11月19日Vol.02
今日は暖かいけれど、この低気圧が通過した後の天気図を予測すると・・・西高東低の気圧配置にばっちり入りそうです。 等高線もまっすぐ下に降りてきているので、寒気がバンバン流れてくるでしょうねぇ。
よって・・・今日は夕方から小割りの薪をつくっておきました。 すでに5時すぎるとかなり暗いので、早めに作業開始。 久しぶりに斧を振りましたねぇ(^^;)
そんなこんなで郵便屋さんが配達に。 ん〜請求書かぁ・・・・いらんなぁ〜(爆) このあいだからオークションやワコムのプロタブレットとか買ったのがいっきにきているので目玉飛び出ます。(^^ゞ
し、しかたない・・・(-_-;)
で、まぁ気を取り直して・・・日頃PC作業で家をでないと食事が1日1食だけとかざらです。 腹へらないのよねぇ・・・でも体重落ちないのよねぇ〜・・・で、食べても太らんし・・・昔は嫌いな体質でした。 少しはがっちり体をしたかったのですが、いくら食べても太らんし、間食とかもしてみて不摂生な感じにしても・・・だめ・・・・、けれど食べなくても体重が1キロか2キロしか減らない。
今ではこの体にしてくれている神さんに大感謝! 好きなものが好きなときに食べられて、太らないし・・・面倒だから食べないとか、なかば絶食寸前な生活でも体重が変わらないという。
ただし! 血液中の中性脂肪が非常に高いです。 でもこれは別段今のところ問題ないとドクターが人間ドックにいったときにおっしゃられていました。 反対に遭難とかしたときに生き残る確率が高いよと。 コレステロールではないので安心です(*^^)v
とまぁ、今日の朝・昼を今さっきすませ、食事をしているときに見ているのが・・・懐かしい「銀河漂流バイファム」でした。(^^ゞ
しかし懐かし! ヒゲ18歳の頃・・・丁度大阪での放送映画の学校いっていたとき・・・だから忙しすぎてほとんど見られなかった。 ですが、物語はよい感じで仕上がっています。 子供達だけで大人の外宇宙恒星間航行練習用ジェィナスに乗って、地球を目指すお話し。
当時としてはかなりリアルにお話を作っていて、もちろん突っ込みはありますが、現実的に子供12人でやっていくとしたら・・・異星人との交戦もちょっとあったり・・・スタッフがんばっていますねぇ。
こういうお話大好きです(^.^)v ヒゲは15話ぐらいまでしか見てないので、今現在そこまで見直し、いよいよ知らないお話に突入! 前43話が楽しみです(^.^)v
ちなみに、実際に惑星のあいだで戦争して、この子達がこのジェィナスで植民星から逃げて、実戦が度々あったらまず生き残ることができるわけありません。 なのでスタッフもそれを考慮して、実際の戦闘は本当に少なくしています。 この子達が艦の中でとっても日常を営んでいて、その中に現実はとても危険で未知な宇宙空間であることを思い返させるようにしてあるつくりがなかなかにくいですよ。
今のアニメも面白いものがありますが、この頃のこういうアニメは何か熱いものがあったような感じがしています。
11/19/2011
8/27/2011
何気に思い出してしまった・・・(^^;)
8月27日Vol.02
これは古っ!(>.<) いきなり・・・・いやぁ~何の脈略もないのです・・・でも思い出してしまった今朝・・・
「未来警察ウラシマン」
知っている人いるのかなぁ~(;^ω^)
ヒゲが思うに、当時の今で言う「カーボーイビバップ」みたいなアニメかと。 ロボットものとか激しい戦闘アクションがそんなに頻繁にあるわけでなく、いたって現実的に構成していた世界感だったかな。
主人公も超能力を持ってしまっているが・・・自分ではコントロールできないし、それも滅多に発動しない設定がまたいい!(^.^) たしかほとんど見なかったよ、後半になってかなちょくちょく発動していたのは。
それに主人公のリュウと敵となる組織の総統フューラーが実は同一人物だったのだが、平行宇宙の考えで、もう一人のリュウだったのもよかった。 これは最後の最後でわかるのだが・・・だからリュウとフューラーは同じ傷を持ち類似点があるようにしていてよかった。
1983年だからヒゲが18歳の頃の作品だから、そこそこ深い意味合いで物語を見ていたと思う。
しかし・・・・なんで今頃急に思い出すかなぁ~・・・関連がありそうな事なんもここらへんないのですが・・・(^^;)
