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12/16/2011

今夜は冷え込んでます

12月16日金曜日

今日も頑張って撮影してきました(^.^)v 寒かったです・・・・友達のところでは雪がふってました。

現在外は2度ぐらい・・・今夜は氷点下かなぁ〜・・・風が吹かなければ水道が凍結することないのですが・・・・風がふくとあっというまに凍結してきます。

2時間ぐらいたって蛇口をひねると・・・「ズ、ズボボボ・・・ズボボボボ」と水道管の中がかき氷状態みたいな感じになっていて、水がそれを解かしながら流れてくる音がします。

おっ、コナミのレギオンじゃないですか。





でしょう、薪ストーブはこんな寒波がくるとかなり恩恵を感じます。 室内は今理想的な22度ですよ。 天井ではシーリングファンがまわって部屋内は床から天井まで均一な温度になっています。

そこへ我が家のオルティーが・・・・





これこれ仲良くしてくらはい・・・(いや・・・レギオンの命がやばいと言えるが・・・)




まぁ、とりあえず彼女もすでに本来の寿命をとっくに過ぎているので、かなり丸くなっていますよ気性がね(^^ゞ。

11/16/2011

今夜もアトリエでは

11月16日Vol.02

今夜も冷え込んできました。 ここ数日の夜はアトリエのマウンテン2Bに火をいれています。



我が家の老犬オルティーがめずらしくこちらを見ています。 それから1歳ちがいの紀州のミックスぐらぽんは・・・白めむいて寝ているという・・・(^^;)

気持ちえ~んでしょうねぇ~(;^ω^)

まぁしかし乱雑なアトリエだこと・・・横の食品乾燥機・・・どこかに置きたい・・・別段あそこらへんあたりは全然熱で溶けるとかそんな事まったくありません。 意外にもこういった鋳物薪ストーブは優しい暖かさをまわりに放出するのです。

それと、ストーブの後ろの白いカーテン・・・あんなに近くで・・・と思われるかもしれませんが、まぁこれは過去エントリでも説明はしておりますが、あのカーテンは燃えません、そういう素材のカーテンをとりつけています。 直接火をあてても燃えません、もうこのマウンテンを設置したとうじからやっています。 これはいいアイテムですよ(^.^)v

テーブルにはプラズマウィークのガメラ君と、あまりに可愛そうだったので足と頭に首をとりつけたウォーマシン君がおいてあります。 このテーブルもそろそろかたづけるかな・・・・。

1/05/2011

冬型がゆるむと・・・

1月5日水曜日

 そろそろいつものペースに戻さないと・・・と言う事で・・・と言いながら朝起きるのが遅い今日このごろ・・

 でも、それに歯止めをかけるために「奴」が現れる! そう・・・必ずあらわれる・・・・黒い影・・・・水戸黄門のヤシチ張りの忍び足・・・・そしてぇええええ!!

 絶対・・・そう絶対が付くぐらい目が覚める「臭い・におい・・・・ニオイ!!」

 くっさぁぁぁあああああああ!!!!

 はい・・・・黒猫のクロタン・・・・彼女がやってきて・・・ご丁寧にベッドの下で「ウンチを落としでいってくれます」

 もう確実に「はよぉ~起きてご飯ちょうだい!」 の催促間違い無しなのだ。

 この猫・・・すっごく人の気を引くためにオシッコとかウンチを落としていってくれるのだ。

 オシッコは・・・・自分が嫌な思いをしたらベッドの布団にじょぉぉぉぉおおお~とやってくれる・・・これが今の所一番たまらん反抗手段で、これだけは止めて貰いたいので、こちらもかない考えている。

 ちょっとでも「ほれ!そこどいてどいて」とあしらうと「ハッ!」とヒゲがなって「やべぇ、こいつ今ので気分悪くしたら・・・また布団に・・・・」と脳裏によぎる。 で彼女を見ると「にまぁ~~」として「おぼえちょれ」といった顔振りするんだわこれが。(^▽^;)

 まぁそんな時はオルティーを番として寝室で寝てもらっておくのだが・・・・

 そんなこんなで、我が家では静かな意味不明な戦いが繰り広げられているのは間違いない。

 と言う事で・・・・タイトルと大きくかけ離れた話題だが・・・実は少しでも暖かくなると・・・ごらんのような部屋温度・・・




 たまらんです・・・かなり気をつけているのだが・・・こうなったらもう窓に玄関全部を10分ぐらいあけっぱなしにしないと25度まで下がらない・・・・他から見たらおかしいんちゃう?と感じるかもですねぇ・・・(^^;

 蓄熱ではやはりこのストーブがすごい威力なので、部屋の暖かさがリビングの時計とは断然違います・・・が・・・いかんせんこのストーブの最初の起動では1時間ぐらい全然暖かくないですから・・・・蓄熱するまでに時間がかかりすぎなんですねぇ・・・





