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1/13/2011

生楽器って

1月13日木曜日

 夜になると練習をはじめるヒゲ・・・あっ、もちろん音楽のね。(^^;

 それも今回はリコーダー! 音を消すことが出来ない楽器ですが・・・冬だとここらはそれこそ夜中の12時を回っても笛がふけます・・・ほとんど他に響かないのがラッキー(^^)v

 ということで、なんと朝の5時近くまでやってしまった・・・・出来る時間がそんな時間しかないから・・・それこそ寝る間を惜しんでってやつですねぇ。(>.<)  それでも起きるのは普通の時間なので目がシバシバ・・・(>.<)  今回はこのあいだエントリで書きました曲「鋼の錬金術士サントラ1」に収録されている曲で「BROTHERS」をモーエンハウアーのソプラノリコーダーで演奏してみました。  






 とっても大変でした・・・なにがって・・・・ブレスの強さがもう・・・EWIに慣れてしまっていたので強く吹きすぎるのですね。 微弱なブレス、そしてビブラードなどが上手くかけられなくなっています。(>.<)

 かなりその変を意識しながら練習を重ねて、あるいみ今の自分ではここが限界かなということで、そこで見切りをつけて動画アップしました。

 でもこの曲って笛が似合う感じが個人的にはしています。 リコーダーやらオカリナで演奏している海外の人がそこそこいたのには驚きました。 やっぱり笛吹き達はわかるんですねぇ「あっこの曲いい!」とその旋律から笛で頭の中が鳴ってたりして。

 今回は大胆にも曲冒頭はソロでひっそりと情緒を大切にして・・でもこれが自分の下手さをおおいにアピールしてしまっています。(^^; で、実はこの曲をよく知っている人が聞きますと「オケ」が確実にオリジナルやら他のと違うのがわかると思います。

 今回は自分なりにロシア語か何かわかりませんが、それで唄うバージョンと、純粋にストリングスのオケとを合体! それもサビの部分を盛り上げるために聖歌隊的に編集合成。

 この聖歌隊のバージョンとストリングスバージョンとのテンポが全然違っていて、、、そこをDAWソフトで微調整しながら、ぴったりあわせてしまったのでした。 なかなか手間な作業でした・・・演奏よりも大変だったかも。

 ん~しかし、こんなシンプルな旋律で綺麗な曲になっているのがすごいですねぇ。

5/16/2010

EWIよりも

5月16日日曜日

 久しぶりにリコーダーを演奏して気が付いたのだが・・・・リコーダーでの演奏が楽になっている・・・でした。

 なぜ?なぜぇーーーー???ん~ある意味EWIのオクターブ上げるオクターブローラーがヒゲにはかなりストレスになっているのかもしれない。(裏面のコロコロローラー部)

 リコーダーなら裏の1個のホールを半分に爪で塞ぐだけ! こんな簡単で安定してオクターブ上がってくれる・・・それと・・・やはりかなり根強くリコーダーの運指が染み付いているのか、EWIでふとこの高い音!と感じて出そうと(特にimprovise)すると必ずリコーダーでのその音のホールの抑え方になっている・・・

 だからなのか・・・リコーダーを久しぶりに手にしても違和感なく、反対に安心して落ち着けてふけてしまう・・・(^▽^;)





 今とりあえず80%ほど演奏が完成しているのがユーミンの曲で「ボイジャー」「卒業写真」、そして現在一番あたらしいこのあいだ発売になって、今NHKの朝のテレビ小説「ゲゲゲの女房」のOPになっている曲”いきものがかり”の「ありがとう」・・・・これらがリコーダーで吹けている。

 なんだかちょっと前よりも耳コピする時間が短くなってすぐに演奏できだしている・・・これはちょっと嬉しい! 運指と音のリンクがしっかりしだしたのだと思う、だから正確に聞いた音がすぐに出せるようになってきたのだろう。

 リコーダーはギターやピアノのように和音とか伴奏が同時に発音できない・・・・が、しかし単音だからといってピアノなどの人から聞いた音をすぐにピアノのように鍵盤1個叩いてだせるわけではない、ピアノと同じで「両指」を使わないと1個の音が出せないのだ。

 だから思うにやっている事は同じようなものではないかと・・・・両手両指を使わないとダメ! メロディーだけ奏でるならピアノの方がかなりイージーだと思う。 そのメロディー奏でるのに両手両指にブレスとタンギング・・・・考えてみればかなり複雑なことをしている。 反対に人間的にかなり体力使って大変な楽器だ管楽器は・・・・でも・・・楽器の中で一番素朴で電気いらなくてどこにでも持ち歩けて、なんならすぐにそこらで作ることもできる「笛」、けっこうすごい楽器かもしれない。

 今も小学生の時にしこたま居残りさせられたあの時のおかげでインプリントされて、感謝しているのだった。(しかし当時から34年間まったくリコーダーなど吹きもしなかったのに、人間おぼえているんだねぇ・・・中学のアルト笛・・・指届かなかったからまったく吹いてません・・・・なのに・・・バロック式運指がすぐに吹けるようになったのはなぜだろう???ちなみに・・・別にテストなかったのでアルトはほんと吹いてません)

 

5/14/2010

大山ユートピアにて

5月14日金曜日

 昨日はお友達とみんなで大山のユートピアコースを攻めにいってきました。 そしてヒゲはどうせならと言う事でその大山の頂き・・・一歩前で(^▽^;)、今回演奏した松任谷由実さんの懐かしい曲「DANG DANG」を演奏させていただいたのです。

 国立公園の1200m付近で演奏、吐く息は白くなるのですがとても暖かくそして澄んだ空気・・・大山の山肌に反射する自然のリバーブ! とんび?が演奏はじめると近寄ってきて上空を優雅に飛んでいます。

 ほんとうに素晴らしい日でした、感謝です。

 今回はプラアルトリコーダーで久しぶりに演奏

 3重奏で多重録音、動画の終わりごろにユートピア名物「砂滑り」で犬達に人間も約30度と言うとても急な斜面を滑り降りるシーンをいれてみました。 今回初めてピクチャーインピクチャーを取り入れています。



 リコーダー自体のエフェクトはすべてZOOM G2を通し、最終でDAWのミックスクラフト5で味付け、そしてボーカルレデューサーでボーカルカットしてますから、真ん中帯域の空いた分をヒゲがDAW上でリアルタイムにパソコンキーボードでシンセストリングスを演奏して録音。

 カノープスのNEROで編集し出来上がりです。




 なんとタイトルとユーミンのつづりが一部間違えてます、すみません。(>.<)

3/25/2010

帰ってきたモーエンハウエルと時計ストーブのお話し

3月25日木曜日

 どうしているのかなぁ~、調整うまくいったのかなぁ~などなど頭の中で巡らせながら、そうしていたら購入先の東京下倉楽器さんからお電話!

