ラベル 東北地震 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 東北地震 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

4/24/2011

そのまんまヒゲの言いたいこといってくれてますねぇ(^^)v

4月24日Vol.04

 さきほど武田邦彦氏のブログに立ち寄りましたら、いやぁ~ヒゲのいいたい事そのまんま言ってくれています。 ヒゲとは全然違って立場も上である程度影響力もある人ですが、どうどうと言ってくれて嬉しい限り。

 国が腐っている(日本と言う土地、そして島はいいですよぉ~腐ってません)、でもこの人が言うように、どうどうとこんな社会が成り立ち、それがこんな国の状況下でも変わらない、変えようとしないのは・・・ある意味、負の力が目いっぱい大きく力があるという事ですねぇ・・・だから石原知事が言ったように、ヒゲもあの地震が起きる1週間前にある物語を見てそれでピンときてヒゲの両親に言ったのが「この国は知性が下がっている、それはどこかで大きな災害がやってくる」でしたが、言い方を帰れば「天罰」的なものです。

 で、ヒゲがこの後付け加えているのが「これで、この国は以前となんら変わらなければ”トドメ”がくるんちゃう?」と。 国が変わるとは内閣府やらが変わるとか政治家の考えが変わるもありますが、それだけでは全然ダメで・・・・国民の意識が変わらないと結局また同じような政治家がどんどん出てくるわけです。 いわばすでに政府もそれを指示する(どこの政党もいまのところは)国民も「失道」(しつどう)してしまっているわけです。

 ただ・・・ここでギャーギャーヒゲがいっても、人間ってそう簡単にかわれんのよねぇ・・・・だから・・・結局・・・肌が痛いと感じる事がおきないとダメなわけで・・・・いっそこの際だからと・・・考えてしまうところもあります。 地球が起こせば(自然が起こせば)それを誰も罰せいないし、悪と断定できないし、善悪の関係のない大量殺戮と破壊ですから・・・・やはりそれは必要なのかもしれないと・・・・・でないと人間のぼせ上がってもうその中はぐちゃぐちゃですよ。

 以下、武田氏の文面を引用しています。(引用自由とされていましたので)

 
原発7不思議 なんで東電なの?!




東京電力の社長が国会に呼ばれて「津波の想定が甘かった。申しわけない」と謝りました。

今度の福島原発の事故の一面を、はっきりと描画した「見事な瞬間」でした。それが判った新聞記者もおられたと思いますが、記事を書くことはできなかったようです。

・・・・・・・・・

「原子力は有用だが危ない」ので、電力会社が進める原発の安全性を「国民に代わってチェックする」ために、経産省に原子力安全・保安院というのを作って、院長を置き、高い人件費を私たちの税金から払い、チェックしているはずでした。

そ れなのに、国会には東京電力の社長が出ていって「津波の想定が甘かった」と謝っているのです。本当は、国会に行くは保安院長で、「東電の想定が甘かったの に、なぜ見過ごしたのか。なぜ国民に代わってチェックができなかったのか。職務怠慢で罰せられるのか、給料は返納するのか」ということを説明しなければい けなかったのです。

柏崎刈羽原発事故の時と同じように、日本社会は官僚の作戦にコロッと騙されようとしています。

もう少し時間がたつと、メディアも政府に脅されて報道を制限され、ネットは見せしめに誰かが逮捕され、わたくしたちがよほど民主主義に確信を持ってない限り、官僚は逃げ切ってしまうと思います。

・・・・・・・・・

一体、わたくしたちが税金を払い、雇っている原子力安全・保安院の院長及びそこで働いている高級官僚は何をしていたのでしょうか。

わたくしは一般の人よりやや原子力行政の近くにいてよくわかるのですが、実は私たちの雇用人は何もやっていません。

そして、何もやらない組織があるのは、その組織や官僚がいないより危ないのです。

保安院というところがなければ、国民は直接電力会社の作る原発の安全性を見ますから。まだある程度はチェックできるのですが、保安院が代わりにやると言っているので任せるとこのようなことになります。

こ の際、国に納める税金を半分ぐらいにして絶対に必要なところだけやるようにした方がわたくしはいいように思います。これだけ国が肥大化して東京に一極集中 し、しかも多くの人が政府の補助金を目当てに仕事をするという社会では、原発のような巨大技術は進めるのが難しいのです。

原発が安全に動くためには、「誠心誠意国民のために働く立派な官僚」と「ワインは嫌いで、学問に忠実な東大教授」がいなければいけません。

国会議員を半分に減らし、税金を半分にするというぐらいの大胆な改良を、もし日本社会ができれば、また明るく希望の持てる未来が開けるでしょう。

(平成23424日 午後5時 執筆)

4/17/2011

色々と意見が分かれますが、この雲は・・・・

4月17日日曜日

 さきほど外へ出て金魚の水か換えをしていてふと空をみると・・・・あちゃぁ~・・・(>.<)

 これって綺麗とは思いますが・・・あんまりよくないんじゃないの・・・と。

 雲の形も二階から撮影してみてわかってのですが、この筋を通したこの雲だけの形は・・・・例の・・・・




 おまけに・・・・彩雲にもなってしまってます・・・・かなり電磁波の影響がでているようですが大気中に・・




 いったい今日本列島ってどうなっての? でもこれは地震とかそんなもん関係させなくても電磁波のなせる業なんですよねぇ・・・すごい! 雲や大気ってプラズマとか電磁波の影響をすごく受けて、それが視覚としてみられるのでとても感動です。

 って・・・・別に地震に繋がるとはいいませんが・・・・どこかで起きる可能性はあります、これがそれなら・・・かなり大きいですねぇこれ・・・でも日本とは限らないし・・・まぁ起きなきゃラッキー!ってことで・・・こう言っておけばおきませんよ、ヒゲが口にすればまずおきんな(^^;;

 でも綺麗です。 撮影はNikonD90 で虹がわかるようにかなりアンダー目で撮影、フォトショーでちょっと明るさ調整しています。

4/14/2011

最近のマイブーム(*^^*)

4月14日木曜日

 今朝も綺麗で爽やかな青空、そしてひんやりした朝の空気! オルティのおしっこタイムをすませてゴミだしゴミだし(^^)

