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3/10/2013

伐採木の譲渡会にいってきました。

3月10日日曜日

今日は日曜日なんですがなんと伐採木の譲渡会がありそれに参加してきました。

日曜日にするのは珍しい! しっかりチェックしている人は多くきてらっしゃいました。
けれど全体の人数からすると少ないです・・・それは今回のは新聞などの広報に載せずに、ネットだけの告知だったそうです。 しかしそれでも5,000本近くあった木々が残り1,000本までになっていたとのこと。
朝の9時から開始で終了は今日だけで午後三時まで。 この写真はその三時のものです。 すでにヒゲだけしかおりません(^^ゞ
朝はここがいっぱいでしたが、やはり公に告知しないと来る人は少ないみたいです。 しかし少なくても持ち帰る本数が多いのか減りが早かったみたいです。

で、これだけ余って・・・もちろん余り物は大きいものばかり・・・積むのも大きな男性ならなんとかOkですが、キャシャはヒゲのようなものは大変(^^ゞ 今回もなるべくまき割りしないですむサイズを持ち帰り、3回往復しましたが、2回目からはもう自分の足の太ももぐらいの大きさのものは持ち帰られてなくなっていたので、今まで持ち帰っていたクラスの大きさのものを積み込みました。
もっと近ければいいのですが、ここは柳井原の堤防のあたりなので車でゆっくりきて40分ぐらい。 信号はそんなにないのでストレス感じませんが、3回往復でタイムアウトです。
残りのものは後日ここの高梁河川事務所の出張所に電話してもらって帰っていいか聞くことにしました。 係りの人にこの後の事をお聞きするとそうして聞いてもらったらいいですと仰ってました。
多分この後平日となりますがここへきてもらって帰られそうです。
今度はチェンソーがいるでしょうねぇ。

けれど今回でも結構な数にはなっていたのをすべて降ろしてわかりました。
今シーズンはなんと現時点で2つの棚がそのまま薪を使用せずに余りました。 本当に使わなくてよいというか、利口な消費を抑えた運転の仕方を身につけたといいましょうか(^^ゞ けちけちしなくても十分未乾燥薪の使い方を習得して消費を本当に抑えられるようになったのはラッキー!(*^^)v

未乾燥といっても生木を切ってそのまま使うわけでなく、半年もたたない数か月のもので十分暖かくストーブを運転できたというやりかたですね。 これのほかに2年前の原木がそのままこの写真の向かって左側に目線あたりぐらいまで積まれているので、本当はもういいのですが・・・それでもいただけるなら置き場所があるかぎりもらっちゃおうと(*^^)v

今回のシーズンで2棚つかってそのうちの1棚はすでに半分以上もう使える薪が積まれているので、もう1棚だけ積み上げれば来シーズンの準備は万全です。 写真の写っているものはこのまま原木のまま乾燥です。 これで綺麗に今年の11月には乾燥してそのまま玉切りして使えるのですからここらはありがたいです。 それに中国地方あたりはこれだけ毎年夏が暑ければ乾燥しますよ。 もう2年とか置いてたらほんとスカスカになってます。

そんなこんなで、今回も会場でこのブログを見てくださっていた方とお知り合いになれてお話できて大変嬉しかったです。 結構ヒゲのこのブログを見てくださっているかたがいらっしゃり、会場でお声をかけてくださるのがとっても嬉しいですねぇ(#^^#) 色々と有難うございました(*^。^*)

もし平日で回収にいけそうなかたは岡山高梁の河川事務所に電話していただき、こんかいの譲渡会で余った伐採木を貰えないかと聞かれてみるのもいいかもしれません。 ただちょっと大きいですよぉ(^^ゞ

あっそうそう! 今回すごいニレが多くて、これは本当に熾火の力がよくていい木ですが・・・・その分重たい(>_<) それに乾燥しっかりさせないと斧がはじかれて割れません。 繊維質がすごく中で入り混じっているのです。 しかし乾燥しっかりさせればぱっかり嘘のように割れます。 それまでは玉切りしてそのままほったらかして乾燥させているほうがいいと思います。 そのニレが大量にありましたのでそこそこ持ち帰りましたです(*^^)v

