには寝るかな遅くてもそういうときは。

さて、そんなこんなで、何気にプレデター・・・クラシックプレデターの作品が第一品が非常に気に入らずで、それで前々からリベンジンしてやろうと思っていたのですが、今回やっとその気持ちが高くなって行動開始しつくりました。
背景は3DCG景観ソフトVUEでサンプルディスクの景観をちょっともじっています。(横着) 後はコツコツと手作業で作り上げて追い込むと。 もちろんプレデターは2カット撮影、それぞれ違うライティングを撮影しそれをマージ。

マージして必要なところ、イメージにそうようにブラシで丁寧にしあげていきます。 もちろん切り抜きも丁寧にね(^^ゞ

今回もかなりFBでの1/6系フィギュアコミュニティーで好評をうけて嬉しい限り!(*^^)v ただ・・・昨日気が付いたのです・・・・プレデターの綴りが・・・間違ったって・・・・(^^ゞ ”L”じゃなくって”R”だよねぇ・・・・それに気が付いた人がいて教えてくださいました、感謝です(>_<) これはFBに貼り付け用でもう固定しちゃったので修正できない・・・ギャライーのサイトにあげるときはちゃんと修正する予定です。(*^^)v

3/04/2013

お気に入りキャラだといっぱい作ってしまいますねぇ(;^ω^)

3月4日月曜日

「カリートの道」のカリートは久々に自分の中ではヒットなキャラ(*^^)v オーディーンが一番で二番目がこのカリートに決定しちゃいました。(*^。^*)

3番目はヘンリージョーンズ先生。 そして4番目がトロンレガシーのケビンフリンおじさん。

でも一番かっこよく作品つくっているのはこのカリートですねぇ。 アルパチーノは絵になるわ。
一番の欲をいえば・・・「手」

どうしても量販フィギュア素体の手のパーツを流用しての仕様なので・・・この絵をみても手がちと大きいぞと。 そして顔の造形にくらべて滑々感が・・・・(;^ω^)

高いフギュアの事をおもうと、ここらもしっかり作って専用にしてくれるとありがたいかなぁ~とちょっと贅沢をいっております(^^ゞ

本当はこういうのはフォトショーでいくらでも調整できるのですが、とりあえずブリッから販売されたカリートを崩さずにそのままで表現することが今は大事なかんと思ってあえてここもこの前の作品のようにフギュアだという事を表しています。

ここをあらわさなかったら・・・これが人形だとは思わないかもしれませんねぇ。(自画自賛(^^ゞ)

3/01/2013

アルパチーノの表情

3月1日金曜日

昨日作ったアルパチーノのカリート・ブリガンテの作品もなんとか受けれいれてもらったようで安心。

またその背景がほしぃ~といってこられたかたもいらっしゃり、デジタルバックドロップもメールでデータ送って差し上げたりしました。

昨日のスタンドアローンなカリートはまだ納得がいかなかったので、今度は真正面からの直球的なコンポジションで作ってみました・・それがこれ。
とにかく表情に重きを置いて制作。 しわや肌の荒れ方などを刻むような感じで処理して見せています。 基本はフィギュアのベースそのままです。 元がよいのでかなりいけていると思ったのと、本当に人間そのものではと思えるような感じに見えてくるのは、この造形の良さなんでしょうねぇ。

ホットもここのブリッツも大差ないのがわかります。 スカルプターはArnie Kimさんで、素晴らしい仕事をしてくれています、感謝(>_<)。

これはあえて手首のジョイントを処理せずにフィギュアなんだという事をみせています。

少しずつここらの作品が増えてきましたので、ある程度しましたら、この作品集のサイトを改めて作る予定です。 昔の初期のものから、スキルや良い道具が揃って出来上がりだした現在のものまでをギャラリーとして纏めたいと思っています。

2/28/2013

すごく好評いただいてしまったので・・・

2月28日木曜日

今日は朝早くに起床して・・・シャワーして、撮影の機材積んで・・・車走らせて現地に到着・・・とそしたら・・・

な・・・なぬ? もう模様しもの終わったってぇ・・・・なんなんじゃそれってば・・・と・・・・。

事務所にいって聞くと予定が早まって1週間前に開催されたとか・・・で、こちらの依頼者に予定変更知らせるの忘れてたって・・・ヲイヲイ、じゃ撮影なんてはなっからいらんかったん?

