3/31/2010

タイタニックのテーマ(やってみたシリーズ!)(^^)v

3月31日水曜日

 春のさくらが咲くときに・・・懐かしい思い出、出会いと別れ・・・それぞれの想いを綴った曲アンジェラアキさんのサクラ色・・・もうしばらくお待ち下さいませぇ~(>.<) ヒゲがんばって練習しておりやすぅ~

 で・・・ちょっとそのサクラ色の練習の合間をぬって遊びで吹いていたらだんだんでき出しちゃった曲・・・はい、かなり有名な曲ですが映画タイタニックでのテーマ「My hart will go on」これを先にアップしてみました。

 この曲はリコーダーでもいがいといける曲ですが、このEWIではかなり簡単な運指で演奏でき、おまけに苦手意識がまだあるオクターブコントローラーをそんなに頻繁に使わなくていいので音がもげてしまう事がない、とてもありがたく、それでいてとてもドラマティックな曲なので演奏していても楽しいです。(^^)v

 今回は初めと間奏で転調する所で吹かれているアイリッシュホイッスル(だと思うのですが)をこれもヒゲがEWIでフルートの音で演奏しています。

 とりあえず吹く楽器は全部これでやっていますが、吹くのはこのホイッスルしかありませんね(^^; メインはバイオリンです(^^)v おっとそれと1パート目だけバッグラウンドにシンセストリングスがガレバンの中にあったので、これをEWIでコントロールし静かに吹いております。(^▽^;)  購入して1週間での挑戦ですが、最初のレイダースよりかなり小マシな感じになっているかなぁ~と。(^-^; 転調してからのバイオリンでの演奏、ほんまに自分がバイオリンをギーコギーコやっているイメージで吹いておりやすぅ~・・・でないとずーっと音が途切れずには普通は無理でしょうから、弦の往復を考えて息の長さをやっているのですが・・・それでもまだ合わせられないところは多々ですから精進あるのみですね。





 動画も簡単に編集していれていますが、ほんとうに吹いてんの?と思われそうな動画ですが、でもやっぱりまだ下手がみえみえなので吹いています。(^▽^;) 編集していたらこの映画を見たときに感動が蘇ってしまった(;^_^A アセアセ・・・

 無料チケットもらって見に行くものがなくてねぇ、宣伝でこのタイタニック見ていましたが、歴史物ってかったるいから嫌い!と敬遠しておりましたが、チケットもったいないので初日から2日目に館内へ足を運びお客様はほんとパラパラ・・・まだ2日目でおまけにあまり前評判もなかったですからねぇこの映画。

 しかし冒頭のシーンからヒゲは既に映画の世界へ・・・・そのままラストで超感動して映画館を後にし、そのままサントラ買いにいきましたよ。(^▽^;) みんなに「これはもう素晴らしい映画だったよ」と合う人々に言ってましたが、いつのまにかブームになって・・・

 サントラはほんとアイリッシュ系の哀愁が漂う音楽で素晴らしかった・・・知り合いが映画みて音楽いいけれどサントラが売り切れでと言っていたので、ヒゲのサントラをプレゼントしたので、今しかたなくレンタルしてきたのでした。(^▽^;)

 しかしこのバグパイプの音・・・決まった時間にダウンタウンから流れてましたねぇヒゲのところでは・・・それとお葬式フィネルの時にアイリッシュ系の人はこのバグパイプの音とともに亡くなった人の棺を土の中へ降ろしていくのです。 ヒゲはあちらでは生きていくためにそんな関係のお仕事もお手伝いさせていただきましたし、貴重なものを拝見させていただきました。

 さていよいよ次はサクラ色ですね(^^)v

3/30/2010

Garritan(ガーリタン)

3月30日火曜日

 薪ストーブでの生活をしながらのここのブログ、最近は音楽系になってきているのですが・・・(^-^;

 でもねぇ、冬の薪ストーブのある部屋で楽器を演奏する楽しみを見出してしまったヒゲはこれにハマっているのです。

 しかし・・・毎晩演奏の練習を終えてちょっとネットでの音楽関係を除くと・・・しっかり気落ちして自信をなくすのです。 みんなすごい人ばかりで・・・知識があまりになさすぎなヒゲ・・・PCとは切り離せないこの音楽の世界・・・きっと写真も昔のアナログの人でPCに馴染めない人が抱えている気持ちを、今のヒゲは持っているのかもしれません。

 パソコン暦はかなり長いのですが、でも・・・この音楽に関してはさっぱりわかりません。 いまだに打ち込みって?となっています。 どうしてもあの音符1個1個に強弱の命令とかそんなに与えなきゃいけないの?などと超超面倒な事でないかへ?と感じ・・・はたまた「ほんまにそんな七面倒な事しないといけないのが打ち込み?」とも実際の作業を見たことがないのでわからないのです。

 これは本格的に打ち込み音楽をしているあまり癖のない人に基本を見せてもらわないといけない気がしてきました。 ヒゲは見れば憶えるのでとにかく見たい! ボタンがこれを使うとかではなく、流れを見るのですね。 簡単には「ちょうちょ」などの童謡をまず打ち込んで強弱つけて本当にリコーダーとかバイオリンで演奏しているように作ってもらうのです。 これでやりかたが視覚で流れ等をみられるので、あとは家に帰って実戦あるのみです。 まだこの流れすら全然わからないのでした。

 ヒゲの場合、写真のテクニック等はわからないと聞いてくれば素直に教えます、もちろんまずは自分でやってからですが、技術の出し惜しみやそんな事自分で調べろとは言いません。 だって自分が苦労してきて憶えたので、本当に知りたい人のその気持ちが分かるからです。 ここら・・・コーカジアンは意外と素直に教えてくれるのですが、アジア圏の中国、韓国系の人は自分の技術を頑としてまわりに渡さない見せない教えない傾向があるのが残念です。

 まぁそんなこんなで、2日間徹夜的に夜中まで知りたい情報をしらべまくってとうとうどうにもならなくなったので、さきほど販売元AKAI Professionalさんへ電話で質問させていただきました。 ここは親切ですねぇ、まず好感が持てたのが「メールでの質問は受け付けません」がよかった! 直接話しましょうなのです。 そしてヒゲのいま抱えている問題・・・・EWIに付属するソフト音源ARIAが音源を追加できるようになっているのですが、そのARIAの開発元のGarritan(ガーリンタン)にいって一通り目を通して頭の痛くなる英文を読んでも、ヒゲの欲しい音源がこのEWIのARIA Playerに使えるとかの詳細がないのです。




 ネット上にもこの情報がまずありません・・・・でもサウンドゲットとこの新しいバージョンのARIA Playerからボタンが追加されてインポートもあるのですから・・・でもリンク先の所には多くのARIAエンジンの製品パックしかない・・・素人の考えで「ARIAなら同じエンジンだから使えるの?」って事になっちゃいます。

 よほど欲しい音源が「$9.99」だったので人柱になってやるか!とさへ昨夜思いましたが、一応最後の手段はGarritanに直接質問、その1こまえにAKAI Professionalに電話で聞こうとなったのです。

 壁が沢山出てきます・・・(>.<)

3/28/2010

EWI USBの紹介動画(なんてつくるか?)


