4/30/2012

手間の嵐じゃ・・・(>.<)

4月30日Vol.04

プロジェクト”G” いやぁ〜手間の手間の手間の嵐・・・

コツコツ1フレームごとにエフェクトをかけて、レイヤー処理して・・・

このシーンはかなり複雑なものを予想していのだが、案の定大変(>.<)

道路に車が交差するでしょ・・・それも3台!

次に電線・・・・ロボが歩行する場合この日本ではまず電線がかなり多いので・・・結果
ぶった切って歩くしかないわけで・・・・
 この描画の次にロボの足が前の電線をぶった切ってしまいます。
あっ・・・アスファルトがロボの重さでグッチャになるのも作らないと・・・

その電線ぶった斬りアニメは自分で筆で電線描きましたよ・・・(>.<)

それに、手前の電線もレイヤー分けして奥のは消えるが手前は残さないといけないからこれも筆でえっちらほっちら描いた描いた・・・・

でもアフターエフェクトって恐ろしい技もってるわ・・・こんな事お茶の子さいさいでやってのけるのだもの・・・なんでもありか?みたいな・・・・けれど、その方法は自分のおツムで考えないといけないので、より効率的にやるには・・・と日夜考えまくります。(>.<)

とりあえずこれはシーン2という場面・・・この後シーン3は少し楽かな?(^^ゞ

このシーン2はこの後電線が切れたときに火花が飛ぶのでそれを入れて、砂煙をこれもいれて・・・色合い調整して・・・各レイヤーのマスクのハミ出しとかなじみ具合を調整して出来上がり!

シーンごとにこれらをやりますが、勿論その前にストップモーションで1フレームずつの撮影作業があってからなので・・・

ほんとにアニメーションって確かに大変な作業と理解します。 それもこういう合成作業って・・・
けれど楽しみにしてくれて観てくれる人がいるというのがモチベーションですねぇ。(*^^)v

CGのThunderbirds 2号をみっけ!(*^^)v

4月30日Vol.03

サンダーバードを今朝みてちょっとスイッチが入ってしまっているヒゲですが・・・

さっそく購入出来そうにない(高くて)(>.<) サンダーバード2号のCGモデルを探しにネットの海へダーィブ!! ザッポーン!!

プクプク・・・プク・・・

ないなぁ〜・・・・あった・・・・・けどこれイマイチだなぁ〜(ヲイヲイ、自分では作れもせんのに生意気いうなっーの!(-_-;))

もうちょっと深くいってみるか・・・・プク・プクプク・・・???・・・”!!!”

あったじょー! (*^^)v

と言うことで・・・見つけてきましたぞな。 じゃーん!
Light Waveのモデルですがシネマでは相性バッチリが多くてすぐに展開OK!

でも、テクスチャーは後でえっちらほっちら貼り付けていかねばシンクロしてくれません。
なかには自分でつくらないといけないところも・・・ま、まさしくここらはプラモデルのデーカルみたい。
(^^ゞ




これはすでにテクスチャーを既存の物で貼った後ですが、本来は白グレー1色です。

シネマでの展開図はこんな感じに。



ところどころテクスチャー貼ってないものがありますが、これは実はコンテナなんで、現時点では隠れている場所ですから貼っていません。

ようはこのモデル・・・アニメーションでコンテナを下ろす事ができるといいますか・・・やろうと思えばね。 コンテナだけ別でオブジェクトがあるのですよ。 そのコンテナ内のテクスチャーもしっかりあってかっこいい!

ただ残念ながらジェットモグラ(Mole)のCGモデルはありませんでした。(>.<)

なので、今日の夜にコナミのあのモデルが落札できれば、これと絡められるぞと!(*^^)v
落札出来ますように

しかし2号はなぜにこうも人気があるのでしょうねぇ・・・ヤフオクでも強気の値段ばかりです。

このサンダーバード・・・既存のテクスチャーをフォトショーで開いて綺麗に汚して上げればかなりリアルなものが出来ると睨んでいます(^o^)(ラッキー!) それにテクスチャーのそういう勉強にもなりますから(*^^)v

上のは足を収納したものですね。
下もそうです。(これはモデリングラインを同時に投影した画面です)


 さて、これを飛ばすぞ! 楢津に来てもらわないとね国際救助隊に・・・って・・・まてまて
何かここで問題が発生しているのか??

