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12/03/2012

既製品をつかってだけれど

12月3日月曜日

マカロニグラタンをお昼のランチで作ってみた。

まぁとは言ってもホワイトソースなどが既製品の粉のやつだけれど(^^;)

それでもまぁまぁなんとか出来たかなと。 見た目は悪いが味はよかったですよ(*^^)v

これを薪ストーブ内で出来ればいいのだけれど・・・我が家の小さから無理なんだよねぇ。

多めに作ったから今夜もグラタンだ!(*^^)v

2/14/2012

Joel氏が久しぶりにお仕事裏を見せてくれました。(^.^)v

2月14日火曜日バレンタインデイ!(^o^)

ちょっこれーと、チョッコレート、チョコレイトはメ・イ・ジ! じゃござんせんが・・・(^^ゞ
あ〜こう見えても学生の頃はいただいておりましたよ。 手作りとか色々(^.^)v
このごろは・・・別段外にいかずに引きこもり山暮らしおやじですから、飲みにいくわけでないし・・・
なもんでチョコなどありません(>.<) ちと淋しい?

さてさて、本来はチョコをもらう日じゃないんですが、あちらにいたときはそんなのなかったかな? お世話になっている人や友達やらにお花とかなにかそんなちょっとしたものをプレゼントする日でしたねぇ。

今日いちばんにyoutubeにてフォトグラファーのJoel氏が久しぶりにお仕事を裏動画をアップしてくれて、相変わらずのクォリティーと綺麗な仕上げにため息です。 全然広くないご自分のオフィスの一部で天井もそんなに高くない、それでもきっちり決めて撮影される・・・素晴らしい!
動画最後の仕上げを見てちょっと気づかれた人がいるかもですが、実はヒゲのフィギュアとかで作品つくっていますが、実はライティングやフォトショーでの処理は彼のチュートリアルで勉強しているので、光の当て方とか似ていると思います。 この人もお手本にさせていただいているフォトグラファーの一人です。

まぁ、なぜかといえば・・・自分の条件に似た機材とスタイルであそこまでクォリティーの高いものを仕上げる事が一番かと。 他の有名な人とかはそりゃぁ〜もう金にイトメをつけないとか、常に機材機材とそれを追って高価な機材やらに囲まれているので、ちょっとぉ〜・・・となってあまり見ていません。 なので彼のスタイルはとても参考になるのです。

かなり有名なジョー氏(ネオジオとかで活躍してますが)なども機材はたらふくあるのですが、実際の撮影ではオーソドックスなスタイルや、スピードライト多重での面白撮影など、ヒゲでもしっかりできそうなスタイルを見せてくれているので、とっても参考になります。

ちなみに・・・日本の人はほとんど撮影風景やらをネットで詳しく公開してくれている人は・・・皆無です。 一部の機材を自慢しているサイトはいくらでもあるのですが、ライティングやらそれらを見せてくれている人はいませんねぇ・・・白人ってこういうところ利用されているきがするアジアの人に・・・ただ彼らは堂々と公開していても、すでに次のすごい技を日夜開発しているみたいで、あの発想力がすごいのだと思います。 ここらを中国とか日本(韓国はここ最近は欧米や欧州に若い人を勉強させにいかせてエンターテインメントやら技術開発にめまぐるしい発展をみせていますからちょっと違うかも)は遅れてしまっているのだと感じます。 日本の人って本当に発想力が乏しい・・・小さな頃からの教育だと強く感じるのだが・・・これを文部省は間違ったやりかたをしたために若い子はへんな方向に行ってしまった気がする・・・

と、まぁこんなところです。

9/10/2011

プラント撮影でのロケハン

9月10日Vol.02

たまには真面目に仕事の撮影でも・・・・とは言ってもロケハンですはい(^^;)

一般的には入ることも見ることもままならない場所ってありますが、地下250m奥深くでの撮影・・・1800mの坑道をゆっくり降りていくと、すごいねぇー!というプラントがあります。

全体なんて公開できませんが、ちょっとだけ・・・・雰囲気をば・・・映画のセットで使いたい!と思うところです。 ん~地面の下250mに立ったなんて人生はじめてだわ・・・これからもあるだろうか?