よぉ~わからんですが、とにかく今日の糧がなくなってシュンと落ち込み(´ω`)

その腹いせにですなぁ・・・もうマニピュレートしちゃる! と言うことで・・・・昨日届いたカリートさんにモデルになってもらって制作!

でもすごいところをネットで見つけてしまって。 背景をCGで作るかと思っていたら・・・完全ロイヤリティーフリーのストックフォトサイトを発見! ポルノや犯罪残酷なそういものに使わなければ商用OKだなんて・・・・優しすぎます(>_<) ありがたい感謝!

それの背景をつかって出来上がったのがこれ。

弾のなくなったブルーバックしたままの銃がちょっとしか見えてないのが失敗なんですが・・・とりあえずこんな感じにはできました(*^^)v

カリートにあう背景ってこういう感じか・・・もしくは後数点見つけているので、またもう一つ制作予定です。(*^^)v

とりあえずFBのフィギュア好きの集まるコミュニテイではじめて昨日自分の作品を投稿したらかなり受けて、友達申請もけっこうきてびっくり! あんなに見てくれるのはうれしいですo(^▽^)o

2/27/2013

カリートがやってきました(*^^)v

2月27日水曜日

リリースが遅れるとメールがきていましたが、ようやくアルパチーノ演じる「Carlito's ways」がやってきました。(*^。^*)

正直じつはこれがいち早く海外でディストロビュートされだした時にそれらの写真を見たとき・・・
かなりがっかりしたのです。

えの発表された写真とあまりにちがいすぎる!・・・と。

もう肩がいきなりなで肩になって後悔してしまいましたですよ・・・・けれど・・・・それから少しずつこのカリートを手にする人が出てきて(出荷が遅れているのでしょうねぇ)、それらを手にした人の写真を見ると段々ましな感じといいますか、自分でも許せる範囲の雰囲気が見えてきたので安心してきたのです。

そしてとうとう我が家に問題のこのカリートが!

来たと同時に開封しちゃいましたよ・・・こんなの初めて(^^ゞ

で、中をあけて恐る恐るみるとぉ~・・・・

おぉぉぉおおお!!! これは素晴らしい!! いいじゃんいいじゃんこれ!(^^)!



サンプルの写真ほど造形が鬼みたいにすごいことはありませんが、それでもホットトイズと同じレベルで問題なく素晴らしいできです。 顔はまんまアルパチーノです。

気になるとしたら目線。 ちょっと上を見すぎているような・・・だけで、他は渋い、ハンサムな年輪重ねたおやじのクールな雰囲気で最高にいけています。

とりあえずこんな感じで、きっとこのフィギュアは光の影響をすごく受けて見える造形と色合いなんだろうなぁと感じました。

ライトをちゃんと決めてあげるとあのサンプルと同じくらいに見られるとわかって安心。

素立でポンと置いただけだとこんな感じですが・・・・

よって非常に環境光に影響されやすいフィギュアだということでしょうねぇ。 服質感などなんとも言えないぐらいいいですよぉ~!(^^)! 触っていても鞣した皮のジャケット?と思うような柔らかくて肌触りがいいです。

とりあえず取り急ぎみたいな感じでアップしたので、またこれは改めてきっちり背景とあわせて撮影し、このBlitzwayの20周年記念モデルは素晴らしいのだ!というのを宣伝してみたいと思います。

ではでは!