 やったー!モーエンハウエルがドイツから戻ってくるぅーと!キャッ(^^*))((*^^)キャッ




 と・・・恥ずかしい顔文字入れながらまぁやっとこさ戻ってきてくれました(笛はもしかするとそのままドイツにいたかったかも(ーー;)、きったねぇ部屋にまた置かれるのか俺は・・・って思っていたりして)

 さてさて、さっそく試奏!

 おっ・・・おおおぉぉぉおおおお!! これはすごい!!

 治っている、調整できている(って当たり前ですよねぇ~(^^;)

 ものすごく音がいい、それに前よりも軽く全ての音が出ている感じがします。

 モーエンがいないあいだはヤマハのプラアルトで練習していたのですが、やっぱり全然吹きごこちが違うのでびっくりです。 いやこれ・・・買った時もこんな感じしませんでした、買ったときには「なんだか?」だったのですが、今はムチャクチャスムーズなのです全てが。(>o<")




 ボイシングってこんなに効果があるんですねぇ、どこをどうしたのかその作業痕跡がみあたりません・・・ドイツの技術はかなりですからそんなここを作業しましたみたいなものは残さないのでしょうか。




 とにかく嬉しい限り!保証期間なので最初の送る送料だけであとは無料でした。(^^)v

 それと、ここ最近EWIをとことん練習しているので、その吹くときの軽さがまた全体を軽く感じさせているのかもしれません・・・けれど、ヤマハのアルトを吹いてもやはりここまで軽いとは感じませんでした。

 話変わって・・・今日は氷が降ってきましたここ楢津、外は冷たい雨がまったくやみませんでしたが、今少し納まりつつあるようです。 こんな時はずーっとストーブをしておりますが、時計ストーブの新たな使い方を発見!

 これです。




 別にたいしたことはないのですが、上の天板一番手前を少しあけるのです。 しかしたったこれだけで劇的に空気のまわりがよくなるのです。

 これは時計ストーブの構造上どんなにドラフトがよくても火室の高さがないのと煙突排気口が結構下についており、下から排気が吸い込まれていくカタチなのです・・・炎や煙は下に吸い込まれています・・・

 けれどこれでは上に積み重ねるように薪を置いた場合・・・・空気が薄くなって奥の方など手前の空気穴だけでは火室全体に空気を送り込めないのです。

 それでふと気がついてこのようにしてみたのですが、これが大正解! 上と下とでスムーズに空気が行き渡り、かなり大きな薪を積めてもしっかり燃焼するようになりました。




 これ、煙突が詰まっているから空気が足りないわけではまったくありませんよぉ~(^^)v 煙突は綺麗にそのものでやっていますからね(こまめに掃除しているのですヒゲはこの時計だけ) 基本的にやはり106mmの煙突は排気悪いです・・・・120mmと106mmはまっっっつつたく性能が違います。(両者毎日使っているものの意見です) 106mm使っている人で煙突排気のアダプタが120mmに変えられるタイプの人は是非交換をお薦めいたします。 ほんまに違います。

 独り言

 しかし・・・昨夜も9時過ぎから2時近くまで(夜)EWIでの演奏練習をしておりましたが・・・2時ぐらいになるとEWIを目を綴じて演奏しながら・・・なんと・・・演奏しているのですが寝ていました(爆)(^▽^;)

 音が聞こえているのですが意識が薄いのです・・・(^^; こりゃだめだとなって寝ることにしましたが、心地よいクラリネットの音で練習していたのでそうなったのかもです。(^▽^;) 演奏しながら寝る特技が身につくかも!(;^_^A アセアセ・・・

3/17/2010

ちょっとした工夫

3月17日水曜日

 いまヒゲの木製リコーダー「モーエンハウエル・プリマ」はボイシングと言う音調整に出ており演奏できません。 よってすべてをYAMAHA アルトプラリコーダーYRA-28Bで吹いているのですが、どうしてもプラリコーダーは指が滑る・・・ペタペタとくっついてホールから指が離れる時のじゃっかんの音が気になるのでした。

 それで考えたのがこれ! ホールの所に医療用の紙絆創膏を貼ったのです。




 これで滑りません、またすぐに剥がれます。 一番高いヤマハのプラアルトは本体の材質がテカテカの表面ではなく、しっとりとした落ち着いた肌触りになっているものがあり、それをヒントにしました。 

 貼っているのは滑りやすく頻繁に使う場所、一番下のダブルホールのFとGには問題ないので貼っていません。しかしこれ劇的によくなったのですよ、だから安心して演奏に専念できます。 これがなかったら「指がすべるぅ〜(>_<)」とか「指はなすときの音がぁ〜」なんて気になりだすのですね少し汗ばむと・・・f(^ー^;

 木製だとこんな事しなくてもとても良い触りなのですが。(^^ゞ 紙絆創膏が手の汚れて少し黒くなりかけていますから、あまりに汚れたら交換ですねぇ・・・でも人に見せるわけでないし、あくまでも自宅練習用なので別に交換しなくてもいいのですが・・・(^◇^;)

3/07/2010

いきものがかり「エール」

3月7日日曜日

 3月は去る・・・そして卒業の季節・・・卒業式・・・ヒゲにとってはあまり記憶に残っていないイベントなんです。(>_<)  小学校も中学もそして高校も・・・・大学はいかず専門学校に行きましたが、放送局への就職がきまり途中でやめちゃいましたし・・・  でもこの時期にと言う事で今日30分でレコーディングして仕上げてしまったですが、「いきものがかり」の”YELL”を演奏しました。

 やっとリコーダーのタンギングがまともにできだしているのですが、でも気を抜くとカクカクのタンギングになってしまうのでまだまだ修行が足りていません。(>_<)  今回もアルトとソプラノをOverdubしてソプラノは相変わらずのimprovise即興です。 その時の気分であわせて演奏していますので同じフレーズにはなれないのでした。(^_^;)


