ラベル RYOBICS3600 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル RYOBICS3600 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

7/16/2010

角材

7月16日金曜日

  今日は少し晴れました、朝起きてすぐに掃除、洗濯。 そして夕方から・・昨日頂いてきた選挙ポスターに使っていた角材を少しずつ処理。




 処理といってもごらんのように、玉切り台にまとめて何本か置いてそのまま電動チェンソーでカーットです。 とっても簡単です(^^)v




 かなりまとめていてもドンドンカットしていってくれます。 足でグッと押さえておけば全然大丈夫!



 今日は3分の1ほど処理したでしょうか・・・小さな釘、画鋲などが残っているのですが、それらが比較的ない場所があるので、そこで丁度4等分にカットできます。 でも2回から3回ほど釘にヒットさせてしまっていたようですが、なぜでしょう・・・・そのまま普通にカットできて作業は終了! 一応心配なので目立てだけは、しまう前にしておきました。 でも確実に2本の釘をヒットさせてその残骸もあるのですが、刃はありました・・・これってラッキー?

4/01/2009

RYOBIの電動チェンソーCS3600の修理

 約2週間前ぐらいに修理に出していたリョービの電動チェンソーCS3600が帰ってきました。(^^)v

 日曜日に、購入したホームセンターのサービスカウンターへ修理見積もり依頼をして、それから1週間たっても全然連絡がないので電話したところ、すぐに見積もり電話が次の週にかかってきて、それから修理依頼となり、約2日後にこうして戻ってきたのです。(どうやらメーカーへ出すの忘れ去られていたみたいです・・・(>.<) シーズンなんですぐに使わないといけないので催促しましたら、その後の対応はすぐでした(^^;)


 さて、今回戻ってきたCS3600はどこが壊れていたか・・・やはり最初の狙ったとおり、オイルポンプのOリング部なのですが、なんと戻ってきて交換した部品を見ると・・・オイルタンクからポンプとOリング部まですべてアッセンブリでした。 これで修理費と部品代込みで¥1,780でした(^^)v ラッキーです!!



 新品オイル満タンで部品も新品でこれはOKIDOKIですねぇ、昨年の冬の間から大きな原木ばかりこれでカットして、多分普通の家庭用としては過酷な仕事だったと思いますが、そのパーツ消耗とその交換修理値段からすると、リーズナブルかもしれません。



 エンジンはまったく問題なしですし、刃も3回ぐらいしか目立てしてませんが、これはものすごくよく切れて刃がなくなりません。回転数の問題でしょうねぇこれは。刃に負担がそんなにかかっていないのでしょう。

 そんなこんなでやはり家で使うときは電動チェンソーが一番便利でユースフルです(^^)v いちいちエンジンかけて大きな音させなくても、またエンジンでは一々エンジン停止するのがめんどくさいのでアイドリングのまま次のカットする原木を玉切り台に乗せたりしないといけません・・・でも電動はいつもそんな作業の合間は静かにしてくれますし、音も静かでほんといい感じです。電気の使用量がいりますが・・・1キロぐらいのエアコン並みですが。(^^; でもこれを使っているシーズンでもずば抜けた電気代はきませんでした。いつもより200円ぐらい高いかんじでしょうか・・・。(連続何時間ってわけでありませんから)

 さて玉切り作業に本腰が入ります!!(^^)v

3/17/2009

RYOBIの電動チェンソーCS3600の分解

 以前から気になっていたオイル量の減りが格段に遅くなってしまった減少・・・ちょっと前に1回バラしてプランジャーを見てみたのですが、そんなにわるい所もなくそのままジッパーとなって組みなおしして終わったのでした・・・が・・・またまた玉切りシーズンがやってきたので、使用開始してみたのですが、やはりオイルの量が減らない・・・柔らか目の2サイクルオイルが余っていたのを入れてみてもダメ・・(>.<)  そこまで今日またまたばらして見ました。今回はきっちり写真を撮影してみました。参考になれば幸いです。  まずはガイドをはずしてチェンソーの刃も取り外します。そしてこんな状態になったところでネジを6本ありますがはずします。グリップ部分のネジは関係ありませんから外さないでください。この中の6本だけです。




 次にネジを緩めましたら中央のドリブンスプロケットを固定しているサークリップを外してみましょう!(^^)
 やり方は簡単です、マイナスドライバーを用意して、サークリップとメインシャフトの隙間に差し込み、そこからクイクイとマイナスドライバーをこじてメインシャフトから少しずつズラして外します。注意!ズラして外していくと「ピーン」と飛んでいきますから、何か布をかぶせておくとかしませんと、このサークリップがなくなったらそれこそ「サー大変!」って事で・・・(シーン・・・・(ーー;)ヲイヲイおやじギャグもここまできたら・・・)

 

 ドリブンスプロケットがメインシャフトから外れるとこうなります!(このシャフトはスプライシング(何本も筋なってシャフトに掘られている溝)などの溝が掘っていませんで、シャフトの形状によって固定しているタイプでした)