2/24/2013

Aviationシリーズ第2弾

2月24日日曜日

金曜日は午後まで納品やら故障した機器の修理発送やらといろいろやりまして、それが終わったら寝る前までポーザーの勉強を必死でやっておりました。

こういうCGの専門学校にいけばいいのでしょうが、そんなお金ありませんし、社会人のカリキュラムにあう時間帯がないような・・・・カナダですとこういう社会人がスキルをあげ次のステップにすすめるようなカリキュラムが州自治体がちゃんと組んでくれてまして、移民してきた人にはまずは言葉をおぼえてもらうために語学の無料学習。(無料だからといい加減ではなくきっちりしています)

それから後は仕事の技能をたかめる、知識をたかめるためのコミュニティセンターが設けられていまして、皆仕事が終わったあとに通える時間帯にカリキュラムが組まれているのです。

お金も大学に通うほどいらず、月に100ドルもしなかったと記憶しています。(その科目によって違っていたようですが) そしてなんとヒゲのいたバンクーバーでは現在このCGの育成が盛んで、素晴らしいアーティストが沢山予に出ているようです。 そしてそんなに大きくない規模のCGやらVFX好きな仲間が集まって出来た会社がいくつかあり、それらが大手の仕事を請け負って今ではヒット作の映画などにかなり手をいれているのもしりました。

カナダって正直なぁーんもない、悪い言い方すれば取り柄のない国みたいな、やる気があんまりないような・・・というイメージがあるのですが、それでもバンクーバーはアーティストが沢山いて、芸術の街にはなっていましたから、こういうコンピューターの進化とともにデジタルアーティストが増えて、そして外の世界へいく機会に恵まれたということでしょうねぇ。

そんなこんなで自分もこの日本ではそういう便利なカリキュラムシステムはないので、ひたすら独学です。 おまけにCGは日本ではっきりと西洋のようにアートとして認識されにくいようで、よってここで必死に自分がやっても国内で仕事があるのかといわれれば・・・パチンコ会社のあのCGの仕事かゲームしかないと・・・・。 ここで自分はパチンコ嫌いだしゲーム全然しないしと・・・・(^^ゞ

ほんならどぉないするの?となりますが・・・まぁ、そこはなんとかなるんちゃう?ってね(;^ω^)

とりあえず「やりたい」と思ったことだし、寝るのを惜しんで勉強してますし・・・やりたい音楽も我慢してやってますし(^^ゞ いや・・・正月にPCクリーンインストールしたときに実は音楽ソフトいれてないのです。 EWI・・・今でも今日でも練習したいし吹きたいと体が要求しているのですが・・・・

あれやりだすと・・・・3時間とか4時間も練習しだすのですよ・・・・なので、これがひとつ原因で去年一年間ちょっとCGの勉強の歩みが遅かったと感じまして反省しているのです。

音楽は決して飽きてやめたのではまったくないのですよ・・・・ほんまはやりたいのですが・・・・自分をコントロールできそうにないので、我慢して今はあるところまでいくまでCGの集中です。 仕事にも関わっているので。

という事で金曜日はポーザーの勉強の時間、そして昨日はVUEの勉強の時間でした。

そしてとりあえず出来上がった新たな影響をあるあちらのフォトグラファーから受けまして、つくりあげたのがこれです。
日本のF16と言われるF2ですね。 これは以前紹介したUCCコーヒーのおまけですね。(*^^)v

これを使って背景はVUEで制作し食玩のF2を撮影してフォトショーでマージ。 実は背景は以前のファルコン号の背景なのですが、VUEの中でちょっとカメラのアングルを上から下へと向けて角度をかえてレンダリング、それで使用です。

CGはいったんこうして情景ができると色々な角度からカメラアングルをかえて配置できるので楽ですねぇ。 ただし・・・・そこまでの出来上がる過程、制作はコツコツと細かな作業やら繰り返しの作業が手作業で行われます。 ここをすっぽぬけてCGは簡単、楽という印象が蔓延しているのが悲しいです(>_<)

いまこのAviationにハマっています(*^^)v

2/20/2013

StarWars Vehicle collection Millennium Falcon

2月20日水曜日

げげげのげ・・・もう水曜日? はやっ(>_<)