と、それだけのエントリでした。(;^ω^)・・・・といいますか・・・・この動画・・・・消されるかな? 消されたらごめんなさい・・・(>.<) いやいや、どうか消さないで多めにみてやってよ・・・これは貴重なデータだよ。 でも多分消されるな・・・・申し訳ないアップロード者様・・・・(>.<) これで空の欠片のように消されたらもうここではこのような動画はアップしないことにしますです・・・アップロード者様に迷惑かかるから・・・ん?ヒゲがyoutube介さずに上げたらどうなる・・・俺が訴えられるかやっぱり・・・警告がくるかなブロガーを通して・・・あ~とにかく世知辛いなぁ日本は・・・・
反対に、ここでドンドン動画あげてかたっぱしから削除してもらって気がついたらyoutubeの日本の音楽やら映画のトレーラとかそこらぜーんぶ無くなってました・・・・なんてかなりシュールでおもろいのではないかと・・・国内の映画、アニメやドラマの音楽検索しても決して出てこない・・・「現在ありません!」とか「著者の要望により削除されました」とか・・・という表示ばかりしか出てこない・・・なかなか面白いぞこれも。
で、ハタと見るとなぁ~んもなくてね・・・・海外のものはそのまま沢山あるのにみたいな・・・ここまでなると少しはこの状況がチトおかしいぞ?と・・・思っても何一つ変わらんかこの国は・・・(とりあえず動画・・・どこかにバックアップ・・・)
これは古っ!(>.<) いきなり・・・・いやぁ~何の脈略もないのです・・・でも思い出してしまった今朝・・・
「未来警察ウラシマン」
知っている人いるのかなぁ~(;^ω^)
ヒゲが思うに、当時の今で言う「カーボーイビバップ」みたいなアニメかと。 ロボットものとか激しい戦闘アクションがそんなに頻繁にあるわけでなく、いたって現実的に構成していた世界感だったかな。
主人公も超能力を持ってしまっているが・・・自分ではコントロールできないし、それも滅多に発動しない設定がまたいい!(^.^) たしかほとんど見なかったよ、後半になってかなちょくちょく発動していたのは。
それに主人公のリュウと敵となる組織の総統フューラーが実は同一人物だったのだが、平行宇宙の考えで、もう一人のリュウだったのもよかった。 これは最後の最後でわかるのだが・・・だからリュウとフューラーは同じ傷を持ち類似点があるようにしていてよかった。
1983年だからヒゲが18歳の頃の作品だから、そこそこ深い意味合いで物語を見ていたと思う。
しかし・・・・なんで今頃急に思い出すかなぁ~・・・関連がありそうな事なんもここらへんないのですが・・・(^^;)
と、それだけのエントリでした。(;^ω^)・・・・といいますか・・・・この動画・・・・消されるかな? 消されたらごめんなさい・・・(>.<) いやいや、どうか消さないで多めにみてやってよ・・・これは貴重なデータだよ。 でも多分消されるな・・・・申し訳ないアップロード者様・・・・(>.<) これで空の欠片のように消されたらもうここではこのような動画はアップしないことにしますです・・・アップロード者様に迷惑かかるから・・・ん?ヒゲがyoutube介さずに上げたらどうなる・・・俺が訴えられるかやっぱり・・・警告がくるかなブロガーを通して・・・あ~とにかく世知辛いなぁ日本は・・・・
反対に、ここでドンドン動画あげてかたっぱしから削除してもらって気がついたらyoutubeの日本の音楽やら映画のトレーラとかそこらぜーんぶ無くなってました・・・・なんてかなりシュールでおもろいのではないかと・・・国内の映画、アニメやドラマの音楽検索しても決して出てこない・・・「現在ありません!」とか「著者の要望により削除されました」とか・・・という表示ばかりしか出てこない・・・なかなか面白いぞこれも。
で、ハタと見るとなぁ~んもなくてね・・・・海外のものはそのまま沢山あるのにみたいな・・・ここまでなると少しはこの状況がチトおかしいぞ?と・・・思っても何一つ変わらんかこの国は・・・(とりあえず動画・・・どこかにバックアップ・・・)
8/16/2011
子供たちの夏休みもあとわずか、そんな時に見たいアニメは
8月16日Vol.04
いやぁ~ヒゲのブログはよく見ると・・・ほとんどツィートしている感じですな・・・(^^;)
ツィッターと変わらんようなブログであることが判明・・爆!