 こんな平和な時間はすばらしい! 気の滅入る状況下でも無理にでもニコっと笑顔を作ると、不思議なことで、ちょっとでも心の中が「ニコ」という気持ちになるんですよ、ほんまに。(^^) なので騙されたと思って大変なときにこれをするのはほんまに大変ですが、やってみる価値はあります。 何回もしなくてもいいですが・・・(^_^;)

 と、経験からくるアドバイスでしたが・・・(;^_^A アセアセ・・・ よぉ~わからんですな、何が初頭から言いたいのか・・・。

 本題は・・・今のマイブーム! 実は今回の地震の事で色々と関連ニュースなどを見、そしてyoutubeなどでそのニュース動画などみていて関連のある別動画の紹介などを見終わった後とか、その動画の横にガジェット的に表示されているのですが。 そころリンク的に色々とサーフィンしていると、つい2日前から気になる情報と記事があって・・・それが・・・

 今の地震はプレートテクトニクスによる理論では説明できない事が多々起きている。 と言う事だったのです。(あたしゃそこらの写真家ですが、こんなサイエンス、特に自然科学など無茶好きなんですよ、小学3年生ぐらいの時からと覚えています、この手にハマってしまったのは)

 そして、数々の地質学者さんとかアマチュアで研究されているかたの論文やら発表をみると、それはわかりやすく言えば(複雑なワードが出るのでヒゲ覚えられない)「地下にある水素が原子レベルで反応し爆破するため」でした。 もっと簡単に言い換えれば「核爆破」が地下で起きているから・・・でした。

 この理論を拝見すると、なかなか筋は通っているのです。 一番に目にいって最初にこれに触れた情報が「竜巻やら水害で受けた災害では火事がほとんど出ないで、倒壊その他だけで終わっている・・が・・・地震に関しては必ず火事が起きている」という動画での説明でした。

 で、その研究者の人も(石田さんとか言われてましたかね)上記の水素系の反応による地下の爆発とされていました。 今のプレートテクトニクスと違った結果で、今回の地震やら阪神の震災でも言われているのが「プレートの歪みで地震が起きるとされているところ、それらの地震はプレートの歪が生じる所でまったく起きていない」となっていたのです。 ここでは詳しく説明できませんが、とりあえず地下爆破が起きているのだと・・・そしてこれはマグマと地下水と高圧縮の地層の条件で起きているそうで、それが爆破することで地下のプレートに断層の亀裂が入ると・・・それが本来の理論でいう逆断層とか正断層とかでの(もうひとつありますが)歪みでおきてそこが跳ね上がって地震が起きるとされる場所では全然無いところから、断層の亀裂が入っていると言われてました。

 まぁあくまでも仮説です、がこれはこの原因もあると思っていてもおかしくないと感じはじめています。 それは例のヒゲがちょっと感じていた黒点が100以上出ている太陽の面が地球側に出てきたとき(この時はサンスポットの100以上が連日つづきます)、地球側にそこそこの地震が引き起こされているということ・・・で、これってその地下のそれらに対してプラズマのなんやらとかが関係してそれが爆破のトリガーになっている可能性もあるとされた部分もあったので、太陽のその状況下がなんらかの影響を地面に与えているのか・・・なと・・・・まぁこれも超勝手な憶測です。

 しかし、もしこの地下の爆破説が正論であれば・・・ある程度地震は予知もでき、また怖いのが・・・地震を人工的に起こすことが今の人間の力で出来るそうです。 すんごいもんだわさ・・・。(^_^;)

 ちなみに・・・余談ですが、ヒゲが測量の仕事で毎日毎日県北の山の中へ犬とともに社長と二人で機材かついで地表計測やら地形測量をしていたのですが、そんな時にちょくちょく聴いていた音があるのです。 初めて聴いたときは「なんじゃこれ?」とちょっとびっくりしましたよ。

 それは方向やら場所が確定できないのですが、低い低い音で「ブ・ズズズズズズ・・・・ズズズズズズ」と言う音が連発したりするんですよ。 周りは民家も工場もなんもない山、山、山・・・自分は森林の中です。 植林の中にいても聞いたことがあります。 もう終いには慣れていたので、「あ~またあれが鳴っている」となりましたし、別段必ず同じ山というわけで全然ありません。 別の現場で全然違う山の中でも聞こえることがあります。

 はっきりした原因が未だわかりませんが、どうも感じるのが「地面の中からです」でも聞こえているときに地面が揺れたりはまったくしません。 なんせこちらは何秒まで計る計測器をずれなく設置して計測するわけですから、それらの機械が動いたこともありません。

 不思議ですが、神秘的でした。 で、これは街に近い山のなか、たとえばヒゲの裏山とかではまったく聞いたことがありません。 ここら岡山市の周辺の深い山でも聞いたことがありません。 聞こえづらいのかもしれませんが、でも聞こえるときは誰でも確実に聞こえる大きな音です。 これもかなりの地球の地面の中でプラズマ現象やらなんやらで外の空気を振動させて聞こえているものなのかもしれません。 (地殻がそこで動いている音なら揺れますからね)

 人間はまだまだ知らないことだらけですし、このような音を聴いたことがあるといった人をあまり測量の中でも聞いたことがありません。 まさかヒゲだけって事はないと思いますが、社長も聞いてたきがする・・・

 あの音を自然の不思議な現象を他の人に実際に聞かせてあげたり、見せて上げられたらと常々思うのです。 とってもとっても神秘的ですから。(^^)v

4/12/2011

集団被曝の罠

4月12日火曜日

 主題の通り・・・集団被曝・・・・これ・・・・先月の12日にヒゲはすでに飯田氏の番組で知りました。 そして現在・・・・この集団被曝が具体的に理解できた今日この頃でした・・・(^^;;

 というのも・・・枝野官房長官さん・・・平気で安全ですとマスコミの前で堂々と伝え、そして国際基準と照らし合わせて日本で決めた1mシーベルトを意図も簡単に数値を上げてしまっています。

 これ・・・どういうことなのかまったく一般の多くの人が意味わかってないなぁ~と感じました。 それは、さっきYoutubeにアップしてあった原発の事で番組に出ていた武田氏のお話でよくわかります。 また武田氏のブログにてもそれの説明がしっかりあり、ヒゲは飯田氏がこの集団被曝といってもピンとこなかったものが、今日ジグソーのピースが埋まったのです。



ここから動画は3っあります。
全部を載せているのはここです。

 注意して聞いてください。

 集団被曝とは、現在福島周辺の人や現地にいた人、またはこれから高濃度であろうと低濃度であろうと一日0.6マイクロシーベルト(1時間に)あびそうな人に対して・・・それを浴びた人々の中から高い割合で「癌」(白血病などなど)になってしまう率が上がってしまう!
 