3月28日日曜日

 毎日、毎日夜中まで練習しているヒゲ・・・これはカメラがデジタルになってより身近になった時の事とほとんど同じだと最近気がつきました。

 デジカメになってフィルムがいらない、もう自分の好きなだけ、そして好きな構図から試し撮りとかチャレンジができて、色合いやそういったもののMacのフォトショーでこれまた沢山いろんな事ができて・・・

 なのでご飯食べていてもおっこれだ!と犬や猫のしぐさ、表情を捉えるとすぐ側に置いてあるデジカメのシャッターを切って、とにかくデジカメ三昧だったのを思い出します。 三度の飯より撮影しまくり・・・当時はそうだったのです。

 で、これが今音楽にシフトしているヒゲ・・・今まで出来なかった事がこんなに身近に、まったく写真と同じです。 ですので寝るのも惜しんで演奏して、そのまま寝ている始末・・・(^-^; さすがにご飯食べながらはできませんが、食べ終えたらさっさと片付けて演奏準備です。

 しかし他の人たちはすでに演奏できている、もしくは小さな頃から習っていたりでヒゲの遥か先をいっているわけでして、そんな彼らと同じ土俵に立つには1にも2にも練習しかありません。(ヒゲはこの世界、大きく出遅れていますので) 彼らが他の事で遊んでいる、寝ている等の時にでも、こんなヒゲはひたすら演奏の練習をしていかなければ追いつけないのです。 彼らと同じような事をしていたら平行線です。カメラで言うシャッターをとにかく切る! これを今やっています。

 で、そんな中、このEWIを買って約1週間がくるのですが、この楽器を紹介する動画をなんも考えず勢いで作ってしまいました。 まだまだ説明とか間違っているところがあるとは思いますが、EWIがこんな楽器であることを少しわかってもらえたらと思っています。


video

 これがEWIです。 しょっぱなは「こんなコントローラーなど動かしながら演奏なんて出来ないよ」なんてくじけそうになっていましたが、まぁ毎日4時間から長いときは6時間ぐらい練習していると出来るようになるもんです。 やはりローマは1日してならずなんですねぇ。

 プロはとにかく毎日何時間も練習をしているそうですが、アマチュアながら音楽の世界でも色々やっていきたいヒゲは、これも仕事というぐらいになれるように努力している最中です。 日本では数少ないこの楽器の奏者にはなりたいですねぇ。

 さてこのEWIですが、ヒゲは現在このような形で使用しています。 音源となるARIAを動かすのはマックのタワー型(これは自宅にて)と、外ではパワーブックです。 つい先日超安く落札した中古のパワーブックG4 667MHz でメモリは1GBですが、これ・・・すごいです。 完璧にARIAの最低実行環境を下回っていますが、ARIAだけならまだしも、ガレバンと、そのガレバンからARIAを召喚しておまけにエフェクトかけてもビクともせずに問題なく動くのです。




 ウィンドウズがとても使いやすいとは思いますが、この音楽に関するものはマックかなりアドバンテージ持っていますよいまだに(^^)v ASIO(アジオ)などのドライバなどまったくいりません、オーディオインターフェースにもお世話にならずにいけるのです・・・そのままです。 やはりスタジオ等でみんなマックブック使う人が多いのはわかりますよこれ体感すると・・・(>.<)

 ガレバンですが、これまたほとんどのネットでは上記の環境下でEWIを演奏している人の情報などまったくありませんが、ですのであえてヒゲがここで「これぐらいでも全然問題なくできるんだ!」証明しているわけです。 そしてもう1つプラスがガレバンのバージョンです。

 はい、ヒゲのガレバンは一番最初のiLife04なんですよ、ですのでガレバンのバージョンがV1.1.0と、その手の人が見るとかなり笑うか驚く低さです。 しかしこの初期のガレバンでもバージョンをV1.1.0(27)にアップデートするとEWIのARIAが問題なく使えるという、嬉しい事実です。 低いマックのスペックの人でも参考にしてくださいね(^^)v ただし・・・ガレバンの初期でバージョンをアップしないと、ARIAを召喚できてもフリーズしちゃうんです、これが最初ヒゲのところで起きました。

 ガレバンの初期タイプからARIAのEWI USBを呼び出すにはこうします。

 まずガレバンを起動、EWI USBはマックに差し込みます。ARIAは起動する必要はありません。

 それでガレバンのトラックを作ります「新規トラック」ですね(^^)、その時にトラックの種類は「ソフトウェア音源」の方を選びます。




 それから「詳細」と言う所を開いて(下方にある▼マークをクリック)すると下へウインドウが伸びて詳細設定が出てきますので、ここの「ジェネレーター」と言う所をクリックします。すると下の写真の様にビロビロと楽器のリストが出てくるのですが、ここで一番したの方にある「EWI USB」を選択します。




 選択しましたら、次にそのジェネレータの欄の横に鉛筆マークがありますので、これをポチッとしますと・・・





 めでたくARIAがガレバン専属で起動しでてきます。 ただし、ここでのARIAではEWIの細かなブレスやタッチセンサーの設定等ができませんので、それは一度ARIAだけを普通に立ち上げて、そこでEWI USBの設定をしていきます。 あくまでもここでは音源のコントロールだけです。 これだけです手順は・・・とても簡単! これを利用して各トラックをサックス、トランペット、バイオリン、オーボエなど作っておき、それぞれのトラックでエフェクト効果は別個で設定し、ライブ等ではマウス操作にはなりますが、音色等をそれぞれの演奏によって変えられる事が出来だします。 なかなかナイスアイデァ・・これは「てんぱらめんたる」と言う人のブログで情報をいただきました。 感謝です(>_<)




 さてそれで、パワーブックちゃんにはこうして通常シールドをミニジャック変換プラグを使って




 マックのヘッドフォン端子からこうして



 ノイズがありますと書いてあって1、000円だったこのギター&ベースアンプのインプット端子に差し込んでビシバシに音を鳴らしてプレイしています。(^^)v (未だにノイズなど出たことがないぞこのアンプ(^^) ラッキーな買い物でした)