 なのでリビングでは石油ファンヒーターよりも速く部屋を温める時計ですが、でも蓄熱ないからすぐひんやり・・・その代わり・・・半日以上焚いていると、さすがに火が消えても夜は部屋の物自体が蓄熱してくれてあったかいです。 ただねぇ・・・ほんまに寒波がくると・・・この時計でも12畳以上をいっぺんに温めるのが厳しいです。 全部の部屋の扉をあけて時計に温めさせると・・・部屋温度が18度から上がりません・・・煙道火災並みに真っ赤になるぐらい焚いたらいいでしょうが、それでは薪がいくらあってもねぇ・・・

 こんな時は大きなストーブでしょうねぇ・・・ちなみにマウンテン2Bでも本格寒波では12畳はいくら蓄熱してもダメです・・・やはり小さいストーブですから。(といっても一般家庭の石油ファンヒーターよりも多分部屋を温めていると思います、部屋温度20度を1台で12畳温めていますから、でもちょっと肌寒いのでしたこれでは・・・)

10/26/2009

アトリエのマウンテンにも火が入った


10月26日


 あちゃ! もうすぐ10月も終わりである・・・なんとここから加速度的に毎日が過ぎ去るような・・・そしてこれから年末までの忙しさの反動が(儲からんが・・・; ̄ロ ̄))、次の年にくるんだよねぇ~と・・・

 まぁそんな事はさておき、今日はくもり・・・で、アトリエもPCの電源がついていようがちとヒンヤリしている・・・と言う事で慣らしもかねてマウンテン2bに火を入れてみた。

 煙突掃除は必要ないと思ったのでそのまま焚いたが、なぜかなかなか廃材に火が回らない・・・不要紙などのコピー紙が沢山あるので、これを次々投入! ん~同じ廃材なのに時計型はあっと言う間に火が回って別に火の管理などしてなくてもそのまま綺麗に燃焼しだす・・・・が・・・・マウンテンはなかなか長い眠りから目覚めてくれないような感じだ。




 やっと・・・ほんと30分後にやっと安定して廃材に火が回まわりだした。 それまでに天板へビアレッティをのせて美味しいコーヒーをと思っていたが・・・全然火が安定しなかったので、結局コポコポとサイフォンしだしたのが40分後と言う・・・だはは!(^^ゞ まぁゆっくりしましょ。 あせってイライラするためにサイフォン式買ったのではないのだから。(^^)v



 とりあえず初回は200度まであげて後は薪を投入せずにそのまま自然沈火させて終わり! 部屋温度は25度付近・・・これをあと1回すればもう慣らしは終わり!

 初回からいきなり250度を超える運転をすると・・・・次の年にメンテでストーブを開くと、小さなクラックとか結構入っていたりするので、大切にみなさん薪ストーブを長く使ってくださいね(^^)v

 ヒゲのマウンテン、今年で3年目突入ですが、いまだに本体内部の両サイドの遮熱板とかバッフルて言うのですか?あれらにまったくクラックなどありません。 これもストーブショップ・ルネサンス・オーナーのアドバイスのおかげだと今も思っています。

12/13/2008

用務員の仕事

サササッサ!大先生がこられる前に支度をば・・・

 さてさて、用務員のおっちゃんは皆が集うリビングを暖かくすると休む暇なく(嘘つけ!時計の前でまったりしとっただろうに)次はアトリエに暖お越しにいきました。ここは大写真作家のヒゲ様がお仕事される神聖な場所!すぐにお仕事にかかれるよう暖をとらなくてはなりません、用務員がんばれ!(って本人じゃん、、(^^;))

2/12/2008

マウンテン2bの火室


裏山の柴と薪をくべて、火力が安定した所を携帯で撮影してみました。

良好に燃焼していると、ほとんど煙が部屋には入ってこないので全開に扉をあけて撮影。
下から小枝、小割、中割りの順で、とにかく火入れして初期段階なので隙間にくべている。
一番最初に小枝などが熾火になって強力な火種になっているので、とても良好に燃焼していく。
秘蔵薪の少ししめったものも、完全に安定した火室だと全然問題なくくべられて完全燃焼して温めてくれる。

ここ最近感じたのが「少しぐらいの湿った薪なら問題なく燃焼して暖がとれる」でした。完全生木はまだ未経験ですが、その木の1/3ぐらいの含水ならば問題ないみたいです。煙突もこのあいだ2ヶ月くるので掃除しましたが、曲がりの部分に一枚の紙ぐらいで煤がついていたぐらいで、まぁったく固まりなどありませんでした。2ヶ月目でもぐんぐん引きは変わらずあったのですが、一応経過をチェックしておこうと思い、開けてみました。我が家はどう考えてもストーブからの最初の直管が短い70cm強で引きのネックなんですが、煤の付きは他の人から言わせれば奇跡ぐらい無いのです。一度ネットで紹介されていたサイトで見た煙突の詰まりは、あれはどうして(どんな焚き方したら)そんなになるんだろう?とさへ思ってしまいました。松は焚く、杉は焚く、檜も・・・どちらかといえば針葉樹大好きぐらい焚いていますが・・・これももしかすると・・・その地方、土地での木の質が違うのかもですねぇ。とにかく我が家はここ楢津産の松、檜、杉ですから・・・何かそこが違うのかもですが・・・素人考えです。

