7/31/2012

久々に見たTVシリーズのウルトラマン

7月31日火曜日

FBでのお友達が紹介してくださったTV番組のウルトラマン、名前はネクサス。

今日それを最終話見終えたのですが、なかなか面白かったですねぇ。 どうもこのウルトラマンって本来の話の回数よりも先に打ち切りになったとか。

ヒゲが自分で全話を見た感じでは、その打ち切り理由もちょっとわかるような・・・

それは・・・おこちゃま用なのに中身はかなりドロドロした人間ドラマが展開するのと、今までウルトラマンとか特撮ってーのは怪獣とウルトラマンが闘う部分が主体みたいな感じで話を構成していましたが、このネクサスではその肝心な部分が二の次みたいな構成なんですよ。

でも、ヒゲにとってはこのどうも子供に受け入れられそうにない作り・・・これこそが楽しく見られた要因でしたです。
最後は女性だってウルトラマンになるんだもの
これ良かった(*^^)v

本当は子供なんて無視して、がっちりと大人のストーリー展開と演出に特化させてほしかったのですが、どうしても円谷=おこちゃま・・・ガキ・・・

ん〜ヒゲは今持って怪獣やらウルトラマンなど去年あたりからこうした玩具を買いまくってきましたが、やはり根底には「ガキんちょ」的な物の考えには染まれなかった・・・・

あくまでもすごく現実的に捉えたくてしかたないのですね。 だいたい怪獣がわざわざ二本足とか手がないといけないとか囚われたくないとか・・・・ウルトラマンがもっとオゾマシイ姿でもいいなぁとか。

ただ、このネクサスでは去年あきらかに暴露されてしまった行政の国民に対する隠蔽工作、いわゆるあの地震と津波での報道やら原発もんだい・・・たまたまでしょうが、確実に誰が見ても「おかしい」とわかる隠蔽した情報やらそれをメディアに連動させて流させたり・・・

ここらの事をこのネクサスではきっちり政府はやっているんだよぉ〜みたいなものをこの製作時代にちゃんとうたっているのがよかったなぁと感じました。

こういうたった一つの世の中に明かされては困る物事があって、誰かがそれをつかんだ場合、数千人ぐらいの人間とまとめてその一人を殺してしまう計画を簡単に考える今の世の市場経済など、概ねこのネクサスの世界観とつながって面白かったですよ。

けれど、きっと今の一般的な人は、そんなややこしい事を話に盛り込まれたり、そんなまさかぁー!とそれを現実的にみられなかったりすると、こぅいうお話の展開はつまらん!になるのだと思います。

まぁ、まさかぁ〜とか、それこそそんな事ありえんと思うなら・・・今持ってなぜあの高濃度放射線がドンドン出ている福島のAリアクターゾーン、あそこからの放射能濃度を周辺地域で観測点おいてきっちり気象庁とかがその動向を計測し我々国民、いや・・・近辺の人達に知らせる報道を毎日天気予報のようにしないのでしょうか?

いまだ・・・・このお子ちゃま番組でやっているような事を平気でやっている世の中ざんすよ。 いやお子ちゃま番組に世の偉いと言われて奉り上げられたトップのやっている恥な事を、お話に盛り込んできているともいえるか。(^^ゞ

そんな事がわかっていても・・・やっぱりなぁーんも大きく変われないしあんまり自分の肌が痛いと思わないから真剣に動く事もしないわなと・・・そしてさっきのそういう気象庁がやるべきそれらの観測は、その「痛い」を知らせてしまう、実感させてしまうものだから・・・・やらんわなと。

よって、実は上もどうしようもないが、我々国民と言われる多くもどうしようもない所の位置づけにいるとも言えるわけなんだろうなと。 だって・・・ヒゲも別段なんにもしてません・・・・その事実がわかっていても・・・特に福島から離れたこの岡山になると余計です。

痛みを感じないから・・・・でもこれはいたって人類の考え方の根本では普通ではないかと。 これらを全て受け入れるよ俺は!とか私は!とかって言われたらそれこそうさんくさいわ!

それを受け入れてなんでも反対していたら、行政に噛みついてたら、地球の裏側で脈力もなく村むらの人達が皆殺しにされているアフリカ中部やらの普通では入れないゲリラ内乱地域、ここらの人などにも同情をよせていかねばなりません。 飢えているところもあるし・・・・

まぁそんなこんなでたとえそういう現実がわかったとしても、じゃぁ俺らになにができるん?といわれてねもねぇ・・・それは自分で考えないとね! としか言いようがないわなと。

そんなこんなで今まで自分が見たウルトラマンの中で一番楽しかったネクサスデスした(*^^)v

7/29/2012

EVA矢島作戦開始、所定の配置へ!

7月29日日曜日

連日猛暑です・・・・高気圧がバッチリ居座っていますねぇ(^^ゞ

でも太陽のフレアーとか発生しているので大気は全体的に霧状のような感じで雲が発生しやすいわけですから・・・・綺麗な青空にはならないのかな?

さてさて、そんな中・・・このあいだのエントリでしょうかいしたバトルフィールド3の背景からこんなシーンを作ってみました。

リボルテックヤマグチから出ているエヴァを使って雰囲気は矢島作戦準備開始といったぐあいです。


でも、この背景を見ていたらすぐにあの映画プライベートライアンでのトムハンクスが率いる小部隊が前線をさけて目的地まで移動するシーンを思い出してしまったのでした。

目的地近辺まではトレーラーとか空輸でエヴァを運んで、本来の所定ポイントまでは自分で歩いて待機といった具合ではないかと。

このゲームのエンバイオメントやらアトモスファーの効果は素晴らしいですねぇ。(環境から受ける効果と大気の効果) この手のフィギュアの合成にはみごとにマッチします。

あと、やはり人間が登場すると抜群に演出力が上がって絵の訴える力が増す感じがします。

しかし・・・この絵とは全然違う話ですが・・・・このあいだヒビを入れた(だと思います、折れてはないだろうと・・・でも痛いところ触ったらちょっとだけですが肋骨がポッコリとその部分が盛り上がっているのに気がつきました(^^ゞ)場所。 もうすでに車の運転は楽になりました。(*^^)v

コラムシフトの上へ押し上げる動作が非常に痛くて(>.<) ズキズキさせながらやっていたのですが、これがほとんどなくなりました。

しかし寝返り・・・これはやはり当初よりは楽にはなったとはいえ・・・やはり体の中のものが肋骨に寄ってきて負担をかけるようで痛い(>.<)

けれど右手で痛めた左側の肋骨の付近を押さえてホールドすると、寝ていても楽なんですねぇ。
グッとタオルか何かでコルセットみたいに巻つけて固定すれば楽なのかなぁ・・・しかし・・・現時点で寝るときは暑いですよそれでは(^^ゞ

でもまぁ時間が治癒しているようで、1週間目でなんとかここまで早くよくなっているのではと思います。 早く薪割りしたいのだけれど・・・・やはり完治するまでは斧を振りまわす行為はやめておいたほうがいいでしょうねぇ。

7/27/2012

やっぱり演奏してしまった(>.<)

7月27日Vol.02

ダメでした・・・・禁断症状には勝てなかった(>.<) 意思弱いわぁ〜(^^ゞ

で、演奏動画までアップ・・・・やっぱりね・・・・(-_-;)

昨日のこの頃から気になっていた曲を耳コピ開始! 全然練習してなくてもスラスラ指が動いて問題なく演奏出来出した・・・・体で覚えるってのはすごい!

もうかれこれ1ヶ月ぐらいは軽く演奏も触れてもなかったのですが、全然問題なかったみたい。
まぁ細かなタッチの遅れとかはやはりあるのですが(^^ゞ

それで今回はアニメの「鋼の錬金術師」これの最後の回で流れたエンディングテーマ「Ray of light」中川翔子さんの曲を演奏してみたのです。

実は今このハガレンを見返していて最終話付近に突入しているところで、この曲がやけに耳にとまってしまっと(^^ゞ

今回もいつものMiroslavePhilharmonickのフルートを使用。 もうこれでしか演奏できない口になってしまった(-_-;) 他の音源で演奏すると綺麗に演奏できないのですよ。

なぜかっていうと・・・このMiroslavePhilharmonickのフルートはブレスコントロールにネィティブに対応していない、よってエクスプレッションとかブレスセンサーの全てを使っているわけでなく、ただたんに音源のボリュームを息の強弱でコントロールしているだけなのです。

なもんで、普通にEWIのブレスコントロールに対応した音源しか演奏してない人にはかなり癖のある吹きずらい音源であるのですが、反対にこれで慣れてしまったヒゲは、機械が勝手に作った音の圧力による音質とかそこらが使えない反面、自分の口の中でためた音、口の形に息のもっていきかたが命なので、ここでその機械がしていることをアナログでやっているわけです。(^^ゞ

最初は難しくてねぇ・・・今でも曲によってはかなり厳しいものもありますが、慣れてしまえば車でいえばブレーキにアンチロックシステムをつけてブレーキングしているドライバーと、なんもついてない普通のアナログなブレーキでブレーキをコントロールしているという感じと言えばいいでしょうか。

結局他の今まで使っていたEWI USBの音源であるアリアとか使うとすごうタルンだ感じに音がなって、ピックアップというか反応が悪いのですね。 ダイレクトさがない・・・・

ブレコンのこういうところに対応しないボリュームで擬似ブレスコントロールしている音源はかなりダイレクトにピーキーな感じで反応するということですです。

とりあえずすぐに覚えて演奏して、今日はそれにバイオリンのパートをつけよう!と言うことで雰囲気よい旋律が出来上がるまで何ども演奏してバイオリンパートを完成させて夕方アップしたのでした。

なんだか久しぶりに演奏して胸がスッキリしましたです(*^^)v

世にも不思議で奇妙な世界をご紹介!

