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4/23/2009

犬の撮影

 火曜日に市内のペットハウスにてワンちゃんの撮影をしてまいりました。(^^)v

 商品撮影と同じくして得意分野がこの動物の撮影(^^)v これは我が家にいる犬猫を趣味で撮影している時に養った技を活かしてやっております。

 この撮影セットはいたって簡単! あまり引きがない店内での小スペース撮影。(店内となると料理もなんでも撮影スペースは広くはないのが実情ですね(^^;)

 壁に黒から白へのグラペを張り、その左側にSB600を置いて下の絵のようにし、これがトップライト。次にSB800を左メインとし完了!右には一応白レフを置いています。あとはこの2灯の光量をバランスみて撮影開始!




 コツさえ掴めば誰でもこのぐらいは撮影できちゃいます。(^^)v

 ただし、これは無線でのクリェィティブライティングでやっています。

 あとは表情や仕草を逃さないシャッターチャンスを決めることですねぇ(これが一番難しいかも(;^_^A アセアセ・・・)



 可愛い愛嬌のあるミニチュアダックス、店員さのワンちゃんでサービスカットとして何枚か撮影させていただきました。(^^)v

 

4/15/2009

料理撮影

 今日はいつもお世話になっているお店のメニュー用料理撮影をしてきました。(^^)

 ここのランチはとても美味しくて、それに盛り付けのこだわりに、食器などにもひとつひとつ気配りされているのです。オーナーの方の探究心と意気込みがここのお店の人気の一つだとヒゲは感じています。




 そして犬も一緒に行けるので、ヒゲも我が家のお嬢と僕ちんをつれて行くことがあります。ただしドッグカフェではなく、普通のカフェですので、犬が同伴できるという海外の犬同伴カフェと同じ姿勢でやっていらっしゃいますです。




 今日の撮影はこんな感じです。以前のお寿司のメニュー撮影とほぼ同じ料理撮影での基本セットです。




 裏側から見るとこんな感じで、プロ技商品撮影に紹介されていたプラパイプフラッグで光を柔らかくして、バックライトを強めに当てて、左側にアクセントとしてヒゲが左手で白レフをカメラの左側に持って(少し大きめです)それに反射させています。




 D90のポップアップストロボを上げて、自らの発光は一番最小限(設定では発光禁止)にして(それでもD90のAチャンネルとBチャンネルのストロボの光量設定の命令がプリ発光で横のSB800と後ろのSB600に送られるので少し光ります)、横のSB800と後ろのSB600を発光! 基本的なクリェィティブラィティングです。(これが出来るからD90を使うのがやめられません、D3だとSU800を買わないとこれができないのです、もしくはSB800を主灯にもっていってSB800でSB600をコントロールとなってしまうので、もう一つスピードライトが必要となってしまいます)

 この時のセットで出来上がったのがこれ!美味しそうに見えたら成功です(^^)v



これは豆腐ハンバーグでヒゲのお気に入りなのですよ(^^)v

 色々とオーナー様とお遊びでこんなカットも作ったり(いわずと知れたグレムリンの第二形態ギズモですねぇ・・・こいつはリーダーのストライプです、ヒゲはこのギズモが結構好きなのでした。(^^;)




 こんなカプチーノのカットも造ってみんなで遊び感覚で仕事が終わりました。(^^)v (テーブルドッグが匂いに誘われてやってきてますぅ (^^;)




 次は来週にビバレージ関係を撮影して終わり!これをメニューにおこしていきます。

 料理撮影は面白いですよん(^^♪

3/05/2009

ついでに

 種明かしとなるかはわかりませんが、二枚の合成した写真で元絵を紹介します。

 この二枚を合成しました

 まずは1枚目、これは黒を引き締めて、なるべく他の粗が見えないようにするために絞り込んで撮影したものです。手で持つグリップにはラインが入っていません・・・これではダメです。


 そこで天板をもっとも近づけてグリップに白レフが写りこむようにしたのがこれです。天板を下げた分全体が明るくなりすぎています。



 そしてこれをフォトショーのレイヤーモード比較(明)にして、今度はそのレイヤーの不透明度を調整し、黒く引き締まった絵を活かすのです。そして見ての通り、沢山写りこみがみえますねぇ・・・(^^;

 きっちりお金をもらって行う撮影は、セットでこれらを極力見せないようにします。それはセットでいくらでも解決しますから簡単!(^^)v ただ今回は夕餉をたべて、鹿児島芋焼酎をサイダーで割って美味しくいただいた後に、さてちょっくらやってみるべかな・・・といった具合で簡単に手をかけず行ったセットなので、バリバリにこちら側(カメラ側)が見えてます。(全部あの手この手で消しました、一応ヒゲの所は「LabradorHouseDigitalWorks」とスタジオ名がありますです。(初公開!(^^)v)

 種明かしをみるとミスターマリックの手品もそうですが、なぁーんだ・・・ってなりますが、これもそれの一つですね。(^▽^;)

 ただ、ここまでの考え方や発想がミスターマリックと同じでお金になるんですね(^^)v まぁみんなあまり種明かしを見せませんし、見せたがらないのもわかります。(;^_^A アセアセ・・・(がっかりするでしょこれ見たら・・・)

 おぉぉおっと天板を支えるヒゲの手がみえるぅ~(^^;

4/23/2008

薪棚ミントのミンティー!

 昨日紹介した薪棚のまわりに芽を出すミント達、そのミントを紅茶に入れたり、冷水にいれてミントの香りを少しのせて飲料したりしていますが、下の絵のようにこんな感じでちょこっと葉を浮かばせて香りを楽しんだりしています。(このまま混ぜると葉は茶色になって沈みますが、飲料に問題はありません・・・もちろん洗ってくださいね)



 この写真は適当な小さなテーブルにランチョマットを敷いて、光はストロボは使わずに自然光で撮影です。(仕事でないものはなるべく手間をかけずに、でも綺麗に見せる)写真の上側(カップの向こう側)は南窓で丁度薄い雲がかかった状態のお日様の光線です。これだとテカらずにフラットな光源になりますから柔らかい光で、今回の絵にはぴったり!そしてこれを現像処理して出来上がりです!

 あっ!でも現像処理を施すのとしないのとではどのぐらいの違いがあるのか、今回お見せ致しましょう!!たねあかしですぅ~・・・下の写真が元の撮影したままの絵です。


 いかに現像処理をしているものとしない絵では違いがあるかと言うことです。そしてよく見ると間違え探しではありませんが、マグカップの中のミントが少し違いますねぇ、はい!ここだけミントの形が一番良いカットから合成したのです。(少しトリミングしています、それと文字は後付です)カメラがはき出したデータだけではなんちゃつまらない絵にしかならない、そこに人の手が加わって始めて美しくなったり生きてきたりするとヒゲは感じております。あ~でも種明かしすると恥ずかしいですねぇ~・・・笑

 *マグカップはユアンクレイグ氏の作品です。ユアン氏の作品は左のリンク「ユアンクレイグギャラリーに紹介されています」