 ただね・・・やはり大きなスピーカーでないので、サックなどの音はノーマルだと全然オルガンみたいな音に聞こえてきますから、そこをガレバンのトラックによるイコライザーで調整すると、本来のARIAからの本物に近い音が出てきます。 でも、日頃夜は夜中なのでヘッドフォンつけてヒゲは静かに練習しているのですが、ヘッドフォン内ではバリバリにサックスやバイオリンなどの音に浸って演奏練習しているわけえです。 都会の人には好都合な感じですね・・・でもこのEWIはいまだ知名度が低く、ニコ動などでも「この楽器はなんですか?」と必ず言っている人がいらっしゃいます。 youtubeでは多くの人がこれを知っているようで、なぜアカイはこれを日本向けに出さなかったのかわかりません・・・日本人にはおもちゃとしてしか扱われないのでしょうねぇ。 こんなのを色々工夫するのがコーカジアンのようです。

 おっと、それと日本ではこのEWIはシンセ的に使う人が多いのに対し、EUやUSではサックスやトランペットなど生楽器の音源でプレイするひとが多いのも不思議で面白い現象です。やっぱり国内はT-SQUAREとなるのでしょうねぇ。(^^)v

3/25/2010

帰ってきたモーエンハウエルと時計ストーブのお話し

3月25日木曜日

 どうしているのかなぁ~、調整うまくいったのかなぁ~などなど頭の中で巡らせながら、そうしていたら購入先の東京下倉楽器さんからお電話!

 やったー!モーエンハウエルがドイツから戻ってくるぅーと!キャッ(^^*))((*^^)キャッ




 と・・・恥ずかしい顔文字入れながらまぁやっとこさ戻ってきてくれました(笛はもしかするとそのままドイツにいたかったかも(ーー;)、きったねぇ部屋にまた置かれるのか俺は・・・って思っていたりして)

 さてさて、さっそく試奏!

 おっ・・・おおおぉぉぉおおおお!! これはすごい!!

 治っている、調整できている(って当たり前ですよねぇ~(^^;)

 ものすごく音がいい、それに前よりも軽く全ての音が出ている感じがします。

 モーエンがいないあいだはヤマハのプラアルトで練習していたのですが、やっぱり全然吹きごこちが違うのでびっくりです。 いやこれ・・・買った時もこんな感じしませんでした、買ったときには「なんだか?」だったのですが、今はムチャクチャスムーズなのです全てが。(>o<")




 ボイシングってこんなに効果があるんですねぇ、どこをどうしたのかその作業痕跡がみあたりません・・・ドイツの技術はかなりですからそんなここを作業しましたみたいなものは残さないのでしょうか。




 とにかく嬉しい限り!保証期間なので最初の送る送料だけであとは無料でした。(^^)v

 それと、ここ最近EWIをとことん練習しているので、その吹くときの軽さがまた全体を軽く感じさせているのかもしれません・・・けれど、ヤマハのアルトを吹いてもやはりここまで軽いとは感じませんでした。

 話変わって・・・今日は氷が降ってきましたここ楢津、外は冷たい雨がまったくやみませんでしたが、今少し納まりつつあるようです。 こんな時はずーっとストーブをしておりますが、時計ストーブの新たな使い方を発見!

 これです。




 別にたいしたことはないのですが、上の天板一番手前を少しあけるのです。 しかしたったこれだけで劇的に空気のまわりがよくなるのです。

 これは時計ストーブの構造上どんなにドラフトがよくても火室の高さがないのと煙突排気口が結構下についており、下から排気が吸い込まれていくカタチなのです・・・炎や煙は下に吸い込まれています・・・

 けれどこれでは上に積み重ねるように薪を置いた場合・・・・空気が薄くなって奥の方など手前の空気穴だけでは火室全体に空気を送り込めないのです。

 それでふと気がついてこのようにしてみたのですが、これが大正解! 上と下とでスムーズに空気が行き渡り、かなり大きな薪を積めてもしっかり燃焼するようになりました。




 これ、煙突が詰まっているから空気が足りないわけではまったくありませんよぉ~(^^)v 煙突は綺麗にそのものでやっていますからね(こまめに掃除しているのですヒゲはこの時計だけ) 基本的にやはり106mmの煙突は排気悪いです・・・・120mmと106mmはまっっっつつたく性能が違います。(両者毎日使っているものの意見です) 106mm使っている人で煙突排気のアダプタが120mmに変えられるタイプの人は是非交換をお薦めいたします。 ほんまに違います。

 独り言

 しかし・・・昨夜も9時過ぎから2時近くまで(夜)EWIでの演奏練習をしておりましたが・・・2時ぐらいになるとEWIを目を綴じて演奏しながら・・・なんと・・・演奏しているのですが寝ていました(爆)(^▽^;)

 音が聞こえているのですが意識が薄いのです・・・(^^; こりゃだめだとなって寝ることにしましたが、心地よいクラリネットの音で練習していたのでそうなったのかもです。(^▽^;) 演奏しながら寝る特技が身につくかも!(;^_^A アセアセ・・・

3/24/2010

そういえば・・・

3月24日Vol.02

 なんとなく音楽、音楽と音楽で飯くっていくのか?なんて思われてしまいそうなので、、、あまり仕事の写真関係をこのブログではアップしたくなくて・・・ここはほんまに純粋にヒゲのおもちゃ箱としてあるような・・・そんな場所・・・・

 でも一応・・・ヒゲの昔からの作品を・・・独立のきっかけとなった犬達の写真を載せていくようにしてみます。 もちろんこれらは過去にHPで掲載していたもの・・・・こうしてみると、しっかりヒゲは自分の色をいつのまにかもっていたんだなぁ~と感じ始めています。




 沢山の人がデジカメになり写真を撮影し、作品をつくっていく・・・・美しく綺麗な写真が沢山あるのです・・・ところが・・・・みんな本当に素晴らしいのですが、その人の色を見る作品がなかなかないのです。

 この意味としては、どこかで見た事のある構図、雰囲気、空気感・・・なんです。 たぶん写真だけでなく絵も音楽も、他のアート的な作品すべてに対してこれらはいえることかもしれません。 これを見つけ出す、自分に定着させるのってほんと大変なんですねぇ・・・ヒゲも未だ手探りですが、少しだけ「あ~これ自分の写真だわさ(^▽^;)」となってきています。 良い意味にも悪い意味にもなりますですが。(;^_^A アセアセ・・・

 ただね、これらは決して悪いことではないのです、だってみんな最初はまねみたいなものだし、今はここまで情報があふれていると沢山の有名なアーティストの作品を目にでき、それらの影響は受けますから自然な流れだと思います。

 でもこれを素直な気持ちで言ってしまうヒゲなので・・・作品を見せにきた人はとても不愉快になるのです・・・ごめんなさい(>.<)  そういえばヒゲの師匠?・・映画の学校時代この人のゼミをとって、散々迷惑かけまくって、数百人もいる生徒の中でこの人の記憶に焼き付けさせた問題児だったヒゲ・・・でもこの監督「高嶺 剛(たかみね ごう)」氏、今でも変人パワー炸裂みたいですが大好きな先生でした。 この人がヒゲによく言ってました「撮らされるな、自分から撮れ」と・・・。