7月27日金曜日

週末の今日・・・この世界に起きているこの世にも奇妙な世界をご紹介致します。

えっ! なんで?・・・・あなたはこの現象を見て何かヒラメキましたか?(*^^)v

しかし・・・・いまだ誰もこれを解明できていません。

でも我々はこの奇妙な現象の世界にこの身を置いてこの現象が起きている中で生きているのですね。 この世はアメイジングですよ(>.<)

感動!(T.T)

7/26/2012

ここ数週間全然練習してません(>.<)

7月26日Vol.02

ここの所ぜんぜん触れてもいないEWI・・・・

いやぁ〜だいたい1週間ぐらい練習しない日もありました・・・・が・・・・その後は禁断症状が出て一旦練習しだすとだいた毎日3時間ぐらいは演奏しちゃうのです。

で・・・・今もすでに出ていますが・・・・はじめると現在コンセントレーションしているCGとかストップーモーションの動画の制作に響くと思って怖くて出来ない(>.<)

EWIやりだすと止まらなくなるし、必ず動画アップするまでストレートに集中しだすし・・・途中のものを投げ出すことはしないのですが、それが終わるまで他に手が付けられない・・・

あ〜でも今夜あたり演奏してしまいそう・・・・ちょっと我慢できなくなっています。(^^ゞ

ようやくわかった、書いてるじゃん(^^ゞ

7月26日木曜日

もう木曜日だしいつのまにか七月終わろうとしているよ・・・・このあいだ七夕だったんじゃないの?

真夏日が続いています・・・・さすがにここも暑い・・・・部屋の中は・・・・36度・・・・エアコンつけるかなぁ〜

けれどパソコンのHDDは以前のエアコン付けた状態の温度ぐらいで安定・・・・側を外すってすごい効果だわ(^^ゞ

さて・・・・このあいだ撃沈したZbrushによる石の製作とライティング・・・今日も懲りずに食い下がります。

石ではなく、まず既存のモデルを呼び出して、それで基本のライトの設定を勉強することに。 なんでも基本が大切だから、いきなり自分のモデルではなく、ZBrushに付属のワンちゃん登場!(#^.^#)

そしたら・・・・なんとまぁ落ち着いて本読めば書いてあるじゃんと・・・・Toggleの仕方がさ。
このあいだはここのチップスを読まずに本編から色々と探していたけれど、こんな所で紹介されていたのねん・・・


連続でモデリングやらポリペイントとかトライして、最後にライトまでやろうと頑張ったのだけれど、悲しいことにこの解説書が英語だから頭がすでにエラーを起こしていたというわけですね。

普通に日本語のマニュアル読むぐらいにスラスラ読めて、頭が疲れずにいけるぐらいになりたいなぁ〜・・・・あっ・・・・でも日本語のマヤの解説書あるけれど、やっぱり日本語でも疲れているから・・・結局言葉よりも自分の脳の限界なのねん(^^ゞ

と言うことで・・・しっかり自分の思ったようにライトを置くことができ、また色も変えて出来上がり!
後はグローとか反射率とか影の深みやら陰影の調整、それに光の拡散とか・・・・これらは沢山あるからゆっくりとやっていかないと。

ただ、ここらのライトの操作はZBrush4R2から飛躍的に機能がアップして、Lightcapなるものが今はついている。 ヒゲの古いからねぇ・・・・R4も登場したそうだし・・・・Lightcapだとライトの面光源をアルファから選べて色々な形の面光源にできたり、なん分割かそれをできて多彩なスタジオライティングができるみたい。

ここら仕事柄ちょっといいなぁ〜と思う。

でも、なくても概ねZBrsuhのこれらをモデリングしたらその後どうしたらベストかがわかってきた。

今頃わかったのだけれど、このZBrushで綺麗にスカルプトしてポリペイントにテクスチャーを当てたら、まずオブジェクトで書き出しし、テクスチャーもUVマップで展開してそれをオブジェクトと同時に保存し、シネマやマヤなどでオブジェクトをまず広げて、それに同時に保存したUVマップを被せるんだと思う。

オブジェクトもデヴィジョンの数をどのぐらいの細さにもっていくかで他のCGソフトで展開したときにZBrushとの違いの差が出てくるのだろうなと。

ただ、シネマならシネマでオブジェクトをいじってしまったら・・・・それに対して同時に保存されたUVマップデータは整合性あるのだろうか? それが未だ不明・・・・ここらも一度簡単な既存のオブジェでテストする必要があるだろうなと。

これが自分の思ったとおりの事だといきなりけっこうな事が出来そうだ。 比較的モデリングはZBrsuhがおえかきソフト的に物体を作れるので、これはこれで作って・・・シネマ4Dとかで作るほうが便利な物体はそれで作ってそれをZBrushにエクスポートして合体!

UVマップ展開してまたシネマに戻して・・・・ライトはシネマとかの方が楽で色々と出来るし簡単だからこちらが便利! レンダリングンの操作も非常に簡単だからシネマで最終しあげすればいいわけだね。

とあるブログでこのZBrushを使ってガメラを作っている学生さんがいて、その人が言っていた「ねぶた祭の侫武多ですよと」これでZBrushから他のソフトに移行してZbrushでの無茶苦茶リアルな表面テクスチャーとかペイントをオブジェクトに被せるだけなんだという思考が生まれたのでした。

そうか、だからとっても複雑な肌とか表面のテクスチャーを持っていてもアニメーションで軽く動かせるんだ。 ZBrushでの造形したものは億の単位のポリゴン数だものねぇ。 それをあっさりテクスチャーとして変換して侫武多のあの外側のハリボテとして扱うわけなんだ。

これだと複雑な形式の表面を概ねポリゴン数を減らしたオブジェクトにばさっと覆い被せると全て軽い3Dモデルが出来るわけなんだねぇ。 これは素晴らしいですよ(*^^)v

7/25/2012

とんでもねぇー!と言ってしまいますよ(>.<)

7月25日Vol.03

真面目に驚きました(>.<)

今のゲームってここまできているの? これはもうすごすぎですよ。

ヒゲは大昔にシューティングゲームをゲーセンでやったときに、それが新しいゲームでテロリストをこちらの銃でやっつけていくミッション遂行型ゲームでした。

コントローラはちゃんと拳銃になっていて、大きな画面でのプレイ・・・それをはじめてプレイして・・・そしてそれ以来ほとんど今に至るまでゲームをしなくなってしまったのです。

なぜって・・・そのシューティングゲームがあまりにリアルに人を殺していくもので、人質を助けるために背を向けたテロリストが屋上にいて撃たなきゃいけないのに・・・撃ったら本当に撃ち殺したように血を吹いて崩れて倒れるのです・・・・

こちらもゲームでの射撃率は上だったので慎重に狙って遥遠くからスコープのヘアーの十字に合わせると、相手はこちらに気がついてないのでヒゲが引き金をひくと・・・・頭部を狙えば頭から血を出してリアルに倒れます。

2人ほどやっつけてなんだかなぁ〜と思っているうちにやられちゃってゲームオーバー・・・

そんな気持ちの悪い印象で終わったゲームでしたが、このゲーム・・・もうこれは殺戮ですが戦争ゲームですが・・・テロリストを撃ち殺しミッシュン遂行しますが・・・・これは12分ありますが最後まで見入ってしまいました。

それは・・・ここまでリアルレンダーが技術が進み、なんとも現実の世界のように3DCGで世界を見させて、動きも本物に近く、挙動やら爆音やらなんもかんもがとんでもなくリアルに作りこまれているのです。

まるで映画みているようなこのムービー・・・・もう最後ラストでのシーンは「なんなんだこのゲームは!」ととんでもないリアルでいて超迫力なシーンで終わります。

もしこれをヒゲがプレイしたらどうなるだろう・・・・決して死なないように野生の感でプレイする性分なので、まずタイムアウトするかとにかくなるべく殺さず、身を潜めて進む・・・・といった具合になるでしょうが・・・・戦争なのでそんな事やっていたらすぐ殺されるでしょうねぇ。

ようはヒゲのような精神の持ち主ではこのゲームは出来ないという事がハッキリしています。

バトルフィールド3とかいうゲームのようですが、実はこのゲームの背景をこのあいだからヒゲは自分のVFXフォトにつかっているわけです。 それで丁度動画があったのでちょっと試しに見てみるかとなったら・・・・・今のこの3DCGレンダリングの技術やらキャラの動きに演出などを見て度肝を抜かれてしまったわけです。

おそるべし今のゲーム・・・・しかしこれをいとも簡単に平気に銃をぶっぱなして皆殺しにしてプレイできる人も・・・・すごいのかも。

新たな轟天号のVFXフォト作成

7月25日Vol.02

ほんと3DCGでなければ簡単にこういうの作れるのに・・・・(>.<)

このあいだオークションで購入したゴジラファイナルフォーズにて出てきた平成版轟天号。

これのVFXフォトを練習がてらいつものように作ってみました。

ただ、今回は3DCGでの映画やらシーンには欠かせないテクニック「マットペインティング」を入れています。

マットペインティングとは、昔からある映画のテクニックで、ようは背景の大きな山々の風景とか、宇宙での宇宙ステーションやらスターウォーズなどではデススターの内部のドックやら廊下やら色々・・・あれらを絵で書いているわけですね。

昔はガラスに描いていたのですよ、それを1台の映写機と1台のカメラ、これを向かい合わせてその真ん中にこのガラスで描いた絵を置いてプロジェクターで映し出した画像とガラスの画像が合成されて向かいにあるカメラに撮影されるという合成テクニックを昔はやっていたのですね。

今回はそれとは違う、この撮影した轟天号の表面(サーフェース)部分に、デススターやらスターデストロイヤーなどの宇宙船のあのごちゃごちゃした機械の表面、これを入れこんでいく作業をしたのですね。