6/08/2011

写真の処理

6月8日水曜日

 猛暑の前の静けさというか・・・・涼しい毎日を送らせて頂いているここ楢津地区。

 今日はお仕事での写真処理を少し公開。 (少ししか公開できるものがないのが残念(>.<))

 これはちょっと前に撮影した家族写真。 一応肖像権を重んじてモザイクしてますが、お客様に渡す絵になっています。




 
 これだけ見てもあまり違和感はわかないかと思われますが・・・・・これは結構処理していたりします。

 で、これの大きな特徴は「背景」にあります。 これの元画像がこれなのですが・・・・


 
 これだとあまりに普通・・・とヒゲは感じている。 で・・・人物の雰囲気はよい感じなので、もっと質感をもたせたい、そんな空気を漂わせたいのでこの絵をデュプリケートし、そのデュプリケートした絵をこういう処理にして背景の部屋の中をもっと質感もたせてみたのです。 これは所謂HDR処理です。




 この処理をすると人物は無茶です・・・・爆(^▽^;) でも、そんな人物のポイントポイントは実は使えるのです。 で、そういうところを良い所取りしながら処理していくと、先ほどの完成になるというわけです。




 HDRの処理の使えそうなところを自分に残しているのは、ご主人の肌の質感。 やはり男性で歳のひとには貫禄を与えたいので肌にHDRで出来上がった年輪の思わせる質感を残しています。 が・・・全部そのままではちょっと過渡なので、ブラシ透明度をかえて抑え気味に元絵となじませています。

 これと同じようにして着ているの服の立体感をエッジのテカリやしわの暗部の雰囲気をHDRで出来たものを残しています。 結構この1枚でも手間です。

 プロセスとしては、

 1)HDR処理した絵をノーマルの絵の中へ放り込みます

 2)フォトショーの[Shit]+[Ctrl]+[:]でオブジェクトが綺麗にスナッぷするモードにする

 3)先ほど放り込んだHDRの画像(オブジェクト)と元画像を綺麗にスナップ適用で合わせる

 4)HDRの絵のレイヤーに”サブベクトルマスク追加”します

 5)ツールのブラシにします

 6)描画色を選ぶ所(左のツールバー一番下側付近)の色を黒にします(デフォルト状態)

 7)これでHDRの絵の人物だけをなぞっていくと・・・HDR処理した人物は消え、その下から元画像の綺麗な人物が現れます。

 8)もし他の所も消えてしまったら、先ほどの描画色を白にします、そして余計な所を消してしまった所をなぞると・・・消してしまった絵が戻ります。

 9)これをブラシサイズを変えながら綺麗にHDRの人物を消して元画像の人物に置き換えます。

10)後は、HDR処理で有効に使えそうな光った部分や暗部などを先ほどのブラシの不透明度を変えて、完全に消さずに自分のイメージした状態にもっていきます。

 といった具合でほとんど絵画ですが、こうして自分の作品として制作していくことになります。 カメラが撮影したまんまとか、セットしたライティングだけでの吐き出した絵では本当の自分のイメージになりません。 そこから追い込んで始めて完成です。

 昔はここまでが出来なかったので、その一歩手前で納得もしくはそこまでの思考しかできませんでしたが、(やりようがないからね)今はその先に踏み込めてもっと自分のイメージに、やりたい事ができる時代になっています。 そこに手を出さないのは個人の自由ですが、追求するかしないかだけでしょう。

 それと、その先を追及してやっていた昔の写真館ではネガにそれぞれの写真館のオーナーが編み出した技をいれていました。 これがまさしく今のフォトショップと同じ事なのですが・・・えらく銀塩フィルムを愛する人は、ここらの事が見えていない現実がありちょっと悲しいのでした。 PCでそれをするとまるで「悪」ぐらいに気難しぃ顔するのですが・・・・まぁそういう人達はそれで進んでいるので構わないと言う事・・・でも・・・・少なくともヒゲはそんな人達にそれは間違っているとは一言もいわないのですが、そんな人達の方がまるで「そんな事けしからん、写真でない」と非難する・・・・これはちょっとおかしいのでは?とそれを常々痛感して心痛い思いをします。

4/20/2011

とりあえず

4月20日水曜日

 音楽とEWIも無事になんとか2年生を迎えられて、そしてほんとに1年前では考えられないぐらい演奏が楽になってきたこと、そして指が動き出したこと・・・・自分の中での比較的指が動きやすいスケール内でのインプロバイズが出来だしたこと・・・多分まわりからは、写真の仕事どうなってんの?と言われそうだが、、

 ある意味自分が英語もまったく出来ないで金なく北米に渡った感じとにたような事をしてしまった感じでした。(;^_^A アセアセ・・・

 ほんとそっちのけぐらいで集中して・・・・やばいのですがねぇ・・・(^▽^;)

 しかし、ほんとうに音楽なんてまったく出来なかった人間がどのぐらい成長するのか・・・人間の能力と自分の能力に挑戦したかったというのもあります。 いやこれが本筋だったのですが・・・・よかった、かえりみないぐらいでやってしまったけれど、ほんとにゼロスタートに近い自分でも出来るようになるもんだと。