2/12/2013

昨日は本当に助かりました

2月12日火曜日

昨日は午後3時ぐらいから裏山での原木を回収するかという気になって、それでちょっといってきましたところ、新たにいつもの地主様とは違って他の別のかたがいらっしゃり、女性のかたでしたが丁度その方の土地で伐採した木々が色々とあって去年伐採されてその時に声をかけそびれていたのですが、今日はちょうどいらっしゃっておまけに草で覆われたいたそこが綺麗に狩られて大きめの原木などがそのまま横たわっているのが見えていました。

これは!となってさっそく交渉に・・・そしたらOK!(*^^)v ちょうどいつもの地主様のところの木々を切るためにもっていっていたエンジンチェンソーがあったのでさっそくカット!

よく乾燥して最高にいいかんじです。 樹種はモチの木のようです。(昔これを樫だとばかり思って信じていたのでした(^^ゞ) しかしこのモチの木がよく粘って火持ちがいいのです。 これがこんなに手に入るとは!

そしていつもの地主様のところと、新たな地主様のところの木々をいただけることになって本当に助かりました。 伐採木の譲渡会が少ない今年は特におお助かりです。(>_<)

あと、この山の上にまた山積みに綺麗に玉切りして置いているマキの木があって、それが誰のか全然わからなかったのですが、そのまま放置されて今年もあり腐らせるのがもったいないと思っていましたら、これもどうもいつもの地主様のところらしく、これはまたまた嬉しい予感が(*^^)

裏に山があるって本当に助けられます。(>_<)

小さめとこれ以外に大きめのモチの木などこの一輪車で8回ぐらい往復して回収。
筋肉痛に足などがなってしまいましたが、その日に全部運び終えてよかったです。 でないと今日はすでに雨ですから。

2/26/2011

高梁へまたまた原木回収

2月26日土曜日

 今年はほんと盛大に高梁川河川の立ち木を伐採し、かなりの量の原木とそれに伴い譲渡会が行われている。

 原木が欲しいものとしては本当に大助かりなのだ・・・が・・・でも反対に言い換えれば・・・これって来年、再来年と木がかなり少なくなっているって事の裏返しでは?

 とちょっと感じて・・・・なので、ここ例年の原木譲渡会の人数の多さにびっくりしながらも、来年の伐採の木があまりなく、譲渡会が2回ほどしかなかったばあい・・・多分数時間で数千本の木はなくなって終わり・・・といった感じもする。

 やはり、今年は置き場が許す限り回収の年なのかもしれない・・・・思わずアニメ映画にもなったが「ヨセフ」のお話を思い出してしまった。(^^; 実り多いエジプトに大飢饉が来る事を当時のエジプトの王の夢から解き明かしをし、エジプトの民を救ったお話だ。




 それはすぐに飢饉が来るわけでなく、その王様がみた日から数年後・・・なのでヨセフは計画的に食料を貯蔵し、飢饉の期間もその夢から解き明かしていたのでその事態を乗り越え、おまけに周りの村や他の民族の人も食料配給し救ったのだった。

 なんだか、これらが脳裏によぎってしまって・・・まぁ、原木の件でそんな事はないと思いますが、あって困るものでないので、置き場が許す限り、ヒゲは貯蔵していくことにしました。

 今回は体もまだ完全復活しているわけでないので、はじめて腕のサイズぐらいのものを目一杯積み込んで見ることにしたのです。 よく譲渡会でお会いするかたがおっしゃられていて、薪割りしなくてもいいサイズだから・・・と言う事なのだそうです。 ですのでヒゲも薪割りしないでチェンソーで火室に入る長さにカットするだけでいいものを選んでみました。



 これだけあるのに、いつもの大きな原木を持ち帰るよりも軽いのですよ・・・車のサスの沈み込みで重さがわかりますが、見てわかりました。

 いつも持ち帰る原木がこれを目一杯持ち帰るよりも重いと言う事になります。 まぁほんとに今回2シーズン、もしくは3シーズンちょっと前ぐらいの量を持ち帰ったので・・・・そりゃぁ~ヒゲの体もかなり消耗したのだと思います。10トンとまではいかなくても、そのぐらいを積み込み、降ろし・・・保管場所へまた積みあげと・・・・3回その重さを運んだことになります。 足も股関節が痛いですほんまに(>.<)  すべて人力ですからねぇ・・・・ユニックとかあれば楽だわなぁ~(^^;  卑しくも、前側の席の後ろにもこうして乗せてみました(^^;
 とにかく、今回は大きなアヒル君号の屋根が閊えてしまうぐらい積み込んでいます。