出来上がったのがこれ

昨日と同じでヘドラで使ったとあるコンピューターゲームの背景、これに撮影した轟天号を合成し、その轟天号のサーフェースに複雑な模様を入れこんで完成というわけです。

これによってモデルのスケール感、立体感などが増し、単純な模型をよりリアルにして描写できるというわけです。

現在の映画の常識的なテクニックのひとつですね(*^^)v

今回の轟天号はこうして撮影。 

いつものように簡単にパッパと撮影、それでも混ぜ合わせる背景の太陽の位置関係だけはキッチリ把握してのセットです。(窓際太陽光ってとっても汎用性高いライティングです) それと少し演出もかねての反射させるレフの位置もあります。 すべてがすべて本当の光の当たり方だと絵として全然面白くない事は常識的にあります。

ここらはクリエィティブな感覚を持った人はより多彩なライトやらレフでの光をお越したり逆に抑えたりして演出できるわけですね。

HDDを飛ばした去年の今頃

7月25日水曜日

去年の今頃・・・HDDをぶっ飛ばしてしまってアタフタしたのですが・・・・

今年はまだなんとか持っています。 同じHDDメーカーですが調子よさそう。

実質HDDっていろいろとネットで調べると一般の人がつかう条件であれば、その人のPCを買い替えするまでまず寿命がくることがないのを知った。

ただ、物理的なもので壊れるので「絶対」はない。 ヒゲの去年飛ばしたHDDのように1年きてなくて壊れたものもある。

ただ・・・ヒゲは自分の使用した今までマック(長く使っていたものもある)と、それから機種変更してPCにして今まででHDDを飛ばしたのは去年のがはじめてだ。

普通の人が使うよりも使用時間が多い、まして今なんて12時間ぐらいPC可動している。

去年壊れたHDDはどうも熱でやられようだった。 HDDとHDDに挟まれた3台あるなかの真ん中の1台だった。

部屋温度は33度から35度のあいだでエアコンつけないで扇風機で使っていた。 一番熱い時間帯は作業しないようにしていた、もしくはその時間帯PM2時ぐらいから夕方までエアコンして作業したりしていたが・・・・

HDDの温度は最高で50付近に・・・・

それでエアコンつけたら48度とか47度まで下がる。

しかし、HDD飛んでからは素直にエアコンつけてずーっと作業。 まぁだいたい昼からエアコンかけて夜の12時ぐらいまでのそれこそ12時間だわなと。 意外と電気代はこないが(つけっぱなしがいいのよ、安定してアイドリングしているから)、それでも日頃の電気代のプラス30%となるかなと。

なもんで、ちょっと考えて、暑さにはヒゲは耐えられるのでよくあるこんなのやってみた。

サイドの蓋をあけただけ。(^^ゞ

しかしこれがすごい威力!
エアコンして47度ぐらいだったものが(エアコンでの部屋温度は29度ぐらい、ヒゲにはこれ以下だと寒い(>.<))・・・・

なんとまぁエアコンしてない現在部屋温度35度、ちと暑いな(^^ゞ でシーリングファン全開のこの部屋でPCはといえば・・・プライマリHDDが38度でセカンダリが44度と理想ですよ。

すごっ! HDDの使用温度としてはほんまに理想的な温度状態なんで驚きです。

このケースってそれように設計されているというけれど・・・・流速とかそこらの流れの計算あるはずなのに・・・側面とっぱらった方がはるかに冷却してますよ。 CPUはやばいとBIOSでの設定でシャットダウンしてくれるからいいですが、HDDはそうしてくれないですからねぇ。

これで少しはエアコン使用時間が減るかなと(*^^)v

7/24/2012

石を・・・作ったつもりが・・・・なんじゃこれ?

7月24日Vol.02


はぁ〜(-_-;) あたしゃのモデリングテクニックってほとんどないわ(>.<)

石を・・・石を作ってみたのよ・・・・とりあえずなんでもえぇ〜から、テクスチャというかポリペイントまでやってライトセットしてレンダリングまでさせて画像出力と・・・・

そしたらね・・・・こんなになちゃったわけ(-_-;)


ライトのセットが全然うまくいかんし・・・・レンダリングが全然よぉ〜わからんし・・・おまけにエクスポートした画像が切れてるし・・・・

あ〜やだやだ(>.<) もう今日はヤメ!

参考書とにらめっこするものの・・・・まだまだわからん単語出てくるし、一々辞書ひくのが面倒になってわからんまま「こぉかな?」とあれやこれやとやっていたら・・・・チュドーン!となって一環のお終いと・・・・

先は遥長い道のりだわ・・・・

昭和が今ごろ流行なの?

7月24日火曜日

昨日ぐらいから急に胸のあの肋骨の痛みが和らいできた。

と言うか・・・痛みに耐性が出来た??(^^ゞ

寝返りは痛いけれど、それも軽くなって動作が早くできるようになったぞと。(*^^)v

とにかくなるべく安静にして時間があればごろんと寝ている(これが一番好きなんですが(^^ゞ)

さて、今回はゴジラ対ヘドラのヘドラを特撮写真として仕上げてみました。

背景は相変わらずネットで見つけた何かのゲームのCGの絵ですね。 それを使わせてもらっています。(他力本願まっしぐら)

フィギュアはヤフオクで安くゲットできたバンダイのヘドラソフビ。 なかなかスカルプともいい感じでこれは映画のヘドラにかなり似ているのではないかと。

この絵で後方に炎を持ってきてしまったのでタンク(戦車)の後方が影になっているのを爆破の影響で光っているようにしたのですが、どうしても明らかに元から影となっているところは処理しきれずです。 ここらは描いてしまうほかないのでしょうねぇ。

ヘドラの唯一の光線技、これを出したくなって・・・でないとなんとも平凡な展開だったもので。

そしたらこういういらん作業が増えて・・・きっちりできなかったのが残念ですが、まぁそれなりに雰囲気はあるかなと。

しかし、この背景を一から作るとなると・・・・死ぬな。

地面とかはVueである程度はいけますが、戦車のモデリングとか・・・フリーの戦車のモデルを使ってもテクスチャーを綺麗に当てられないので早くそこらを習得しないと。

UVマッピングとかパットみ、どう考えてもあの展開は考えられん展開だわ・・・・アジの開とはまた全然違うひらき方するんだもの・・・(>.<)

今げんざいはZBrushで細々とモデリングしたりしています。 今日も瓦を作ったり・・・ってなんで瓦やねん!と聞かないで・・・(^^ゞ なんだか瓦になってしまって・・・・それを1枚作って重ねていって屋根にしようとしてみたり・・・

でも、以前よりはかなり道具として切ったり、曲げたりなどのやり方がわかってきた。 今いち現状で作っている物体に新たに別の物体を作ってそれをマージさせる(混合させる)やり方が意図しているというよりも偶然そうなっている事に頼っているところがある。

そこらが自由に扱え出したらパーツを細かくバラしたりレイヤー分けでの作業がもっとフォトショーやイラレ的になって楽な感じがしてきた。

わかってくると、それまで入り込まなかった命令のタグを開いてつかるようになるから、便利な機能があって感動する。 まぁこんなもんなんだろうなぁCGソフトって。 ちょっとやはりフォトショーみたいなビットマップを扱うソフトとは違う感じがします。

7/23/2012

狂ったやつがいるもんだ(>.<)

7月23日月曜日

バットマンの新作「ダークナイトライジング」がUSで劇場公開されているが、コロラド、デンバー(かな?)で劇場内の銃乱射とは・・・・(>.<)

ヒゲの知り合いアレンは大丈夫か?(まぁバットマンは見に行ってないと思うが(^^;))ちょっと心配。

しかしまぁ・・・・劇場に居合わせた人は・・・・

犯人のジェームス、優秀な人だったようで、こういう人がふとしたことから桁がハズレて狂うのだろうか・・・・いや、みんなこの要素は持っているわけで・・・・

バットマン、バットマンと日本でもマニアが騒ぐが、どぉーも個人的に1作目から好きじゃない映画で、何が好きでないかというと・・・・あまりにダークサイドの特に狂気な一面を表にだして残忍な感じが好きになれなかった。

特に2作目のジョーカーなんて気持ちわるっ(>.<) 顔がもう生理的に受け付けられない・・・そこが狙いなんだろうけれど、まったく映画自体がカッコイイと感じない。 希望がない映画の世界観が見ていて嫌になった。
(-_-;)

そうだ、こういう銃乱射事件、乱射とまではいかなかったが、以前もエントリで記事にしたのだけれど、アメリカから逃げ込んだ指名手配の凶悪犯がたまたまヒゲと友達の前に出てきたのを思い出したよ。

目の前にに出たといっても襲いに出たわけでなく、すでに警察と撃ち合いになっていたわけでして。 丁度モールで窃盗してたらポリス呼ばれてモールから出てきた所でRMPCに包囲されていた。

しかしこいつショットガン持っていて、それぶっぱなして奴のすぐ後ろのカフェは恐怖のどん底ですよ。 みんな身を低くしてテーブルの下へ隠れ、ガラスは割れて、RMPCの車のフロントシールドも木っ端微塵! 映画の様に車の扉を盾にして打ち合う警官パンパンいってましたよ。 車も穴だらけ(>.<) 我々はそのカフェの前の公園を歩いてモールの横にあるバーに行くところだったから、全部見ちゃいました。

犯人はすぐに近くで乗り捨てられた車を奪って逃走・・・・が・・・・しかし曲がり角曲がって消えたその先で車と追突して御用となったようです。

これもなかなか日本では体験できない貴重なものだったと思います。

7/21/2012

痛みが増すぜ! と言いながらもセッセと仕事

7月21日Vol.02

なんだか左手で物を持ち上げたりすると痛みが響くようになってきた・・・でもこんなものらしい・・・

2日〜3日がピークで、後は回復に向かうとか。

この痛みはあの急性の腰痛からしたら全然平気な分類でしょうねぇ、あれは悲鳴が出る一歩前だったので二度と経験したくないものでした。(>.<)

さてさて・・・そんなハプニングを受けた撮影のお仕事、それの選別を今日はして終わり。 後は一挙にバッチ処理で終了予定(*^^)v

さっきまでそれが終わってからGプロジェクトの続きやっておりやした(^^ゞ

アフターエフェクトでパズルをするように、あ〜でもない、こぉ〜なのか?なんて色々と試しながら製作。

なんとか効果をつけられていってます。

今回はメカゴジラの胸にあるビーム? これを受けて火花飛び散るは、ビームバリバリ、煙モクモク・・ゴジラ血しぶきを吹き上げるはのちょっと迫力を出した場面を作ってみたのでした。


もうここまでくるとすごい動画のレイヤー数です。 それにキーイングそれぞれしてさすがにPCもプレビューでフルプレビュー出来なくなり、メモリの許す限りの間だけしかRAMプレビューをしなくなっていました(^^ゞ

でも、まぁ出来上がりは素人の自主映画にしてはそこそこがんばったシーンになったのではと・・・自画自賛はもう当たり前田のクラッカーですわ。(^^;)爆笑!