 



 それにしても6分弱のこの曲は、さすがに最後のほうは現段階のヒゲのレベルでは疲れが出てきて、さきほどのタンギングと指の運指のバランスがずれてきておかしな音が出ています・・・(>_<)

 演奏は体力も必要ですねぇ。 音楽は今のヒゲには継続の精神力と体力と記憶力の3っがのしかかって大変ですが、でもよいトレーニングでもあります。(^^)v

 しかし演奏できるようになるもんですねぇ。

 ん~やはりyoutubeにアップすると高音部が割れます・・・なぜ?ニコ動とかとても綺麗に音が再生されるのに・・・どうも動画のコンバート形式がyoutubeとの相性を悪くしているのかもしれません。 今度は普通にmpegがいいかなぁ・・・今はDivxのaviにしています。

3/01/2010

MacのNEWキーボード到着



3月1日月曜日Vol.02

 Macを頻繁に使うようになりだしたここ最近、大きくは音楽の為ですがネットでブログアップもこれですることが多くなり、返事を書くときなどのキーボード打ち込み時に純正キーボードがすでに用をしてない状況になっておりましたので、新しいキーボードを購入致しました。



 もちろんMacにお金はかけたくないのでなるべく安いキーボードを探して買ったのですが、これがなかなか打ち込みが良い!パンタグラフ式でキータッチもノートタイプと同じぐらい軽い(^-^) おまけにお値段が安い! アマゾンで探して個人売買の人からで新品¥1880でした。(^_^)v

 ただ、このキーボードのレビューにもあったのですが、一番上の”ー”キーの一がひとつ左へずれているのです(配列が)なので、今までのキーのタイピングですと”^”を押してしまうのでした(^^; これ以外はほんととても良い商品ですこれ! 






 とっても薄くってお洒落で上品なデザインです。




 一応Mac用となっていますが、ウィンでもつかえそうですねぇこれは。 ディスクの取り出しボタンはF12キーを押しますが、音量のキーがまだわかりません・・・あるのかなぁ〜、なかったらウィンドウズと一緒でマウスで画面で操作です。 今この記事もかなり軽くタイプできるので大助かりです。(以前のはキーが落ちないと言いますか、押し込めないぐらい固くなってしまっていましたから)

 それと・・・・今日夕方、我が家のモーエンハウエルのアルトリコーダープリマがとうとう購入した先、東京の下倉楽器店に運ばれていきました。 購入当時から少しキーが変と思ってだましだまし使っていたのですが、最近限界を感じだして・・・で、モーエンハウエル自体は2年間のギャランティーを持ってくれていますからそれを問い合わせたところ、国内でのショップではそれを取り扱うことが出来ないと・・・でも今回購入後1年以内のなので一度引き取って調整できるものでしたら総代理店に店から送り調整してもらいますからと受けて下さいました。




 と言うことで、ヒゲのアルトプリマちゃん・・・ボイシングと言う調整にいっちゃいました。 これプラのリコーダーではほぼない事です・・・プラはそれ自体狂わないからですね。

 早く帰ってきてもらって綺麗な音をだしてもらいたいですぅ(/_;)

今度はまじめに

2月28日日曜日

 昨日のエントリでT-SQUAREの曲をAKAI EWI風に演奏したくて遊びでちょっと作ってみたのですが、あまりに下手なのとピッチ外しているのでなんだか恥ずかしくて・・・(^^;

 とりあえずニコ動にもアップして厳しく叩かれてみるか!と投稿したのですがなんとか今の所声援のコメントをいただいて感謝なのでした。 アルトリコーダーがあのような音になることに驚かれているかたもいらっしゃいましたが、ZOOMのエフェクトはなかなかすぐれものです。(ちゃんとギターで使えといわれそう・・・(^^;)

 で、今日・・・午前中の2時間ぐらいで演奏してそれをレコーディング、午後から犬達の散歩がてら夏によく行く河川敷にて動画を録画、夜に編集してと超スピードで1つ作ってみました。

 これはyoutubeにアップするためにきっちりした形でやりたかった曲で、池田綾子さんの「プリズム」と言う曲です。 3年前ぐらいになるのでしょうか?NHKで面白いアニメしているからと教えられてそれを見たのですが、そこで流れていたオープニング曲がこのプリズム。アニメは「電脳コイル」と言うかなりお話が面白い作品でした。

 ヒゲはオタクと言われ様が昔からこのアニメのオープニングとエンディングが大好きで、そのアニメをまったく見ることが無くてもその作品のオープニング曲などは歌詞と曲調がいいとお気に入りにいれています。 そこらのJ-POPを聴くよりも内容の濃い歌詞が歌われていて好きなのですが、アニメと言う事でランク的に低く見られてしまって悲しいですねぇ。 J-POPってハレタ惚れたの内容ばかり・・・年中発情してんの?って歌で恋の歌ばかりでちょっと閉口(>.<) でもアニメ曲って低年齢層ターゲットでなければかなり良い歌をアーティストは作っています。 生きる意味とかこの世界はとかあるいみ哲学的な内容が多くてヒゲは大好きです。 昔J-POPでも渡辺美里さんがよくこのような曲を作ってくれていたのに・・・いまはないですねぇ~恋の歌でないと売れないのでしょうかねぇ。(>.<)  今回は偉そうにリコーダー3重奏なんです。 ソプラノ2パート、そしてアルトリコーダーは即興で演奏していれていますから同じフレーズになっていません・・・まぁあるいみジャズ感覚でやりました。(^^;


 エフェクトはやはりZOOM G2を使用、編集はマックのガレージバンド・・・ウィンドウズでなぜしないのか?だはは(^▽^;) リビングにマックもってきて時計ストーブでぬくぬくだから仕事でないとアトリエいかないし・・・で横着こいています。(;^_^A アセアセ・・・ でも画像編集はウィンドウズでやっています、マックでは古いので重たいですデータが。

 これも先ほどニコ動にアップしてきました。さて次は”いきものがかり”の「エール」を再度綺麗にトライ予定です。その次が福原美穂さんの「Let it out」です。

 って、今思ったのがなぜにyoutubeにアップするとこんなに音が悪くなるのでしょうかねぇ・・・ソプラノリコーダーの高音部がブルブル震えて波打っています・・・かなり澄んだストレート音にして演奏しているのですが・・・これ決してエフェクトをこうかけているわけでありません。(>.<)