 ん~この意味・・・当時はまったく分かる気配もなく、高嶺先生呆れてましたが・・・今この意味よぉ~くわかるんですよ。 上記のヒゲが書いてある事にえらく通じるのです。





 この写真はここのサイトからお借りしています、でも偉く歳とったなぁ~先生・・・沖縄の石垣島出身で当時は京都の学問の道ちかくのアパート住まいでした(ってそこまで書くなっーの!)(^^;

 あと・・・高嶺先生からよく言われたのが「お前はわしをもっと喜ばすことせんか?」・・・はい・・・ようは・・・いつもトラブルメーカーで無理難題をのしかけていたのが私です・・・・丁度「パラビュー」の撮影クランクインして監督かなり大変だったのに、ヒゲはそんなのカンケイネェーって感じで相変わらず始末書ものみたいなことばかりやって困らせていました。

 学校に大切な来客が先生の所にきて、ヒゲは機材室のバイトと先生のアシスタントしてましたが、ホカ弁両手に沢山かかえてエレベーターが上がってきて「手がしびれるぅぅぅぅう~」と(じゃんけんで負けてみんなの分買いにいかされてました(>.<))開いたエレベーターに突入!と前を見ずに突進したら来客に「!!!!」・・・ギリギリで止まってみるとえらく熱い視線がこちらに・・・・そのまま静かにあとずさりし・・・そっと閉じるエレベーターの中から「あ~あれですか、うちの学生でヒゲ(とは言いませんよ仮です)ですよ、あれを知らないものはここではいません」なんて言っているあの変態監督を今も覚えているのじゃ俺は!!(なぜか熱が入る(ーー;))

 とまぁ~こんな若い頃のヒゲ・・・・今もかわらんな。 でも第二の○嶺になりかけているような・・・・(す、すみません先生、先生の方が数千倍すごいですぅ~(>.<))

PowerBook

3月24日水曜日

 やってきました、むちゃ早かった! かなりお安く手に入れられました・・・

 はい、PowerBook G4 Titanium 667MHz です。 不思議です・・・・普通のPCのデルとかそこらのノートの方がとても高いのです・・・なのにマックのこのノートは意外と安い・・・なぜ?




 ただ電源ACがないのでそれを別途購入、そしてついでにメモリも1GBにしました。




 仕事でお客様と撮影立会いなどでは昔のこのブロンズPowerBook G3でして、しかしもうD3あたりのJPEG画像でも表示にものすごく時間がかかり使い物にならないのです。 前から買わないといけないなぁ~と思いながらもそのままカメラの裏にあるモニターでお客様に確認してもらっていました。(^^;




 これで普通に大きく15インチで確認できますし、それに実は大きなきっかけはやはりEWIを外で動かすためでした。

 通常のDOS/V機では重たく、または演算遅れをするところ、マックは5年から10年前の機種でも平気な顔して実行してしまうのがちとびっくりです。 腐ってもマックなのかねぇ・・・

 で、今アトリエで音楽専用で使っているPowerMac MirrorDriveDoor G4 1.25GHz、これでガレージバンドに10トラック平気で全部エフェクトあててもビクともしない、、、またEWIのARIAとiTuneを同時に曲プレイしながらEWIで曲にあわせて演奏することも平気でやっています。

 メモリは700MBぐらいしか積んでません。 なにかが違うのですねぇ作りが・・・PCと。 昨日ためしにEWIのバッファサイズを最高の1200あたり(ノーマルで500)にしてやっとセンサーのタッチと音のズレを出しました。それでも「あ~少し反応遅いなぁ」ぐらいなんですよ。(^▽^;)

 ですので、ノートはこの667のG4で十分だろうとしました。 これにはNikonのトランスファーとEWIのARIAとガレージバンドをインストするだけです。 HDDも40GBのノート用がゴロゴロ我が家にあるのでそれを装填予定(^^)v

 と言う事で、これで年末から始まった音楽関係のスタッフは一通り揃い終わりました。 ひたすら後は練習あるのみです(^^)v 昨日もサパーを食べ終わって9時半ぐらいから夜中の2時半までEWIをずーっと吹き続けていました。 さすがに左の指が何かに圧着されたように先端が痛いです(>_<)

 楽譜もスラスラよめないヒゲは、ひたすら演奏して憶え込ませるしか方法がないので人一倍努力しないと普通の演奏しているひとに追いつきません。 しかし一旦憶えるとどんなに長い曲でも楽譜は必要なくなるので楽なんです。

 それとふと、気がついたのですが、このEWI・・・そういえば取説など全部ヨーロッパとアメリカ向け・・・わざわざコピー紙で作ったように日本語取説が入っていました(後付けみたいです)。 国内であまりみかけないのと普及しないのは国内販売にあまり力を入れていないのでしょうねぇAKAIさんは。 なのでしょうか、この機器はあちらの人がほんと沢山動画も音楽もアップしていますしプロも専門のかたがいらっしゃいます。 日本ではまだまだ珍しい楽器なのでやっていくと需要はありそうです。(^^)v

 独り言

 やったー!!モーエンハウエルのアルトが帰ってくるーーーー(^^) 本国ドイツから戻ってきたと連絡が(^^)v(^^)v どんな感じになったのかとっても楽しみです。 アルト君帰宅してびっくりするな・・・ニューフェースがいるから(^▽^;)

3/23/2010

ローマは1日にしてならず・・・とはわかっちゃいるものの

3月23日火曜日

 そう、なにごとも日々の積み重ね・・・ローマ帝国もその日にポンとできたわけじゃない・・・

 毎日こんなEWIの演奏を聴いて見ていると・・・ん〜はやくこのぐらいになりたい!!と心の中で叫んでいるヒゲでした。(^◇^;)



 まぁ、でもそれは遙か彼方の夢です・・・だってまだリコーダーだって始めて8ヶ月ぐらい・・・それにこの別物楽器EWIなんですから・・・

 今年の年末までにどうにもならんぐらい進歩がなかったらばっさり諦めましょう、でも伸びていけばラッキー! 目指すはこの人のように4000Sでしょうねぇ。 あとは岡山のEWI愛好家といいますか、プレイヤーみつけて一緒に活動などしてみたいです。

 これになれるとリコーダーより表現幅が増えるので、ヒゲの夢である保育園とか幼稚園とか、そういった所で子供達の前で演奏できたらなんて思うのでした・・・もちろんまだまだです・・・f(^ー^; お爺ちゃんとかお婆ちゃんのホームとかでジャズとかもいいかなぁ〜なんて・・・ジャス聞かないかなその年代の人は・・・演歌?(^^ゞ

 そうそう、手のべたつき、汗とか湿度での問題・・・これ解決しました! それは・・・薬用オリーブオイルを手に塗るととてもスムーズにセンサータッチが出来出しました。(^^)v