あとちょっとしたら一旦フルレンダリングさせて大まかな完成のシーン前編として仕上げてしまう予定。 でないと、このまま続きでやっていくとPCにすごい負担みたいです。

前編はそのまま完成として、後に後編が完成したらそれと合体させればいいわけなので(*^^)v

いよいよ日本公開がせまるねぇ

7月21日土曜日

イタタタタッ・・・・(>.<)

一昨日の撮影でハプニングが・・・・

野外活動撮影中にちょっと胸を強打してしまって一瞬息ができなくなってねぇ・・・

その後その打った部分がちと痛い・・・・で夜は・・・・寝返り出来ない痛くって・・・・どうも普通に打撲ではないなと・・・クシャミなど出来ない・・・激痛がくるのがわかるから・・・笑わされるとこれまた痛い・・・スカイプで友達と話していて笑わせるもんだから痛くなるじゃんと訴えた(^^;)

まぁ病院には行ってないけれど、確実に「肋骨にヒビ、もしくは少し折れた」と見ていい感じ。

今も痛みは引かないし痛さも変わらないから確実です。

で、病院にいってもこれだけは治療ないんだよねぇ(^^;) それ知っているからこのまま大体全治1ヶ月なのだそうで、我慢するしかないわけです。(>.<)

気になるのは・・・・薪割りが出来ないのがねぇ・・・まだ半分以上もストックが足りてないもので・・・

さてさて・・・・プロメテウスが日本でも公開間近になってきたようで・・・・リドリーが指揮するシーンが出ているトレーラーがあったので載せてみました。
リドリーさんってお茶目でジョークもバッチリ(イングランド人にしてはアメリカン的)
なのですが、すっごい気難しいのと頑固・・・もう彼のこの雰囲気でもそれが
伺えてすぐにわかりますねぇ。 でもインタビューではかなりおもろいおっちゃんです。

これの前半部分は本編では使われていないシーンが入っていますから、もしかするとディレクターズカットではここらも入ってDVDもしくはブルーレイにて完全版で謎めいた本作の行く末がわかってくるかもしれません。

申し訳ないが派手なアクションだけの映画が好きであれば「アベンジャーズ」がいいです。

ストーリーを重視はスパイダーマンとこのプロメテウスでしょう。

正直個人的にはアベンジャーズは・・・・面白いけれど中身全然なかったのよねぇ(-_-;)

ちょっとしっこいシーンが空中空母でのエンジン破壊されての場面・・・どったんバッタンが続きすぎてダレたなぁ。 んでもってハルクにあの人が変身してしまってもハルクのおぞましさや迫力がちょっと活かされてなかった感じだった。

しかし、あのシーンでブラックウィドウが本気でハルクを恐る彼女の演技をチラッと見せてくれてなかなかだった。

結局アベンジャーズで一番最強は「ハルク」なのですねぇ。 ミサイル、バルカンなんでも打たれても傷ひとつ負わないよん彼は。 怒りが収まると元の博士に戻るからそこが弱点かなと・・・(^^;)

スパイダーマン・・・・見に行ってみたいのよねぇ・・・これだけヒゲは見てないのです。
なんだかなんで同じものを二回するの?ってなって・・・・けれど見に行った人によれば物語がこれまたいいんだとか・・・・そこに惹きつけられます。

7/20/2012

とりあえずゴジラのアトミックファイヤーブレスの効果製作がすんだ(^.^)v

7月20日金曜日

前回のエントリをアップした後、アフターエフェクトにてゴジラのあの切ってもきれない演出、口から放射能を吐くあれを作りましたですよ(^.^)v

久々のアフターエフェクト作業・・・しかしここ最近はなぁ〜んとなくアフターエフェクトはこう使うんだぁというのがわかって、前ほど斜に構えなくてもよくなってきたのが大助かり(#^.^#)

これも深く面倒な事考えずにフォトショップのようにマスク、ブラー、グロス・・・マスクシェィプと色々と適当にやっていたら目的のゴジラの放射能が完成!

ゴジラのこの放射能って古いゴジラは曲線を描くのですが、ここ最近のはストレートに目標まで伸びていってますね。 今回はその方が処理も楽なのでそちらを採用(^.^)v

これが作業中のアフターエフェクトの作業パネルですです

作業手順を簡単に言えば

口を開けたごじらのその口内付近を少し光らせる

いよいよボワァーッと吐く・・・・放射能が伸びていく・・・・メカゴジラの当たる

だけです。(^^;)

と、ここでは簡単な感じですが、ちょっと面倒だったのが吐く瞬間に口付近をパッと一瞬明るく光らせて力を溜めて瞬時に吐くという演出を盛り込んでいます。

それとメカゴジラに当たっる時に、メカゴジラをパスでマスクして放射能の熱線がメカゴジラの体を無視して素通りしてしまうのを消し去ります。

あとは・・・・発射、命中までの熱線の伸びる時間や熱線の長さ、ゴジラは顔が移動しているので、口元の熱線を顔の移動と同じように移動させて移動する口に追従させるトラッキングとか・・・

たった1秒から2秒のこのシーンでこれだけの事を作っていくわけです。

特殊効果やら撮影制作はほんまにほんまに「手間」がかかる作業ですよ(>.<)
しかし楽しいです(^^;)

さて、音楽がつき、ここまで出来てくるとなんだか早く見てもらいたくてたまらなくなりますねぇ(^^;)

まぁそれでもストーリーはどうしても人物が出ないので深みも少ないのは致し方ないとして、次はどうなるんだ?とダレささない演出とカット編集などなるべく気にしながらつくっています(*^^)v

動画作りのちょっとしたコツですが・・・・
ぶっちゃけ一番重要なのが「他人が見てくれる物ですから、ダレささない事が一番大切」でしょうか。

それには・・・自分が過去Youtubeやら他のネット動画のこういう素人さんが作っているものをみて、これはつまらん・・・とか、ちょっと見ていてダレてくるなぁ・・・と気になった事を自分が作るときにそれをしなければいいだけです。

とっても単純で実は簡単です。 特別なテクニックは一切いりません。

しかし、それでも多くが途中で無意味なカット、ダレてまう長回しなどなど・・・・どうも自分自身でそれが気がつかないでいるのかもしれません。 気がつかないとそれは治そうにもちと無理があるので、そういう場合はもっと沢山映画を見ることしかないですねぇ。

やはりヒゲなどは中学頃から映画が大好きで、そして映画音楽大好きで学校の登下校で一人の時はほぼ空の雲とか山の木々とか川の中のくぼみやら石とかの置かれた状況をみて怪獣映画のシーンとか、Sic-Fi的な物語を想像して楽しんでいましたから、話の場面展開とか自分の好きな映画やらアニメの場面展開になぞらせてより具体的に頭の中でイメージするのが得意でした。

特に川の中を見ながらは結構好きで、上空から見た廃墟の街とかイメージできて荒廃した文明の物語なんてよく想像してたなぁ〜と・・・・だはは・・・・アホかとか変わったやっちゃと思わるかもしれませんが、これらが今もって普通に仕事で通用するカット割りとかスラスラ考えられる糧になっているわけですね。

難しい事はそんなにないので、やはりよぉーく自分の出来た個々のシーンをじっくり見直して、これはシーンが長すぎだなぁとか、この場面が、この登場したもののこちら側の面のシーンが多いとかみていて気がつくものですから、そしたら妥協せずに作り直していくことをお薦め致します。

ただ特殊効果やら動きがダメで再撮影もいいですが、それよりもやり直すポイントはやはりカット割りです、これがテンポ良くいくと特殊効果の場面とか、アフターエフェクトがないからそんなの無理で出来ないシーンを妥協していまあるもので作っていても全然いいのです、特殊効果のシーンがダメだから再撮影なんてしなくてもいいぐらいです、一番はカット割りです。 ズルズルと自分でも納得できていないシーンがあるとわかればそれを再撮影するのかなり重要です。

あとは・・・経験しかないですが。

さて、ヒゲはこれからこの続きと、新たに撮影しているシーンをプラスしていき、上記のように見直しをしてリズムはあるか、テンポはいいか?などチェックしながら煮詰めていきます。

最後は・・・・ここまで入れた音の各トラックの音量(ボリューム)を細かく調整してまた最後に画質を落として全体をレンダリングしてラッシュをみて、よければ最終の仕上げようレンダリングして出来上がりです。

(*^^)v

7/18/2012

Gプロジェクト、編集段階その2

7月18日水曜日

真夏日です・・・でも気持ちの良い暑さです。

でも明日はきっと炎天下の中の撮影の仕事だから・・・・今日はその準備も含めて買い物をしてきた。

勿論、あの飲む点滴と言われる「OS1」を購入。 これはやっぱりききますわ(*^^)v なんでもない冬など飲むと全然美味しくないんですが、喉が渇いたときに飲むとこれがいける!(*^^)v お値段しますけれどねぇ(^^;)

さて、そして昼過ぎからエアコンつけてアトリエで黙々とやっていたのがこれ。

ゴジラのストップーモーション作品です。 現時点で動画の編集をざっくりやったところで今度は効果音”SE”を入れる作業をしました。

それでもって、足りない(>.<) とか無い(>.<) となった効果音は即ネットで見つけてフリーで使っていいよっていうのをドンドンダウンロード!(*^^)v

この写真の様にプレミアプロ内で効果音が現在6トラックも使っています(^^;) ちょっと無秩序な配分になってしまっていますが、まぁ自分がわかればいいのでこれでOKIDOKI(*^^)v