 と言う事です・・・・と言っても、これだけだと「なんだ、それならなんちゃ理屈はわかってるよ」と言われるかもしれませんが、ここからが本題!

 現在、上記の政府が「年間被曝しても安全として決めた1mシーベルト」・・・これの基準を緩めて健康に被害が無い程度まで上げます・・・・・・これ! これですよ・・・・いっけんなんでもない「問題なさそうな事」言ってますが・・・・実はこれが「集団被曝」に関してとんでもない事になるのです。

 それは・・・感がよい人はすでにお分かりだと思いますが、この年間の1mシーベルトを上げられると・・・多くの今回の被曝した人の中から、今まで基準で決めていた時とは確実に多くの人が、国民が市民の中から白血病などの癌になってしまう人が出てくる!

 こういう事なんです。 1mシーベルトと決めた根拠は、この数値だと現在の交通社会の中で車の事故にあって死んでしまう人よりは断然死ぬ人が少ないから、これは安全といってよいとしたわけです。

 がしかし・・・・今回この1mシーベルトを緩めると言う事は・・・・全体のみんなの事故で死亡する率が上昇してしまう、言い換えれば「交通事故で死ぬ割合よりも人が死ぬ確立が高くなる!」・・・・こういう意味なのです。 しかし上手いもので、物は言いようですねぇ・・・健康に害ない程度にと・・・これ、まったく理屈になっていません・・・・だって・・・・これは個人個人の健康をいっていますねぇ確実に・・・・そりゃぁ~あんた、2mシーベルトになったってその1人に対しては白血病になったりして死ぬことは稀ですわ・・・・けれど・・・・全体の被曝、これが集団被曝ですね・・・これになると・・・グン!とそれぞれの人の死亡する率があがるのです!!

 これを上げようとしているわけですよ・・・・なので、主題で出した言葉ですが、あるいみそのときの我々を安心させようという目的もありましょうが、そうしないと利権の問題が絡むことがとってもあって・・・それをスムーズに運びたいがために、規制値を緩める・・・これが大きな目的だと強く感じます。そしてそれこそが政府のこうした意味合を曖昧にした「罠」とヒゲは言ったわけです。

 彼らは未だ利権、利害関係の方に固着し、人の命などなぁ~んとも思ってませんよ。 あとは国民ももっと目覚めんとあかんかも。

 いま直接まだそんなに関係がきていないここ西日本のヒゲがなんでこんな事いってんのかわからないですが・・・なんちゃそれ・・・それも変といやぁ~変か・・・・(^^;;

 でもね、ここでブログで言うだけでは、それではお風呂やさんなのよ! 意味はね「湯ばかり・・・・ゆばかり・・・・ゆぅ~ばっかり・・・・言うばっかり」爆笑!

 なんで、今日ヒゲは仕事を終えて帰宅し、政府に文句いいましたよ電話かけてちゃんとね! もちろん行政には「ここで俺が吠えても聞き入れられないとは思っているが、でも我々にはここであなたたちにこうした形でしか言えないのだから、今の行政に対しての不満をね!」と。

 で、何を具体的に苦情いったかというと・・・流出している放射能の汚染数値をきっちり国民に発表しないさい!と言いました。 高濃度できけん、低濃度で安全としか言わない行政に対して、高濃度とか低濃度なんてことよりも、私(ヒゲ)などは少しはそこら明るい人間なので、数値を言ってもらわないと事の対象ができないんですよと・・・・現在まであなた方が我々に数値を発表しないのは、ことに状態を我々のような者がそれを知ったら本来の状況がわかるから、それが政府に対してマイナスな要素があるからでしょうけれど、もうそんな事いってられないでしょ・・・ちゃんと数値を打ち明けなさい。

 これらの事を行政相談窓口にきっちり言わせてもらいました。 ここしか一個人がいえる窓口が無いのです・・・悲しいものです。 議員をしっていますが、彼を使ってもいいとは思っています・・・・でもまずは正当な道筋でやってみました。

 ブログに反対意見やら文句はいっぱい書けますが、最後は直接言わないとダメと言う事でもあるのではないかと・・・・一人でその場で言うだけは誰でも出来ますが、最後は問題を起こしている当事者に自分の声で言わないと・・・だから・・・

 どうか、ここの立ち寄って少しでも変?と今の政府に関して思われている人がいましたら、電話料金数十円ですが、是非同じように国に対して我々の意見をいいましょう!

 国もそのためにこうした「行政相談窓口」というのをもうけています。 宝くじとおなじかもしれませんが、でも言わないと「買わないと当たらない」事が動かない!なんですね・・・何人も同じように毎日どこからか今の福島原発の放射線に関して「これはおかしい!」と思った事があったら電話してみてください。

 行政相談窓口ではちゃんと原発の事に関しても受け付けてくれています。
 電話番号はここです0570-090110
 ホームページはこちらです。

 こうして一人ひとりの声が集まると、俗に言う「力」となると思います。 ダメでもいいんですよ・・・それを俺はやった!私はやった、ちゃんと声を相手に届けたっていう「行動をおこした」事がものすごくその人をその瞬間に変えていると思います。 是非宜しくお願いします<(_ _)>

 しかし緊張したぞなもし・・・・(;^_^A アセアセ・・・

4/08/2011

すごい・・・勇気があるぞな!