 しかし現場はこんな感じでだーれもいない・・・静かでのどか・・・ひばりが鳴いて飛んでいます・・・平和な時間・・・・感謝の念でいっぱいです(^^)v




 左右2箇所に並べられ、ヒゲのほうはこんな感じ



 別の方はこんな感じでまだまだ余っています。(*^_^*)



 とりあえず持ち帰って新たな置き場を無理やりつくって積み上げて、立てかけて、それでもここに置けないものは、奥の原木の上に乗せてみました。(;^_^A アセアセ・・・




 どのぐらいまでここに残してくれているのいかわかりまんが、国土交通省の管轄地なので、置き場にお金が発生するとは思えませから、ボチボチと回収してみようかと考えています。

 とりあえず、今ある原木を早く薪割りして棚に積み上げて、棚がもう設置できないとなった分の無くなった原木分を補完しに行く予定です。 今回のこの細めの原木はこのままでも十分ヒゲの地区では乾燥してしまうので、別に使うときにカットすればいいといったぐあいです。 とっても便利なんですこれって(^^)v

2/22/2011

旭川の原木譲渡会

2月22日火曜日

 今日は朝9時40分あたりに、旭川での原木譲渡会にいって原木を回収させてもらいました。



 やはりといいますか、さすがにここまで譲渡会があると、すでにみなさんお腹いっぱい状態のようで、ほんと参加者が少なくなっていました。 ただ、ここでの原木はすごく素直で真っ直ぐなものが多く、そして結構重たいのです。 すでに20本規約はあってない状態(;^_^A アセアセ・・・ 4トンぐらいのダンプに積んで持ち帰る人がいましたが、ここの現場作業員も手伝って積み込みしていたぐらいです。(^^;




 それでも十分あまるぐらいありました。 ヒゲも今回は家からここまでたった15分でいけるので、高梁の片道の時間で往復できちゃうのですね。 なので頑張らせていただきました。(^^;

 大物を持ち帰ると、本数がそんなになくてもすでに500キロ以上になるようで、大きなアヒル君号がかなり沈み込みます。 8プライのタイヤだから助かっていますが、これ普通のタイヤだとリムが外れるかもしれません。

 こうして持ち帰って一旦ここらにいつも待機させるのですが、、、毎回思うのが・・・卸すときに「よくこんなおおきなのを自分は積み込んだもんだ」と、まさしく自分の火事場のバカ力を痛感するのでした。(^^; ん~欲どおしい人間まるわかりですねぇ。(;^_^A アセアセ・・・



 
 ところで、この樹種わかるかたいらっしゃいますでしょうか? 今日も回収していて見つけたのですが、下記の写真で、下の木です。




 上の写真、上の木と下の木・・一見非常に似ているのですが、違うのです。 この木が何か?といいますと・・・この木をカットすると独特の臭いがするのです。

 何か覚えのある臭い・・・と言う事で記憶を巡らせると・・・はい、そうでしたあの臭いだ!と・・・・
 
 「龍角散」 なんですよ。 個人的には好きな臭いで、漢方薬のような感じです。

 なかなかこの木はなくって、だいたい20本に1本あるかないかぐらいです。 そのままではなんにも臭いませんが、これをチェンソーでカット、もしくは斧で割ると、なかなか威力で龍角散の臭いが充満します。




 あまりなんにも考えなければ、柳と間違ってスルーしちゃうような木肌ですが特徴があり、それがこの意外と整列されたブロック上の木肌。 ただし、これに似たような物もあって、上の上にある写真がその似たものと並べたもので、パッと見わかりません。