そして動画の方のトラック数がこれがまた6トラックもあるという(^^;) 6っの動画のトラックが合成されて、6っのオーディオが鳴っている・・・・なかなか迫力が出てきました(^.^)v

さてこれからゴジラのアトミックブレス、いわゆる放射能を吐くエフェクトをこれはアフターエフェクトで作ります。 さすがにプレミアプロでは荷が重いでしょうから、プレミアプロで配置したその部分をそのままにして、そこから直接アフターエフェクトにリンクし起動してエフェクト処理を行います。

こんな事が出来るのも、同じアドビ内のソフトなので連携がいいのですねぇ。 勿論フォトショップも直に連携しますから、フォトショーで処理した絵はそのままプレミアプロのフッテージに直接反映されるのもあって本当に楽です。

さてこれから頭ひねってあの背びれがビビビビと光ってゴワァーーーー!と放射能を吐くエフェクトつくりまーす(^.^)v

7/17/2012

そろそろ真面目に薪割りしないと・・・(^^;)

7月16日月曜日

今日は海の日とかなんとかでお休みなのですねぇ。

天気は夏日! 白い雲、青い空という絶好の条件。

猛暑とかなんとか言われますが、今日は最高気温がかなり出たところがあるとか・・・

しかし、ここ楢津は昭和の40年ごろまっただなかか? 涼しい風が吹き、田んぼの緑をフワフワと揺るがせています。

暑いですがとっても気持ちいい! これが日頃いろいろな面では街中や都会のようなイベント、セミナー、映画にお店など程遠い文化しかない田舎のここですが、自然環境だけは素晴らしくいけています。

生活自体は普通ですから、不便はなし! と言いますかコンビニは目の前に数秒のところでしょ、ガソリンスタンドこれまた数十秒のところでしょ、それもセルフで無茶安いし、ホームセンター自転車で5分、イオンのビックもその隣にあるしと・・・・

今なお感謝な場所です(*^^)v

今日はそんな中、全然進んでなかった薪作りをしました。

日差しをさけるためにタープを適当にそなえてまずはチェンソーで2年前の原木をカットカット! アリさんがコロニー作っていて木を取り除くとそこに卵が一杯でアリもいっぱい! とりあえずアリさんが全部卵など移動し終わるまで他の木々を運搬して、彼らが引越ししたらそれらをまた運搬・・・

こうしてカットしまくってすぐに斧を振り上げて薪割りをしたのですが・・・・全然何箇月もやってなかったのですぐにへばって(^^;)

それでちょっと休憩っーことでこの状態でヒゲはシャワーして部屋の扇風機を回してお昼食ってごろ寝・・・・涼しい風が窓という窓から入って、風鈴もちょっと廊下につけたので風流な音が心地よく鳴っています・・・・

そのうち・・・やっぱりダウン・・・・夜の7時頃まで寝てました(^^;)

今年もエアコンがいらない夏になりそうでおお助かり!(*^^)v 外でちょっと休憩していたときにお客さんがやってきました。

そのお客さんがこのかた。
ヤマトタマムシと言うのでしょうか? 綺麗な模様で、以前から亡骸はよく薪割りしていて見てましたが、生きているのは久しぶり(#^.^#)

近くによるすぐ逃げるといいますが、これ葉っぱの裏側で休憩しているところ携帯カメラをすぐ近くに持っていって撮影(ヒゲが写ってるわさ(^^;))、まったく逃げも隠れもいたしません度胸すわったやつでした。

この後ヒゲの近くをブンブン飛んでましたが、薪用の原木の中へ飛んでいきました。

よく薪割りすると幼虫が出てきますねぇ。 可哀想ですが、彼らの幼虫は最初に食した木々のものでないと死んでしまうとか・・・幼虫だけは寒い冬にはそっと寒さの直接当たらない場所へ入れてあげるのです、けれどきっとダメなんでしょうねぇ。

このタマムシ・・・もしかすると我が家で成虫になった1匹かもしれません。 それと白筋カミキリとかでっかいのがいたりますからねぇ家には(^^;) 原木があるとこういう虫たちとは深い縁も出てきますねぇ。

適当についでに撮影した我が家のエントリー付近。

今まで犬の彫刻オブジェだけでしたが、今年からこの虎?猫?のオブジェもやってきました・・・このぶんだと・・・12の干支が順番に来るような気がしてなりません。 薪用に燃やしてくれてといってくださるのですが、もったいなくてこうして全部飾っています(^^;)

招き虎か猫になればいいのに・・・・

7/15/2012

超久しぶりに3DCGのZBrushに触れました。

7月15日日曜日

ほんと・・・・半年以上ぶり?

ずーっと敬遠していたような感じなんですが、久しぶりに3DCGをやりました。

最初シネマ4Dをしようかと思っていたのですが・・・やはり気持ちが流れて(^^ゞもっと簡単な直感的にできる粘土コネコネタイプのZBrushをやることに。

そして・・・あの記憶に遠い前回から何日経っているかわからないのですが、とりあえず記憶が曖昧だと思いながらも挑戦!

すると・・・・半分ぐらいは覚えていたでしょうか。 まったくゼロからではなかったので安心。(>.<)

作ったのはこれ。

ゴジラ対ヘドラのヘドラさんです。

映画自体はとってもインパクトあった映画でした。 ヘドラがとても怖かったし、亜硫酸ガスかなにかを吐いて人間が一瞬にして骨になったりするシーンは衝撃! でもあのようなシーンを見て育ったからこそ「怖い」という概念を植え付けてもらって子供ながらにいけないこと、やばいこと=悲惨・・・死という図式が焼き付くのですねぇ。

今頃の映画やらそこらはこんなシーンがあまりないので子供がそれらの衝撃に耐えられない人間に育ち(ほぼそうだろうなぁ)、そして物心ついた時にあらゆる外部からの刺激が苦になってストレスたまって暴走する・・・か・・・当たらず触らずの深いスキンシップやら友達付き合いせずに自分の意見を相手にちゃんと言わない関係で通して事なかれで過ぎる・・・・まぁこんな感じが蔓延しているような気がしているのです。

さて、そんな事はどーでもいいとして(^^ゞ(なら書くなっーの!(-_-;))

お絵かきソフトの延長で3DCGのモデリングができるすぐれもの! 一度基礎を覚えておけば半年たってもこうしてなんとか出来るぐらい基本は単純でプリミティブ(とはいっても大体スフィア”球体”がメインですが)を凹まし、つまみ、滑らかにぺたぺたして形にちかづけると。

自分で今回とても苦手意識があった個々のパーツを組み合わせての作成、これで言えば胴体と目を別物に・・・これが意外とすんなりいって助かった。

前はこれをやるとせっかく作った本体がパッと消えて目玉だけとか手だけが残って元に戻らくなったとか・・・それがどうしてそうなるか今回でしっかり把握できて、すぐに消えた本体をもとに戻せて、これから作るパーツを合体も出来るようになったので安心!(*^^)v

これならそれぞれのパーツでガレージキット風にできそうです。 下の絵はポリメッシュでの作業の時のです。 おおかたサブディビジョンを落としてポリゴン数を減らして色々と作業します。
この時点では最高の235万ポリゴンなのでこれではアニメーションとか厳しいのではと思っています。 何かよい方法があるようなのですが、まだそこまでの知識がありません。(>.<)


現在あの英語の参考書もはチャプター4まで読んでいて、次はいよいよアーマチュア(ストップーモーションの人形を動かす骨組み)の役目をするものから造形する勉強になっていた。

きっとここで一安心してそれから手をださなかっと思います(^^ゞ

このヘドラも出来上がったらそのボーンを後で組み込むことも出来るのでやってもいいのですが、とりあえずこれはスカルプとの練習の1つと言うことでペイントとかテクスチャーマッピングまでするかどうかまだ考えていません。

そんなこんなで、3DCG、やらないと。

7/14/2012

外へ買い物と出ていくと・・・

7月14日土曜日

すごい湿度(>.<) 何パーセントあるんだろうかというぐらいベタベタする肌・・・きもちわるぃ〜(>.<)

この湿度だけはかなり苦手・・・ステアリングホイールを握っても「ベタッ」 うわっ・・・となる。

エアコンは2年前から壊れてダメ・・・何回修理してもガスがもれて意味なし(>.<) そのつど数万円もかかっていて、それで修理をやめた。(^^ゞ

人間はいいが犬が乗ると悲惨だ・・・ワンコはかなわないだろう・・・だからなるべく車で出かけることをしない。 よけいに出無精になっていく・・・(>.<)

でも目ずらしくこんなサウナのようなモアモアな中を車で出かけた。 でも離ればなれが嫌なグラポンは付いてきてしまった。

まずは昔、おもちゃとかプラモデルなど卸値ぐらいで買える卸屋さん「いろは堂」にいってみた・・・が・・・もう昔のような感じではなく、とってもこじんまりしてプラモデルも扱うのをやめている。

怪獣のソフビもすでにない・・・・ここは終わってしまった(>.<)

仕方ないのでトイザラスに行ってみた・・・そこそこあった。 しかし・・・・超小っ恥ずかしくってねぇ(^^ゞ

お子ちゃま連れの若いヤングパパママだらけ・・・それでもこんな時に後ろめたそうにすると余計に怪しい親父になるので、堂々とウルトラ怪獣のソフビを手にして、それから自衛隊の車を1台購入。

後は探したが全然なかったのがスターウォーズシリーズのフィギュアとかライトセーバー類・・・まったく見当たらなかった・・・・なぜぇ?