4月8日Vol.02

 これはVIDEONEWS.COMという日本のインターネットニュースサイトで、そこのスタッフによる記録動画です。

 いやぁ~しかし、簡単にいうと、今日この人達はこの取材のあいだだけでも軽くCTスキャンの放射線量被曝していると思いますが、でも貴重なビデオ助かります。 なんと彼らは退避地域の福島原発の見えるところまでガイガーカウンターを持って放射線量を測りながらどんな状況下を知らせてくれています。

 もう見るにも無残といいますか・・・映画のセットみたい感じの場所もあります。 犬たちも被曝・・・長生きできんな・・・牛もぞろぞろ・・・ここらの土地は汚染されまくりですねぇ・・・よい家を建てた人もこうなるとは思わなかった・・・・と感じたことでしょう・・・もしここの住人ならば(ヒゲが)、今の政府の対応や東電の情報公開の曖昧さと不正確さに脳溢血になるぐらい、いや血が噴出すほど腹たってしかたないと思います。

 それこそ、ぜーーーんぶお前らこれ保障しろ!と言ってしまいそうです。 実際はすでに無理な話でしょうから・・これを言う事じたい八つ当たり的だし・・・・今現在枝野氏やら東電が公にしている情報が曖昧であることは明確で、これ・・これを「それダメじゃん、低濃度の汚水とかいっても低濃度がどのぐらいの放射線濃度かもちゃんと言いなさい!」と言いたいのですね。 低濃度だ低濃度だとばかり・・・または高濃度だ高濃度・・・って高濃度っていくらよヲイ!(ーー;) と・・・・数値がわかっているから高とか低って言っているわけだから・・・そんな事我々に言う必要なのか?

 とまぁ・・・こんな事をどこで言えばいいの? その方法がわからない・・・もう完全にあちらかの一方的な押し付け指示じゃないですか・・・ 記者クラブでもヒゲのいま言ったことと同じ事だれか言ってないの? はぐらかそうとしたら「はぐらかさずちゃんといいないさ!」とそこでビシッといわないと・・・なんか普通にはぐらかされて質疑応答が終わっている感じがしているのですが・・・・なので記者会見最近見るのも面倒になってみてません(>.<)





 それにしても・・・・犬! ヒゲは愛犬家(といえるかどうかわかりませんが)ですが・・・犬を放置して逃げる飼い主の心理が考えられない(>.<) ただのペットだったのかなぁ~

 我が家はいつも我が家の犬達を見るたびに、何か災害があったときには必ず一緒に逃げる事を想定しています。 あまりに置いていくなんて身勝手だ!

 まず外で紐くくって飼っている家は基本的に人間性を下に見てしまうのです・・・だったら「飼うな!」 犬は群れの動物、そこらをよく理解するとポッンと犬小屋に四六時中綱でくくって・・・なんのための犬なの?と・・・・ どうしてもヒゲはアホと言われようと「人間本位」で物事が見られないので、人間様みたいな考えを感じたり見ると情けなくてしかたなくなるのだ。

 神戸でも新潟でも、今回のここで・・・なぜに置いていく飼い主がいるのか・・・・だったら犬飼うな!

 一応、今頃はちゃんと犬猫の保護をするように避難所でもそういったボランティアがきて処置するようですが、ヒゲとしては犬猫が避難所はダメと概ね言われているので、まずそこに避難しないと常々考えています。 昔の仕事柄や今までの自分の行動やら今の生活スタイルなどは、綺麗なオール電化でもないし、水洗トイレでもないが・・・・こういった時に(ここらは津波は来ないので)、ヒゲの住宅の利点は・・・

 電気がなくてもまず一番皆が困ったトイレ・・・これ・・・・普通にトイレが使える! 水洗じゃないから。(トイレが破壊されるような地震がきたら、東日本の地震の規模どころでないですここのトイレが壊れたらね)

 水は・・・・湧き水を密かに知っている! 1ヶ月分軽く確保できるのだ(^^)v

 食事はコールマンのコンロなのでガソリンがあれば普通に調理ができる。(ガソリンは20L缶があり、これで1ヶ月以上コンロが使えます・・・いや満タンなら4か月分ですね)

 冬なら薪ストーブの暖房だから問題なし!

 非常用で実はLPガスがあり、それのヘッドバルブはちゃんと持っているので接続してつかる。

 避難所にいくとすれば食料確保ぐらいだろうと。

 必ず備蓄しているのは灯油とガソリン、で灯油があればランタンがありますから(^^)v カセットガスタイプは在庫がなくなれば一環の終わりだが、こうしたアウトドア用品はちょっと不便でも昔からのガソリンとか灯油がやはり一番役に立つと思っています。

 それこそ、もし家が壊れたばあい・・・我が家の車、大きなアヒル君号はなんとキャンピングカーになっちゃうので、布団は普通に敷かれて寝られますし、タープからなんやらとあるので車の中で生活できちゃいます。 まぁ昔から大雪警報が出て大山いってキャンプしたり、山もしっかり遭難したことがありますし、マッチなくって森の中で火を起こすのに持っているのは黒のマジックと測量のトランシット・・・そこでレンズを太陽に向けて焦点をあわせて、紙に黒マジックで黒く塗りつぶして火をおこしたりねぇ・・・・

 こんな事毎度書きますが300日ぐらい山の中にいるとやることがあるんですよ・・・(^^;; なので常日頃から平和な毎日でもいつも念頭には、もしサバイバルしなくちゃならなくなったら・・・があります。

4/06/2011

ラッキーですぅー(>.<)



4月6日Vol.02

 いやぁ~神さんにお願いしたら願いが天まで届いたってか? まぁこれは人それぞれの信仰ですからつっこみは無しとして。(なんちゃそれ(;^_^A アセアセ・・・)

 ドイツの最新の予報では日本での風向きが変わったので、ここ西日本は汚染エアーからは免れるようです。 





 気象庁のウィンドプロファイラーでも同じ傾向をさしています。




 やった! これで窓をあけてこの移動性高気圧のよい天気がおがめます。 1階のブルーシートとらないと。 それと金魚達に日向ぼっこさせて・・・・布団ほすかな。(^^)v (まぁ、汚染エアーがきても、被曝量はちょっとですから全然日常には問題ないですが、でも外にあるものや洗濯物だけはその間外には出さないようにはしていました。)