 けれど、この木の大きなもうひとつの特徴が・・・どことなしか赤松のような色合いを持っているのです。




 そして、剥がれた所とか切り後がだいたい少し赤茶色をしています。 カットされた部分を嗅ぐと、少しでうがその龍角散の臭いがします。

 ヒゲはこの木を割ると、臭いが消えるまで部屋に置いていたりします。 まぁ無茶苦茶部屋中充満はしませんが、とてもリラックスできる臭いで、この臭いの粉を龍角散とされていることでも、ちょっと神秘的な木みたいだなぁと感じたりしています。 沢山沢山これがあればそんなに思わないかもしれませんが、なんせ絶対本数が少ない木なので、なんとなく貴重なのかなと・・・でもバッサリとこういった場所で切り投げされてますが。(;^_^A アセアセ・・・

 もし譲渡会等で見つける事が出来ましたら、是非持ち帰ってカットしてみてください。 好みがありますが良いにおいですよぉ~。 お香みたい。(^^)

 まぁ、そんなこんなで今日のでご覧のような感じになってしまいました。



 もうこれが限界といえそうです。(>.<)

 これを全部カットはできないだろうけれど、それでも半分カットするだけで、なんとなくポーランのオレゴンの刃が終わりそうです。 新しい刃を買っておかないとダメかもですねぇ・・・そして・・・この半分カットしたのを斧振り下ろすと考えたら・・・ヒゲ・・・・夏終わりにはポパイになっていると思います。(^▽^;)爆!




 いやぁ~、でも毎年こういった原木をヒゲのように弱音を吐かず、なんだ坂こんな坂と非力なエンジンをまわしてくれて運んでくれるこの大きなアヒル君号・・・ほんまにありがとう!! 台風で高速飛ばしてアクセルペダルから雨漏りしようが、君は素晴らしいよ! これからも宜しくだよほんと(*^_^*)




 あっそうでした。 今日、譲渡会場でヒゲのブログにお越しくださっている方に沢山お会いできて、ヒゲ無茶苦茶感動と感謝なのでした。(>.<) みなさん楽しく薪ストーブライフをおくっていらっしゃる様子が伺えてこれまた嬉しい限り!(^^)

 譲渡会ってこんな出会いがあって楽しいでした。(^^)v

 さて、これからヒゲはPC作業をすすめて、お風呂に入って、、ちょっとだけビールとおつまみをいただいて、我が家のお祖母さんとおじいちゃん、そして黒猫に白猫とあったかい布団で寝ることに致します。

 暖かくなってはきても、やはり薪ストーブをつけると、このぬくもりは心が「ホッ」としますです。(*^_^*)

 おっと!言い忘れてました・・・・この旭川の譲渡会・・・明日も引き続きありますよぉ~(^^)v

 その後は撤収して、次の譲渡会に持っていくそうです。 いけるかたは持って帰ってくださいね。

 大き目のものが多いので、チェンソーあったほうがいいです。

2/18/2011

真備の原木譲渡会行って来ました。

2月18日金曜日

 今日はとにかくほぼ1日を原木集めに費やしました。 PC作業もありますが、今日はまるまる1日を原木に集中!

 いつものごとく8時半から開始、ヒゲは開始時間ぐらいに到着・・・すでにはじまっており、3列ぐらいに並んだ車の最後尾。

 みると例のユニックがまたもや来ています。(^^; ユニックで一挙に20本ぐらいを積載している模様・・・すごいねぇ。 手際もよい! 次に次に20本ずつ積み込んで満タン状態に。 2トンとばかり思っていたのですがあれって4トンなのね。(^^;

 30分ぐらいまってようやく自分の番がきました。 ところが・・一番減っている場所へ車を停車させられて・・・まぁそこから体力があるうちに大物を物色開始! ユニックないので自分の力で直径30センチぐらいまでのものを運びます。 腕ぐらいのものはあとあと!

 こうしてよくみると・・・・この前よりも減り方が遅いのです・・・これなら次もいけそうだ! となって2回目もいってみました・・・・すると・・・・ヒゲを入れて3台しか車がいません・・・なんと少ない・・・しかし原木は・・・まだまだあるぞ!


 となって・・・それじゃぁ~って事で3回目! お昼をたべて、力でて持続力があるものは「うどん!」なんですよこれが(^^)v なのでぶっかけうどんを作って食べて、午後から3回目に挑戦!