早速帰ってパパッと撮影して合成して出来上がったのがこれ!
こういう天候はとっても合成は馴染みやすいのよねぇ(*^^)v

さて、3体の怪獣だと流石にウルトラマンもやばいでしょう。 ウルトラマン・・・これはバンダイから出ているウルトラアクトシリーズの初代ウルトラマン。 この夏に新たな造形で再販されるらしいのだけれど、それでかこの初期のウルトラマンがヤフオクでとても安くゲットできた。(*^^)v 神さん感謝ですぅ(>.<)

後のちこれはストップーモーション撮影にトライ予定(*^^)v
でもこの1枚・・・何気に数箇所特殊なテクニックでレイヤー合成していたりするんですが・・・まぁ自己満足。 けれど、その方法は確実に複雑な細かなほそい場所まで切り抜ける方法なんです。

電線等はこれでなんとかしているのでした最近は(*^^)v

7/11/2012

ここの所Break Downばかりよく見てます

7月11日Vol.02

怪獣ストップーモーションを作っている最中ですが、なかなか進みません。

気分の乗らないときもあるのですが、そんな時はやはりYoutubeやらでBreak Downを見て色々なやりかたとか雰囲気を目にしているのですが・・・・そんなに身にはなってないかなぁ(^^ゞ

でも、見ながら「おっ、これいいかも・・・これ取り入れてみよっと」なんてのはあります。

専用アーマチュアを動かしているわけでないので、これがなかなか大変な撮影になるのですが、なるべくあまりの素人っぽさはないようにしたいなぁ〜とは思っているのですが・・・どうしても途中だんだんと動きが荒くなっていることもしばしば・・・(>.<)

根気が足りてないのがよくわかります(>.<)
結局色々とめぼしいストップーモーションの個人作品は動画サイトでほぼ見たのですが、やはりこれは凄いと思ったのはほんのわずか。 そうですねぇそれこそ10%もなかったかも・・・・

沢山のスタッフを交えて自主映画として作っているアマチュアの作品は論外です。 これらはもうプロレベルですから。 ではなくってあくまでも個人その人がコツコツ作ったもの・・・編集、エフェクト、音もすべてその人が一人でやったものをとにかく見て回った結果がそうだったのだが・・・

色々見た結果・・・自分でこれは変・・とか、これはねぇーだろぉ〜と感じたものを自分が作っていく時に無くせば良いわけなので、そこを気に止めながら一応やっているんだけれどねぇ・・・・

それでもお粗末な所は経験不足っーことですわ。

今日も4テイクぐらいは撮影したが、とりあえず現段階の約5分内での第一段が終了したかなと。

それらをつなぎ合わせてざっと見て、繋ぎが悪いテイクはやり直すとかして、また付け足したりして完成に擦り合わせていかないと。 それが終わったら今度は効果、エフェクト・・・でその次が音入れ。

最後は全体のカラー調整・・・改めて自分で試写・・・といった感じの流れでしょうねぇ。

映画作りってとっても時間かかるし、手間暇かけないといけないのがよくわかります。(>.<)

ウルトラマンとゴモラ

7月11日水曜日

曇、時折雨・・・昨日は晴れて暑かったので今日の天気はおお助かり(>.<)

しかしセミが鳴いてないねぇ・・・今年は去年よりも遅いのかも。

さて今日夜半から大雨となっているが・・・どうなの? そんな大雨になる前にちょっとジョークな作品を・・・(^^;)

ウルトラマンとゴモラの一騎打ち!


でもウルトラマンが・・・・(^^ゞ ずーっと昔からあったウルトラマンのぬいぐるみでして・・・

勿論ヒゲが買ったものではなく、以前ここにいた人の置いていったモノの中のひとつなんです。

ウルトラセブンもあったのですが、それはもうボロボロでアウト(>.<)、これが唯一なんとか残っている。 場面はシリアスな雰囲気を出しているのだが・・・ウルトラマンがこれでは緊迫感ないですねぇ(^^ゞ

この手のものはほんとすぐに作れるようになってしまった・・・もうちょっと3DCGを絡めていかないと誰でもこれは出来てしまうものなぁ・・・・どうしてもCGは難しいという観念が働いて敬遠してしまいます・・・もう1年くるよCGを始めるぞと言った時から・・・・全然進んでない・・・反対にアナログ的な方面にいっているのがよくない・・・

なんとかせねば・・・(>.<)

7/08/2012

Eva Type02

7月8日日曜日

少し熱いですねぇ。 けれど夜は昨夜までここ楢津は最低が19度になる日もありました。

いまだ毛布が出ています(^^ゞ

そういえば今朝ラジオで言ってましたが、太陽活動が活発になると温暖化になると、そして超新星爆破などがあったり、太陽のフレアーが発生すると大気に雲が発生するとか・・・

でもまてよ? 曇になると温度が下がる・・・太陽が活発になっるとフレアーって出やすいんじゃないの? ここらは素人なのでよくわからない・・・もしそうならば太陽活動が活発になって温暖化の傾向になるけれど反対にフレアーが頻繁に出だしたら雲が発生して温度が下がる・・・

いったいどうなんでしょうねぇ? ただオリオン座のあの巨大な恒星が超新星爆破するのがもうじきだそうですが、あれが爆破したら少しはここらの大気に影響がくるんではないでしょうかねぇ。

まぁそんなこんなのお話が大好きでしかたがないヒゲ。(^^ゞ

今日はストップーモーションの新たな練習でということで、以前購入していたエヴァンゲリオン弐号機を動かしてみるかと・・・そしたら・・・これ・・・ダメですわ。 股関節がきっぱりそのように出来てません。(>.<)

これはまさしく静止状態でのポーズを決めるために作られた構造の股関節でした。 普通に歩くモーションが出来ませんもの(^^ゞ

よって・・・しかたないので、久々にフォトショーでちょっとあれこれと・・・

このリボルテックヤマグチはカッコイイのですが、デティールが拡大で撮影するとちと見られない。
(>.<)

なもんで、この絵も少しノイズを走らせてごまかしています。 メタル感をだしてみたかった・・・というコトなんですが。 エヴァはメタリック感なんでしょうか実際は? そう感じませんねぇ本当は(^^ゞ

とりあえずCS6で作成。 ちょこちょこやって慣れておかないと・・・この作業でいきなり「明るさ・コントラスト」のショートカットコマンドが変更されているのに気がつきました。

なんでいきなり変えるかなぁ〜(>.<) すでにずーっと以前のバージョンから同じなのにこれ、それがいきなりです。 普通に今までどおりやると変なものが立ち上がってびっくり!

現在使っているクワッドコアで2.8ギガ、メモリ14GBですが、それなのにツールウィンドウを動かすときに最初の挙動がちと遅い・・・まるでコア2デュオでCS5のフォトショップを最初使った時のような、そんな挙動ですよこれ・・・・ヲイヲイ、もうこのクワッドでもちともたつくってか?

作業自体はまったくストレスないんですがねぇ・・・

はぁ〜なんだか疲れますわ。(>.<)

7/07/2012

エフェクトを追加してみた

7月7日土曜日 七夕(*^^)v

あっ・・・今日は七夕じゃん。 でもお空は雲が多くって・・・(>.<)

そういえば夜中の2時ぐらいから土砂降りになってそれから雷ピカピカ!

さすがにこれで目が冷めてしまいましたが、そこから2時30分ごろでしょうか・・・

恐怖を覚えるぐらいの落雷が1回ありました。 近かったなぁ〜

あの光った瞬間とほぼ同時に地面にとてつもない大穴でもあくんじゃないの?と思える爆音がして、それで自分も感じるのが、自分の周りの空気というか空間が一瞬圧力というか何か異様な感じがするのですね。

あるところ落雷による電磁波がとてもつなく発生するからでしょうか? マイクロウェーブ的なもんだし・・・・

しかし、本当にすぐ目の前ぐらいに落ちると、今回聞いたようは激しい音よりも、キーンというかようわショートする音の大魔王的な音が目立ちます(なんのこっちゃこの表現(^^ゞ ようするに表現できん!っーことですな(^^;))

3年前だったでしょうか、20mいかない所で落雷されてねぇ・・・・夕方で蒸し暑くて寝ていたのですが、犬もヒゲもみーんな飛びましたよ(^^;)

まぁそんなこんなで今は雷の雲通り道でなくなったのでそれだけが救いですわ。

さて、今日のお題目としたエフェクトを加えたとは・・・今製作しているゴジラのストップーモーションアニメーション(アニメーションてアニメじゃないよ、これは日本だけ、海外ではアニメは「カトゥーン」と言いますから、これは日本独自の言葉で、いまやあちらのオタクだけでなく、海外のエンターテインメントに携わると人も認知すワードですね)(*^^)v

これにちょっと色々とエフェクトを加えてえみたのです。

加えたエフェクトは「弾丸発射のエフェクトと、爆発の炎など」 この作業は楽しい! 変哲もないシーンを演出してくれていくのがいい感じです。
それがこれ。 ちょっと30秒ぐらいのシーンをピックアップしてみました。
video

メカゴジラのフィンガーミサイル、これを発射したときのエフェクトと、それを受けて爆発炎上する中にいるゴジラと言った具合です。

細かく言えば、メカゴジラがフィンガーミサイル発射するときに、自分にもその光がかぶるのでそれをちょっと当てていますが、これがちと効果薄かったので、ここらはアフターエフェクトでもうちょっと作り込むことにします。

今はとりあえずプレミアプロ内で出来ることしかやっていません。

それからゴジラが煙の中から姿が見えて次に本来は報復の放射能を吐くのですが、これはまだエフェクト作ってないので入れていません。 なもんでちと間抜けなシーンが後半続きます。

煙はこうなるとそこらじゅうに漂いますから、シーンが続く限り煙のパーティクルはそのまま空間を漂うことになります。 メカゴジラが後ずさりしたように見えるところは、あれは実は放射能を受けてその勢いで後ろへ押されるところなんですが・・・エフェクトないとかっこわるね(^^;)

メカゴジラも反撃で胸のレーザーを出しますが、それもこれにはいれていませんから、間抜けパート2ですね(^^;)