と二月は逃げると昔からいいますが・・・時が経つのは早い。
そんなこんなでこのあいだAT-ATを手に入れたヒゲですが、そのときに欲しいなと思っていたミレニアムファルコン号をゲットできました(*^^)v

で・・・到着後開封してすぐに・・・・ウェアザリングを施してしまいましたですよ(^^ゞ

しかしこのシリーズは造形がものすごくいいですねぇ。 このまま映画のプロップに使えそうな感じがします。

下手なウェザリングをしてもなんだか見栄えがする感じが・・・まぁ自己満足の世界ですが。
どんなシーンと絡ませようかとワクワクしてしまうような造形のよさ(*´∀`*)
すごすぎますこれ!

汚しはエナメルの黒を水で薄めて(水性)、次にアクリルの黒を少し足して、乾いたらそれを今度はミスターカラーのうすめ液を綿棒に浸しちょこちょこと余分な黒を省いて、スプリード(広げていく)していきます。 アクリルがちょっと凝固するような形が色々な環境で汚れた雰囲気を作り出したりしますねぇ。

撮影用なのでこれでいいのですが、実物はかなり汚れた感じに写っています。 写真に撮るとそんなにそれらが目だたくなるのが面白ものです。

裏面もちゃんとウェザリングしました。

ついでにって事で、このあいだ購入したAT-ATの同コレクションシリーズ、これもウェザリングをやって雰囲気を作っちゃいましたですよ(^^ゞ

ただこちらはあの氷の惑星ホスでの戦闘用ではない感じですね。 汚れ方が普通の環境下においてみたいな・・・・氷の環境だとちょっとまだ薄らしているかも。

そんなこんなでこれはすごいスターウォーズのビークルコレクションでした。 あとひとつXウィングも現在購入予定中! 安くゲットできるのでお財布にはやさしいです(*´∀`*)

1/19/2013

作業の合間に

1月19日土曜日

年末に先送りにしていた仕事を現在せっせと作業中・・・でもデザインを新たに構成しているから案が浮かばないとちょっと休憩。

で、休憩したり寝る前にとか・・・・やはり作ってしまっちゃうのですよ・・・これを(^^ゞ

仕事でいくらフォトショー使っても、自分の休憩や空いた時間でもフォトショーでなにかやってしまう・・・おバカかもしれません(^^ゞ

このカネゴンもFBでのお友達でブログも新たにリニューアルされて頑張ってらっしゃるかたのコレクション。 それをちょっと使わせてもらいまして制作。

もうこのカネゴンをみた瞬間にこのイメージが飛び込んできて・・・すぐに作っちゃいました。(^^ゞ

1/18/2013

カネゴンが!

1月18日金曜日

 もしカネゴンが現代に現れたら!

あちゃぁ~やってくれちゃって・・・・どうすんじゃカネゴンさんトホホ。

このカネゴンもFBのお友達所有で、その方の撮影したものを使用させていただきました。
しかし愛嬌ある怪獣です。

1/15/2013

いかん・・・本当にFBばかり更新している・・・こちらも・・・

1月15日火曜日

またまた西高東低の気圧配置になって今夜からグッと冷え込むようです。
そのための準備は夕方にすませて、やらないといけなかったディスクワークもすませて・・・

一息つくためにもヒゲは自分の作品を作ってしまうのでした。(^^ゞ

このあいだはこれを制作。

以前つくっていたベムラーが玉野の宇野に現れたもの・・・そこへFBてお友達になったかたの所有するみごとな造形のウルトラ怪獣「ペスター」を追加。

ベムラーの後方に助っ人みたいに現れたペスター。 ざっぱー!といった具合でしょうか(^^ゞ
リメイクでした。

12/30/2012

The Hobbit "Gandalf The Gray" ホビットの冒険から灰色のガンダルフ

12月30日日曜日

明日で2012年も終わり。 まだ安心してはいけませんが(この世の中、どこでいつなんどきという事があるかもですしねぇ(^^;)、でもヒゲの大好きな生涯のアイドルで憧れで尊敬して一番怖くて最愛の神さんと伴にこの年を無事に全うできることがなによりの感謝で幸福です。