で、夏休みをやっている学生さんたち、ヒゲのこんな過疎の楢津でもつい先々月ぐらいから子供の声がするようになっているのです。 田舎のお婆さん宅に娘さんか息子さん夫婦が帰ってきたみたいです。
なもんで、この夏にはそれはそれは賑やかに彼らの声がとどろいているのでした。
2年前ぐらいはヒゲの所に遊びに来る子供たちもいたのですが、彼らの住んでいる借家をすべてそこの家主さんが桃畑にするということで立ち退きになり、ほんと貴重な子供の姿が消えて久しかったのですね。
そんな夏に丁度よい物語がこれ!「電脳コイル」 いやぁ~この世界観は今までなかったものですねぇ。
それにこれもNHKが放映したアニメ、よく出来ています。 考えはつく世界感なのですが、実際に描いたのはこの物語が最初ですねぇ。 よってこのアニメはかなり人気はあったようで、ヒゲも多くの知り合いに薦めて、みんな楽しんでくれました。
今日ここで貼り付けてみたのは、この電脳コイルのエンディングで流れる曲「空の欠片」です。
動画はミラーリングされて左右が本当の動画と違って反対です。
ある意味動画削除を免れるためかも。 ここで紹介して消されなければ
いいのですが・・・・(>.<)
最終話に向けてはちょっと悲しいお話になってしまうのですが、このお話の鍵となる電脳ペットのデンスケ。 とっても愛らしい犬で・・・最終話は涙でした。(>.<)
我が家の愛犬もそろそろな歳なので、なんだかこの唄を聴いているとシミジミしてしまいます。
いやぁ~ヒゲのブログはよく見ると・・・ほとんどツィートしている感じですな・・・(^^;)
ツィッターと変わらんようなブログであることが判明・・爆!
で、夏休みをやっている学生さんたち、ヒゲのこんな過疎の楢津でもつい先々月ぐらいから子供の声がするようになっているのです。 田舎のお婆さん宅に娘さんか息子さん夫婦が帰ってきたみたいです。
なもんで、この夏にはそれはそれは賑やかに彼らの声がとどろいているのでした。
2年前ぐらいはヒゲの所に遊びに来る子供たちもいたのですが、彼らの住んでいる借家をすべてそこの家主さんが桃畑にするということで立ち退きになり、ほんと貴重な子供の姿が消えて久しかったのですね。
そんな夏に丁度よい物語がこれ!「電脳コイル」 いやぁ~この世界観は今までなかったものですねぇ。
それにこれもNHKが放映したアニメ、よく出来ています。 考えはつく世界感なのですが、実際に描いたのはこの物語が最初ですねぇ。 よってこのアニメはかなり人気はあったようで、ヒゲも多くの知り合いに薦めて、みんな楽しんでくれました。
今日ここで貼り付けてみたのは、この電脳コイルのエンディングで流れる曲「空の欠片」です。
動画はミラーリングされて左右が本当の動画と違って反対です。
ある意味動画削除を免れるためかも。 ここで紹介して消されなければ
いいのですが・・・・(>.<)
最終話に向けてはちょっと悲しいお話になってしまうのですが、このお話の鍵となる電脳ペットのデンスケ。 とっても愛らしい犬で・・・最終話は涙でした。(>.<)
我が家の愛犬もそろそろな歳なので、なんだかこの唄を聴いているとシミジミしてしまいます。
6/29/2011
やはり見てしまう・・・(^^ゞ
6月29日水曜日
このあいだヒゲの父親がNHKで今やっているコズミックフロントを数話録画してくれていてそれを見ているのだが、初回が宇宙の泡理論・・・それにともなる未知の物質ダークマターの存在に少しふれ、次が地球外生命の話だった。
つい最近みたのはその初回に触れたダークマターに迫る話だったが、これを見ていると・・・やはり・・・見たくなってみちゃうものがあるのですわ・・・それは・・・・
うわっ!お・た・く!・・・といわないでぇ~(って言われてもしゃぁーないが・・・(ーー;))
現在GINAXと社名になっている会社が制作したOVA(オリジナルビデオアニメショーン)「トップをねらえ!」なのだ。(^^)v

もうかれこれ1988年だからこれ公開されたの・・・23年も前ですわ・・・・なのにこの物語いまだ何回も見てしまい、感動してほんまに泣いてしまう45の親父がここにいるわけです。