そこらはまた今度いれて、次回は完全にできたものをお見せするよていです(*^^)v

このブログで偉そうな事よく言うヒゲですから、一応こういう怪獣自主映画つくりにしても、妥協をなるべくせず(金銭的な面は出来ませんが(^^;))、あるものを目一杯使って、またそれを勉強してやっておりまするぅ〜(>.<)

この紹介したムービーは本来の完成からしたら50%程度ですねぇ。 フィンガーミサイル受けたゴジラは血しぶきが飛ぶはずなのでそれも入れて。 こういう演出はグロいかもしれませんが、おこちゃま主体ではなく大人が見て実際に起こるであろう状況になるべくしたいですし、舞台は卓上で人形劇であるからよけいにそういう細かい所はリアルに表現していくと・・・

ゴジラが爆破の中にいますが、地面の破片とか飛び跳ねてないし、そこに黒煙のパーティクルいれてないしと・・・・

一応全部それらのエフェクトはYoutube上で見つけて用意しているので、ちょこちょこと追加していく予定です。

今日も4テイクほど撮影しましたが、これは5分超えてしまう(>.<) 話の最後のオチなど全然まだ浮かばないし・・・困った・・・ストーリーボード全然描かずにやっているから超いきあたりばったりです。

これはやばい(>.<)

7/06/2012

こんな簡単なカメラで撮影してます

7月6日金曜日

現在制作中のストップーモーションアニメーション。

このあいだのモゲラもそうですが、とにかくまずはやってみるべと言うことで難しいことを考えずにやっているわけですが。

実際どんな感じで撮影しているのか・・・は・・・これをみておくんなさいましぃ〜(^^ゞ

こぉ〜んな簡単なものでやっています。


以前購入していたスカイプ用のWebCamですね。 現在とっても安く店頭にありますがそれでOK!(*^^)v

全体はこんな感じ

カメラはこれはマイクロソフトのHD5000とかいうやつじゃないでしょうか?
そして雲台はハクバのすっごい安物小型トライポッド(三脚)のヘッドだけをはずして装着。

下側はなんと100均で見つけた小型コンデジ用トライポッド(^^ゞ


このトライポッドはこんな重たいもの普通に乗せるとNGなので(おじぎしてしまいます)、おじぎしないように瞬間接着剤で固定してしまっています。

足は3段まで伸びるので結構高めからも撮影OK! 密かに重宝しとります(^^ゞ

上からはこんな感じ。

仕事用のパーマセルテープ貼り付けています(^^ゞ これでカメラ固定なのよん。 すぐに取り外せるようにね。 でもこれは実はクイックリリースできる雲台なので・・・

こんな感じでパカッと取り外し可能! でここから・・・

ローアングルによる煽りの撮影もばっちり(*^^)v

こうして撮影しております。

1秒間15コマでの15FPSで撮影していますから、そこそこ滑らかかな? こうしてやりかたがわかってくるとコツが掴めますから、そしたら次はきっちり大きいカメラで撮影すればいいわけですね。

今はいちいち眼レフつかってセットしてなんてやっていたら面倒が先にたってやめちゃうので、これでやっています。 これならば「よしちょっと続き撮影するか」となった場合、すぐに卓上整理してサッとセット出来ますから(*^^)vなのです。

7/05/2012

フィルムフェスティバルの投票

7月5日木曜日

今ユーチューブにて始まっているフィルムフェスティバルの投票。

昨日から色々と50作品中の中を見て回っているのですが、いやぁ〜楽しい!

15分の中でそれぞれの世界観が見られていいですねぇ(*^^)v

昨日一番ジーンときたのが「テレグラム・マン」 悲報を伝える彼はあるところ皆に忌み嫌われて、一番の理解者であり愛する奥さんにも先立たれ・・・今は孤独ながらも1匹の愛犬が友として一緒にいてくれている・・・そんな男のお話し。"Telegram man"
因みに、このテレグラムマン・・・オーストラリア、オージー英語ですからとってもヒゲには聞きづらい(>.<) 一応全ての作品にはセリフがあれば英語の字幕がつきます。 これを元に見るとなんとかわかるのですが・・・

その前に自分のヒヤリング力とボキャブラリーがまだまだしれているから雰囲気とイマジネーションで内容を構成しているところもあるのですが(^^ゞ haha!


それと今日見たので面白かったのがこれ!
現在ゆっくりながら制作中のHOゲージレイアウト、これの世界観の中でおこるちょっとしたハプニング映画。


ジオラマとCGを綺麗にあわせて合成してますねぇ。 これは次の展開をワクワクしながら見られました。 このあいだヒゲが購入した車のミニカーも出てきてうれしい(*^^)v

勿論すべて50作品が良いわけでなく、中には「?????」なんてのもありです(^^ゞ

はたしてリドリーらが選考し優秀賞に輝くのはどの作品なのだろうか?

フィルム製作を目指す人にはとってもよい場であり、またカット割りとか勉強になります。

7/04/2012

ThunderBirds A GO!! サンダーバード発進

7月4日水曜日

前回このフィギュアでサンダーバード1号を合成してみたのですが、やはりスケールとやってみた構図が全然あわずに撃沈でした・・・(>.<)

でも今回はばっちりいったのではないかと(*^^)v

まぁこのコンポジションはよく他のところでもみかける変哲もないものですので安心して見られるといやぁ見られるか(^^;)

サンダーバードの1号、2号、3号とみんなで富士山上空を通過中です。
多分能登半島でしょう、(なんかしっくりこないと思って調べたら伊豆でした(^^ゞ・・・地理がわかってないねぇ)海面の太陽がキラリと反射!(伊豆だとこういう角度で太陽は海面に反射しないかも(^^ゞ) そんな演出もいれてみました。

このぐらいの大きさだとこのフィギュアでも玩具としてはあまり見えないのではないかと。(#^.^#)

昨日から恐る恐る実はフォトショップのCS6を使い始めました。 もう「なんのこっちゃらほい?」です。

インターフェースあんまり位置とか変えないでほしぃぃ〜(>.<)

アクション関係から一切の設定をごっそり引越できる簡単な方法考えて欲しい(>.<)

で・・・一番困るのがアップデートすると・・・・使えなくなるのよねぇ・・・プラグインが・・・・

ついでにプレミアプロとアフターエフェクトもCS6にアップデートしましたが・・・これまた重要なプラグインがまったくインストもできない・・・・致命傷じゃん(>.<)

勝手にドンドンさき先いかれると困るし、実際こんなに短いスパンでアップデートされるとついて行きにくいと思うんだけれど?

でもねぇ、今回のアフターエフェクト・・・いやぁ〜とうとう3Dトラッキングがついたよ(*^^)v これ早速ためしてみたいねぇ。

プレミアプロなどほとんどなんも変わってないじゃん・・・・ちょっと動作が軽くなった気はしました。 昨日のモゲラはCS6のプレミアプロで挑戦しましたし。

因みにフォトショーはヒゲの場合は3Dと連携が目的ですからエクステンションの方です。 それと・・・普通に写真関係の人はぶっちゃけアップデートなんて必要ないと思うんだわさ。

それにヒゲから上のフォトグラファーでこのフォトショップを使いこなしている人・・・あんまりいないと感じましたし・・・いまだおやじのフォトショップレベルを超えてないわ。(^^;) こういう人達は昔の硬い硬い思考の持ち主だからしかたないのかもしれない・・・その割にはアップデートじゃんじゃんして最新にしましたーと高らかに宣伝・・・・はぁ〜ですわ(-_-;)

まぁ人の事はどうでもえーっぅーことで。 自分の映像スキルをあげていくために頑張らねば(*^^)v

と・・・言いながら・・・・我が家のシルキーちゃん・・・・撮影台の上を使ってない時はこんな感じで最近すごいお気に入りの場所になっているようです。(^^;) それに玩具だらけだわさ・・・・(^^ゞ

ここに写っているライトは仕事用ではないざんすよぉ〜(^^ゞ これはストップーモーション用でホビーです。 写真撮影用機材は別でセットしておりますぅ〜。 (予算的にという仕事はこれでいくこともあるけれどね(^^ゞ そこらはきっちり色を合わせは得意のデジタル処理ですよ(*^^)v

7/03/2012

こんなもの作ってみました(#^.^#)

7月3日火曜日

ちょっとしたおふざけ作品を作ってみました。

S.H. MonsterArtシリーズのモゲラです。 可愛いのですよこいつが(#^.^#)

なもんでこんな内容になってしまったです。


Youtubeにアップしたら音が割れてしまった(^^ゞ FBだと変換なしにあげているのか綺麗な音だったです。

なんだかんだと音響まで整えるといい雰囲気になりましたよこんなちっぽけな作品でも(^^ゞ

ざっと紹介すれば

モゲラ君は遥遠くの宇宙からやってきて、この地球の人々と友好を結びたいのでした・・・が・・・しかし・・・

モゲラ君の思いも裏腹に、防衛部隊の戦車がやってきてしまいます・・・モゲラ君そこでぶっ倒れてしまって・・・地球人にはまだまだ脅威としか映らないモゲラ君・・・彼の苦労は続く・・・

こんな感じでしょうか(^^ゞ

合計600枚の写真で成り立っています。 1分も満たない作品ですが、今作っているゴジラのものよりも展開が早い! ゴジラはシーンは17シーン以上もあるのにそんなに話が進んでいるように見えないのは・・・・なぜぇ〜(>.<)

7/02/2012

とりあえず出来上がったテイクから編集していってます

7月2日Vol.02

ヒゲのお気軽ストップーモーションGプロジェクト・・・現在撮影が終わったものから調子を見るために編集作業に移りました。(まだまだ完成には遠いですが)


こうして合わせてみないと雰囲気もわかりませんし、撮り直しが必要かもわからない。

本ちゃんの映画を作っている監督は胃が痛いんでわないんだろうか? 巨額な予算をかりているわけで、それでヒゲのこんな感じで1から順番にシーンを撮影しているわけでなく・・・