 さぁ、ここまできたらサイドカバーが外れますので外してみましょう!(^^)vこんな感じになりました。

 
 注意点は、このサイドカバーを外すとオイルポンプのチューブがくっついているので、写真のように綺麗に分離は出来ません。写真ではオイルポンプのチューブを外した状態になっています。

 このサイドカバーの裏側はこんな感じです(^^) 左手にネジが見えてそこに半透明な白い管が見えると思いますが、それがオイルポンプから送られたオイルを刃のガイド部分に塗布する所です。

 

 ではもっと奥にいってみましょう、次はプライマリーギャー(とは言わないか・・メインギャですかね)を外します。これは手ですぐに抜けてしまいます。グリスでべったりと塗られているのですが、このグリスをふき取ってはいけませんですよぉ~、これはこのままこのまま(^^♪ 抜いてしまうと問題のオイルポンプとなる部分のリングが出てきます。なかばプランジャー部分ですね(プランジャー=ピストン運動によって排出するユニット)




 これがプランジャーとリングの拡大写真です。このリングはオーバルリングとなっていまして、このオーバル形状によってその連動しているピストンが出たり入ったりするわけです。右のチューブがオイルチューブです。(耐油性ホース使用ですねもちろん!)

 

 基本的にプランジャーユニットの故障ではなかったのですが、どうもこのオーバルリングの磨耗によって突出量が浅くなってしまい、オイルが少ししか送られない状態になってしまったということです。これはリョウビ送りになりそうな感じです・・・がっかり・・・それかパーツ単位で売ってくれると嬉しいのですが・・・

 
 原因がわかったのでとりあえずもう一度組みなおします。バラしてきた逆をすればOK!(^^)v サークリップはこうしてプラヤーで挟んでカチッとしめればOKですよん(^^)



 ネジもしめますが、ネジは基本的に締めずに差し込んだときにだいたい同じ頭の高さになるように機械は設計しますが、このリョウビはちょっと一番長いネジの頭の高さが違っていました。この高さが同じというのは、ネジの場所を間違えないようにするよい方法で、バイク等のエンジン部分ではだいたいそうなっています。後は綺麗に拭いてあげます。



 はい!元通り綺麗なチェンソーになりました。でも近々修理ですねぇ・・・はぁ~(ーー;)

 
 

4/03/2008

とにかく玉切りだけでも・・・

原木を持って帰るのはいいのですが、全然玉切りに薪にと先に進んでいない状況・・・、これではいかん!と言うことで、今日はお天気もよく、午後に少し春一番が吹きましたが夕方から薪割りではなく、玉切りをしていきました。とにかくひたすら玉切り、チェンソーCS3600にがんばってもらってカットカットの連続です。このリョウビのCSちゃんは寿命短そうです・・・来年ぐらいには一度モーターのベアリング部分を見ておかないと。で、今日玉切りしたのは、この間千両街道から持ち帰った原木達で、千葉のかわはら氏のアドバイスで玉切り台のカット方向を変えてやってみました。ヒゲはカットする物体が右にあるほうがいいのですが、どうしても理想的な原木を薪割り台右片方に突起させてカットするやりかたですとCS3600のモーター部が邪魔になって通常の原木吐出量より多めに(長く)なるため、ちょっと不安定に感じてしまうのでした。それで左側へ吐出させると、ガイドしかありませんから、玉切り台ギリギリにガイドをもっていってカットできるのです。しかぁーし!コードが・・・電源コードが・・・右から供給しているので自分の前もしくは後ろをはってきます・・・、しかしこのカットでチェンソーCS3600の負担が減ったのでこのやりかたを続けていくことにしました。(おうちゃく者なもんで・・・そのままV字にカットしていたのでした・・・といいますか電動はそれでもカットしていくのでついつい・・)

そんなこんなで今日は自作自演の
チェンソーリョウビCS3600の威力、ジェィソンも真っ青!!

と題しまして、なんと携帯動画にて自分でチェンソーをカットしているシーンを撮影してみました!
(ここまでするかい??)
今のカットなし!とそれを削除してその続きから再撮なんて出来ないので、とにかく1発撮り
でやっています。(携帯動画にこの機能つけてほしいです)シーンのつなぎ目は一時停止
で演出しておりますです。それではご覧下さい・・・でも笑わないでくださいですぅ~





いかがでしょうか?苦労しましたですぅ、右手は電動チェンソーCS3600でカットしながら左手に携帯で動画撮影!なんともパフォーマンスな!
右脳と左脳をフル活用した時間でした・・・爆
でも片手でもドンドンカットしていくでしょこのリョウビCS3600は、おまけにすでに大小
含めて100本は軽くカツトしているとは思いますが、未だ1回しか目立てをしていなんです。
すごい持ちのいい刃です。この間手で触れてちょっとすれた途端切ってしまいまいした。
これにひきかえポーランの純正でついている(これもオレゴンのはずですが)刃はなんとも
柔らかく刃があっというまに丸くなります。一度刃を交換したほうがいいかもですねぇこれは。

2/15/2008

RYOBIの電動チェンソーCS3600のその使い方!