これを当初見たとき軽いショックがありましたねぇ・・・キャラはまさしくアニメ2次元オタクが喜びそうな女の子キャラそのもの・・・正直ヒゲはまぁーーーーったく興味なしでしたがこの2次元萌えキャラ系・・・・可愛いなぁぐらいで、出来ればシリアス路線のキャラにして欲しかったぐらいですけれど、このキャラでよかったと思っています今ではね(^^) シリアス路線のキャラだと話がかなりシリアスだから重くなりすぎてダメだとわかりました。

なので、これ最初に見た人はこのキャラに抵抗があるひとは見てないと思います。(ヒゲもそうなりかけたが、なんせ庵野が制作したアニメなので期待はできると思い我慢してみたのでした。(;^_^A アセアセ・・・
人類は木星を1/30000に縮小させて縮退を利用してのブラックホール爆弾
を作ったのですねぇ・・・いずれこんなような物もつくりあげるのか・・・
いやぁ~その前に物理限界を超えた領域を人類は見つけ出しそうな気が
してならないヒゲですがその前に・・・
それが正解でしたねぇ(ヒゲにしては)、軽いショックとはその科学用語、理論物理学用語、相対性理論用語などなど、当事丁度相対性理論を勉強していたヒゲはもうハマってしまって、すごく研究して調べているなぁ~と感心しましたよ。 で、現在これを見たのがなぜかというと、先ほどのダークマターの件で「超相対性」とか出てくるのですが、よくよく見ると、しっかりこの物語の中にこの言葉がでてきているのですねぇ。 もう完璧物理オタクの人がいるとしかいえませんな。(^▽^;) シュワルトシュルツ半径とか、エーテル理論とか・・・・ワープするときに見えるであろうスターボー(星の光が七色に尾をひいて視界から流れて消える現象)とか・・・・もうワクワクなそれらをアニメのこのロボットものでやってしまっています。 てんこ盛りで感激でした。

で、主人公がそれらのことすごく知っているわけでもないのですが、彼女の武器は「努力と根性」なんですわこれが(^▽^;) ここらはまさしく昔のスポコンアニメ「エースをねらえ」とか「アタックなんばー1」あたりですな。 いやでも、ほんまに光の速さとは切っても切れない世界なので、3分遅れたら地球では半年たっているとか・・・浦島太郎現象がおきるわけですよ。 だから主人公がこの話じたいのスタートから1年とか2年ぐらいしか経ってないのに、彼女と同じ時間軸にいない人達は御婆さんになっているのです。

そして庵野の演出がにくいのと、この人はやはり我々世代だから昔の日本国を意識したところが節々に埋め込んでいるのですね。 あのエバンゲリオンにしても、あのフォントなどひとつのその証ですな。 わざわざあのフォントを真似ているところがあるぐらいですから・・・確かに社会現象だわなぁ~・・・「補完」という用語もこのエバで有名になって「凍結」もそうです。 国会でも使われてしまって今では当たり前になってしまった用語・・・・
でも、エバよりもヒゲはこのトップが一番にきてしまいますいまだに・・・そして最終話の最後の最後までモノクロで演じたのもなかった試みだし、ほんとラストのラストでカラーになる・・・映画学校で視覚と演出の講義の授業でここらの手法などがあたえる人間の心の影響とか習いましたが、綺麗にそれを庵野はやっていると思います。
結果人類は生き延び、約束どおり彼女達を迎える
その時に出てきたお帰りなさいの言葉の「イ」の字が逆さに
なっているのが、1万4千年後の地球人の状態を表している
面白い演出だ。Youtubeで見てもこのラストで「泣けた」と言う人が
結構いたねぇ。 ある意味日本人のここらの演出や感覚と
同じものをUSの人もちゃんと持っているって事ですね(^^)v
まぁこのガイナックスの前のジェネプロ・・・それが成り立つその時にこの人達を知って10代最後にいたヒゲはほんまにラッキーだった今も感じます。 まったくの彼らは「特撮・怪獣・SFオタク」の集まりだったのですよ。(^^)v 彼らは彼らの想いと夢を貫き通したのですねぇ。
このあいだヒゲの父親がNHKで今やっているコズミックフロントを数話録画してくれていてそれを見ているのだが、初回が宇宙の泡理論・・・それにともなる未知の物質ダークマターの存在に少しふれ、次が地球外生命の話だった。
つい最近みたのはその初回に触れたダークマターに迫る話だったが、これを見ていると・・・やはり・・・見たくなってみちゃうものがあるのですわ・・・それは・・・・
うわっ!お・た・く!・・・といわないでぇ~(って言われてもしゃぁーないが・・・(ーー;))