ん〜しぃていえば・・・ジャイアントロボGR1とGR2の後片付けかなと・・・(簡単に言うな!いつも街をボロボロにしおってからに・・・ぷんぷん)

と言うことでして・・・これも楽しみですが、勿論プロジェクト「G」はしっかり進んでいます(*^^)v
今日も2シーンを撮影製作。 段々本当に歩行のモーションがわかってきて楽になってきました。




現在、モニターとキーボードを撮影台にかなり近くへ持ってきてすぐそこで確認できるように無理やりなことやっています。(^^ゞ

ライトもモノブロック使っていましたが、それはやめてLEDで照明しているのです。(かなり横着だわ) でも1灯で無理やりなので、もう2灯は欲しいところ・・・でないとグリーンの色かぶりがしてしまう。(後で修正するのが大変(>.<))

汚い部屋・・・(^^ゞ まぁ仕事場だし・・
でも遊んでばかり?

 

とりあえず今は歩くシーンばかりなので、足元だけ、真横の全体での歩行シーンとか・・・

で、一連の動きを通してみても、自分で言うものもなんなんですが・・・確実にこの間のよりはかなりスムーズにそして違和感がなくなってきました。

いやほんと要領をつかむとはこれだよなぁ〜と。

ストップウォッチを久しぶりに出してきて、人形にさせたいモーションを自分でモーションをして何秒ぐらいなのか計算したりするのに使います。

コツコツ1フレームごとで100カットとか言われると「すっごい手間で大変」というセリフが出てきて普通だと思いますが、なんだろーねぇ・・・かなり面白いですよ・・・あまり面倒に感じなくなってきている恐ろしい自分がいます。

1フレームごとに動きができて楽しいです反対に。 それとドラゴンフレームで1フレーム前と現在をピコピコとモニターで自動で確認できて、どのぐらい動いているかがかなりよく理解できて、それを違和感ないようにしてやればまず問題なく連続のモーションが出来上がるという・・・

このソフトは偉大だ!

CGとストップモーションを同時にやりながら・・・色々とやったことがない勉強が出来ておもろいですよ。 そして、作るならなるべく人に見せられるものを作らないとと思って・・・まぁ最初は仕方ないけどねぇ・・・こなんのやったことないという初体験デは。

けれど回数を重ねていくごとに上達させないと・・・あと・・・さすがに動画の仕事をやっていたのでその端くれとしても、あまりに素人なカット割りとか場面展開だけはしないように努力はしています。

でないと偉そうな事ここでいっている自分が恥ずかしいぞと(^^ゞ

ただねぇ・・・そうなると、そこそこの物をつくって「そりゃぁあんたなら当たり前」となってちとそれも悲しい(>.<) (なら自分がそういう仕事してたというな・・・となりますわなぁ〜・・・)

ヒゲ・・・そ、そんな仕事やったことないんです!(きっぱり)・・・・しーん(-_-;) 空気が重いですぅ〜

いかん!

4月30日Vol.02

今朝、ネットでお邪魔しているかたのブログ「なんでもDIY Diary」の管理人様の所へいって新しいエントリを見ると・・・サ・サンダーバードをコレクションされているではないですか!

あちゃぁ〜かっこいい!

で・・・いかんです・・・ジェットモグラ・・・正式名称は「The Mole」を・・・ヤフオクでポチと・・・bitしてしまいました・・・まぁ落ちるかどうかは知りませんが・・・高くなったらイギリスのebayにあるからそちらを購入予定。

コナミの食玩だったそうでこれです!
これはSpaceModel Photographyというサイトのかたが作り上げた作品。 モデルと背景をフォトショーで合成しているのですが、なかなかうまいのですよこのかた(*^^)v

これなんかいい雰囲気でていますと個人的に好きな絵です。

いかん!サンダーバード病がぁ〜・・・・(-_-;)

これもかっこいい!(同サイトにて)




それにこれも良い感じでオリジナルと相違ないですわ・・・ヒゲも久しぶりに絵を作りたくなってしまった。



丁寧に作っているのではないかと思いますフォトショーの合成を・・・



まぁとにかくMoleがいい! それになぜ・・・なぜ・・・他所のサイトでも書かれていたのですが・・・このジェットモグラ・・・サンダーバードで有名な割に・・・ナンバーがないんですよ・・・こいつだけらしいです。