2/27/2010

おまたせ致しました第二弾(って誰もまってないってば(^▽^;))

2月27日土曜日Vol.02

 このあいだ告知致しましたリコーダーによる演奏、T-SQUAREのTRUTHを無謀にも挑戦いたしましたです。(^▽^;)

 これもEWIの音を出したくてZOOMのマルチエフェクターG2を使ってやったのですが、少々無理があるのは承知の上!もともとギターようエフェクターですが、でもこれも道具だし固定観念に囚われたくないのでやってみたのでした。 でも意外と似ている音だすでしょう(^^)

 この曲はだいたいの人がどこかで耳にしていると思います、もう古い曲ですが今聞いても飽きませんねぇ(とヒゲは勝手に思っていますが)(^^;

 しかしヒゲも去年8月ぐらいからはじめたリコーダーですが、なんとかこの曲も演奏できだしたのはまじめにかなり嬉しいのでした。 でもこれ・・・このあいだ告知した日にミミコピですからかなり一夜漬けです。

 やはりヒゲには一番リコーダーがぴったりなのかも・・・色々と演奏していくなかで知らなかった初めての運指と遭遇しそれを憶えてどんどんレパートリーが広がっています。 その運指が脳に焼きつくとTVとかネットの動画で演奏されたり流れる映画、ドラマの曲がすぐに一緒に合わせて演奏できるようになります。 あとは間違えないように安定させるのにひたすら吹いて練習です。

 今回のこの曲でのバックグラウンドは途中までMIDIで作ったのですが、やはりオリジナルの曲にあわせました。 ただもともとの伊藤氏か本田氏のEWIにかぶさらないようにEQで調整しています。




 アルトリコーダーのEWI風の音はZOOMで基本をして、それをガレージバンドのエフェクターでリバーブ等を少々かけています。 ZOOMのエフェクターは細かなエフェクト調整が3種のつまみで出来るのでかなり近いところまで追い込めますが、あのTRUTHでのレコーディングによるEWIの音はやはりガレバンで最終調整が必要でした。

 それと盛り上がりの所で超つけやきばで今日のお昼から必死でソプラノリコーダーパート、いわゆる1オクターブ上の音をミミコピして演奏練習し、かなりやばやばなのですがかぶせています。 これはアルトではここが出ませんし、1991バージョンのTRUTHは1オクターブ低いのですねあの盛り上がりの部分は。

 最後に、実は今回だけ盛り上がりの所だけ別テイク録音して合体させています・・・これは・・・息がもたない!なんです・・・(^^;・・・・まだまだ肺活量とか息継ぎのタイミングがつかめずあの忙しいところではどこで息吸うかがよくわからなくて曲がメロメロになるのです。 でしかたなく・・・(>.<)

 まぁでもここまで出来たらよしとしています(^^)v 楽しいですからほんと(*^_^*)

2/21/2010

ZOOM G2 マルチエフェクター(ギター用)

2月22日月曜日

 さきほどまでリコーダーの練習をしておりました・・・(^^;) 田舎だから出来るこんな事・・・ 近所とそんなに隣接していないので大音響でなければ音楽の練習は11時ぐらいまでならなんとか・・・

 今度のyoutubeとmy spaceで上げる曲は一応3曲、できたらもう1曲入れたいがこれは昨日から練習しているやつでまだ完全に憶え切れていないので中間の曲がわからない・・・

 そして、実は少し前に買っていたのですが、ちょっと見せるのが恥ずかしくて・・・じつはこれを買ってしまっていました。(^^;)

 ZOOMのギター用マルチエフェクターG2と言うやつです。




 ギター用なんですが、これがまことにリコーダーの音をクリアーで美しい音に変えてくれるのです。 こんなのPCの中でエフェクトすればいいんじゃ?と思われるかも知れませんが、PCの中のDAWソフトではここまで美しい音色にならないのがこの度これを使ってみて大感動し分かった次第です。

 最初からプログラムされているメーカーが作ったエフェクトでバンクナンバーA1と言うのを使っていましたが、これがなかなかクリアでリバーブも心地よく綺麗だったのですが、さきほど自分のオリジナルリコーダー用エフェクトを作ってみたのです。

 で、色々と試して説明書とにらめっこしながら出来上がりまして、なかなか色々な曲に使えそうな汎用性のあるエフェクトが出来、それを自分のバンクに登録したところです。

 このヒゲのオリジナルエフェクトで次の曲は攻めてみます。 曲目は「いきものがかりYell」と「福原美穂 Let it out」、それから「池田綾子 プリズム」の3曲を予定。 いきものがかりは昨年暮れにライブで演奏したのでいまではかなり十八番になっています。 他の2曲はそれぞれ息抜きに演奏していていつのまにか出来るようになった曲、それから昨日知った曲が「Bert Kaempfert in 1962の A Swing safari」



 これを昨日から練習中なのです。ヒゲが生まれる前の曲ですねぇ〜(^^;) 丁度youtubeで友達になったその人がこれをオカリナで演奏していて、キーをCに変えてソプラノリコーダーでもすごく調子がいいので「これだ!」となったわけです。 テンポも曲調もノリがよくてスイングしているでしょ(^_^) 今聞いてもなんだか良い感じです。 ついでにこれらをニコニコ動画の「やってみた」に載せてみようかな。(^^;)

11/03/2009

憧れの竹山リコーダー


11月03日


 携帯事件もなんとか一件落着(>.<)ふぅ~! そしたら昨日夕方にはすでに商品発送したとメールが・・・「はやっ!」 なんともすごいスピードです・・・・ヒゲ商売していながらこんなスピード商売は無理ですぅ~(>o<")  でも、今日の3日に届いたとしても、時間だけ指定していたのですが、12時から午後の2時は無理です。今日は1件関西方面へ撮影にいかねばならないから・・・・(>o< がまんがまん!