かなりおおざっぱですが、リョウビのCS3600で原木カットする方法を絵図で紹介いたします。



まず最初に上の絵ですが、回転ボタンを押して刃を回転させ、そのまま原木に説明の通りに当てていきます。そうすると綺麗に木に刃が食い込んでいきます。こうせずに、そのまま直接刃をあてますと「ガガガ!」と弾かれてしまいます。これはこのリョウビの回転が低速だからです。



木に食い込んだらこっちのもの!ちょっと見づらいですが、説明の通りに絵の青い矢印の所を中心軸にして、CS3600全体のお尻が下がっていくようにしてやります、するとそのまま綺麗に木をカットしながら海へ沈む船のようなスタイルとなって切っていきます。



次に、あるていど船が沈むようにお尻が下がって切っていきましたら、そろそろ反対にお尻を上げて、全体の姿勢を前のめりにしていくようにしてやります。この時もポイントはCS3600の本体青い矢印の所を軸に木にぴったりあてて、そのままお尻を上に持ち上げて、左手を手前に倒していくような感じにします。そうするともう後は電動モーターのトルクでグングン切り込んでいきます。

かなり荒い説明ですが、ごらんの様な感じとなります。「ポイントは!」なんといっても、青い矢印です。
あそこを木にぴったりあててCS3600を上げ下げするだけなのですね。ですので本当に力がいらない、トルクが切っていく、テコの原理です。そして本体はすごく軽いので、作業が疲れません。
また刃持ちが低回転のためとても良いのです。 あまりに疲れない、刃持ちがいい、軽いなので作業時間がどんどん経っていて、気が付くとチェーンオイルが切れいてたりがよくあります。でもこれも低回転なので刃も痛めずに、またモーターも長時間使ってもへっちゃらなのですねぇ。安い電動は30分使って休憩みたいですが、さすがリョウビはゆっくり回ってグイグイカットしていく感じです。
なんだか軽量コンパクトで頼りない感じなのですが、中身はすこぶるタフです。
羊の皮をかぶったオオカミさんですね。

追記
注意点!木に刃が挟まりかけているのがすぐわかるのですが、それは上記のように切って行っている時に、ガイドの上の部分の刃がだんだんガイドから離れていくのが見えます。そうしたらカットをやめて別の方向からカットしていくようにしてやると、挟まれずにすみます。

RYOBIの電動チェンソーCS3600


これが私の使用しているRYOBIの電動チェンソーCS3600、お値段ホームセンターダイキにて10、900円!リーズナブル!!お店の人とも相談して買ったものですが、なかなか使い勝手がよろしい。
このCS3600は回転が低回転なのだそうです、ですから最初の食い込みにガガガガ!と反動がきてしまうので、ちょっとコツを覚えなければなりません。しかしそのコツさえ飲み込めば素直に木に食い込んでいき、後はそのエンジン部分のモータがかなりのトルクで切り込んでいきます。エンジンみたいに回転が下がって止まる事はこの電動では未だないのです。ただその分、本来刃の回転が止まってしまう力をトルクが回すので、その力を人間が受ける度合い大きいです。



この間から、このチェンソーの本当の切り方がわかりとても楽に切れられる様になりました。このうたい文句の「バランスの優れた」、最初は「これってうそっきじゃぁーーーーー!!!」と真面目に思いながら、このリョービがこのリョービがぁぁあ!とその憤慨するパワーをカットする刃の押さえる力にあてていましたが・・・・なんと、本当にこのバランスの意味がわかった途端に
すごい使いやすい!!どんな大きな原木も、このテコの原理のカット法だと、こいつのバランスは優れものだ!」となりました。(ちゃんと説明書読みなさいって事は言わないでくださいませぇ)



これが反対側、グリップの位置もよく考えられています、そして軽い!!軽いから不安定が、その使い方の発見でなくなってしまいました。右手のグリップ下にあるのがヘキサゴンレンチ(六角レンチ)で、刃の張りを簡単調整する道具です。



これはチェーンオイルの残量視認タンクです。なんとも容量も小さい分「あっ!ちゅうまになくなります」でもなくなっても当分そのままカットを平気でできてしまうので、そのまま使ってしまうことが多々あります。汗



これは後ろからの様子、右側にある蓋がオイル注入口、



これはガイドと刃の先端ですが、刃はどこも最近はオレゴンでしょう。また驚くのが、この刃!もう何本もカットしていますが、減らない!!なんで????となるぐらい綺麗に切れて、理想の大粒の四角いチップが未だバンバン落ちてきます。どうもこの低回転が刃の持ちをよくしているのに一躍買っているように思えます。本当に目立てを1回しかまだしていません。ちょっと長持ちしすぎです。それだけ高回転は、刃にも負担がかなりかかっていると言うことなのでしょう。





これはガード部分、今のところこれに助けられるような事態はありません。
そんなこんなで、ざっとリョウビCS3600を一周して紹介してみました。回転が遅い分カットスピードは劣りますが、でも刃の持ちがよく、トルクフルで粘りのカットをしていくので、電動チェンソーはあなどれません!買ったときは失敗か!と思いましたが、コツとその本来の性能を知り発揮させると、もう今は手放せない、一番使う頻度の高いアイテムとなってしまいまいした。なかなか良い物ですこれも。