Moleの先端ドリルは色々なアタッチメントがちゃんとあって適才適処でオプション変更しているのがまたいい(^o^)v



保育園の時にこの玩具を組みのボスみたいな喧嘩の強い奴と取り合いして取っ組み合いしておりました。 いやぁ〜今でも思い出しますが、そいつ2人ぐらい下部というか子分を連れていてねぇ・・・まるでジャイアンみたいなやつで子分がほんまにスネ夫みたいな奴で(笑)

でも、なんも考えてなかったのか(今も変わらんが)、そんなボスキャラに平気で襲いかかっていたヒゲはほんまにアホだったのかも(^^ゞ とにかくジェットモグラやなんかお互い趣味が似ていていつも取り合いでしたよ(^^ゞ

けど、妙に変なところお互いタッグ組んだりしている記憶もあったり・・・他の奴は決してそいつには逆らわないでしたが・・・今のヒゲからは考えられん行動しちょるわい。(^^ゞ

そんな思い出の品ジェットモグラ・・・・はたして手に入れられるか!

ついでに2号も欲しかったが・・・これ高いわ・・・(>.<) ムリ!

紙芝居を作ってしまった(^^ゞ

4月30日月曜日

やっとアニメーション(ストップーモーション)でのこのあいだのシーンの作業が終わりました。

トラッキングの精度を上げることが一番大変だった(>.<) それと背景の動画を今日撮り直してもきたのだった。

後は・・・続きとなるシーンをおいおい製作していく予定。

まだたったの14秒だからねぇ・・・(^^ゞ

そんなこんなでボチボチとGR2のリボ球改造を今日はじめた。

で、出来上がったらなんだかこぉーんな事したくて作ってしまった。
video

だはは(^^ゞ ほんと、オタクなお遊びですねぇ・・・(^^;) でも好きなもんで(*^^)v

4/29/2012

来てくれました(>.<)

4月29日日曜日

世間ではすでにGWが始まったとか・・・・天気もすごく気持ちよくていい感じですねぇ。

犬とどこか山に登りにいってくるかなぁ〜・・・ユートピアでもいってくるか・・・と。

さて、今月のはじめに注文していた品がとどきました!

我が家のキッチンで活躍するダブル ストーブです。(^^ゞ




普通アウトドアだろこれってば・・・とは言わない言わない(^^ゞ ヒゲのここではダブルコンロなどが置けないのです・・・ガスないし(あるけれど契約なんて20年以上してない状態じゃないかな)それにシングルのガスコンロしかおけないし・・・

で、今回来たのは・・・最初箱をみて「ありゃ? 小さい」となって・・・すぐに開けてみると・・・

はぁ〜間違って注文しているわ・・と・・・けれど・・・これ大正解だったのです。

以前のはキッチンギリギリだったのですが(元ふるーい学生アパートでの共同キッチンで小さいのですシンクのこういう置くところが)、これとてもコンパクトでそれでいてダブルストーブタイプ!

いやぁ〜間違ってよかった(^^ゞ だからお値段安かったんだと。

ヒゲの以前のは414というタイプでしたが、これは424というタイプで一回り小柄です。
そしてなぜか・・・これ・・・国内販売してないのですよ。 なぜ? 日本だったらとってもいいんじゃないの小さくて取り回しや持ち運びがいいし。

それだのに・・・コールマンジャパンさんでは413のでかいのしか扱っていない、勿論ホワイトガソリンしか使えないやつね。(赤タンクのやつ)

これはラッキーですよ(*^^)v

では大きさはこんな感じでと手にもってみる

小さい! とは言っても初めて見る人にはよぉ〜わからんですよねぇ(^^ゞ

ではロックをはずして・・・



中はこんな感じで! おぉぉお、ちゃんとそのままでなんだか可愛い(#^.^#)



装備は燃料タンクとジョウゴと説明書。
別段それいがいなしと・・・・(^^ゞ
しかしコールマンジャパンさん・・・なぜこれ国内にいれないの?
あっそうか! これはホワイトガソリン仕様だけのがないんだわきっと。
国内ではガソリンとホワイトガソリンが使えるこの両タイプは販売停止になったのだったからダメなのねん。 日本の人はガソリン使う人がほとんどいないみたいだし、煤が・・・という人がおおすぎるのですねぇ。
でもこれヒゲのようにボロボロになった414ぐらいにならないと煤つきませんがガソリンでも?
あと・・・・ホワイトガソリン仕様で実は普通のガソリン使えるんですがね(^^ゞ
まぁこれはあまり勧めません・・・が・・・普通に使えます。