 会場は・・・・ヒゲしかおらんぞ! うっひょー・・・もしこれ全部持って帰られたら3シーズンぐらいあるなぁ~・・・と一人で思いにふけってしまいました。(^^; とにかく大きなアヒル君号につめるだけギリギリ積んで、少しユラユラしながら最高時速56キロぐらいで片道35分の道、20kmを帰宅・・・




 原木降ろして・・・次!ネクスト! 4回目です・・・・ほぼ最終ですねぇ・・・で・・・現場は・・・・またヒゲだけ! ウッピョーー!これは超嬉しすぎます(^^; グラポンを放して自由にして・・そしたら警備と現場監督の人に遊んでもらっていました。(*^_^*)




 ここで高梁河川事務局に電話していて、すごい今回余っているので、出来たら今日が終わっても土曜日とか日曜日にも回収しにこさせていただけんでしょうかとお願いしましたら・・・OKが出たのでまたまたうれP-(*^_^*)でした。


 現場の場所ですが、番地がわからないので、グーグルマップの航空写真を載せて置きますね。 赤丸の所が現場です。


 こちらは拡大したものです。 井原線が通っていて、地図は上が北です。(河川事務所の地図は北が上になってなかったのでびっくり!) とりあえず回りの地名などでグーグルで見るとわかると思います。




 と言う事で・・・・岡山近辺のかたで、土曜日と日曜日は真備のここの現場は開放されますので、是非原木を回収しにきてください。 ただ20~30センチぐらいの程よいものは結構もらって帰っちゃったので、でもまだまだあると思いますし、丁度ほどよい太さの(腕ぐらいの)がいくらでもありますから、車にも乗りやすいですし回収しやすいと思います。(ケチ臭くいこうかと思っていたのですが、やはり薪ない!手に入らないと困っている近隣の人がいると思うと・・・なので公開させていただきました。)

 ヒゲは・・・仕事の都合でいけませんので、みなさんドンドン勝手にいってやってください!!(^^)v

 日曜が一応締め切りにしますとのことでした。

 それと・・・もうひとつ告知しておきます。22日だったかな? 岡山旭川での原木譲渡会が行われます! これもそこそこ多いですから、市内に近い人はどうぞ! ヒゲも午前中いってみるつもりです。岡山河川事務所で告知されていますからCheck it out!

 現段階でヒゲは多分2シーズン分ぐらいすでにあると思いますので、あまり無理はしないようにしました。



 原木がヒゲの目線まできてしまって・・・置き場が・・・・




 今日夕方に家主様のご主人もきて「こりゃぁ~すっごい集めたなぁ~」と驚いてまた笑ってました(^^; 買えば高いからなぁ~ともおっしゃっていて。




 かなりの威圧感が出ているヒゲの所の庭ですぅ~(>.<)

 まぁ後2回譲渡会ありますから、全部参加して、3シーズン分ぐらいにしてみるつもりです。 2シーズン分を薪割って、あとはそのまま放置、これでもここは乾燥しちゃうのですごいですよ(^^)v




 ん~多分近所では材木屋と思われているかも・・・・とりあえず・・・ここからまだまだ増える予定です。


2/15/2011

まだまだ残っているようですねぇ

2月15日Vol.02

 さきほど撮影から帰りに、ももっ子広場の前を通るので見てみましたら・・・5時近くでもしっかりありました。

 やはり、カットできない大物ばかりが残っている模様! ん~今夜目立てをして明日トライしてみるかと・・・で・・・やっぱりここを見ている人で欲しい方もいると思いますから、そのかた達のためにも残しておかないと・・・ただし・・・ほんと大きなものしかないと思いますのでチェンソーは必須です。(>.<)

 あと・・・ちょこちょこ取に来ている人がいますから週末まであるかどうかは・・・ただ意外とホダ木の人はでかいのを持ち帰りませんから、ダイナミックなものだけが残りそうです。

 でも・・・ここで「残しておかないと・・・」と思っていても、それ以外の人が普通に回収してしまってと思ったら・・・・遠慮せずに自分が持ち帰る方がいいのか? とも考えてしまったり・・・・(>.<)

 近所でこんな催しは滅多にないし・・・(>.<)