 さて・・・・ここまでつっぱしったわけですが・・・・そのつけをこれから払っていかないと・・・(^▽^;) これが大変だわさと・・・・

 でもこれまだ第一ステップぐらいだし・・・・1万時間はまだまだだしね。

 そんなこんなで自分の絵を制作していくモチベーションを上げるのにかなり力を必要とするヒゲ・・・今日はなんとか3枚ほど絵をしあげられた・・・あと別件を1件・・・




 犬の写真ですが・・・ボルゾイですが、独特な犬なんですねぇこれが・・・・もっとドラマティックな風景でこの犬を撮影してみたいものです。
 

10/01/2010

体育祭

10月1日金曜日

 Now starting October. 今年もあと3ヶ月・・・こうして生きていられることに感謝m(__)m

 今日も色々と実験君でしたが、体育祭を撮影しにいったときのもを題材に・・・・





 ん~・・・今3ぐらい色合いとトーンが近くない・・・・気がする・・・・

 やっぱり難しい・・・(>.<)  でも、まったくのノーマルしゃしんよりも質感やなんと言うのか・・・彼らのこの場の躍動感をもっと引き立たせたかなと・・・。 イメージ風に撮影すれば全然違うのでしょうが、スナップのお仕事ではそれができませんから、まぁベタな撮影って事で・・・(^▽^;) いや、ベタな撮影しかできないヒゲとも・・・・(>.<)うぎゃっ

 ちなみに、ここ最近学校にいくと・・・なぜか「戦場カメラマン」と言われます「なぜ?」 あたしゃそんな恐怖な場所にいくほど度胸も根性もありゃぁ~しませんです(^▽^;)

9/14/2010

Studio products photography trick

9月14日Vol.02

 これから紹介するu-tubeでの動画は、物撮りをしたい、基本的な形ってどんなもの?というのをとても分かりやすく紹介してくれている動画です。 このあいだから色々と見ていて、ヒゲがスタジオ時代にやっていたものとほとんど変わりありませんが、(って、こればかりしていたわけではありやせんですよぉ~(^▽^;)) お手軽に出来るやりかたであり、尚且つこの動画が一番分かりやすく親切だと判断して載せてみた次第です。

 ざっと紹介すると、これはコーヒーメーカーを撮影するという前提で作業が進みます。 とても短いムービーですから興味ある人は見てやってください。(^^)v そしてこのコーヒーメーカーを照らすストロボがどうするとどうなる、などを説明してくれています。 プロの人はあまりに超初心者の紹介ビデオなのでなんちゃつまらんですが、これから商品撮影したい、しなきゃならなくなった・・・などの人はとてもよい参考になると思います。

 また、コーヒーメーカーのトップ(蓋の部分)の写りこみを切ったりなどのテクもここでは入れています。 ソフトボックスのライトでの面光源での写りから、フラットのトレペを通してのモノブロックによるストロボの自由度をました有利な撮影などなどもちゃんと説明してくれています。 英語ですが頑張って聞いてみてください。 ちなみにメインの照明は右のモノブロック(ストロボ)1灯のみです。




 なんらかの約に立てばいいですねぇ。 基本中の基本みたいなものです。 動画の中で終わりにキッチンの背景を照らすのに一般の白熱球を使っていますが、これはこの人がタングステン(白熱球の事を我々はタングステンと言います)の暖かい色身が好きなのでそうしていると言っております。

8/04/2010

ちょっとHDR

8月4日水曜日

 以前このDellちゃんのOSを入れ替えて、その時にHDRソフトを再度インストしてなかったのですが、今日久しぶりに使ってみたくなりインストしてみたのでした。

 で、遊んでみた写真がこれ、このあいだのu-topia登山にて撮影していただいたもので、杖をショットガン風に構えてモデル撮りしてもらっちゃったのです。(^^ゞ



 ちなみに、これが元絵です・・・・HDRで追い込んだのが上の絵ですね。(^^)v まぁもちろん、きっちりとHDR用に撮影したものでありませんから、擬似的に処理しているわけです。




そして二枚目がこれ、ますます遊んでます・・・お付き合いくださったかたに深く感謝(^^) いやぁ~ヒゲ・・・一度演劇部みたいなのにも入ってみたかった・・・・・アクターって面白そうですが、でもセリフが覚えられんだろうぉ~なぁ~・・・(>.<) これは下山途中でゾンビを発見! 発射!!といった所か・・・ゾンビ役になってくれてありがとうですぅ~(>.<)
 写真の面白さは・・・映画も同じですが、自分で手を加えて作品を仕上げるってところですねぇ。(^^)v

3/24/2010

そういえば・・・

3月24日Vol.02

 なんとなく音楽、音楽と音楽で飯くっていくのか?なんて思われてしまいそうなので、、、あまり仕事の写真関係をこのブログではアップしたくなくて・・・ここはほんまに純粋にヒゲのおもちゃ箱としてあるような・・・そんな場所・・・・