なもんでコールマン・ジャパンはそのクレームやらサポートに疲れて辞めちゃったようです。

と、そこらの話はどうでもいいかねっと(^^ゞ

さて、ガソリンも使えるDual1 Fuelの文字の通りですからシルバータンクですねぇ。(*^^)v

可愛いタンクですこれも。 ヒゲのような一人で使うのには文句ないです。

では、点火テストを外でして・・・そして以前の10年以上毎日使い続けたボロボロになってしまったがとっても頑張ってくれた414との比較。



丁度一回りといった具合で大きさが小さいです。
414君本当にありがとう! ここまでトラブルなくやってきてくれたのにはホンマに感謝です(>.<)
この414は元々もらいもの。(脳梗塞になった元測量屋の社長のもので、使うことはもうないからとここへ置いていったという)  説明書もなくてねぇ・・・だから火の付け方全然わからないとくる・・

なもんだから最初はもらっても全然1年ぐらいそのまま放置していたのだが、使う気になって点火するときにはホンマに勇気がいりましたよ。 だって全然このタイプの知りませんから。

ただ、シングルのコールマン・ピークワンはずーっと使い続けた相棒だったので、それの機構と基本は同じだろうと言うことで其のとおり怖る怖るでしたがやってみて点火できてホッとした記憶があります。

今回のこの424もちょっと点火に癖があるので以前の414よりかはコツがいりますねぇ。
しかしこのコツを掴めば簡単です(*^^)v

今ではこれエレクトリック点火があるのですねぇ。 便利になりましたわ・・・ヒゲのはスタンダードでマッチで点火ですが(^^;)

今朝も綺麗に炎がでてパーフェクトに使えています。 これからまた10年ぐらい頑張ってもらって、また10年後ヒゲが生きていれば新たに424購入して・・・となるでしょうねぇ。 この製品はとっても域の長いもので形もほぼ変わってませんから。

その間に南海沖地震がきたら、これも生きていれば活躍間違いなしですわ。(^^;)
まぁここらの楢津の村民はサバイバルはお手の物な強者ぞろいと見てますから、地震じゃめげんでしょうが・・・でもみんなすごい歳ばかりだからなぁ〜(^^ゞ  おっとそれよりも・・・民家が古いから倒壊してみんな死ぬなよぉ〜(>.<)

4/28/2012

この人の作品はいつもインスパイアされてしまいます

4月28日Vol.02

ちょっと覗かないでいたら、すごい作品つくってらっしゃるMelodysheepさん。 Youtubeで知り合った日本人のギター・ウクレレ奏者のアートクさんがご紹介してくださっていて、作品をみて衝撃を受けてその時にmelodysheepさんにお友達にしてくらはい! とお願いしてそこからこの人の作品を見続けているのですが・・・

今回のこれもいいかんじです。

恐竜、ダイナソー・・・はるか昔に君臨していた生き物。

幼少から好きなカテゴリ!(*^^)v

謎が多いぶん発見してわかってくる事がおおく、結構色々とTVや映画でも出てきているのですが、この歌詞の中にあるように、今我々が発見したものはまだほんのわずかな部分で・・・と。

ですよねぇ・・・我々の幼少では恐竜は尾が垂れてノシノシという印象だったのに・・・今ではしっぽは地につけないで前後のバランスをとって持ち上げていたという。

そしてブロントザウルスが大好きだったヒゲですが、これは実在せずに「スーパーサウルス」というものに変わっている。 おまけにこいつが小さい頃知っていたそのブロントザウルスよりも遥かにでかい!(>.<)

あのTーREXでさへ相手にできないぐらいに!

そして運命のセカンドインパクト・・・時速36万キロ・・・秒速10万メーター・・・地球全体規模で大地震があったのでは? と思わずにいられない衝撃の死の交響曲がはじまるという・・・

でも、今の人間につながるのに全てが必然だった・・・・こういうお話大好きで大好きで、夢膨らむ至福の時間なんですよヒゲには(^^ゞ

サイエンスはロマンだ!