現在GINAXと社名になっている会社が制作したOVA(オリジナルビデオアニメショーン)「トップをねらえ!」なのだ。(^^)v

もうかれこれ1988年だからこれ公開されたの・・・23年も前ですわ・・・・なのにこの物語いまだ何回も見てしまい、感動してほんまに泣いてしまう45の親父がここにいるわけです。

これを当初見たとき軽いショックがありましたねぇ・・・キャラはまさしくアニメ2次元オタクが喜びそうな女の子キャラそのもの・・・正直ヒゲはまぁーーーーったく興味なしでしたがこの2次元萌えキャラ系・・・・可愛いなぁぐらいで、出来ればシリアス路線のキャラにして欲しかったぐらいですけれど、このキャラでよかったと思っています今ではね(^^) シリアス路線のキャラだと話がかなりシリアスだから重くなりすぎてダメだとわかりました。

なので、これ最初に見た人はこのキャラに抵抗があるひとは見てないと思います。(ヒゲもそうなりかけたが、なんせ庵野が制作したアニメなので期待はできると思い我慢してみたのでした。(;^_^A アセアセ・・・
人類は木星を1/30000に縮小させて縮退を利用してのブラックホール爆弾を作ったのですねぇ・・・いずれこんなような物もつくりあげるのか・・・
いやぁ~その前に物理限界を超えた領域を人類は見つけ出しそうな気が
してならないヒゲですがその前に・・・
それが正解でしたねぇ(ヒゲにしては)、軽いショックとはその科学用語、理論物理学用語、相対性理論用語などなど、当事丁度相対性理論を勉強していたヒゲはもうハマってしまって、すごく研究して調べているなぁ~と感心しましたよ。 で、現在これを見たのがなぜかというと、先ほどのダークマターの件で「超相対性」とか出てくるのですが、よくよく見ると、しっかりこの物語の中にこの言葉がでてきているのですねぇ。 もう完璧物理オタクの人がいるとしかいえませんな。(^▽^;) シュワルトシュルツ半径とか、エーテル理論とか・・・・ワープするときに見えるであろうスターボー(星の光が七色に尾をひいて視界から流れて消える現象)とか・・・・もうワクワクなそれらをアニメのこのロボットものでやってしまっています。 てんこ盛りで感激でした。

で、主人公がそれらのことすごく知っているわけでもないのですが、彼女の武器は「努力と根性」なんですわこれが(^▽^;) ここらはまさしく昔のスポコンアニメ「エースをねらえ」とか「アタックなんばー1」あたりですな。 いやでも、ほんまに光の速さとは切っても切れない世界なので、3分遅れたら地球では半年たっているとか・・・浦島太郎現象がおきるわけですよ。 だから主人公がこの話じたいのスタートから1年とか2年ぐらいしか経ってないのに、彼女と同じ時間軸にいない人達は御婆さんになっているのです。

そして庵野の演出がにくいのと、この人はやはり我々世代だから昔の日本国を意識したところが節々に埋め込んでいるのですね。 あのエバンゲリオンにしても、あのフォントなどひとつのその証ですな。 わざわざあのフォントを真似ているところがあるぐらいですから・・・確かに社会現象だわなぁ~・・・「補完」という用語もこのエバで有名になって「凍結」もそうです。 国会でも使われてしまって今では当たり前になってしまった用語・・・・
でも、エバよりもヒゲはこのトップが一番にきてしまいますいまだに・・・そして最終話の最後の最後までモノクロで演じたのもなかった試みだし、ほんとラストのラストでカラーになる・・・映画学校で視覚と演出の講義の授業でここらの手法などがあたえる人間の心の影響とか習いましたが、綺麗にそれを庵野はやっていると思います。
結果人類は生き延び、約束どおり彼女達を迎えるその時に出てきたお帰りなさいの言葉の「イ」の字が逆さに
なっているのが、1万4千年後の地球人の状態を表している
面白い演出だ。Youtubeで見てもこのラストで「泣けた」と言う人が
結構いたねぇ。 ある意味日本人のここらの演出や感覚と
同じものをUSの人もちゃんと持っているって事ですね(^^)v
まぁこのガイナックスの前のジェネプロ・・・それが成り立つその時にこの人達を知って10代最後にいたヒゲはほんまにラッキーだった今も感じます。 まったくの彼らは「特撮・怪獣・SFオタク」の集まりだったのですよ。(^^)v 彼らは彼らの想いと夢を貫き通したのですねぇ。
3/01/2011