 そんなこんなで、実は・・・・もう呆れられてしまうかもなのですが・・・・ヒゲ・・・・今回のこの携帯と大きく天秤をかけていた購入したいリストの中の最後の1品がこれ!  はぁ~・・・・です。もうため息です・・・・・竹山木管楽器製作所の竹山リコーダーです。





 今では世界的にも有名になって高級リコーダーとして品質もすばらしいものだそうですが、ヒゲは買うならここのリコーダーだ!心に固く誓っているのでした。みんなドイツのメックだとかこの間ヒゲが買ったモーレンハウエルとか・・・・ヨーロッパに向くのですが、これだけはなぜかヒゲ国産のこの竹山に惹かれるのでした・・・・。


 で・・・この竹山リコーダーってそんなそこらに売ってなくて・・・で・・・・竹山製作所HPに紹介されている販売店を調べて一番ヒゲの知っている場所で近いところとなるのが大阪住之江にあるアンリューリコダーギャラリー店だったのです。


 ここへメールをしてヒゲの今のレベルと相応的なリコーダーはどんなものでしょうか?とか・・・・あまりに高いので分割とかできます?とかちょっと恥ずかしい質問しながら親切に回答をいただき、お店の方は「是非お越しになられて試奏してみてください、その時に事前にメールでお知らせいただけるとリコーダーをそろえて起きますので」とおっしゃってくださいました。


 なんと親切な! で、ヒゲの以前大阪に住んでいた所に近いので年内には行って見ようと考えているのでした。

 で・・・・実はさっき気がついたのが・・・・なんとこのアンリューリコーダーさん・・・・竹山製作所そのものだったのですね・・・・大爆笑!!(^▽^;)  まったく気が付きませんでした・・・・だって竹山の住所なんて調べてなくてお店だけだし・・・さっき竹山製作所の住所みたら「????・・・はてどこかで見覚えが・・・・」ってなって・・・それでわかりました。


 そういえば・・・・お店の方が駐車場が近くにありますかと聞いたら「裏の工場の隣にひとつあります」と工場があるというのを耳にしていたので・・・それがそうだったのですね。(^^ゞ まったくおめでたいヒゲです。


 さて・・・・このリコーダー手に入るのか・・・・・今もずーーーっと出来る限り毎日4曲ぐらいは練習しているのですが・・・樹脂製と木管はぜんぜん柔らかさと響きが違うので・・・・欲しいです・・・・でもねぇ・・・・お値段がねぇ・・・・ノキアの比ではないですからねぇ・・・・(>o<")

10/08/2009

買ってしまった・・・(^▽^;) "MollenhauerPrima Soprano Barock"

10月8日

 色々と物色し、昨夜イギリスのebayにてドイツのAdlerウッドソプラノリコーダーをBetしてみたが、そのまま寝たら翌朝だれかがBetしていて手にはいらなかった・・・まぁ縁がなかったのだろう。

 そして国内のオークションでチェックしているものは段々高値になっている・・・あのヤマハのテナー・・とうとうみんな気がついたのか2、000円が現在6,000円ちかくにも・・・・これはどうしようかなぁ~と考え中・・・(ーー;)

 そしてもう一つドイツのホナーから出ているウッドリコーダーソプラノ・・・これがよさそうなのだが・・・と思いながら結局・・・・今日なんと近場の楽器屋さんでモーエンハウエルのPrimaプリマと言う2/3ウッドソプラノバロック式を買ってしまった 爆!!(^▽^;)

 これはネットで見てはいたが論外のものと感じて詳しく調べてもいなかった・・・ただお手ごろで安いとは思っていた。それにモーエンハウエルだからそこそこいいのだろうと。 

 で、近場の岡山の楽器やを見つけ、そこはかなり昔から車で前を通っている所でもあり、以前から気になっていた場所だった。でもそれが楽器やとは思いもよらなかった・・・そこはずーーーっとデザイン事務所だとばかり思っていた所なのだ。 なんとなく窓越しから見える中は書籍や小物がおおく、机もみえて「はぁ~ここはデザイン事務所っぽいよなぁ」とヒゲは完全に思い込んでいたのだが・・・なんと今日始めてそこが楽器屋としった・・・なんとも本当はどうなのかつい最近でも前を通ってやはり気になっていた場所だけにとても嬉しかった(*^_^*)

 さて、そしてここで買ったのがその安い!とされるモーエンハウエルのプリモと言うモデルでソプラノリコーダーなのだ。下記の写真で紹介!

 まず、これは付属のケース、この商品は2006年にはすでに存在してたようなのだが、その頃のは普通の細長い布ケースで「PRIMA」と書かれいたのをネットで見た。でも今は半月の布製ケースになっている。それを開けると・・・




 このような形でパーツが納まっている。本体の筒とベックと呼ばれる吹く場所である。それと掃除用のスティック1本にセーム皮が入っている。管との接続を柔軟にするコイルグリスは入ってなかった。入る場所は中に用意されてはいた。



 本体を出してみたところです。2Piece typeとなっています。完全ウッドリコーダーでなく、ベック(口の所)だけがプラなのだ。これによって汚れた場合など水洗いができ、ここが木製だとかなり気を使って管理しないと乾燥で簡単にひび割れてしまう。反対にヒゲも選ぶときに無視していたのが「プラだからなぁ~」と正直バカにしていた。



 ベックと本体を接続するとこんな感じになる、ちなみにこのベックは色が3種類あるらしいが、お店にはこれしかなかったのでまぁいっか・・・となった・・・個人的にはベージュが欲しかった・・・メープル色は控えたかったウッドリコーダーなのだが、もう本体がペアー(梨)の木しかないし、それなら完全統一の色がよかったのだが・・・このベックの色も年式で変わってきているようです。昔はターコイズブルーだったようだ。(まだそのほうがお洒落でよかったかも・・・(ーー;))




 トーンホールは綺麗に削られ素晴らしい仕上がりです。(^^)v さすがですねぇ、まぁ機械で今は自動なのかな?でも意外とこれらは未だに手作業だったりするんですよねぇドイツの職人さん達。(^^♪




 これはベックの部分ですが、こんな感じで吹き心地もよいです。最初に使っていたオークションで¥100のものとはやはり違い、細かな息遣いに反応するかんじがしました。




 息を吹き込むウィンドウェイはアーチタイプでそこそこ息を吹き込めます。また今まで使っていた「全音」のリコーダーよりも面積が少しですが広いようです。





 さて気になる音ですが、今回はこれが肝心だったのです! なんせやはり教育用全音ソプラノリコーダーの音がどうも自分の感じている音でない事が不満が出てきたのです。少しですが吹けだすと、やはりCDで聞くリコーダーの素朴で、しかし柔らかく流れるような音が欲しくなってきてしまって・・・でもこれはベックがプラ・・・はてぇ~だったのですが・・・