色々な人達がNit picky(ケチつけ)してきますが、いいのです・・・それぞれの想いがぶつかってそれが余計に情熱を熱くさせお互いがしのぎを削る。

ここら、本当に日本人よ情熱持ってくれぇ〜(>.<) 今の日本は・・・・なんとなくみぃ〜んなしらけているよ。 あんたはあんた、私はわたし余計な事いわんでくれ! みたいな・・・閑散としているぅ〜(>.<)

ぶつかり合わないんだよねぇ・・・(喧嘩やアギューじゃけっしてないのよん)・・・冷め切ってるような・・・

制作にはいりやした(^^ゞ

4月28日土曜日

このあいだからテストを重ねていたアニメーションによるGR1の歩行。

まだ不完全ではあるけれど、やりながら上手くなっていくしかねぇぞな・・・と言うことで本ちゃんを製作していくことに決めて、昨日からまずは現時点で9秒ほどのシーンを今もっているソフトウェアで製作はじめた。

アフターエフェクトはやはり欠かせない(>.<) 高いソフトだからねぇこれも。
そしてドラゴンフレームやらなんやらと・・・

アフターエフェクトではGR1(ジャイアントロボ)のレイヤーと、手前のEnvironment(建物とかそこら)をRotobrushを使用して(今回初めて使った)マスクをかけてそこだけのレイヤー分け。 そして同じそのEnvironmentsの動画(静止画でなく動画なんですよ、よりリアル感を出したかったので)をコピーしてもうひとつそれのレイヤーをGR1の背後に設定。

そこから見慣れるNull(ヌル)というレイヤー、これを配置(アフターエフェクトやらCGモデリング使いなら普通に理解できるオブジェクトですねぇ、ヒゲはこれするまでその存在の意味すら知りませんでした)

 GR1は昨日昼の撮影がキャンセルになったのでコツコツと隣の簡易スタジオにて撮影撮影(*^^)v
勿論グリーンバックでおおよそ129カット撮影です。
 
今回は3DCGではなく、2Dなので2Dトラッキングを久しぶりに使うこととなり、いやぁ〜あまりに久しぶりなんで忘れている忘れている(^^ゞ で、とりあえず記憶頼りに・・・・
 
こんな感じでミミズがうねっているような奇怪なポイントが生成されます。 これは・・・


実はヒゲのカメラ撮影しているときに出来た手ブレなどのカメラが動いた軌跡なのです。
これと合成しようとするレイヤーの画像とをシンクロさせることによって、手ブレした画像と合成する(この場合はGR1)が同期して同じように上下左右と動いてくれる。

これで50%以上は完成しているのです。 ここからすでにGR1は起動して動き出す、その時に手ブレした背景とまったく同じようにGR1のレイヤーも動くので(その中でGR1は歩行開始する)ぴったり合成が完成するという理屈なのです。


ただ、その時に専門的になりますが、NULLオブジェクト、これが重要な役割をします。 目に見えないけれど実さいにそこに存在するレイヤーとレイヤーをつなぐ大切なレイヤー。

でもこれって・・・現時点の我々の世界からすると、ヌルという存在はダークマターみたいなものだったりして、目に見えないが存在する。 我々の次元(レイヤー)と別の次元(レイヤー)をつなぎ合わせておく大切なもう一つの次元。

ソフト上でもこのヌルがなくなるとお互いの密接な連携は断ち切られ全体を構成するものが崩壊します。 なもんでヒゲも色々と宇宙物理とかそこらが好きで新しい発見とか見たりするたびに、このヌルという存在は実際にこの現実にあるだろうなぁ〜と感じて、多分いまの科学者ってこれみつけているようなもんだろうなぁとか。

夢膨らんで楽しくなるんですよ(*^^)v

さて・・・この紹介した絵ではまったくもってただのプラモデルのディオラマですねぇ。 勿論ここから最終仕上げのよりリアルにみせる色合い、ハリウッド調トーンを噛ませて、巨体が歩行して舞う砂埃やら大気のよどみなどなどつけて本当に完成です。(おっと、ロトブラシで切り抜いたマスクも今はまだ境界線が甘いので、ここをもっと調整しないと)