 運指ですが、ヒゲはノーマルなEWIタイプを選択しています・・・これがジャーマン式ソプラノリコーダーの運指なんですが、半音あがる下がるはそのキーセンサーがあり、そこに触れていると全音が半音下がり上がりをします。 (下記はEWIの裏側の説明です)

 1、がマウスピース、シリコンで出来ていて軽く噛むとビブラートが聞きます。噛む力でビブラートの掛かり具合も変わります。

 2、オクターブをコントロールするローラーで、これを自由に操作できるようになるのがEWI上達の近道かも知れません。(ヒゲの勝手な想像ですが)

 3、アースプレートで、ここには常に触れていないとこの楽器は音が出ません。

 4、スリンガーフックです、いわゆるネックストラップですねサキソフォンの。付属品はたいへん貧相ですので、良い物を買うことをお勧めしますデス。

 5、ベントプレートで、これに触れると音が曲がります・・・いわゆるベントするわけですが、押し具合でベントの掛かり具合が変わります・・・これらのベロシティってヒゲにとってはすごいテクノロジーです。

 6、RESETスイッチです、たまにEWIが吹かなくても音がなりっぱなしになることがあって・・・そんな時にキャリブレーションとるためにこのボタンを5秒ぐらい押し続けますと、LED(7)が点滅し、点滅が消えるまで押し続けます。 消えたらキャリブレーションは終了です。(通常は点灯しています)

 8、USBコネクターです、付属は3mのUSBケーブルが付いています。

 それとこのEWIの注意点は、EWIをUSBに挿すときには、絶対にEWIの金属部分に触れないようにすることです。 そうしないと人間がアースとなって上手くセンサーのキャリブレーションがとれないことがあるそうです。




 替え指ですが、もちろんホールの塞ぎ方でもそれらの音はだせるようですから、いわゆる替え指をうまく利用するというのがリコーダーと同じで重要になるようです。

 K6、これが半音上げの#の役目

 K7、ここが半音下げの♭の役目・・・ここは右人差し指の第2関節あたりでフッと触れて調を変えるテクニックが使えます。

 もちろん他のキーでも上記の変化を付けられます。




 この替え指・・・リコーダーでは時と場合によって使う使わないを判断しないといけないのですが、このEWIはどう替え指をおこなっても音が濁ったり、強くなったりとかしないので、そこは演奏スタイルにそのまま合わせられてとても便利でした。




 マニュアルには表記されていない替え指を自分で独自に見つけ出すのも奏者のテクニックかもしれません。

EWIのテスト

3月23日火曜日

 仕事でバタバタ・・・良いことです(^^)v

 で、夜は・・・音楽ターイム! と言う事で、2日前に買ったEWIを今がんばって練習中。

 リコーダーからこのEWIへシフト予定なのですが、それでも素朴なリコーダーの生音も曲によって選んでいくつもりです。

 しかし、このEWIは管楽器と木管楽器をほんとリアルに再現します。 問題はただひとつ! センサーであるホール・・・ここのあたり具合で電子楽器になってしまうので、非常にシビアに指の運びが要求されてしまうのです。 ただこれもひたすら練習なのかもです、その証拠に少しずつですが滑らかなすべるような音にちょっとだけなりかけています。

 しかしまだ気を抜くとピュッ!とかプッとかいって他のセンサーに指のどこかが当っていたり、今日のような湿度があるときにべたつくと、センサーから離れる指のその離れ具合が違って違和感のある残響音がでてしまうのです。 状況によってセンサーのセッティングなどしていかなければならないのかもです。

 で、とりあえずEWIがどんなものかと言う事でテスト画像をyoutubeにアップしてみました。 ところがびっくらこいたのが、なんとヒゲのyoutubeのお友達で色々と質問しても丁寧に答えてくださるubiさんが同じくして電子ホーンを買っているではないですか!! ヒゲ思うに・・・ここ数日ヒゲのお気に入りと登録チャンネルにEWIの関連をドンドンいれていたので、彼は友達なのでそれが分かります、きっとヒゲのそれらを少し見て思われたのかもしれません。 しかし同じ時期に丁度二人がテスト動画をアップするなんて・・・ほとんどシンクロニスティーですわ(^▽^;) でも彼の方が演奏やっぱりうまいです。 さすがサックス奏者です。 ヒゲは日本では数少ないEWIの奏者めざしたいと目標ができてしまいました。




 とりあえずこんなかんじなんですが、バックグラウンドがないと間抜けですねぇ(^▽^;) 簡単にやっているようですが、うしろのオクターブをコントロールするローラーがあって、それを上に下にとコロコロローラーを左手親指で微妙に動かしているのです・・・これなれるまでほんと厳しかったですが、今はリコーダーと同じように左親指が半分ホールを塞ぐあの動作の様に出来だしました。

 まずはEWIはこれを克服しないと話にならないのがわかりました。 でもこれが出来るようになると今までの楽器では出来なかった上下2オクターブの計4オクターブをまたにかけた演奏ができるのです・・・おそろしくすごいですこれは。 今のヒゲには十分すぎです。

 クラリネットなどかなりリアルでほんものですよ・・・っーかこの音源は本物の音を各1音ずつ記録してサンプリングし出しているそうですから、それでとても音がよいわけです。 トランペットは録音が全部携帯カメラなので変な強弱がついてしまってまぬけですが、じつはかなり本物に近いです。

 とにかくリコーダーぐらい手足のように演奏できるようにしないと・・・でも運指がリコーダーとだいたい同じなので2日目ぐらいでもこれぐらいはすぐに頭の中でイメージして演奏できますですよ(^^)v

 ちなみに・・・国内でこのEWIはやはりスクゥエアーを演奏しているひとが多いですねぇ、みんなうまいのですが、ヒゲはあまり電子サウンドにそんなに惹かれないので、これはJAZZ系であちらのように攻めていく予定です。それとこんなシンフォニーとクラッシックでの室内管弦楽風ですね。

3/21/2010

こ・・・これは(゜ε゜;)!!



3月21日日曜日

 あれ? 調整に出していたモーエンハウエルのリコーダーに・・・こ、こんなボタンが!!




 えっ!なんてこんなに四角くなって・・・




 おまけにRESETスイッチ??? なんだこのLEDは???




 あれ?ヒゲのネックにこ・・・こんなものが・・・・い、いつのまに・・・!!




 えっ!USBって??あのパソコンのUSB??




 などとアホな事を毎度まいどいっているヒゲですが、行動も完全にアホです・・・もう・・・もう音楽関係のスタッフは買うまいとマルチエフェクターで終わりにするはずだったのに・・・・(>_<)




 AKAI EWI USBです・・・とうとう買ってしまいました・・・(>_<) 現在超悪戦苦闘しておりやす・・・・でも最初のこ1時間は「音が・・・Macからでないぞ!」と言うトラブル・・・そして無茶苦茶残念なのが、ヒゲの持っていたこれまた超古いパワーブックG3・・・OSが10.4ではなくて10.3だったものですから・・・・肝心のソフトシンセ「ARIA」が起動せず・・・(>_<)

 しかたないです・・・・安いやすいウィンドウズのノートPCを買うしかないです・・・がこれはまだ当分先です・・・ライブなどがこのEWIで出来るレベルになったら考えます・・・今は自宅のMacとウィンでまったく問題なし!

