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3/04/2013

お気に入りキャラだといっぱい作ってしまいますねぇ(;^ω^)

3月4日月曜日

「カリートの道」のカリートは久々に自分の中ではヒットなキャラ(*^^)v オーディーンが一番で二番目がこのカリートに決定しちゃいました。(*^。^*)

3番目はヘンリージョーンズ先生。 そして4番目がトロンレガシーのケビンフリンおじさん。

でも一番かっこよく作品つくっているのはこのカリートですねぇ。 アルパチーノは絵になるわ。
一番の欲をいえば・・・「手」

どうしても量販フィギュア素体の手のパーツを流用しての仕様なので・・・この絵をみても手がちと大きいぞと。 そして顔の造形にくらべて滑々感が・・・・(;^ω^)

高いフギュアの事をおもうと、ここらもしっかり作って専用にしてくれるとありがたいかなぁ~とちょっと贅沢をいっております(^^ゞ

本当はこういうのはフォトショーでいくらでも調整できるのですが、とりあえずブリッから販売されたカリートを崩さずにそのままで表現することが今は大事なかんと思ってあえてここもこの前の作品のようにフギュアだという事を表しています。

ここをあらわさなかったら・・・これが人形だとは思わないかもしれませんねぇ。(自画自賛(^^ゞ)

3/01/2013

アルパチーノの表情

3月1日金曜日

昨日作ったアルパチーノのカリート・ブリガンテの作品もなんとか受けれいれてもらったようで安心。

またその背景がほしぃ~といってこられたかたもいらっしゃり、デジタルバックドロップもメールでデータ送って差し上げたりしました。

昨日のスタンドアローンなカリートはまだ納得がいかなかったので、今度は真正面からの直球的なコンポジションで作ってみました・・それがこれ。
とにかく表情に重きを置いて制作。 しわや肌の荒れ方などを刻むような感じで処理して見せています。 基本はフィギュアのベースそのままです。 元がよいのでかなりいけていると思ったのと、本当に人間そのものではと思えるような感じに見えてくるのは、この造形の良さなんでしょうねぇ。

ホットもここのブリッツも大差ないのがわかります。 スカルプターはArnie Kimさんで、素晴らしい仕事をしてくれています、感謝(>_<)。

これはあえて手首のジョイントを処理せずにフィギュアなんだという事をみせています。

少しずつここらの作品が増えてきましたので、ある程度しましたら、この作品集のサイトを改めて作る予定です。 昔の初期のものから、スキルや良い道具が揃って出来上がりだした現在のものまでをギャラリーとして纏めたいと思っています。

2/28/2013

すごく好評いただいてしまったので・・・

2月28日木曜日

今日は朝早くに起床して・・・シャワーして、撮影の機材積んで・・・車走らせて現地に到着・・・とそしたら・・・

な・・・なぬ? もう模様しもの終わったってぇ・・・・なんなんじゃそれってば・・・と・・・・。

事務所にいって聞くと予定が早まって1週間前に開催されたとか・・・で、こちらの依頼者に予定変更知らせるの忘れてたって・・・ヲイヲイ、じゃ撮影なんてはなっからいらんかったん?

よぉ~わからんですが、とにかく今日の糧がなくなってシュンと落ち込み(´ω`)

その腹いせにですなぁ・・・もうマニピュレートしちゃる! と言うことで・・・・昨日届いたカリートさんにモデルになってもらって制作!

でもすごいところをネットで見つけてしまって。 背景をCGで作るかと思っていたら・・・完全ロイヤリティーフリーのストックフォトサイトを発見! ポルノや犯罪残酷なそういものに使わなければ商用OKだなんて・・・・優しすぎます(>_<) ありがたい感謝!

それの背景をつかって出来上がったのがこれ。

弾のなくなったブルーバックしたままの銃がちょっとしか見えてないのが失敗なんですが・・・とりあえずこんな感じにはできました(*^^)v

カリートにあう背景ってこういう感じか・・・もしくは後数点見つけているので、またもう一つ制作予定です。(*^^)v

とりあえずFBのフィギュア好きの集まるコミュニテイではじめて昨日自分の作品を投稿したらかなり受けて、友達申請もけっこうきてびっくり! あんなに見てくれるのはうれしいですo(^▽^)o

2/27/2013

カリートがやってきました(*^^)v

2月27日水曜日

リリースが遅れるとメールがきていましたが、ようやくアルパチーノ演じる「Carlito's ways」がやってきました。(*^。^*)

正直じつはこれがいち早く海外でディストロビュートされだした時にそれらの写真を見たとき・・・
かなりがっかりしたのです。

えの発表された写真とあまりにちがいすぎる!・・・と。

もう肩がいきなりなで肩になって後悔してしまいましたですよ・・・・けれど・・・・それから少しずつこのカリートを手にする人が出てきて(出荷が遅れているのでしょうねぇ)、それらを手にした人の写真を見ると段々ましな感じといいますか、自分でも許せる範囲の雰囲気が見えてきたので安心してきたのです。

そしてとうとう我が家に問題のこのカリートが!

来たと同時に開封しちゃいましたよ・・・こんなの初めて(^^ゞ

で、中をあけて恐る恐るみるとぉ~・・・・

おぉぉぉおおお!!! これは素晴らしい!! いいじゃんいいじゃんこれ!(^^)!



サンプルの写真ほど造形が鬼みたいにすごいことはありませんが、それでもホットトイズと同じレベルで問題なく素晴らしいできです。 顔はまんまアルパチーノです。

気になるとしたら目線。 ちょっと上を見すぎているような・・・だけで、他は渋い、ハンサムな年輪重ねたおやじのクールな雰囲気で最高にいけています。

とりあえずこんな感じで、きっとこのフィギュアは光の影響をすごく受けて見える造形と色合いなんだろうなぁと感じました。

ライトをちゃんと決めてあげるとあのサンプルと同じくらいに見られるとわかって安心。

素立でポンと置いただけだとこんな感じですが・・・・

よって非常に環境光に影響されやすいフィギュアだということでしょうねぇ。 服質感などなんとも言えないぐらいいいですよぉ~!(^^)! 触っていても鞣した皮のジャケット?と思うような柔らかくて肌触りがいいです。

とりあえず取り急ぎみたいな感じでアップしたので、またこれは改めてきっちり背景とあわせて撮影し、このBlitzwayの20周年記念モデルは素晴らしいのだ!というのを宣伝してみたいと思います。

ではでは!