これだけの仕事をさせるのですから、やはりPCのCPUは少なくても4コアは必要で、出来るなら8コア欲しいですねぇ。 メモリも出来る限り積む・・・今14GBですが、そこそこサクサク動いてストレスはそんなに感じません。

ヒゲのPCは基本4コアで、それを大掛かりな演算になると8コアに分身するシステムらしいです。

このシーンが終わったら、次のシーンへ・・・そしていよいよ宿敵GR2が登場・・・と頭の中ではなっているのですが・・・はてさてどうなることやら・・・。

そこそこ滑らかに今回は動いているので、完成を見てもらえると嬉しいですねぇ。(まぁ本当にラジコンが動いているような感じですが(^^ゞ)

4/27/2012

明日から

4月27日Vol.02

いつも作品にお世話になっているヒゲ・・・今朝もその作品で朝の紅茶をいただいておりまするぅ〜とはいったいなんのこと?と・・・(^^ゞ

いやぁ〜このブログを始め出した頃にネットで捜し物していて、それと同時に薪やストーブでの事でも検索にヒットしたサイト、そこのご主人が陶器作家さんで、そこの奥様がブログされていて・・・

んでもって丁度作品の中からヒゲが探していたもの「マグカップ」、これの雰囲気良いのがあり購入。

そこから今に至るまでブログを拝見させてもらって更新を楽しみしているのでした。

その益子の陶芸作家でらっしゃるユアン氏が明日から益子の春の陶芸市に例年通りに出店されます。

あ〜行きたい(>.<) のに・・・・ここからではあまりに距離があって・・・かなP(>.<)

ユアン氏の作品ではこのライトスタンドとかその下の御皿

あと、なんとも風流な感じで古民家の素朴さと独特の造形が結構好みですはい(#^.^#)

蛍光灯よりも蝋燭の明かりがぴったりな感じがしているのですよ。

是非お近くのかたがいらっしゃっいましたら、親父ギャグを飛ばしてくれるオージー親父が出迎えてくれるそうですから(だはは失礼(^^ゞ)、足を運んでみてください(*^^)v

あ〜でも行ける人いいなぁ〜・・・・(-_-;)

詳しいことはこちらのサイトに掲載されていますですよぉ〜(^o^)v
ユアンクレイグ的 陶芸生活

 でわでわ!

モーションテスト

4月27日金曜日

せっかく改造したのでちょっとテストと練習もかねて少しだけ動かしてみましたです。

ほんと基本の歩行ですが・・・やはり毎回やるごとに難しくてめげそうです(>.<)
video

体重の移動から始まり、重心を持つ足を軸に動かさないでそのまま片足あげて・・・

あ〜やはり難しい・・・特にロボは巨大な質量感を出すためにゆっくりとズッシリとと言う感じが大切だから、余計にねぇ・・・パッパッと歩けばフレーム数が少なくて済むのだが、ゆっくりとなると・・・フレーム数多くなるしその分誤魔化しがきかない(>.<)

まっ、まぁここらはまだビギナーと言うことで多めに見てもらうしかないかと・・・けれど今日より明日の精神で、この動画よりも進化させて次回はいきたいとおもっておりやす。

これでおおかた57フレームぐらいだったかなぁ。 1秒間15フレームで製作ですが・・・だったら変と思われた方はさすがです!

この動画9秒ぐらいですが、1秒15フレならば100フレーム以上ないといけませんが・・・

はい(^^ゞ 実はこれ時間を伸ばして伸ばしてビョーんとしているわけです。 そしてその分伸びたフレームの間をフレームブレンドで補間して、モーションブラーの助けもかりて作っています。

なのでフレーム数なくても滑らかには動くのですね。 しかし色々とこの方法も弱点があるので、それを承知で使わないと厳しいです。


4/26/2012

リボルテックヤマグチNo.18"Giant Robo GR-1"を改造

4月26日Vol.02

雨・・・明日の午前中のお仕事がキャンセルに・・・なのでちょっとノンビリモードで(いや、いつもそーじゃん(-_-;) 少しは焦れよ・・・)

このあいだ購入したリボルバージョイントヤマグチの18番目作品「ジャイアントロボ」、これを少し改造した。

と言うのも、ストップモーションで動かしたかったもので・・・しかしリボルティックという画期的なこの技工がストップモーションでは反対にアダになってしまって綺麗な動きを作れないとくる。

あくまでもこれは飾るためのものだろうから・・・

そこで考えたヒゲ・・・Thinking Thinking.....ピンポン!