 ちょっと気になることが・・・まだ事実との整合はまったくありませんが、黒点の活発な部分が密集したエリアが現れると(太陽はぐるぐる回っているので、地球側の観測エリアにそれが向くと)いまの所地震がおきてますねぇこの地球に・・・ついこのあいだそのエリアを通過しましたが、現時点でニュージーの地震、今回の日本、そして最近ではインド・・・地殻になにか影響でも与えるのでしょうか・・・いやこれは勝手なヒゲの考えですから・・・あまり参考にはされないでください。

4/05/2011

今頃気になる岡山市内の放射線量・・・爆!(^▽^;)

4月5日火曜日

 昨日のエントリで掲載したドイツの放射能分布気象予報、これとスェーデンの所のも合わせてみましたら、スェーデンの方がちょっと慎重に計算されていた感じがありました。

 そして、今朝ドイツの新しい予報をみましたら、そのスェーデンの予報とほぼ同じものに修正されていました。 違いはここ西日本への放射能汚染された空気がくる時間が少々遅くなっているということです。

 それから、その後7日以降の分布を付け加えられ、これもスェーデンのとほぼ同じになっています。 ようは西日本からそのまま日本を覆って東へぬけていくようです。 やれやれ(ーー;)

 で、気になるのが・・・いったい空気中に何シーベルトの放射能があるのか・・・で、調べました。(暇やねあたしゃ・・・(^^;;)

 すぐに見つけましたが、ここ岡山市内での観測値がありましたよ(^^)v 毎日大きな音で飛んでいる観測機のおかげですね。(ほんまかどうか知りませんが(^^;;)

 これです


 これによると、以外にも3月22日に放射線量がピョんと跳ね上がっています。 何があったのかなこの頃って・・・覚えてないが・・・(無責任ですはい(>.<)) 0.06us/hって事は・・・・

 1時間あたり0.06と極微量ですから、これを計算すると1年間もしこの状況なら・・・535.7usとなる(と思いますので)、日本で原子力保安委員会(でしたっけ?)が出している1年間の成人男性が受けていい限界値1ミリシーベルトのだいたい半分と言う事になりますから・・・安心です(^^)v (まぁこの0.06が毎日続けばの話ですこれは、短期だけならまったく問題なくOKですよん(^^)v・・・計算間違っていたらごめんなさい(>.<)、数学超弱いので・・・だったらここで計算すんな!って事ですな・・・ガクリ(ーー;))

 しかし、岡山にはウランが出てくる人形峠という場所があり、そこらへんでも通常は上の図でもわかるように0.04us/hなのでした。 低いですねぇ・・・自然界でのものですね。

 怖いのは、上空から今回くるものと、そして自然界にあるものとを「足し算」しないといけないことです。そしてもしここであちらから汚染された物を食べてしまうと、その分の放射能数値を足し算しないといけないとのこと。 単純に1箇所の放射能数値だけで安全とはいいきれないと言う事です。(が、現在のここらではまったく問題ないと言ってよい感じです・・・あくまでも現在です)

 あとは・・・今回どのぐらいの数値のものが飛んでくるのか・・・それが気になるところです。

 でも、ここ岡山はいまのところ観測された数値だけでよいようです。 海洋汚染での魚とかは・・・今も垂れ流しならちと問題ですが、流出が終わってから半減期を計算にいれて摂取するとよいようです(^^)v

 あとねぇ・・・・汚染が始まってから食品等の放射能に対する安全基準を緩くするのはかなりおかしくないかい? と・・・はてしなく大人がやることではないぞな・・・・それまでの安全基準ってなんだったの? やはりこの国の政府・・・終わってます。 ちなみに民主党とかだからなどの問題ではないと思います・・・自民でもどこでも同じじゃないですかねぇ・・・やることは・・・・

 しかし、これで大きく日本の政府の中身がかわらない・・・・だろうなぁ~

4/04/2011

とりあえず出しておきます

4月4日Vol.02

 現在20:20PMのウィフドプロファイラ、そして天気図です。

 この1個前からいくと高度3kmの上空の気流もこちらに方向を変えました。




 天気図はなんともまぁ高気圧が居座ってしまいました・・・・ん~ここらの放射能の度合いがわからないのでなともいえませんが、居座られると当分西日本はそのままドンドン福島から流れ込んできますねぇ・・・ここら辺の情報はドイツの気象庁に教えてもらうしかないですねぇ・・・なんかそれって変・・・・(ーー;)




 福島からの放射能濃度が全然わかりませんが(ちょっと近隣の県の測定値をみるしかありませんが、これは地上でのものなので・・・上空はどんなものか)、チェルノの時もそうだったようですが、この放射能とか、例えで火山の噴火で出た火山灰とかの風にのってのその飛散範囲を解説してくださった「武田邦彦」氏によると、遠くにいるから安全ということはないとされていました。

 それは風に乗ってくると、ポイント的に濃度を保ったまま流れ込むと。 周りに360拡散するのではなく、1本の流れ的に濃度を保ってくるのをチェルノと火山の噴煙などで解説して知りました。

 とにかくどんな理由があろうとも、「国」は一刻も早く福島から出ている放射能の濃度を空間から観測してその値を国民に公表してもらいたい。 危険区域とされるなら、すでに高濃度で「危険」な値なわけですし、そこからヘリ、飛行機で観測機を飛ばして、人体が心配ならばラジコン機とか・・・

 いったい何をしているのでしょうかねぇ・・・・こんな小市民のヒゲでも考え付く事です。 お金の問題でないでしょうに・・・・すでに国家予算飛んでません? 34歳の時に高木善之氏の講演会にいって、そこで当時から彼は原発は危険だ、もしひとつでも国内でトラブルが起きると、日本の国家予算が軽く飛びます・・・とは言われましたが、ほんまやったねぇ・・・・

 あと、気象庁の若手がシミュレーションして放射能物質の飛散を計算しようとして上からストップされた話・・・理由は何やら不確定な情報を流すことを禁止する・・・と言う理由だったそうですが、それって変!とピンときました。 なぜって・・・・まず気象も予報ですから確定は出来ないこと、それなのに放射能の流れはある程度の予報としても不確定だからと・・・・理屈が変では?(いえいえ、気象庁の今のレベルだとかなり正確にできるようですよ(^^))