 お店で試奏させてくれました今回は!(^^)v さすがです!! しかし・・・お店の人がいる前でやはり緊張!! そしてプワァ~と気になる場所の音を出してみたのですが、お店の人が「もっと思い切ってふいてみてくださいね」と言われ「やはり恥ずかしくて小さく控えめにしてんだなぁ~俺」と思って「はい、ではお言葉に甘えて」と・・・今度はいつも出すような感じで・・・・しかし・・・・ん~なんだか音が割れているような・・・肝心の低いド(C)の音はビビッているし・・・一番高いファ(F)はかなり息を吹き込まないとピーっと鳴らない・・・ でも他はやはり少し太い柔らかい音に感じた。

 結局プラ管のものよりはとりあえずこれがいいと感じ、購入することに。¥4,700ですがジャスト¥4,000にしてくださりラッキー(^^)v これならネットで買うのよりも安い!!(送料がつくからねぇネットは)




 そしてもう帰って吹きたくって吹きたくってと言う事で持ち曲を吹いてみたら・・・これがなんとも少し手に取ったり撮影するために日のあたる窓越しにおいていたのがよかったのか、店では出なかったCのドの音や高いFのファなどが楽に綺麗にビビらず出てくるのです。驚きました!やはい木製リコーダーは温度にかなり左右されると感じました。

 で・・・一応このたび携帯のカメラですがこのモーエンハウエルのプリマで独奏したものを撮影してみました。自画自賛ですが恥ずかしいですがもしご興味があれば見てやってください。 とりあえず7月終わりぐらいかな?から初めて現在こんな感じで演奏できるようになりました。 まだまだ持ち曲増殖中です(^^;

 ちなみに今回何箇所かフィンガリング間違えました(^▽^;) でもそのまま演奏しています。これも間違っても止まらずやり直さずに演奏を続ける練習も役に立ちました。(^^)v それになんといってもこの動画ではわからないかもですが、本当にここまで違うか!!!となるほど木製と学校でのプラリコーダーの音の違いにびっくりしました。 自分がかなり上手くなったの?と錯覚するぐらい素晴らしい音が出てきます。 曲は、魔女の宅急便「海の見える街」でキーを変えています。それと、天空の城ラピュタ「君をのせて」です。もちろんわたし「楽譜読めません、ありません」すべてミミコピです。 だれかバックコーラスいてくれたら嬉しいですねぇ。(間違ってもごまかせれるし・・爆)(^▽^;)


 

10/07/2009

Wood Recorder欲しい病が・・・


10月7日


 まだまだ人前ではミスしまくって、いや・・・人前でなくてもちょっと気分がのって音に感情をのせたいと演出しようとしたらフィンガリングをミスするまだまだ未熟なリコーダー奏者なのですが・・・

 いかん!最近オークションで木製リコーダーを物色している自分がいるのが怖い・・・(ーー;)

 本当は新品も欲しいのですが・・・・さすがにお値段が・・・ドイツのリコーダー製作メーカー「MOECK」の中でも比較的安い¥14,000ぐらいの楓の木を使ったメイプルのアルトがそのぐらいであるのは嬉しいのですが・・・ヒゲ・・・あまりあの明るいライトクリーム的な色がどうも好きでなくて・・・

 できれば本当に欲しいのはRoseWoodなのですよ・・・、しかしこの木になるといきなり倍以上にお値段が跳ね上がって・・・・5万円近くもする・・・・ん~ん~とうなります。(写真はビンテージ品です)




 で、中古を考えてしまうのでした。 新品は1ヶ月間は慣らしをしてやる必要があります。でも中古はそこがいらない・・・でもどの程度の扱いを受けているかが怖い・・・

 海外のebayでもコンディションは良いとみんな書いています・・・しかしどこまで信じられるのか・・・? 今、日本のヤフオクではどうみてもこれはテナーでしょ?と言うヤマハの木製リコーダーがオークションに出されているのです。 これが現在まだ2,000円台! 実はこれを密かに狙っています・・・テナーがこの値段で木製ならば・・・と・・・テナーでなくてもバロック運指だしヤマハならそんなに問題ないしと言う事で・・・

 海外のオークションではヒゲはドイツの「モーエンハウエル」のソプラノリコーダーバロック運指を狙っていますが、これがねぇ・・・・送料がねぇ・・・ものは安いのですが・・・それとビンテージのJOHANNES ADLER」のハンドメイドウッドリコーダー・・・これがいいかなぁ~と・・・

 とりあえず中古で木製体感して、それで後に本格的によい品1本を買うかなと・・・買うならば東京に良い店があるようなので、その時はその店いって一度吹いてみたいと思っているのでした・・・でもタイミングがあうと試奏セールをすることがあるとか・・・あ~こんな時に岡山ではそんな店すらないから悲しいいなかっぺです。

 おっと、そろそろここで言うばっかりしていてもしかたないので、一度演奏を動画で撮影してアップしてみないと! ある程度吹けるようになったのが嘘でない事を証明しなければ!!

10/02/2009

Let's play music

10月2日

 以前からリコーダーにはまり、演奏したい最近の曲や映画のサントラなどを練習しているヒゲなのですが、昔お世話になっていた岡山の玉野にあるカフェで犬連れOKのお店があるのです。 



 
 そこでは今、音楽の好きな人たちが集まってお客様の前で演奏をさせてくださる時間と場所をお店のスペースにもうけてくださり、毎週第2と第3日曜日の午後からお店の中で演奏、弾き語り等ができるのです。




 そこでヒゲは久しぶりにお邪魔させていただき、現在演奏されている方のプラクティスを見て勉強させていただきました。 またお店もアップライトピアノからグランドピアノに変わっていましたし、いまではその弾き語り演奏の日曜日は、多くの演奏して歌いたいと言うアマチュアの方々多く集まり、順番待ちとのこと。(^^♪