 おまけに、ウィンドウズは最新マシンでも音の信号処理が遅れる「レィテンシ」問題が起きるのに、さすがMacです・・・・なぁーんもせずともノーマルでこの8年から9年前のこのMacG4(2世代前のCPUでっせこれ)でまったくレイテンシも起きずに「ARIA推奨システムがIntel or G5の2.2GHzのメモリ1ギガ」なんてなっているの平気でストレスなく動きます。

 こんな所はまったくMacは頭があがりません。 生まれたときから生粋のF1マシンみたいなのですが、反対にウィンドウズマシンはカスタムカーといった感じですね。 ヒゲは今はウィンドウズで十分ですがもったいないからMac使っているだけです。(^◇^;)

 さて・・・超大変なのが運指・・・リコーダーに・・・ん〜小学生で吹いたジャーマン式のソプラノリコーダーとほぼ同じですが・・・・あの高い音を出すときの運指がまーったく違う・・・・ それにこれ機械式のボタンではないので、かんぺきセンサータッチですから、ちょっとあたっただけでプッ!なんていらん音が出る・・・・

 まぁここらはまたヲイヲイアップしていきたいと思っています。 このEWIの関係ブログやサイト・・・・あんまり詳しくみんなエントリにだしてないのよねぇ・・・・それに書いていてもほとんどが2ヶ月ぐらいでEWIに関してはもう書いて無くてそのまま何年もたっている・・・

 その後のその人とEWIを見てみたいのだが・・・でもある意味そうなっている事自身がその後なのだろうなぁ〜とf(^ー^; ヒゲ・・・・高い金だして買ったからには元はとりまっせ!

 これはしっかり出来るようになってほんまにライブしたいです! 特にここ岡山でこのEWIを使ってライブなんてしているひと、またはこのEWI自体を使って演奏しているひとをほっとんどみかけません。 この楽器かなり工夫して発想を柔軟にするとおもしろことが沢山できるのをあちらのYoutubeで知りました。

 さてもととるぞ!!ヘ(^o^)/
 

3/20/2010

なぜ?



3月20日土曜日

 youtubeでのお友達がお気に入りに入れていた動画をこのあいだ見て、それはYAMAHAのWX5と言うウィンドウシンセを演奏していたものだった。




 過去のエントリでヒゲがちょっと書いてみたAKAIのEWI(イーゥイ)と同じものだ。




 で、前から気になっていたのでちょっと色々と調べていた・・・youtubeでの動画、ニコ動での動画、通常のGoogleでの検索等・・・・

 そうすると・・・このウィンドシンセ・・・あんまし日本では動画が少なく、またほぼ・・ほぼお決まりが「T-SQUARE」のコピー・・・・ましてプロが演奏しているものやライブってスクゥエアぐらしかない・・・・それほどこのウィンドシンセ・・・ってあんまり日本では普及していない感じです。

 しかし・・・・反対にヨーロッパやアメリカでは多くの人が動画をアップしており、またプロもしっかり公開している・・・・日本みたいにT-SQUAREだけってわけでなくて、広い分野でライブやステージに使われていることがわかった・・・・




 こんな所も日本はなんだか感覚が違うのかなぁ〜と改めて感じてしまった・・・・

 一つの例としたらスノーボード! 日本でかなり大人気となって20歳以上の大人と言われる人も多くボードをやっていたが、ヒゲはこれカナダで暮らしているとき、あちらの人はボーダーは子供と言う図式が成り立っていた・・・でももちろんヒゲもあちらでスキーが上達しボーダーはティーン達のアイテムと言うものでインプリメントされていたので、日本に戻ったときは驚いた(^◇^;) ヒゲの感覚なんですが「よい大人がボードなんかしてるぅー!!(◎-◎)」と・・・・あちらでは大人はやはりスキーでほとんどボードはしていない。

 これと似たものがあるのかも・・・・所詮シンセ、おもちゃ・・・といった言葉がチラホラ国内サイトには出ていた・・・まして「プロがEWIを使っているのはかなり少ない」とも書かれていた・・・お国変われば品変わるわけですねぇ(-_-;)

 でもリコーダー演奏をするヒゲにとってはこのEWIかなり気になる楽器であることは正直な話です。 だって・・・・だって運指が何通りもあるのだそうですが、ノーマルではリコーダーの運指とだいたい似ているとの事・・・・なんだかきていますですよ(^◇^;)


 あちらではだいたいJAZZやFUNKを演奏するひとがこれにはまっている模様・・・こんなじいちゃんも優雅にJAZZやってますよ。(^^ゞ




 でもヒゲはこの人の演奏がかなりお気に入り! 




 国内のスクェアサウンドにはちょっとうんざりしているので、やはり生楽器系でせめているこんな人がいいですねぇ。 友達申請したいけれど・・・・EWIまだもってないので、しても無視されちゃうの確実なので今はできませんです。(>_<)

3/19/2010

NOKIAのテーマ変更





3月19日金曜日

 季節も変わり、ふと気がついた・・・・そういえば・・・ノキアのテーマを冬バージョンのままだったと・・・

 と言う事で・・・ちょっとテーマを変えてみました・・・・なのですが・・・・春らしくなくてねぇ・・・

 ちと成金趣味みたいな・・・・ゴールド系・・・・だはは・・・だってやってみたかったんだもの(^▽^;)





 少しのあいだこれでいこうかなと・・・・春のようなテーマあったのですが、いかんせんちょっとメールを打つときのキーボード色がとてもみづらくて・・・さすがに諦めました。(文字が見えないのです)

 おっとそれとアイコンを変更できるセットがありやした!おまけにこれ・・・チュートリアルを見る限りイラレで自分で作られるみたいです・・・ん~ここまでやるともうよほどじゃない限り携帯変えられないですねぇ・・・(^▽^;) 一応サイトはここでフリーでダウンロードできますし、パスワード公開中です。(^^)v




 でも今回色々とまとめてこのPiZeroさんからダウンロードしてきました。もちろんここの無料のテーマですが、そこはPiZeroさん・・とっても綺麗に作られています。 でもね・・・難点がひとつ! それはヒゲのXP5800MではOSが重たくなってしまうものがあるのです。(>.<) でも使ってますが。(^^;  古いバージョンのゴールドテーマですね、これはドルチェさんとのコラボかなたしか。





 これはユーロなんとかって言うイベント開催記念テーマ(だったかな確か・・)(^^;




 これはカーボンスティールのテーマ・・・これもなかなか良かったですねぇ見やすいですし文字が。また季節変わったらこれにするかな。ん~しかしファイヤーフォックスのノキア用でたみたいですねぇ・・アイコンあるし・・・これはゲットしかありません。(^^)v




 これは何のとのコラボかわからないのですが、グリス?と書かれていますが・・まぁヨーロッパの何かのブランドですかね・・・一応これもアイコンシンプルでコミック的なのがよくてゲット(^^)v




 これは可愛いペンギンさんの冬用テーマです。これは時期冬のテーマと言うことで候補としてゲット(^^)v




 これもなかなかの冬山がメインのいかにもヨーロッパの雪山とブルースカイをイメージしたテーマですねぇ。 これもゲット!




