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7/30/2011

久しぶりの演奏動画

7月30日土曜日

 夏の暑さでHDDが飛んで以来、実はほとんどEWIを手にしてなかったヒゲ・・・2回ぐらいしか手にしてなかった・・・・日が経つにつれてちょっと不安が・・・・指が動かなくなるのでは・・・せっかくインプリメントされつつあるスケールを忘れてしまわないか? などなど・・・・

 で、今朝目が覚めたと同時に「よし!今日は演奏動画あげよう」となってやってしまいました。

 曲は「kylee」(カイリー)が歌うTVアニメ”HEROMAN”(ヒーローマン)の2期目のOPで"Missing"

 いやぁ~相変わらずアニメOPばかりやってますな・・・(^^;) でも好きなのでしかたないです。 特にこのヒーローマンなんて超ダサいタイトルなアニメ・・・たまたま目にして、スタン・リー氏の原案で行っているということで見たのだが、まぁここ最近の萌系アニメキャラが出るアニメ見るよりはいいかなと。 それよりもこの物語を見続けたかったのが、あちらでの生活の情景が出てきてとってもそれが嬉しかったのです。

 儚い思いで見てしまうのですよ・・・あ~帰りたい・・・と。 キッチンもシンクも道路も歩道も広くて大きくてゆったりしていて・・・家々は詰んでなくて・・・・という懐かしさを伴いながら見てしまっていたという(^^;)

 お話自体は軽く見られるものでしたから勧善懲悪でスタン・リー氏の意向だとか。 マーベルの映画と同じでご本人もしっかり劇中に毎回出てきていましたねぇ。(;^ω^)

 今回はFuture Audio Workshopから出ているCircleを音源に使用。 たしか過去エントリでも紹介しましたが、このヒーローマンに使ってみました。 なかなかEWIのブレスコントロールに応答してくれて問題なしでした。 しかし色々なプリセットがあるなかで全部がブレコン対応とは限りません。 4000sで使おうとしても、どうしてもMIDI LearnではVCLAにCC#2があてがわれないので(なぜかcc#5になる)、ここはEWI USBでMIDI Learnをさせて、そうするとCC#2になる。 これで4000sを使うこともできる、だが今回はEWI USBでいくことにした。




 この曲は演奏的にはかなり簡単なほうなのですぐに覚えられた。 今回はK6を押さえての演奏となった。 Circleはプリセットから選んだ音を自分なりにエンベロープの波形を変化させてメインとなる音を自分の思っている音にすり合わせ、それからベロシティーやブレスのプログレッシブ音を2っ目のエンベロープで調整して作ったりした。 最後はモジュールのメインの波形を100種類以上用意されている中でしっくりくるものに変更。





 このCircleは使っていくうちに視覚としてシンセサイザーの働きがわかってくるので面白い。 エンベロープではADSR(アタック、ディケィ、サスティン、リリース)が現時点でどのように作用しているかがアニメーション的に動いて理解できる。 よく出来ているソフトだこれは。 そして直感的にそれぞれのモジュールにある色のついた丸のアイコンをマウスでコントロールしてみたいセクションに同じ色のない丸があって、そこへソケットにプラグを差し込むようにしてドラッグすると、モジュールの効果が出てくる。





 また、これは別に1個しかだめなわけでなく、3個までプラグ穴があるので混ぜて使うこともできる。 音作りが楽しくなるソフトでもあるのだ。

 シンセの音を選ぶときは、ここ最近はこのCircleを使うようにしているヒゲであった。(^.^)v

7/03/2011

Circleシンセモジュールのテスト演奏練習

7月3日Vol.02

 昨日のエントリで紹介しましたアナログシンセ音源モジュールのCircle。 これでほんと先ほどふと・・・突如ふと「あっあれ演奏できるだろうか?」と思って DAWのミックスクラフトにCircleをアサインし、Youtubeにアクセスし耳コピしてみたのです。

 そのついでに、このCircleの音がかなり美しい音をだすので、ちょっと紹介動画を一緒にとって編集してみました。

 演奏は突っ込みなしね(;^_^A  なんたってさっき耳コピして運指みつけてのものですんで・・・・純粋にこのCircleの音が美しいとかんじたのですねぇ・・・それにこの曲、エディーマーフィー主演でとても人気のあった映画「ビバリーヒルズ・コップ」のテーマなんですが、このキーボードシンセ音とえらくマッチしているのですよ・・・やはりプリセット1980年を選んだからかなぁ~(^▽^;)





 EWI USBですと、ブレスセンサー命令として受け付けるのでなんとなく使い勝手がよいきがしています。 これ最初、MixcraftのPCキーボードでこの曲を演奏してみたのです。 もともとシンセパッド用というのでしょうか、そんな曲っぽいのでEWIだと厳しいかなぁと思ったのですが、音源に助けてもらっていますねこれって(^▽^;)

 Settingと言うのがCircleの下の欄、左から3番目にあるのですが、そこを開いてレガートをオンにしています。 差があるのかは・・・あるようなないような・・・(^^ゞ

 現在4曲から5曲ぐらい頭の中にインプットした曲があり、とりあえずレコーディング出来そうな状態にはなっているのだが・・・・この曲もシンセベースのパートを覚えてベースもEWIでやってしまうと出来上がる感じですねぇ。 中間のところはスケールがいがいとはっきりしているのでインプロバイズもしやすそうです・・・(この動画ではメロメロですが(^^ゞ)