 でも一応・・・ヒゲの昔からの作品を・・・独立のきっかけとなった犬達の写真を載せていくようにしてみます。 もちろんこれらは過去にHPで掲載していたもの・・・・こうしてみると、しっかりヒゲは自分の色をいつのまにかもっていたんだなぁ~と感じ始めています。




 沢山の人がデジカメになり写真を撮影し、作品をつくっていく・・・・美しく綺麗な写真が沢山あるのです・・・ところが・・・・みんな本当に素晴らしいのですが、その人の色を見る作品がなかなかないのです。

 この意味としては、どこかで見た事のある構図、雰囲気、空気感・・・なんです。 たぶん写真だけでなく絵も音楽も、他のアート的な作品すべてに対してこれらはいえることかもしれません。 これを見つけ出す、自分に定着させるのってほんと大変なんですねぇ・・・ヒゲも未だ手探りですが、少しだけ「あ~これ自分の写真だわさ(^▽^;)」となってきています。 良い意味にも悪い意味にもなりますですが。(;^_^A アセアセ・・・

 ただね、これらは決して悪いことではないのです、だってみんな最初はまねみたいなものだし、今はここまで情報があふれていると沢山の有名なアーティストの作品を目にでき、それらの影響は受けますから自然な流れだと思います。

 でもこれを素直な気持ちで言ってしまうヒゲなので・・・作品を見せにきた人はとても不愉快になるのです・・・ごめんなさい(>.<)  そういえばヒゲの師匠?・・映画の学校時代この人のゼミをとって、散々迷惑かけまくって、数百人もいる生徒の中でこの人の記憶に焼き付けさせた問題児だったヒゲ・・・でもこの監督「高嶺 剛(たかみね ごう)」氏、今でも変人パワー炸裂みたいですが大好きな先生でした。 この人がヒゲによく言ってました「撮らされるな、自分から撮れ」と・・・。




 ん~この意味・・・当時はまったく分かる気配もなく、高嶺先生呆れてましたが・・・今この意味よぉ~くわかるんですよ。 上記のヒゲが書いてある事にえらく通じるのです。





 この写真はここのサイトからお借りしています、でも偉く歳とったなぁ~先生・・・沖縄の石垣島出身で当時は京都の学問の道ちかくのアパート住まいでした(ってそこまで書くなっーの!)(^^;

 あと・・・高嶺先生からよく言われたのが「お前はわしをもっと喜ばすことせんか?」・・・はい・・・ようは・・・いつもトラブルメーカーで無理難題をのしかけていたのが私です・・・・丁度「パラビュー」の撮影クランクインして監督かなり大変だったのに、ヒゲはそんなのカンケイネェーって感じで相変わらず始末書ものみたいなことばかりやって困らせていました。

 学校に大切な来客が先生の所にきて、ヒゲは機材室のバイトと先生のアシスタントしてましたが、ホカ弁両手に沢山かかえてエレベーターが上がってきて「手がしびれるぅぅぅぅう~」と(じゃんけんで負けてみんなの分買いにいかされてました(>.<))開いたエレベーターに突入!と前を見ずに突進したら来客に「!!!!」・・・ギリギリで止まってみるとえらく熱い視線がこちらに・・・・そのまま静かにあとずさりし・・・そっと閉じるエレベーターの中から「あ~あれですか、うちの学生でヒゲ(とは言いませんよ仮です)ですよ、あれを知らないものはここではいません」なんて言っているあの変態監督を今も覚えているのじゃ俺は!!(なぜか熱が入る(ーー;))

 とまぁ~こんな若い頃のヒゲ・・・・今もかわらんな。 でも第二の○嶺になりかけているような・・・・(す、すみません先生、先生の方が数千倍すごいですぅ~(>.<))

5/31/2008

久々のフィルム

 この間仕事で行った和歌山、その時久しぶりに以前紹介させていただいたオリンパスの35RCにコダックのE100VSを装填してちょっと撮影してみました。まだラボに処理をだしていないのですが、どんな具合に撮影されているのか楽しみです。35RCのファインダーはピントがあわせにくく大変で、また被写界深度を浅く撮るためにレンズを開放にしても、シャッタースピードが1/500が限界なので、ちょっと明るい曇りでも無理があり、苦肉の策としてはNDフィルターをレンズの前におくしかないと言う手段です。そこをなんとかしながらおこなったものですので、あまりよい仕上がりになっていない・・いや・・もしくは全滅かもですが・・まぁ上がってこないとわかりませんですねぇ。(ネガなら少々はずれていても写っているのですが、なんせポジですから・・・多分厳しい結果かと・・・)