 オレンジの明るい系、これもゲット! タンジェリンオレンジ系は結構好きなんです。(^^♪






 これも無料になっていたのでついでにゲット!来年つかうか? バレンタインテーマですです。(#^.^#)





 ってことで、今回もまだこの他に数種類ダウンロードしてノキアにインストールしちゃいました。 いらなくなったらアンイストールすればいいですし・・・ちなみに・・今日車検まじかなので車屋さんにいってたまたま携帯の話になって・・・このノキアをお見せしたら超驚いていらっしゃいました・・・・国産とはかなり違いますねぇと・・・なんだか嬉しくなっちゃいます。

 ヨーロッパの携帯を使う優越感はまだまだあるようです。(^^)v







3/18/2010

船作ってます・・ってヒゲが作っているわけではありませんが(^◇^;)



3月18日木曜日

 ヒゲの住んでいる岡山市を南下すると玉野市という所がありそこへはよく行くのだが、そこでこんな感じで、大きな造船施設がある。 とにかく戦艦大和よりでかいんじゃないの?っていうクラスの船が造られています。

 この写真では船の船首の底で先端部分が作られていました。 なんだか宇宙戦艦ヤマトみたいって想像してしまうのはヒゲだけかも・・・(^◇^;) しかしその横のクレーンも半端じゃないぐらいマクロの世界です。


3/17/2010

ちょっとした工夫

3月17日水曜日

 いまヒゲの木製リコーダー「モーエンハウエル・プリマ」はボイシングと言う音調整に出ており演奏できません。 よってすべてをYAMAHA アルトプラリコーダーYRA-28Bで吹いているのですが、どうしてもプラリコーダーは指が滑る・・・ペタペタとくっついてホールから指が離れる時のじゃっかんの音が気になるのでした。

 それで考えたのがこれ! ホールの所に医療用の紙絆創膏を貼ったのです。




 これで滑りません、またすぐに剥がれます。 一番高いヤマハのプラアルトは本体の材質がテカテカの表面ではなく、しっとりとした落ち着いた肌触りになっているものがあり、それをヒントにしました。 

 貼っているのは滑りやすく頻繁に使う場所、一番下のダブルホールのFとGには問題ないので貼っていません。しかしこれ劇的によくなったのですよ、だから安心して演奏に専念できます。 これがなかったら「指がすべるぅ〜(>_<)」とか「指はなすときの音がぁ〜」なんて気になりだすのですね少し汗ばむと・・・f(^ー^;

 木製だとこんな事しなくてもとても良い触りなのですが。(^^ゞ 紙絆創膏が手の汚れて少し黒くなりかけていますから、あまりに汚れたら交換ですねぇ・・・でも人に見せるわけでないし、あくまでも自宅練習用なので別に交換しなくてもいいのですが・・・(^◇^;)

3/16/2010

サクラ開花の時には

3月16日火曜日

 どこかに庭に種類が違うのでしょうねぇサクラが開花している所がありました。 まだまだ山桜等は山の木々が緑にならないと本格的には開花してきませんが、それでも今年はかなり早くに開花するかも。

 そんなサクラにあわせてヒゲの第3段、相変わらず自身はまだまだレベルは承知なのですが、それでも演奏したいので挑戦!

 今回は「アンジェラ・アキ」さんの「サクラ色」です。ソニーのサイバーショットのCMで使われたようですが、ヒゲはTVみないのでわかりません。(;^_^A アセアセ・・・

 しかしこの曲もかなり良い曲ですねぇ。(個人的に) そして今回はオケがないのでどうしようかと思っていて、考えたのが・・・アンジェラだからピアノ、そう!ピアノの弾ける人にオケをお願いしよう!(^^) と言う事でクリスマスライブで一緒に演奏してくださったカフェのオーナー様に頼んでしまいました。





 贅沢なお話なですが、(^▽^;) ですからピアノをレコーディングして、それを持ち帰りヒゲはそれに合わせてリコーダーをレコーディングし、最終調整をして完成! 動画もとらないといけませんが。(^^;

 この曲は調べるとアンジェラが第二の古里ワシントン時代の歌のようで、その想いを綴っているようです。 ヒゲもこの曲を演奏しながら失くしたものやヒゲの第二の故郷バンクーバーカナダを思い出してしまいます。(>.<)  今の時期に曲調はあっている気もします。 でもヒゲを一番助けてくれた曲が同じアンジェラの曲でこの曲「This Love」 まだ神さんと出会ってまがないころでしたが、精神的にすごく落ち込んでいた4年前ぐらいだったかな、その時に出会った曲で、この曲を聴いて「あ~アンジェラはよく知っているなぁ」と心の中でそう思ったのを今も忘れませんです。

 アンジェラ・・アメリカでの自分のショーケースでは数人のお客様しかいないなんて事がザラで、それをアメリカ人の友達が語っていました。そしてその彼女が今東京の武道館でこんなすごい人の前でライブしている・・・涙されてらっしゃいました。 彼女もすごくすごく努力家で、wikipediaでは、彼女は手が小さく指が届かないのでライブではミスタッチしないために簡素なカタチに曲を変えているとか、でもそのぶんものすごく練習をしてテクニックを向上させているとのこと。

 彼女が多くの人に夢を諦めるなと「アニメやドラマ」等でのおきまりのセリフをいいますが、その夢を実現させている彼女は、やはりここまでのすごい努力をしていると言う事なですねぇ。 ヒゲもバイクレース時代に師匠から耳にタコができるぐらいに言われました「ライバルに追いつくには、ライバルが寝ている間にも自分は努力しないとダメだ、同じ様に起きて寝てをしていたら平行線で、ライバルも努力しているのだから・・追いつくことなど無理」と。




  「愛があれ平和だと誰かが口にしていた、うなずく人もいれば疑うひともいる・・・・」 


 人の考えている「愛」は一部の「愛」しかないから・・・「エロース(ερως)性愛」、「フィリア(φιλια)隣人愛(友愛)」、人はどうがんばってもここまでの愛しか持てない・・・そこを超えた愛としてこの歌はうったえてきている良い詩なのです・・・「アガペー(αγαπη)神の愛」 皆様もご自分の信じる神さん、聖霊、精霊・・・その愛に触れてみてくださいです。(今回もわけわからん内容ですなぁ~だはは(^▽^;)) あっ勝手意見ついでに、これクリスチャンの人だと詩の内容かなり心当たりある人がおおいかもです、聴きながらうなずけますよ(^^)きっと。