 という事で、Circleのテストでした。(^^)v

7/02/2011

アナログシンセの音は

7月2日土曜日

 今日は午前中涼しく、午後は蒸し暑い日となったここ岡山・・・昨日は寒いぐらいで夜は22度あたり・・・快適に眠れた? いえいえ・・・・ここ最近は頭に入れなければならぬ事が多く、それが寝ていても浅い眠りになると頭のなかで展開されて・・・今いちばんやはり気になっているの英語のようで・・・やたら単語が浮かんでは消え、そこらに漂ったり・・・・

 これはあまりに毎日英文と睨めっこしている影響がでているのではと・・・そしてそれらが上手く解釈できてないので、自分の中でもどかしいのではないかと・・・・でも、今年は真面目に新年を迎えたときに、自分の中の豊富で思い描いて心に決めたのが「あちらの友達と普通にコミュニケーションが出来るだけの英語力をつける!」だったので、その自分の願いを勝手に自分の体が動いてやってくれているのだとう思う。

 毎日別に誰もいない自分のアトリエ、いるとしたら犬と猫・・・(^^ゞ だが彼らにそんなに話しかけてるわけでない・・・そうすると仕事で作業をしている以外はほぼ英文ばかりに目をむけている生活になっている。 これで出来ないなんていうのがおかしいかもしれない。 特にYoutubeでのあちらの人のコメントがとても日常的英語なので「へーっ、自分はこの表現しかしらなかったけれど、こんな言い方もあってこの単語がそうなんだぁ」と感動している。 おまけにそれらの言い回しを今まで日本人の英語を知っている人から聞いたことが無いが、チャットしていたりメールしているあちらの友達はしっかり使ってきて「あっ、これこのあいだYoutubeでみたあの言葉だ」となる。 同じ意味合いで使ってきている。 そんなもんだから生きた英語に触れられてこれまた感激!

 ただ、ここに来てくださるすでにヒゲなどよりも数百倍英語できる人は、こんなヒゲのような幼稚なレベルではないので、足元にも及びません・・・だって国際結婚の人もいるしさぁ~・・・・反則だよぉ~(なんちゃって(;^_^A アセアセ・・・ ジョーダンですよ、みんな幸せそうでなにより(^^)v)

 こうなったらやはりやるしかない!って事になるのですが・・・まぁ頭の回転がしれているので、歩みは遅いのは変わりない(^^ゞ

 で・・・話が大きく脱線しているが・・・すごい音源を現在使用中! いやこれ・・・・楽しいですよ。(*^^*)

 名前が「Circle」 シンセサイザーモジュールソフトなのですが、アナログの音など分厚い音を平気でさせる活気的なものです。 もちろんヒゲは・・・・シンセの知識あるはずないです・・・LFOと聞いたらエウレカセブンしか出てきません・・・超爆(^▽^;) でもすごく豊富のプリセットがなんと500もあって、良い音がするのですよ。

 そこで、さっそくEWIを接続! スタンドアローンでもヒゲが使っているミックスクラフトでもアサインできてばっちり! ただMixcraftにアサインさせるには、インストールの時にそのままでは勝手にDAWの中のVSTプラグインフォルダーには入ってくれないので、ここを手動でやってやらないといけません。

 それは説明書にあるこの指定されたCircleのVSTプラグインフォルダーをごっそりコピーして、Mixcraft内のother VSTというフォルダーがあるのですが、そこへペーストするだけです。 起動時にたまに相性の問題でエラーがでてダメなのもありますが、これはバッチOKでした(^^)v





 これでめでたくDAWでも召還できるのですが、最初にスタンドアローンを立ち上げてやっておかないといけないのが、Circleを起動して画面が出たら、左上の端に「Option」があり、そこをクリックしてAudio settingと言うのがあるので、そこを開き




 この画面のようにアウトプットするオーディオインターフェースの指定と、そしてMIDIインのコントローラーの指定にチェック・・・これだけです。




 DAW上ではこのオプション画面が出てきませんので、ここでやっておきます。 ヒゲは最初4000sでやっていたのですが、今はEWI USBに変更・・・コントローラを変えたばあは、スタンドアローンで起動して設定しなおさないといけない仕様です。

 これの便利なのがこのMIDI Leran機能! それぞれのMIDIコントローラーの割り当てを、Circleの右上画面にある「MIDI LEARN」のボタンをクリックすると・・・このような黄色い四角に覆われた画面になります。


 でも、これが実は自分のアサインさせたいセクションとMIDIのコントローラとをシンクロさせる、それもダイレクトにリアルタイムでしてしまうのです。

 ここではヒゲはこのMIDI Learnをクリックして上記の画面にし、CirclのVCLA levelをクリックし、次にEWI USBを手で持って、一切どこにも触れず(オクターブローラーもアースプレートにもどこにもです)ただマウスピースをくわえて息を吹きかけます。

 これでこのVCLAにCC#2のブレスコントロールがアサインされたのです。 すごい便利です。 ただね・・・なぜ4000sからUSBにしたかというと・・・・4000sではなぜかこれをすると、どうしてもCC#11のエクスプレッション命令をあてがうのです。

 でも不思議なのが、EWI USBはここをちゃんとブレスコントロール命令のCC#2になるのです

 

 なもんで、このさいなのでEWI USBも使ってやらないといけないと思い、やはりネィティブなブレスコントロール対応のソフト音源よりもなぜかとても相性が良いEWI USBにグンパイがあがるのでした。

 とりあえず、この音源で何かやってみたいですねぇ(^^)v




 これらのこと色々と多方面で助けて頂き感謝ですぅ~(>.<)