 ヒゲも是非挑戦したいと言う事で、みんなが聞いて知っている曲を練習中! もちろん最初のリコーダーを始めるきっかけとなった曲はかなり間違えずに演奏できるようになり、これなら高価な木製リコーダーを関西、関東の有名なリコーダー販売店にいって試し吹きしても恥ずかしくない感じになってきています。(^^)v

 現在は、そのお店のオーナーの方と話し合ってきめた曲・・・プラス、最近話題の「いきものがかり、YELLエール」がなかなか上手く演奏できるようになってきて嬉しくなっています。(^^)v これはオリジナルキーでいけるので楽譜さへピアノの人があればドュエット出来そうです。

 音楽はほんと面白いです、これで薪ストーブのシーズンになったら、夜でも気兼ねなくアトリエで練習できるのが嬉しい限り! 薪ストーブの炎の前で音楽を演奏する贅沢! 感謝です。

8/18/2009

Reverb

8月19日


 リコーダー続きの話題ですみませんーん(^^; と言う事で・・・ある程度吹けるようになってきて、綺麗な吹き方をしたいと思って色々とググッていると、そうなんですねぇ・・・このリコーダー・・・強弱が非情につけづらい楽器・・・それは誰でも吹けば音が出るこの機構に問題があるわけなんです。

 しかしそこをスーパーテクニックで強弱をつけている演奏者も実際にいるのはいるのです。しかしこのプラボディーでは厳しい(>.<) 木のリコーダーだとそこが比較的やりやすくなると書かれている人もいて、その意味合いはなんとなくわかりました。


 たまにプラでもフェードインやアウトができやすくなることがあるのです。これはリードの所に水滴が溜まって空気が行きづらくなり、プゥーッ!と強く吹き付けるとフワァーッと音が圧縮される感じで出る、これの事だとわかりました。


 木のリコーダーはここのリード部分もすべて木なので、この空気を留めて、ある程度たまったらフワーッと出る感じになるのだそうです。  これだと上手くなったらやはり木製リコーダーにいくしかなさそうです。でないとドラマティックな楽曲がちょっと物足りませんから・・・(^^; で、今はそんな事もできないのであるものでと言う事でリコーダーの音をコンサートホールの響きにしたい!って事でそらの装置に詳しい知り合いにメールで尋ねてみました。が・・・たずねた後でふと、ヒゲは昔むかしの大昔にYAMAHAのMIDI音源MU90を買っていたのを思い出したのです。これがそれです!!


 
 これの説明書を取り出し改めて読んでみると・・・ありましたありました!外部INPUT端子があってギターやマイクがそこからさせてエフェクト効果が活かせると!!(^^)v で物置から引っ張り出してきました。数年ぶりに日の目をみたかも・・・・(^▽^;)

 それと同時にリコーダーの音を拾うマイクもと言う事で、これまたふるーいカナダで買ったブルースハープ用の専用マイク「SHURE MODEL 520D」も引っ張り出してきました。ながーいシールド(ジャックのコードの事です)で常に収納が困っていましたが、これを持ち出してきたのです。



 ブルースハープもなんとか吹けるのですが、これを使ったことは・・・一度もなかった・・・爆(^▽^;) こんな使い方されるとは思っても見なかったかも・・・・日本で買うとかなりお高いみたいですねぇ・・・あちらでは日本で売っている値段では全然ありません! 無茶安かったからヒゲが買えたわけです。 だってブルースハープがですよ、あちらではマリンとかプロとかあって、もちろんメーカーはホーナー!それがあちらでは¥400でプロが¥800でした。

 ところが!!これが日本では¥3700!!超ちょうびっくりです・・・(>.<) かなりバカにしてませんか?¥3700などで買っている人、ほんまは¥400ですよ・・・


 まっそれはいいとして・・・・このシュアのマイクも日本では¥16000台みたいですが、そんな事はないのです・・・が・・・まぁこれは言っても仕方ないですからヤメ(>o<")! あちらは色々な物が安くあって面白かったですよほんと! 日本ってほんとに娯楽的なといいますか、趣味といいますかそれらのStuffがほんとにほんとに少ない、限られたものだけを与えられてなんだか色々な可能性がしぼんでいる感じがします。 いろんな方面ですごい奴が出て欲しくないのかこの国を支えている大もとは!




 さてそんなこんなで相変わらず毒吐きまくりですが、仕事にきりをつけて夕方から実験を開始したのですが、お見事 It worked!!でした(^^)v 綺麗なReverbやコーラス、エコーなどなど5っのエフェクトがかけられました。 ほとんどホールにいるような響きになります。



 
 しかしこのMIDIって本当はどんな事ができるのかさっぱりわかりません!(きっぱり!)今までやったのはマックにつないで音を出した、キーボードのMIDI端子に接続して色々な音源を出し見た・・・・だけ・・・・しかしこのMU90は色々とまだ沢山の事が出来るようなのですが、いかんせんこの説明書は本当にダメダメ説明書です。 色々な機器を買って使って取説読んできたが、これほど分かりづらい取説はなかった・・・・腹がたつぐらい構成が下手! とにかくコマンドの説明とそのシーケンスのフロチャートやらそれらの階層をかきつらねているだけ・・・・

 具体的にこうしたいときはこう!とか例えばこんな感じをやるにはこうしてみよう!とかがまったくない!! YAMAHAさんこれはないんじゃないの?と真面目に思った。 そしてヒゲは挫折してまったく使わなかった・・・・こんな事ができるんですよぉ~とは前置きに書いていいるが、それをするためにはどうするのかがわかりやすく書かれていない・・・おみごと宝の持ち腐れでした。で今はエフェクター代わりなですねちゃんチャン!