1/22/2008

薪のお店で薪を購入

薪ストーブを設置したそのシーズンには、我が家では薪が全く用意されていなかった。
その年に薪ストーブを設置する計画など全く立てていなかったからである。(かなりいい加減)
ただ薪ストーブを導入したいと言う考えは何年も前からあった、しかし借家でこんな狭い部屋で・・・値段も・・・これらがネックとなってズルズルその思いを引きずったまま何年もたっていったのです。
ですから、思い立ったら吉日!と言うように全ての用意ができるとわかると同時に購入したものなので、薪の事をあまり考えてなかったのだった。で、この薪、意外と購入すると高い!今では原油価格高騰でどっこいどっこいになっているが、以前だと全く持って薪ストーブの方がランニングコストが高くつく。ただし、この燃料となる薪を自分で確保できる状況ならば、ほぼただとはいかないが(実際運搬やらにガソリンなど使用しますから燃料費がかかっています)しかし灯油が600円代の頃でも、薪ストーブの方が安くつくのである。もともと一番長い仕事歴が測量と言う仕事をしており、そこで年中と言って良いほど山の中で作業し行動していたものだから、原木がどんな感じであるかとかはよくわかっていた。しかし実際かなりの年月その仕事を離れ畑違いな仕事を生業として、原木を集めるとなると大変であることに気がついた。しかたなく最初の薪は購入するはめになった。もちろん仕事上でのお客様の所で廃材をいただいたりしてそれがメインで初回のシーズンは乗り切る体制でいます。

+++++++++

さて薪を購入したお店がこちら
(色々とお店紹介しているのですが、広告収入など全くありません、とにかく気がついたサイトやお店をどんどん紹介していきたいと思っています)
薪屋一」さんです
ここがなかなかお安く、全体的なコストを考えるとネット上ではリーズナブルなお店と思います。
そして、ここの商品の中で薪のまとめ買いお得セットこれがかなりお得でした。この商品はその都度薪の種類が変わるようで、私の時は「ケヤキ」でした、今は「樫」のようです。
これを今回200kg注文し、大割、中割り、小割とまちまちに入っていますが、それをなんとかこのシーズン半分でも乗り切るために使用していこうとやっています。
現在二ヶ月、薪ストーブを使用して経ったのですが、このケヤキを半分使用しました。かなりケチケチつかっていますが、それでも我が家は暖かく暖をとれています。これはマウンテン2bの小型といったところが大きな要因となって助かっていると感じ取れます。マウンテン2bは火室が小さいので大きな薪がくべられません、ショップ(ルネサンスストーブさん)の方も「工務店用」とおっしゃられたのですが、そんな感じでコンパクトで場所をとらない、それでいて事務所程度ならこれで十分といった感じだからだと思います。ですから薪の量はこれらに大きく影響しているようで、たった200kgのケヤキでも二ヶ月もったのでした。もちろんこれには廃材との併用があります。

我が家の場合の薪のくべかたは「ケヤキ」中割30cmを1本とした場合、「廃材」(3cm×1.5cm)の幅木と呼ばれるものを、(長さはケヤキと同じ30cmぐらい)4本いれてだいたい30分~40分持ちます。
ストーブ温度は200度ぐらいでしょうか。

(廃材だけですと15分ぐらいで熾火になります。)

もちろん、最初の着火の時は廃材だけを10本以上くべて点火!その後火が安定したら先ほどの量にしていきます。もっとも寒いときはケヤキの量(広葉樹の量といいましょうか)を二本にします。

こんな感じで運転していくと、普通に暖がとれて薪の消費量も抑えられています。これらは薪の確保した量でやり方を変えていけばいいと思います。

ただちょっと気がついたのが、広葉樹中割りを何本もくべても時間は変わらないしさほどおもったほど燃焼温度も急激にあがりませんでした、それよりは廃材を多めにいれて、広葉樹を2本ぐらいで十分250度を超え熾火が安定し、その後は広葉樹を一本、または二本だけで廃材は入れず、温度が150度付近まできたら、またそこで廃材をいれて温度をあげていくようにするといい感じでした。
広葉樹は本数よりも大きなものを入れた方が時間が長持ちします。ただ火室温度はあまり上がりません。(これらもマウンテン2bのような小さいタイプの事でです)

*写真は毎回いただいてくる廃材で幅木です。ディスプレイ・装飾をされている所からいただいてきます。