で・・・・そんな時にですわ・・・・はやぁ〜ぃ(>_<) もうやってきましたよ・・・おっとここでは告知してませんでした。 実はクリスマス過ぎあたりに海外で買い物してきたのです。 それがもう届いたという・・・年末や特にクリスマスは忙しいのに・・・あっ・・・そうかぁ〜クリスマス終わってからだったから早かったんだ。

そして届いたのが・・・だーいすきな賢者キャラ(^^; 灰色のガンダルフだす。(今回写真多いです(^^;)
レビューしないといいながら好きなキャラはやってしまいます・・・
と言うのか、こんなの買う人あんまり日本じゃいないんじゃないでしょうか。
だから特に紹介しておきます(^.^)


 わっちゃぁ〜ツボです。 小さな頃からこういうお姿のキャラが大好きで憧れでした。
自分がヒゲ生やしているのも、爺さんになってこうなるんだ!というガキな想いがいまだにあるからなんですよ。 幼体は一生ぬけないヒゲです。(^^;

 ブリスターからさっそく出てもらいました。 ペイメントはイギリスのアマゾンだったのに、送り主はロサンジェルスになっていた不思議だ。 とにかく長旅ご苦労様です。 まずは灰色のローブは取って撮影。 どうでしょうかガンダルフさん?
うむ・・・悪くない。

 これ、6インチフィギュアなんですが、最近のは本当にスカルプト(造形)が綺麗でテクスチャーなどかなり質感いいです。 柔らかめのラバー材質みたいな感じで、あのスクエアーエニックスの出したバットマン、あれの材質と同じです。 まさしくガンダルフですねぇこれ。
はじめまして、皆は灰色のガンダルフとわしの事を呼んでおる。

 で、実際のアクターとして演技されたサー・イアン・マッケランに似ているかというと・・・雰囲気はあります。 でもそっくりまではいきませんが確かに雰囲気はよく出ています・・・どちらかというとこちらの方がキリッとしてもっと威厳がありますねぇ。 ちょっと顔が暗かったので白い紙でレフしてみました。
よろしく皆の衆よ。

後ろ姿はこんな感じ。 ここ最近の欧米の人みたいにブクブク太っていないスリムな魔法使い。 と言うか魔法使いは昔からスリムが多いと思う。(^^; このマフラーのスカルプトもいい感じです。


帽子を脱いでもらうとこんな感じに。 やはりご本人よりも原作のガンダルフっぽいかも。 一応原作は20歳の頃に読んでいて、その時のガンダルフの印象に近い感じがします。
まぶしい灯りじゃのぉ・・・なにLED?
なんじゃそのエルイーディーとは?

上からの雰囲気もばっちり! 杖がちょっとテカって木という感じがしませんねぇ(^^; まんまプラだhわこれ。 これは手抜きだ(ーー;) でも体制に影響なしと(^.^)v

左横顔ですが、しぶすぎるぅ〜(>_<) まぁ白人の骨格と違うからアジア人はこういう感じにはどう逆立ちしても無理なんですが、でもやっぱり貫禄あるわぁ・・・いやいや昔の中国のこういう人がいるじゃないですか、その人達もかっこいいですよ。 
ポーズはこんな感じでいいのかな?

靴のスカルプトも質感ばっちり! 一般量販店で吊るされて売られているフィギュアにしては凝ったテクスチャーにスカルプトだと感じます。

腰巻のベルト。 いいねぇ革の質感が出ています。 ホットトイズ並によくできているのが嬉しい。

エクスカリバー!! じゃないと思いますが、今回の劇中に出てくるソード。 なにやらこれはとても近代的な作りとデザインです。 ガンダルフにはまったく異色で不釣り合いですが重要なアイテムなんでしょう。 だって指輪物語ではこれ出てきませんもの。

ガンダルフといえばこの杖ですよつえ! 両手でしっかりもてますが、そんなにグリグリとアクションは出来ません。 可動範囲はお世辞にも良いとは言えないですねぇ・・・・改造するか?
えいっ!