 それと、もうひとつは、そこまで確定的にしたいなら、それら若手が行ったシュミレーションを総合的に吟味し、素人が考えても概ね日本の気象データは揃っているので彼の元に、ですからかなり信憑性が高い放射能の流れる道筋が出るといえます。 ヒゲならそう指示してデータを開示しますが・・・・

 まぁ・・・開示しない理由は・・・あれしかないでしょう・・・・。

 現在東電は高濃度の汚染水が海にダダ漏れだと、地震の影響でと・・・これはこれである意味助かっているのではないかと現場では・・・・水の処理をしなくていいわけですし人為的に・・・この意味としては困難だった汚水処理が壊れてくれたおかげで全部のそれに対するプロジェクトをしなくてすんだわけですね。 まぁ海洋へ流れてしまった・・・あるいみごめんなさい。 でも、この後の漁業に対する海洋汚染での漁師さん関連への保障問題・・・どうするのでしょう・・・ほんとにかなり長期に渡っての後始末やら、被爆問題の拡散が懸念されるところです。

 あと、ニコ動にてNHKは東電などに情報隠蔽しているのでは?と突っ込んでいるし評価できる放送をしていると高くNHKを評価しているかたがいらっしゃいましたが、それって変! なぜって・・・NHKはその人いわく、東電などそこらのスポンサードがないから平気でつっこめるわけで・・・と・・・・いえいえ・・・・NHKのバックには「国」「政府」がいるのですよ・・・・これは放送業界にいたヒゲは知っています・・・NHKはダントツでレベルの違う組織なのです同じ放送業界でも。

 民放とNHKを同じ土俵で考えては決していけません。 あれは別もんです・・・そして、NHKは東電にはいえますが、この今の事態は国家プロジェクトです・・・・はい・・・・国がバックにいる以上、だめなんですわ・・・隠蔽しているのですよ。 まして原子力委員会とか東電とか・・・・・政府のOB天下り系とか・・・ここらをつつくと・・・蛇でてきまっせ・・・あんまりいらんこと言うのはここらでやめよ・・・

 と、言う事で・・・さきほど薪割りも少しすませ、チェンソーやら斧やらそういった道具は全部ヒゲの家の下にある(高床なので)倉庫へしまって、シャッターとかないのでブルーシートで塞ぎました。 これでとりあえず完全ではないにしても飛んでくるものからは防げます。

 でも、今日はよくチョップリフターやら飛行機がよく飛んでいたなぁ~・・・まぁあれは12日からいきなり飛びはじめたのですが、今日は特に多かった・・・やかましいねぇチョップリフターのプロペラ音は。

 はい、今日の小市民のいらんぼやきでした。(ーー;)

 

西日本にも来るようです(予報です)



4月4日月曜日

 春の日差し、綺麗な青空・・・がしかし・・・・

 我々の西日本にもいよいよ放射能さんがやってくる恐れがあると予告されました。

 昨夜から風が東よりの風になっているなぁ~とは感じてましたが、まぁこれぐらいだとOKかなと思っていたのですが・・・・

 これが今回出されたドイツでの放射能飛散予報シミュレーションです。 ドイツ気象庁はここです。



 これによると確実に西日本は覆われてしまいますねぇ・・・ここで肝心な根源となっている福島第一の放射能流出濃度がまったくわかっていないので、どのぐらいの濃度が飛散してくるかがまったく計測できないそうです。 そして、かなりおかしいのが・・・国の気象庁・・・まっ・・・・・たく風にのっての放射線物質飛散シミュレーションを出していません。 いまだにです・・・・・こんなのありえません・・・・まぁ言えば・・・

 だせるわけなかろぉ~がぁ~・・・・と岡山弁で言うとこうなるのでしょうが・・・・やつらわ出す気ありません・・・・はい・・・・すでにかなり悪い状況なのでしょう・・・けれど都合がいいのがこれ「見えない」ですしねぇ・・・気象庁関係の人が個人でシミュレーションしようとしたら上からストップかけられたとか・・・・爆笑です。(^▽^;)

 これは上の画像のアニメーションで、どう時間的に飛散するかを紹介してくれています・・・





 ん~我が家の方は明日の夕方18:00からだなぁ~・・・金魚はもうしわけないが蓋を閉めて、薪は必要な分を部屋にいれて確保・・・・出来る限りその日から7日までは外に出ない・・・でも犬のトイレ・・・トイレしたら匂わせないことか・・・外のホースでとりあえずトイレの時に水をまいて物質を少しでも減らすかな・・・・ただねぇ・・・ヒゲのところ、部屋の移動をいったん外の廊下に出ないとダメなのよねぇ・・・まぁしかたないか・・・マスクはするかな・・・グラポン・・・・当分は外の外食は禁止だな・・・(;^_^A アセアセ・・・

 概ねレントゲンの被爆よりもとっても少ないと思うので、神経質になる必要はないのですが、でも見えないですがそこにあるので、なるべく受けない、吸い込まないようにしたほうがいいですねぇ・・・・内部被爆だけは避けたい(>.<)

 しかしまぁ、日本って一枚皮をはがせば北朝鮮や中国の上層部となんらやっていることが変わらんという証にもなってしまっています。 まぁ前からそれは知っていましたが・・・一個人がなにできる事もないので、一個人はこうしてまず冷静に情報をネットをツールとして収集し、あとは写真と音楽を楽しんでいるしだいでした。(;^_^A アセアセ・・・ だって・・・政府に苦情を言うシステムなんて考えてみたら国民には与えられていない気が・・・・しません? どこに言えばいいのでしょうか・・・

  期間が6日と7日とされていました。 とりあえずこの期間はなるべくできれば外出を控えたほうがいいかもしれませんですよぉ~

 最後に、これは日本の気象庁が現在出しているウィンドプロファイラーです。



  ヒゲが昨日から受けていた風向きは確かにあるのがわかります。 今も外は強い東からの風です。 これと太平洋側に前線がありこれが現在の高気圧を下に流れないようにしてしまっている感じがありますから、これで強い気流で西日本を巡回してしまうようです。