そうだ!これでいこう!!

となって早速作業開始!

ではなるべくチャッチャといきましょうか(*^^)v

まずはGR1をバラバラにいたしやす。

今回このストップモーションの動きを妨げていると思われるリボ球を全て外します。小さいのは小さな動きも出来ますのでそのまま使用!

はい、これがリボ球ですね。 この大きなのがダメなのでこれを全てひっこぬきます。


引っこ抜いたらこれをばらしていきます。 ただし!ここから要注意!
この作業・・・かなり危険です。  ですのでこう言う作業に不慣れな人は決してNeverやってはいけません。 本当に血を必ず見ますし最悪指に穴を開けてしまいます!

では開始!
 ヒゲも若い頃は横着したりして血をみました・・・でもスレスレで助かった経験があり、でも本当に顔面蒼白になります。
まずは小さな時計ドライバーのマイナスを用意して、これでリボ球のジョイント部分に「突き刺すのです」

こんな具合になりますが・・・・

ただ、ヒゲは今回の作業でとてもやりやすいやり方を見つけました、が・・・やりやすいといっても鋭利な道具を使うのは同じなのでVery Very Care full、本当に最新の注意が必要です。

それは、いきなり時計ドライバーを刺すよりも、カッターナイフで細いジョイント部分の隙間へ予め先に刺し(これは刺しやすいです)、刺したままそのカッターナイフを刺して出来た隙間に時計ドライバーを差し込みます。

これでグリグリと後は隙間を大きくしていきます。 そたらこうなります。




ここまで開けば後は簡単!パッカリとまるで牡蠣の口を開ける作業のようにして開けて分離します。



次は分けたこの片方にカチカチとスナップさせるように組み込まれた部品がある方を手にとってラジオペンチなどで摘んで

こうして押し出します。

押し出したらこいつを用意します。 今回購入してきたのは3×10の小さい皿ヘッドのタッピングネジです。¥80ぐらいです

これを1個とりだし、先ほどばらしたリボ球をもう一度組んでこうして・・・

タップを立てます(*^^)v




これを今回は計9個作り上げました。(写真は3個足りてませんが、まだ6個目ですねこれ(^^;))

こうしてもう一度GR1を組み上げ、無事に完成! ちょっとポーズをば!



今までのリボ球と違って関節が無段階に動いて綺麗に固定されて止まります。 ですので動きが自由になりました。




進めジャイアントロボ! ”Gaoooo!”



かなりポーズが自由に付け出せてこれは自分なりにヒットかも!(*^^)v



本来のリボルティックでの動きではこのポーズはできません。
グッと奥深くにまで関節が曲がり入り込んでくる感じです。





これもノーマルのリボ球では出来ないポーズ・・・のハズ・・・なんちゃそれ!(^^;)
肩のミサイルランチャーを発射するロボ。(本当はシャッターが開くのですがね、このリボルテックヤマグチではこうして裏側にひっくり返してミサイルを見せるようになっています。 (まるでイデオンの弾幕をはるポーズに似ているぞと・・・オタクな話題ですわったくね(^^;))

もう生産されていないこのロボですが、ヒゲのは中古なんですけれどペイントもなかなか当たりのようですごく綺麗です。 まるで撮影用の1品といった具合な整ったものでした。 なかには色ずれとか色々あるようですがこれはないですねぇどこも。



さて、次はロボ!胸の多段ミサイルの用意だ! ”Goooonn!”

こうして胸の小型ミサイルランチャーが開きます。 これも綺麗に造形されています。



そ、それなのに・・・・ヒゲは今回のこの撮影で・・・左肩の大型ミサイルのシャッター癖片方を・・・折ってしまって(T.T) 瞬間接着剤で修正致しましたですぅ〜(>.<)ごめんロボ!


そんなこんなで、このロボもかなりお気に入りです!
これに続いて同じ処理をGR2もして、それからガメラもしてあげないと・・・ストップモーション撮影するためにね(*^^)v

くれぐれも、この作業はかなり危険です気を付けてトライされるかたはしてくださいませ。

でも、これってばようは・・・アーマチュアを作ったってことなのよね(#^.^#)