このポースからの煽りですが、1500円ぐらいのフィギュアとは思えないぐらい良い感じです。 まぁ特にこのノキア携帯のカメラの性能が悪いおかげでアラが目立たずリアルに見せられるとも・・・写真と実際の商品は違うおそれがあります(^^; なんちゃってです。(^^;)
そりゃっ!

やはり原作のガンダルフっぽいイメージで作られているかも。
かかってきなさい。

ガンダルフというキャラはアメリカですごい人気で、当時(今の指輪物語ブームではなく)それこそアメリカの大統領には是非ガンダルフを! という声が上がったほど知恵があり賢く素晴らしい人格をもった魔法使いだったのですが、それでも彼はお話の中で間違いもおかし、思い込みもはいったりと普通に人としての面もちゃんとあって、ですがこの魔法使いは灰色でありながら限りなく白の存在だったという感じでしたねぇ。
そんなに褒めてもなにもでんよ君。

自分が今こうしてガンダルフの精巧なフィギュアを手にするとは思いもしなかったですです。

さて、これはローブです。 これはかなり柔らかいラバーでした。 ではこれを羽織っていただきましょう。
それを着るのかね?

はい、こんな感じで・・・だはは・・・まんま神様んじゃん・・・いや・・・ローマ人!!
テルマエ・ロマエじゃぁー!(爆笑) かっこいい!!
何をそんなに笑う・・・なんだか気分よくないんじゃが・・・

こんな感じで片方だけ羽織ってもらうこともできるぐらい柔らかいです。 どうせなら布だったらいいのにねぇ。 この角度ならサーイアンマッケランに似ているかも
そろそろ疲れてきたのだが・・・まだ続くのか?

もうちょっと我慢してください(>_<) 次は剣、エクスカリバー!!(ちゃうっーの(^^;)
至って普通の剣ですが、ベルトの金具など近未来的な今の山岳ギアみたいですデザインが。
さて、今宵はだれが相手じゃ!

限りある可動範囲でなんとかこんなポーズも。 この手のキャラはやはり煽りがいいのでしょうか。
えいえいおーっ!
 ではガンダルフというか魔法使いの象徴のひとつ、このとんがり帽子を持ってもらって。
やぁみなさんこんにちは

Hi, good evening. You should be careful to
go back to home tonight. For a monster appear to
around here. 今晩は、今夜はこ自宅に帰るときは
くれぐれもきをつけてくだされ、周りには魔物が現れているのでな。

まぁガンダルフがいれば100人力ですが。(^^;


さて武装を変えて・・・フルアーマー!(なんて言いますか普通(^^;)
ただ剣と魔法の杖を両方もっただけですが、魔法使いとしては全武器を手にした事になりますので。
これは・・・・両手がふさがってダメじゃ。

普通はこんな戦い方はしないでしょうけれど。 剣術を繰り出しながら魔法の呪文は唱えられませんよ。


でも、この人ならやってしまうかも・・・・・(^^;

 さて、撮影も終了しました。 お疲れ様でしたガンダルフさん、またあした!(o^^o)
ふぅ〜やっと終わったようじゃ。 帰ってDVDでも見るかな。

ちゃんと普通にローブをきてもらいまいした。 しかしガンダルフって寒がり?すごい厚着じゃないですかこれってば。 今の時期はいいけれどねぇ。
暑ければ脱げばえぇんじゃ。


何? なにを見ておるんじゃ?

あ〜わしのこの服装かね、特注でなエルフに織って
もらったものじゃ。 燃えず、どんな寒さも寄せ付けず
そこらの非力な妖力ぐらいは跳ね返ずんじゃ。

では皆の衆またこんど。

といった感じでThe Bridgeから販売されているフィギュア、灰色のガンダルでした。(^.^)v