 中心部分にきたらハイプレッシャーなので上空高く粒子を飛ばして・・・・といっても・・・結局どこかに飛散するのよねぇ・・・・でもヨウ素は8日だから、それを過ぎたらかなり威力はなくなるわけで・・・その間上空高く飛んでてくれないかなぁ~・・・。

 ということで、関東の人ばかり被爆してたら不公平極まりないないので、お天道様は平等にしてくれるようです・・・でも韓国の人とばっちりだ!(>.<)

3/28/2011

スェーデン国立宇宙空間研究所

3月28日Vol.03

 今日最後のエントリですが(多分)

 先ほどご紹介させていただきました飯田氏の放送内で、現実的に放射能が何Sv(シーベルト)になったらどうしたらよいか、これを現実的に根拠ある裏づけの元で公開している所があるそうです。

 それが、このエントリのサブジェクトになっています「スェーデン国立宇宙空間研究所の山内正敏氏」が公開されているウェブ上での警戒レベルです。

 これを基準に基づいて行動してもらえると間違わないとされていました。

 現時点、放送でも飯田氏がおっしゃられていましたが、TVの報道でもなんでも「何ミリシーベルト」とか「何マイクロシーベルト」なので人体にすぐに影響はないとか、安全と伝えています・・・が・・・そこだけで、実際に何マイクロになったらどうしたのいいのですか我々は?ということに「一切」触れていない、報道もしていないと・・・・

 なので、飯田氏はツィッターにてもこの山内氏のサイトを知らせていて、ここを基準に行動してもらえるといいとされていました。

 こうなんですよ・・・・今の我々が信頼してみている報道、メディアってね・・・・これが後手にまわっているという事でもあり、あれだけ失敗を今もまさにしているのに気が付かないといいますか・・・ここまできたら「頑な」なの?という根性なのか・・・・とにかく手遅れにするのが今の関係者の思考能力だということですな・・・やれやれです。

 スェーデン国立宇宙空間研究所の山内氏のその放射のレベルによる行動指示サイトはここです。 現地近くの人が知り合いのかたとかいらっしゃいましたら是非教えてあげてください。

 これはこのブログのヘッドラインにも掲載する予定です。

           「スェーデン国立宇宙空間研究所

ん~さすが飯田さんだ!(>.<)

3月28日Vol.02

 現在ニコニコ動画にて福島原発の今とこれからの事に関して、NPO法人環境エネルギー政策研究所所長”飯田哲也”氏によるかなり詳しくそれも一般放送では放送されない内容でしっかり話をしてくださっています。登録している人向けですが、生放送のタイムシフト放送がプレミア会員でなくても視聴できるようになっています。



飯田哲也氏

 12日の緊迫した時に、後藤氏と飯田氏がニコ動で記者会見生放送にてヒゲは見て、原発の状態がとてもクリアになり、前のエントリでも述べましたが実際にTVや新聞、ネットの報道などでの情報がかなりおかしい、もしくは「安心させようさせよう」とほんまの事がぜんぜん言われてなく、後手にまわって現状になっている、我々に報道される伝えられる内容が「甘いレベル」で言われている、放送されていることが全部バレバレになるぐらいの事がわかりました。

 で、現在プレミア会員でなくてもタイムシフトでのこの飯田氏の放送が見られて、それを見ると、始まってちょっとですでに今もなお東電にNHKや他の報道内容と差がえらくあり、それによって安心させられているのだなと感じるのだった。 とっても悪い言葉かもしれませんが、言い換えれば「おめでたい」になってしまうともいえます。

 放射能物質、セシウム・・・クリプト、プルトニュム・・・ここらへんが検出されることは・・・一番やばい所が反応起こしているとも言われていました・・・それさへ人体に影響はありませんありませんとばかり馬鹿みたいにお題目をとなえている放送関係・・・・

 いま、何日まで視聴できるのかわかりませんが、このネットストーリーミング動画を見られると、概ね上記の事がわかりやすく我々に対して説明してくださっています。 そしてとってもありえる一番やっかいな事態もちゃんとお話してくださっています。

 視聴はいったんニコ動の会員に登録しないといけませんが、無料なのでこれを見るだけでもよい内容だと思います。 そしてあまりに我々をコケにしているのでは?と思える現在の放送内容やら記者会見での東電の幹部や行政・・・安心させようとしているのはわかりますが、もうちょっと事実を交えて、シビアな見方を国民にさせないと・・・いけない状況ではないかな? とヒゲは強く感じるのでした。

 ゴジラでてきまっせ!(こりゃないわな(^▽^;))

 ニコ動での飯田氏の放送アドレスはこちらです
 http://live.nicovideo.jp/watch/lv44244136

 ちなみに、今の冷やす作業、そして放射性物質の含んだ圧力抜きの蒸気やら、水冷に使った汚染された水を海洋へ流す・・・これを少なくとも今の状態を維持するために2年ぐらいしないとダメだそうです。

 で、これだけしても・・・・熱は下がらないそうで・・・ものすごく長い長期戦となることは間違いないとのこと。

 なので、火事の火を消すとか、水をかぶせてすぐに冷えるというわけではないのですね。 そういえば12日にも、いったいどのぐらいで今の冷却作業したばあいどのぐらいの時間、日数で温度が下がるのか・・・といった質問が出てもはぐらかされてましたが、ヒゲは感じていたのが「これは数年しないと下がらんのでは?」といったのが正解みたいでした。

 おっそれから・・・原発関係者は皆だいたい想定しているようです「再臨界」、ただ爆発の再臨界はないのでは?だそうです。

 さぁ・・・飯田氏が言われるには・・・・冷却ポンプ・・・・これが全部動いて、まだなんとか・・・ですが、1個でも2個でも動かないと・・・やばい!と・・・・

 それと・・・NHKの原発関係者が沢山でていますが、ほとんど原発保守派ばかり出しているのにも「??」となっていますねぇ・・・・この人達がでると、どんなじょうきょうになっても「安全です、安心です」と言い切りますよ。(;^_^A アセアセ・・・やれやれ。