バラバラのいきなり最後のシーンからとか、中間部のテイクだったり・・・それを全部撮り終えてから編集なんてやっていて「ぎょえぇー撮り直しせにゃぁ〜」なんて言えませんものねぇ・・・セットもうないとか、スタッフのスケジュールとか・・・

こうしてみると自主映画は楽でいいです・・・自分で全部やらにゃならんですが(^^ゞ

ヒゲはとりあえずいつもそうなんですが、絵コンテよりもやりながらイメージを煮詰めるタイプ。 概ね最初にストーリーボード”SB”(絵コンテ)とか描いてもほぼその通りにはいきません。 なんで今回はSBやめてしまいました。 描いても無駄だから自分には(^^ゞ

ただ、まったくいきなりではフィギュアをセットしてじーっと考え込む時間が長くなりすぎますから、ある程度はシャワーしているときとか、買い物に3km近くを散歩がてら歩いていくときにとか・・・ちょっとした時間に頭で場面をイメージするようにはしています。

今回大失敗がこの時点でひとつ・・・大失敗とまではいかんか・・・

画面の比率を途中から間違えて撮影しちゃったのです(>.<)

最初は普通の640/480比率で昔のTVサイズですね、ところが・・・ここ最近のはなんとHDサイズ・・・もうえーわい!ということでそのままHDサイズを640サイズに無理やりあわせています(^^ゞ ようはちと拡大したような感じですね。

ただ、そのおかげでひとつ重要なエフェクトプラグインが働かなくなってしまいました・・・
これを可動させるには・・・・・プレミアプロのシーケンス設定を変えてしまわないと・・・面倒だから結局640画面にあわせてそのままです。(-_-;)

といった具合でジャイアントロボのように途中で朽ちることなくやっています(*^^)v

公開はこの夏中盤ぐらいでしょうか(^o^) ん〜今のところ2分30秒ぐらいかな5分の動画で・・・きっと5分を超えると思います・・・

ゴジラ達の動きが非常にゆっくりなので(大型オブジェクトが動くとスローモーだからねぇ)、時間の割にはシーン展開がそんなにいってないのです。 それにスローモーのストップーモーションはとにかく時間かかります。 これ前回の動きとほとんど動いてないんじゃないの?といえるような微妙な動作を順番に1カット1カット撮影ですから・・・大変(>.<)

がんばろ。

Prometheus

7月2日月曜日

プロメテウスが先月公開になりました。 死ねないプロメテウス・・・あるところのこの意味がエリアン?とっても意味深でいい感じです。

リドリーがメガホンとってのエイリアンのはじまりの作品である。

これはいい! ・・・ここからすぐネタバレになるので楽しみにしている人はここでストップしてくらはい。(>.<) 絶対この先は読み進めないように!



(画像はグーグル画像から拝借)

まず・・・いきなりですが・・・これ続編あります。 他のサイトでも記載されていましたが、確かに初回のエイリアンの惑星とこの惑星は違います。

そうすると最後に飛び立ったショウの乗ったエンジニアの宇宙船(エンジニアと呼ばれています降臨者を)、あれが最初のエイリアンのいた惑星に着いちゃうのだろうか? あのエンジニアの宇宙船でそのままショウが地球に戻ったとは思えない。

それならばウェインランド社はそのテクノロジーを解析しものにしていたはず・・・・だから彼女は地球に戻っていないことになる(-_-;)

冒頭のシーンで怪しげな黒い液体・・・これがエイリアンに関係しているのはわかるが、これをエンジニアが飲んで、まだ人間がいなかった地球で自らこの液体によって変異し崩壊していく自分の体を滝に落ちて水中でバラバラになり拡散されていく・・・・

これってば・・・すっごくやばいんじゃないの? これでいけば地球の生命の根源がこれならば、元々我々はエンジニアのDNAを持ちながらこのスーパーブラック液体によってミトコンドリアからすべて構成されたことに・・・・言い換えればかなり凶悪な種族となすわけですが・・・闘争という根本的な本能、エイリアンが持っている基本性・・・これが最初から人類には組み込まれて生成されていることになる。 下の絵はエンジニアと彼らの宇宙服です。

劇中でもエンジニアとDNAが一致することからも彼らと我々は深い縁があるとされている。

とにかくこの映画謎だらけ・・・元々リドリー自身かなり几帳面とされているので、制作時間オーバーあたりまえ(完璧主義)、予算超える・・・上映時間内では本人の構想が入らない(^^ゞ

よって必ずディレクターズカット版が出るのがわかる。

今回はすでに続編があるのをほぼ理解したうえで見るといい。 でないとこれでは「なんのこっちゃ?」です。

ただ・・・エイリアンがエリアンまでにまだなっていない・・・イカのような化け物が出る・・・けれど・・・これ成長するとどこかで見覚えがあるぞと・・・・そう・・・あのフェースハガーだ。 自分の卵移植するしねやっぱり。 劇中では今までのエイリアンタイプはまず登場しない。

映像はリドリーワールドで大好き(*^^)v 宇宙船内のライティングやら暗い雰囲気とあの閉鎖された空気感はこのリドリーから生まれたようなものだし。

どことなくジメジメして生活感をかなり感じさせる船内シーンとか、あ〜やっぱりスコットだと感じる。

しかし強い女性を描くねぇスコットは(*^^)v かっこいい! アベンジャーズのヒロインのような女性ではなく、最後には芯の強いところを見せる女性・・・そして頭の回転はいい。

まさしく彼女の活躍ぶりはデュプリーのあの初回のエイリアンでの活躍と本当にダブって感じます。

で、ゾッとするのが・・・エイリアンのエッグみたいなやつ、あれがミサイルのごとしぎっしり数千から万ぐらいびっちりと詰められて格納され・・・それの目的地がなんと地球というのも・・・

だから絶対これを地球にこさしちゃぁいかんよねぇ。 破壊あるのみですわ・・・このポスター正解です。(^^ゞ マットペインティング最高です(*^^)v こういう絵のタッチ大好き。

と、そんなこんなでこの映画かなりいけます(*^^)v ただ謎だらけだからそういうところではモヤモヤ感たっぷりで終わって下手するとスカスカといった具合に見えるかも。 これはディブがエンジニアの宇宙船を操作する場面。 彼はエンジニアの残したホログラフィを見てすべて覚えてしまった。 彼は例のアンドロイドですね。

ちなみにプロメテウスとしてWikiで見るとすべてお話がわかります(*^^)v アベンジャーズもわかるよん(*^^)v

と言うことでUSからのレポートでした。(*^^)v


7/01/2012

とりあえず順調に撮影進行中。

7月1日日曜日

いきなり昼過ぎから晴れて蒸し暑い(>.<) はれるなよぉ〜・・・

さて、卓上大決戦(?)仮題の撮影は順調に進んでおります。

現在15シーンは撮影しましたでしょうか。 そんなこんなで昨日は息抜きに、そしてちょっとした練習とテストもかねてこんなものを作ってみました。
video

これは特撮リボルテックのモスラを動かして飛ばそう!ということで昨日やってみたのです。

まず・・・モスラがやはりリボ球なもんですから綺麗に滑らかに飛びません(^^ゞ 羽根のうごきがねぇ・・・

それと、羽はもう少し上まで上がって欲しかった・・・これするには胴体を少し削らないといけません。 まぁいずれそうしますかね・・・ヒゲはコレクターというわけでなく、どちらかというとやはり撮影に使いたい素材達なんですね。 役者さんたちです。

そもそもフィギュアを買ったきっかけがCGのモデリングのためでしたから。 やはり素材という考え方が中心にあるようです。

ですから傷がついてもどこかいろがずれていようと構いません。 なもんで中古でほとんど安く手に入れています。

作品つくりたいのよねぇやっぱ。(*^^)v

でもえらくフィギュア増えたから、そろそろ整理する棚をつくらないと・・・まだ開けてもいないフィギュアもありますし。 作品製作での出番がまだないのでそのまま箱の中ですね。

それから・・・今日は撮影も5シーンほど撮りましたが、その前に・・・ストップーモーション用にこれを分解して改造!


これもなんとか安く手に出来たのですが、何分足の股間の受けがラチェットタイプでカチカチと・・・それで急遽歩くシーンとかではそれではカクカクの動きになりますからバラして改造したのでした。

まずは股関節の所のパーツ、これのギザギザをすべてやすりでツルツルにしちぃます。


ゴシゴシ丁寧にやっていきます。 焦らずボチボチと・・・

はい、これが出来たものです。 もうこれでノッチがききませんからこのままはめるとユルユルです。

ゆるゆるでは困るので、ここの表面に小さく4枚ほどビニールテープを貼り付けておきます。 それらが摩擦を生んでプログレッシブな動きになってくれます。

さて、もうひとつ大きな股関節のパーツ、こいつを削ります。

この中心の所がオクタゴン、いわゆる八角形になってカクカクと足の前後が動きますがこれではストップーモーションではNG! なもんでここもヤスリで削るけずる・・・削ったのが上の絵ですが・・・

そしてこれもこのままではプラプラになりますから・・・ここへも摩擦を生んでもらうべく厚手のビニールテープを巻き付けます。


こうしてボディに装着してみると・・・

なんとか上手くいきました(*^^)v 少し見えていてもそこは肉眼では見えない場所ですからOKIDOKI(*^^)v

こぉーんな感じでメカゴジラのコレクターアイテムはバラバラです(^^ゞ

こうして今日の撮影のためにすぐに組立

はい完成! 後は頭をつけるだけ。 ここはギミックがあるために取り外しができるようになっています。(#^.^#)

これでメカゴジラも自由にどの角度でも止まるように出来ました(*^^)v

本当は膝の部分もカチカチタイプだったので、ここにはベルクロの厚手のテープをまいて、一種の軟骨のような役目をさせてカチカチしないようにしちゃいました(*^^)v

こんな感じで今回の撮影にあたり問題点はほぼクリアー(*^^)v ゴジラはいうことなしにストップーモーション用に出来ているの?というぐらい綺麗に動きます。

あのカチカチはやめてほしいなぁ〜(>.<)