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4/07/2008

5年物樫の木薪をみる

ヒゲの所では初回シーズンほとんど裏山で朽ちたり乾燥した幹、枝を薪としてしようしました。
そしてその多くが「白樫」でした。下の写真の様に5~年ものの白樫はこのような乾燥状態になっており、見た目は悪いのですが、中身は綺麗に乾燥してすぐに使える自然の恵から出来た素晴らしい薪なのです。中にはちょっと前に雨が降って湿ってしまったものもありますが、それでも火室に入れれば蒸発して普通に燃えてくれるのです。














この写真の下の白樫は地面にそのまま接触していてたので表面にはカビがはえ、少し中も湿気ています。ですが問題なくすぐに使える薪です。上の薪などはコケが生えていますねぇ。


昨日からの薪作りにかかせない道具達、こうして改めて並べて撮影してみると素人の自分でもなんだか薪ストーブをいっちょまえにやっているんだなぁ~と思ってしまうのでした。横のロゴはあえて「Maki」としてみました。いつもスプリッティングの時は真ん中の大きな石頭、スナップオンを使います。これをガンガン連続で休みなく打ち続けられるぐらいに右手の握力が上がり筋力もつきました。しかし反対にあまりに見た目でも右と左の腕の筋肉の付き方が違って見えてしまうのが悲しいので、最近はなるべく左でも打ち続けるように努力しているのでした。



















未だにクサビを買っていませんが、下の小さめの斧がクサビとなり、上の右に錆びている鉄のかたまりがありますが、あれが第二のクサビです。もとはクワです。