3/25/2011

Nuclear still knife and edge situetion

3月25日金曜日

 福島の状況は毎日ヘッドラインで確認していますが、BBCなどは現在リビアの情勢に移行して2番目あたりに日本の震災情報が来るようになっています。

 なんだか暗雲な感じが拭えない状況ですが、そんな時にヒゲの頭の中ではこの旋律が流れてきます。 聴きながら読まれるとイメージが伝わるかもです。



 映画「GANTS」のテーマ曲。 この重い重圧な雰囲気を出しながら、しかしどうなんでしょう、このストーリーの最後をヒゲはいまだ知りませんが、この曲の展開では決して未来は暗くないんだといっている感じがするのです。

 このガンツもそうですが、我々の知らない所で密かにすごい働きをしている人達がいて、その人達のおかげで今の我々って平和にいられる・・・・ん~なんだか今の福島の状況などそうかもです。 なのであえてこの曲を選曲したようなものもあるかもです。

 福島原発だけでなく、津波や地震で崩壊した街や避難所で被災した人達に手当てしているお医者さんやボランティアの人達、自衛隊の人もそうですし、被災者自身も復興に向けて、第三者に対してのヘルプを自分達のできる範囲で今も頑張ってやっている状況・・・・意外とそういったニュースでは取り上げられてあまりない彼らの活躍も、この曲を聴いていると自然と浮かんできてしまうのでした。

 曲としては後半からの重い暗雲が開けてきて日が射し込んでくる様子も伺え、ただ新たな今までとは違った状況でそこが展開していく、そんな雰囲気です。 この曲はこういった物語のサントラを多く手がけていらっしゃる 川井 憲次氏が作曲されています。 実は好きな曲が沢山ヒゲは彼に対してあります。

 現段階での福島原発は予断を許さぬ状況・・・退避を言われている半径20キロから30キロの人にも自主的に避難してくれと通達が改めて今日ありました。 広報も想定範囲外を言い出している感じです・・・それは一番重要な炉心のあの部分が破壊されている恐れがあるということ・・・・いや・・・・あれはもうすでに壊れていたといってよいかもですが・・・・その上、避難を命じられている範囲にまだ残されている人に対して物資が届かない事もあいまって、生活が出来ない状況にあるとのこと・・・・

 しかし・・・被爆してしまった作業の人・・・・あそこで作業することは半分命はないって覚悟しているのでしょうねぇ。

 今回の事に終止符が打たれた暁には、NHKのスタッフにいいたい「プロジェクトXでこれをしっかり構成して番組を作って欲しい」でした。 下手に映画やそんなドラマによくする輩が出ますが毎回、あいえてドキュメンタリーとして日本の大切な記録としてあのスタッフで番組をNHK総力で作ってもらいたいと願うのでした。 どうか・・・毎度ながらの変な映画は作らないで・・・まったく個人的には見に行く気がしません。(阪神の震災でも誰か作っていましたねぇ・・・・ごめんなさい・・・ダメですあの内容では・・・ドラマはダメなんですよこんな事件は)

 そういえば・・・・来月の終わりだなぁ映画ガンツの2が始まるのが。 是非見に行かなくては、滅多に見ない邦画だし。 1作目は好評だと宣伝されてましたが、個人的にはそんなに面白くなかった。 でも楽しめたのは楽しめました。 2からは全くヒゲにとっては未知の領域なので興味しんしんです。

 

3/20/2011

これはすごい!

3月20日Vol.o2

 津波の色々な動画がありましたが、これはなかなか・・・海上保安庁の巡視船「まつしま」があの大惨事をもたらした津波を乗り越える映像です。

 TVでも放送したらしいのですが、PC用に画質や色合いを修正してくれてアップ主さんが公開してくれていました。 削除されるかもしれませんが一応載せてみました。

 第二派の津波がすごい大きいですねぇ・・・10mを超えているそうです。 派手な映像ではないのですが、とても現場の緊迫感が伺われます。


 でも、ラジオがなかで流れているのですが、まだこの今乗り越えた津波がきているのを知らない人がたくさんいるんですよねぇ・・・知っていてもあんなでっかいのが来ているなんて思ってもいない人だって・・・いるわけだし・・・しかし津波を乗り越えるときにこの画像からでもものすごくエネルギー量を感じます。

 船に動きと波の状態とか・・・「ボン!」と地面が跳ねて、この力ですから・・・人間なんてちっちゃすぎです。(>.<)

3/15/2011

普段の話題にしたいのだが・・・

3月15日火曜日

 さきほど原子炉4号機の爆破を確認した報告を受けました。 とりあえず今回の事で、行政やら関係者の会見においても、発表と情報が後手にまわっていること、そしてそれらの大きな要因は「想定範囲があまりに狭い」という事です。

 恐怖を煽る気はありませんが、あとは自らの判断しかないと感じます。 現状までの原子炉の状態と記者会見での報告等との違いや想定を超えていることなどなど・・・・

 ここからは、頼るのではなく自ら判断だと感じました。 差し支えなければ、仕事を中断できる人は西日本方面の田舎にちょっと1週間でもいってみる。 何もなければ万々歳であとで笑い話になるけれど・・・もし・・・となれば・・・・そこからは自分達の置かれた立場での状況判断しかありません。

 ヒゲが言えるのはそこまでですねぇ・・・・(>.<)

 一応、今日長くに専門家との会見をニコ動が生放送でしてくれて、そこでヒゲの一番知りたかった「最悪の状態による、シチュエーション」を語ってはくれました。 それが起きると絶対には言えませんから、もし・・・の範囲は出ていません。

 とりあえず、出来る人は今政府がだしている避難範囲を超えたほうがいいのかなぁ~ということぐらいです。 出来る人はですよ・・・・ちょっと実家でおばあちゃんが・・・とかなんとか言って数日休みもらえるとか・・・で、田舎にいって気分転換して・・・・その時に何も起きなければほんとラッキー!静養もできてダブルラッキー!(^^)v じゃないですか・・・ねっ!d(゜ー゜*)

 我が家は・・・・きたないけれど部屋あります・・・宿泊できるぞー・・・(;^_^A アセアセ・・・ だれもこんわい!爆!!