 ちなみにこれ「もちろんアニメのエンディング曲」なんです。 良い作品でしたこのアニメも・・・わざわざヒゲはアニメの曲といいます、程度を低く見られてしまう今の世の中の見かたに疑問を持ってしまうからですなんですが・・・まぁ勝手な自己主張とも・・・(^^; アニメは「ブラッド」 吸血鬼の血を引く数百年行き続ける女性の話でした。

3/15/2010

卒園式

3月15日月曜日

 卒園式が行われる季節・・・予定表にて撮影の日が・・・音楽ごとばかりやっていて写真の方が・・・(^▽^;)

 ってそこは問題なしです(^^)v こちらは本業なのでパシャパシャとやっていきますが・・・

 でも27日の60人近くの集合写真は大変なんですよねぇ・・・(ーー;) まとめるのと立ち位置あわせ・・それに60人の目つむり防止を考えないと・・・園児もじっとしないしね・・・アンパンマンの縫いぐるみが必要だなこれは・・・(^▽^;) (これ効果かなりあります(^^)v・・・が・・・保護者からはアホに見られます(;^_^A アセアセ・・・)

 そんなこんなでふと思い出して立ち寄ったヒゲの知り合いのかた・・・と言っても彼女達とはまったく直接面識はないのですが、イタリア系アメリカン人のお父さんと日本人のお母さん、このお二人とヒゲが知り合いでして、娘達が東京で頑張ってやっているとの事、ヒゲも彼女達を応援しております。

 「MIA」、マリーさんとアンジェラさんの姉妹です。 東京でライブあったら是非彼女達の歌を聴いてみてくださいですぅ~(^^)v バラードからダンスまでレパートリーひろしです。




 お二人ともえらい美人ですぅ~(>.<) ご両親はとっても陽気でおもろい方達ですぅ~(^^;

3/14/2010

気になる

3月14日日曜日

 このあいだふと自分の小指をみたら・・・・小指の爪、自分から見て右側隅に茶色のような筋が。

 そういえば去年だったかな?これがあって皮膚科に行ったことを思い出した。 メラノーマではないかと疑ってしまって・・・で、これ以上濃くなって幅が広くなるかもう1ヶ月ぐらい様子を見てみましょう、もしそうであるならばもう一度きてください・・・と言われた。

 結果・・・3週間ぐらいたってもお風呂場でみたが変わりなしなので安心してそのままだった・・・けれどつい3日前ぐらいに気が付いて見た・・・が・・・あんまり変わっていないような、、、しかし無くなってはいない・・・で、さっきネットで調べてみたら・・・

 ん〜(-_-;) どうやら老化という方向性が強いような・・・・身体は知らず知らずのうちに老化していってるんですねぇ、こんなの若いときはまったく見なかったですし・・・

 でも・・・・癌だとしかたないですねぇ・・・癌・・・ヒゲの大切な人を奪った病魔・・・どんな治療してどれぐらい治療費がかかって、どんな症状になって・・・癌患者がどう心の葛藤を抱え毎日を震えているか・・・これは本人とその人と共にないと言葉でいっても伝わらない事ですが、ほんとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜に・・・・大変です。

 で、ヒゲはバケットリストではありませんが、今しかないのですから、出来る限りこの世界を楽しんでおこうと今年は限りなく遊んでいる感じです。 もうこんなに遊べる事ないかもしれませんしね。 あ〜でもこの世を去るときは苦しまずに安らかにいきたいと切に願っています。

3/13/2010

久しぶりのライブに行ってきました。(^^♪

3月13日土曜日

 すごく身近になっていく自分の中の音楽。 オーディオに凝った学生時代、でもすぐにハード面からソフト(アーティストの音楽聴く事の喜び)に移行し、機械にそんなに拘らなくなり音楽の中身を重視、でも演奏するなど考えも及ばない・・・だって演奏なんてなにもできるものがないから。

 そして日頃の糧の半分以上を注いでいたバイクレースの20代、油まみれの毎日(仕事でも)けれど必ず8ビートから16ビート、中には2ビート変形の音楽でテンションをあげていたし寝るときまでヘッドフォンしてそのままお気に入りの曲を聞きながら寝ていた。(^^;(かなり御バカです(^^;)

 そんな今までの自分の買った生活のものなどすべてを捨てて渡米をした28歳・・・しかし、片手には小さな弾けないけれどミニエレキギターのゾーサン(フェルナンデスから出ていました)とお気に入りのCDだけで、あとは着替えと英語のミニ辞書だけ。

 やっぱり自分の中では音楽だけは捨てられないものであることが今も感じます。

 で、ほんとやっと、やっとこの歳でなにかきっかけを掴んだみたいで、演奏する側に足を踏み入れられて感動している毎日。 ん~それまでなんで演奏できなかったのだろう?と思ってしまう・・・やっぱり沢山の沢山の人の演奏やスタイルを見ることができるようになったからかもしれない。 ようは自分では常に難しく難しく考えすぎて、こうでないといけないのかと思っていたものが、ネットの情報で「こんなでいいんだ」となったわけです。

 やっぱり難しく考えちゃぁいけないって事ですねぇ、それとやれる時に集中してとことんやるって事ですねぇ。 

 と話が脱線しまくりですが、昨夜「犬の唄」の”徳田 建”さんのライブに行ってきました。

 神戸の出身のかたで、関西、中国四国をライブ活動されていらっしゃるアーティストです(関東も少しいってらっしゃるようです)。HPはここです(^^)v

 徳田さんのライブはこれで二回目、なかなかライブの日と都合があわなくて、でもやっと今回いけました。v(*'-^*)-☆  このかた声が普通の喋りからもムチャクチャ渋いのです。(>.<) かっちょいぃぃぃー!! あ~こんな声もってたらそりゃぁ~唄に走るぞな・・・(^^;




 もっと関東で活躍されればいいなぁ~と思ってしまうヒゲでした。(徳田さんyoutubeから掲載させていただきました(*^_^*))

 今回はCDを購入! 2枚で今回はとてもディスカウント価格にしていただいて、おまけにサインもしてもらっちゃいました。(^^)v




 で、もちろん記念写真もお願い致しました。(かなり図々しいヒゲでした(^^;)




 ライブがお近くでありましたら是非、徳田さんの渋くてかっちょいい歌声を聴きにいってみてください。(^^)v

 ヒゲも音楽の好きな沢山の人と知り合いになってセッションできるようになれたらいいなぁ~とちょっぴり夢を持つのでした。(*^_^*)