 実は、ヒゲが薪ストーブをはじめて初回のシーズンの時に・・・その年末にここ備前の県民局がこのあたりの河川護岸工事をしており、その時に多量の伐採木を発見し、それを電話して個人的に大物だけ全て頂いて帰った事があったのです。 当時はここの県民局もこんな催しをする気はなかったでしょうが、今の伐採木の需要があることがわかって、経費を節約ということではじめたのかもしれません。

 個人的に電話してもらったときも雨でドロドロ・・・知り合いの2tを持ってきて、全部積み込み二人で分けたのでした。 これを考えたら、昔の測量の仕事をしていたときに県中部あたりの田舎の役場を知っているので、そこにこうした伐採木の処理に困ってないか聞いて、もしそんな時期があれば回収することを伝えてもいいかなぁ~と思いました。

 まだまだ、県中部あたりの役場では、市内のこんな催しは考えてもいないでしょうから・・・普通に廃棄処理として持っていくのではないかと。

ももっこ広場へ

2月15日火曜日

 いってきました! 伐採木の配布会場「ももっ子広場」へ。

 9時から開始ですが、とりあえず8時半に現地へ・・・車でおよそ5分ぐらいなもんで・・・(^^;

 30分前にいってみると・・・本来なら軽トラ展示場となるものですが・・・いやぁ~場所を知っていただけあって、あの狭い場所に車どうするんだろう?と思っていた心配などほとんどいりませんでした。

 というのも・・・・5台だけ! うれPPPPP!! なんだかほんと初期の頃の原木譲渡会にきた感じがしてとっても感動しました。

 けれど・・・現地にいって伐採木の状態を見た瞬間「あっ・・・・チェンソーいるわ・・・・これ」 でした。

 はいこんな感じなんですわ。




 おおよそ2m以上のカットしたものそのまんまです(^^) 盛大でいい感じ! が・しかし・・・いつもの原木譲渡会を決め込んできていた人には辛い状況(>.<)




 それでも軽トラに立てかけて細めのものなど持ち帰る人もいましたが、ヒゲや他のおっちゃんは(近所だねこれは)チェンソーをいったん取に帰りました。 そして9時がきていたのですが、現地はほんと来場者が少ない! もう嬉しくって嬉しくって・・・(^^)v

 これを主催企画したどうもここらの土木委員みたいな親父がいて、そのおっちゃんと話をすると、おっちゃんが言うには「もう新聞などに載せるなといった」そうです。 なぜって・・・それは車がすごいきてここらが迷惑になるからだそうです。

 なのでこの今回のものはほんとローカルな人、もしくはマイナーな岡山の市民の広場をみた人だけがきているわけです。 ヒゲも本来はがん検診とか展覧会とかぐらいの催し物の事いがいはほとんど目を通さないのですが、今回はほんとたまたま捨てる前にちょっと見てみるかとなって・・・(^^; でも見て正解だった!


 伐採木の置いてある場所は3箇所、どこも鎖でバンチしていますが、それは勝手に自分がほどけばいいそうです。(固いのよこれが・・(>.<)) で、一番簡単そうなところからいくので、意外とそこらは早くなくなる・・・けれど、大きいのがどうしても残る・・・




 ドロドロになりながらもヒゲは時期シーズンの薪を確保するべくドンドン持ち帰りました。 20本までなどの規定はありません! 主催のおっちゃんが「これを処理するのは大変だが、ここまで綺麗に持って帰ってくれとほんまに助かるわ」とおっしゃってました。




 今回はヒゲ、ほんと近所なので3往復してきました。 どれも大きなものを選んで、細めは隙間にポイポイと!




 こんなの誰も持ち帰られません・・・チェンソーは必須アイテムです。 なのでこのクラスのものがゴロゴロ残っています。




 お昼もきたので、次に撮影がはいっているためここで断念して帰宅。 この時に人はというと・・・ヒゲともう一人だけでした。(^^; なんとのどかな・・・・(^^)



 で、今回持ち帰ったものはかなりあります。 これだと、これから行われる原木譲渡会で1日に1回しかいけなくてもなんとかなりそうな感じになってきました。(まだ今のこのももっ子広場は沢山残っているので、明日でも行って来てもいいなぁ~と・・・その前に置き場がなくなりつつある・・・(>.<))