  でもヲイヲイやっていくしかなさそうです。一度詳しい人にざっとレクチャー受けるとすぐに理解できるのですがねぇ・・・・ちなみにこのマイクを差し込んでどうしたらOUTPUTにつないだスピーカーから音が出るのが、その外部接続したマイクの切り替え設定といいますか、それすら出ていない!!なんちゃこれ?ですよまったく!! とにかくそれらしきボタンを押してみたらマイクロフォン、グランドピアノ、バイオリンなどなどに切り替わるセレクターがあったので「やったこれか!」となる始末・・・これぐらい説明書に書いとけよでした・・・こんな説明書ですはい・・・

8/17/2009

Sir James Galway -Flutist-

8月17日

 この間から本格的に練習を始めたリコーダー、結構毎日楽しく練習しております。(^^)v まだ決定的な壁に当っていないせいもありますが、まぁまだまだおこちゃまクラスでの演奏状態(^▽^;)

 そんな中で日夜Youtyubeにてリコーダーに関する音楽を探してフィーリングにあうような曲はないかとあちこちしていましたら、見つかったのです! ヒゲにとってこの曲だ!みたいな感じで・・・それに意外とやさしい曲調(^^)v そして旋律がとても哀愁を感じるまさにアイルランド民謡!!曲名は「Danny Boy」または「London derry-air」とも言いますが、後者はアイルランドの人からの苦情もあって(イギリス領として支配を受けていた時の問題などらしいです)前者の名前が一般的、または「Air from county derry」とも言います。(ようはLondonをつけたくないわけですね)




 と言う事で現在これを練習しだして3日目、そしてかなり間違えずに全フレーズを演奏できるようになって今たいへん嬉しくなっているヒゲなのでした。 そしてもうひとつがたまたま見つけたこの動画ではフルート奏者ではとても有名な人で名前が「James Galway氏」 現在70歳ですが、彼はその髪がまだまだ黒いころからセサミストリートなどに出て素晴らしいフルートを演奏しており、語りもジョークを飛ばしながらとてもおもしろおっちゃんなのでした。(^^;

 もう一人同じくして有名なフルート奏者で「Jen Peirre Rampal」と言うフランスの人がいますが、彼は現在はすでに他界してこの世にはおりません。お互いムチャクチャ上手い!が・・・ヒゲはこのJamesさんの方にざぶとん一枚なのでした・・・なぜって・・・・ほんのちょっとなのですが、彼の方が音が優しい感じがするのでした。 顔は怒っているような顔つきですが(;^_^A アセアセ・・・

 でもJamesがいってましたMasterclassでの授業で「口はつねにへの字で怒った感じだ、スマイルしちゃぁいけないよ」なんて面白おかしく授業をしているのもyoutubeであります。 さすがにヒゲはフルートは出来ませんが、リコーダーでJames氏をお手本に曲を覚えていっています。 ちなみに奥さんもフルート奏者で二人のデュエットもあり、曲が終わって司会のおっちゃんが「その金色のフルートは本物の金なのかい?」と聞いてJames氏が「えぇ、本物ですがぁ・・・・妻のは240万円もして私のは180万円で安いやつなんですよぉ~」と愚痴っていうのがまた面白おかしかったりと・・・これもyoutubeでありましたが。

 これからマイクでリコーダーの音を拾わせてそれを昔かったMU90と言うYAMAHAのMIDI音源を通してリバーブを聞かせて少し音に幅を持たせてみようと考えています。

8/13/2009

Recorder

8月13日

 この前のエントリでヘッドフォンの話をしたのですが、なんと!!あの後色々と検証したところ・・・ヘッドフォンの音の悪さはどこから来るのかがわかってしまいました・・・・そ・・・それは・・・・今回購入したヘッドフォンアダプタが原因だったのです!! うぎゃぁーーーー!!!(>o<")  んなアホなぁ~となりましたが、事実でした。


 国内メーカーさんごめんなさい(>.<) 我が家のソニーのヘッドフォン、良い音鳴らしていました・・・PCから同じ条件の音源で、ただミニコンポに繋いでいる我が家のPCはそこのヘッドフォンジャックに挿して同じ曲を聴いてみたのです。  もちろんミニコンポの音質等はノーマルモードのフラットにしてです。  そしたらしっかり中域の音が前に出ているではないですか!! あちゃぁ~なんちゃこれ・・・となって今回のアダプターの質の悪さから来ていたのでした。


 まぁ救いといえば音の厚みが少しへるぐらいで、聞けないわけでないですから、これでよしとしました・・・っーか、もう別のを買う元気もありません(ーー;)  しかし・・・・電気店で視聴したずらーっと並んだヘッドフォンはどう考えでもノキアの音より広がりや質感がなかったのだが・・・これは直にそこでノキアと聞き比べたのでわかります。


 あ~でも一昨日モトローラーのステレオブルートゥースヘッドセットでジャズを聴いてみたときはものすごく良い音でした。


 音源はiPodシャッフルからで、それをブルートゥースアダプターで音を飛ばしてでのもの・・・なのにクリアで広がりが合って質感もしっかり! あれは最近のヘッドフォンでしたが・・・・電気店の7000円クラスはそんな良い音でなくてガッカリして帰ったのでした。


 とまぁ、音に拘りながら、今日ヤフオクで購入した最後の品が届きました!!(^^)v それがこれ!  アルトリコーダー。




 アルトリコーダーなんて中学生以来ですが、ヒゲは楽器好き! しかし色々な楽器を買ってみたものの、どれも上手く演奏もできずすぐに挫折・・・がしかし! 大人になって(と思っているだけで実はバリバリのガキですが)このリコーダーだけは楽譜なしでなんとか曲が演奏できる不思議な楽器なのです。




 多分、演奏したい曲の音が笛のどの部分の穴を押さえると出るというのが、小学生の頃から一人残されて音楽教室で笛を吹かされ続けたのが今になって役に立っているのかもしれません、なんとなくわかるのです。


 ただアルト笛は運指がバロック式になっているので大きく変わり、また当時手が小さかった自分には到底指が届かないのです。それでおおいに挫折したのだと思います。




 ですからヤフオクではアルトリコーダーと同時にソプラノも買っていたのですが、やはりソプラノはジャーマン式の運指ですから簡単で小さいから指も届く、だがアルトは下のファの音が出しにくいのと穴の感覚がとても広いので運指が難しいのでした。




 でも今現在KIKI'S DeliveryServiceとCastle in the skyの一部の曲をがんばって練習しています。結構自分で言うのをなんですが吹けだしました。やはりリコーダーの方が自分にはあっているのだと改めて感じたのでした。


 ただしヒゲは完全に"Play by ear"なタイプなので楽譜がスラスラと読めません未だに・・・(>o<") ちなみに、ソプラノはスケルトンの紫色のものを持っていましたが、これ雑貨やで約¥400ぐらいで購入、しかし・・・音がちとズレテイル・・・・なんだか調子をはずした笛で、でも音はちょっと低めのアルトっぽい音を出すソプラノリコーダーなんです。音は好きでした(^^)v