 このクラスのものは普通、譲渡会ではバンバン持って帰られますが、これが2m以上のままあるので、それでみんな手が出せないわけですね、なのでここぞとばかりがんばりました(^^)v




 こちらのカーポート側にも置かないとおけなくなりつつあるのでした・・・




 最後のさいご・・・さすがにポーランちゃんの刃が終わってしまいました・・・(>.<) 切れ味が落ちて、このクラスのもののカットに時間がかかりだし、丁度じかんも良かったので切り上げタイムとなったわけですね。(^^)v


 ヒゲもドロドロです・・・・けれど、これだけ沢山いただきましたし、3回ここへ今回きて、その毎回の時に、チェンソーがなく苦労していたり、諦めているひとにヒゲはポーランちゃんでカットさせていただき、みなさんのほんまに喜んでくれるそのものが大好きなので、カットして欲しい人やして欲しそうに見ている人などに声をかけて、必要なだけ持って帰ってもらいました。




 ヒゲも欲しい!と願うような巨大な原木もあり、それがホダ木にいいということで4等分にカットしたり、山積みのままで、腕の太さぐらいの木はそのまま積み上げられたその状態のままチェンソーを入れて上から下へバリバリバリィとカット! さすがに蘇っていた刃の威力はすごいもので、山積みのそのくらすの木はすべてバッサリです。 横着なカットしながら手ごろになったそれらの木をみんな車に乗らない人にあげちゃいました。

 もらうばかりしても良くないので、こうしてシェアするのも大切でしょうし、現場で困っている人がいたらどうしても手をかしたくなるお節介なヒゲなのです。 そんなこんなで楽しい伐採木回収日でした。

 このままいけば結構数日余っているかもしれません・・・でもヒゲが取ってしまったらごめんなさい(>.<)
 

2/13/2011

芝刈りへ

2月13日日曜日

 今年の冬は冷え込む日が多いので、さすがに薪を沢山使っています。3年乾燥させた薪棚は3/4は使い果たして、そこから玄関前の棚の薪を全部使いきり、いよいよもってその隣の棚もこれまた3/4使い切った状態です。

 でも今シーズンは、家の立ち壊した柱をいただいたもの、これを前半焚き付けてきたのでかなり助かりました。 やはり去年の原木譲渡会をそこそこサボったので今シーズンに少し響いている感じがします。(まるまる一つの棚分が積み上げ出来なかったので・・・)

 と、言う事で・・・困ったときの頼みはなんと言っても裏の里山です。 今回もちょっとここの所雨だったのですが、使えそうなものを物色しにいってきました。(^▽^;)




 そんなに太いものは先に回収してすでにないのですが、とりあえずこのぐらいのクラスはまだなんとか埋まっていて手に入りました。 そろそろ数も少なくなってきた感じです。 竹が燃やせたらいいのにねぇ・・・(^▽^;)

 あ~でも、今回ここにある薪の木は全然使えません・・・・確実に湿気ていてさすがにここまで未乾燥だと使えない状態といったぐあいです。 しかし割って棚に置いていれば・・・そうですねぇ・・・シーズン終わりごろには乾燥してんですよこれが! 去年もそうして使いましたからねぇ・・・ここらはほんと乾燥が速い地区です。 寒い、すぐ乾燥する・・・こんな土地・・・・どっかで体験したような・・・・・ぉぉあそこがそうだったなぁ~





 このあいだ目立て機できっちり目立てをしたおかげで、ほんと蘇ったこのポーランちゃん!(^^)v
綺麗にブレもなくまっすぐカットできるのはほんと気持ちよい! 自分の現場での目立てでは片方の刃の付け方があまりよくないみたいで、それで偏ってカットされていくのです。 今はほんと綺麗に全くぶれないので、左右、そしてディプスもオレゴンの指定通りの値でカット調整されているのでしょう。




 一応ですが、これはマキタのチェンソーのマニュアルにある91VG-56Eの詳細です。 でもこれって我が家のポーランのものとまったく同じものですねぇ・・・使い回しかなどのメーカーも?(^^;




 上記の通りにきっちり例の目立て機にそれぞれの寸法をセットしてやると、本当に綺麗にもとの新品状態の切れ味に戻ります。 恐ろしや目立て機!