懐かしいぃ~
3月1日火曜日
いよいよ三月・・・このあいだお正月だったような気が・・・(と、毎年いっているような気も・・・(^^;)
そういえば・・・1週間ちょっと前に夜寝る前・・・いつものように我が家のお祖母さん犬オルティーのオシッコをさせに外へ連れ出し、空を見上げると・・・見覚えのある雲が夜空にかかっていました・・・
それは・・・・測量の社長に教えてもらった雲・・いわゆる「地震雲」 オルティーのようが済むまでそれを見ていて「確かあれは地震雲だよなぁ~・・・どこかで大きな地震があるんだなぁ~・・・と、言ってもここ日本と言うわけでないんだよなぁ~・・・・地球の裏側かもしれないし・・でも、ここ数日以内におきるんだよなぁ~・・・」とそれを見ながら確実に起きると・・・まぁ半信半疑を少し超えたぐらいで信じながら見ていましたが・・・・
やはりあれは特定の場所や時間は突き止められませんが、正確に教えてくれていたのですねぇ。 そしてそれをきっちり起きる事を示してくれている雲・・・を、見せてくれた事に感謝(>.<) まぁ、かといってヒゲには直接まったくぐらい関係ない事なのですが・・・あるいみ、あの雲の事をそれ以前よりももっと信じられるようになりました。
そんなこんなでニュージーの地震はラジオとネットで知り、予告としっかりあっていたので、地震雲のそう言う意味での正確さを目の当たりにしました。 春の雰囲気が満ち溢れている今日この頃な日本の空気! 現在ヒゲの体は季節の変わり目によりちょっと前からそれにあわせての調整なのか・・・熱があるわけでないのですが、えらく不安定です。
すごい運動もしていないのに10時ぐらいにはいきなり睡眠に入ってしまうのでした・・・これはちょっと怖いです・・・ストン!と落ちます・・・運転とか出来ませんねぇ・・・・寝てしまうといくらでも寝てしまっています・・・・これを超えれば夏バージョンになってどんなに猛暑がきてもOKな体になっているのですが、この前準備期間がとても辛いです・・・ 40代になってからこれが厳しくなってしまいました。(>.<) 準備に時間がかかるのでしょうねぇ・・・
とにかくあまり無理せず・・・(いや、日頃からルーズだから無理してないか・・・(^^;) でも体調が不良で色々と障害が起きると毎回思うのが「出来る時にやれること、やりたいことをやっておこう!」でした。 癌で大切な相手を失っているので、その時に自分も喉の出来物ができたとき、癌かな?と思って・・・その時にそれらを思い起こして、自分の命はたった一度だし、そしたら今できる事、やりたいことを思い切ってやらないと・・・と思う考えが強くなりました。
ヒゲが20代後半で自分の追いかけていた夢の道を失った時に丁度この歌と出会いました。 とにかく自分の人生は小学6年生の時に描いていた夢一筋でそれお中心に進めていたので、かなり暗雲が立ち込めた時でしたが、この歌で励まされましたねぇ。
この歌は「Yes, I will」と言う曲名で、当時NHKが放映していたアニメ「ふしぎの海のナディア」と言う物語のエンディングでした。
今の人に判りやすく言えば、アニメを見ない人でも耳にしているかもですが、ガイナックスが製作したアニメ「エバンゲリオン」の前の作品。 ヒゲに子供がいたら、このアニメも見せてやりたい物語のひとつですが、見せるなら高校生ぐらいになってだと思います。
アニメの内容はキャラクターがとても子供っぽいのですが、内容はすごく濃いもので、出来ればある程度人生経験した年齢層がみないとわからない内容になっています。
ベースはあの空想科学小説「ノーチラス号」のお話がベースです。 しかし原作者ジューヌベルグ」でしたっけ? あの人はタイムマシーンかUFOにつれられて未来を見ていたのではないの?と言いざる終えないぐらい、当時そんなカケラも無い頃に飛行機に潜水艦などの今の我々では当たり前のものを小説に書き入れていたのです。
まだ気球だったのですよ・・・溶接技術なんてない時代に、飛行機を考えていて・・・それも今の我々のものと変わりない構造を明記していて・・・そしてもって、木の船だったのに潜水艦ですよ!
それも・・・・エンジンではない・・・考えられないですが「原子力」の動力をもうすでにその時に打ち立てていた・・・・これってありえます? 測量の社長がこの話が大好きで、社長は言ってました「あの人は今の俺らの世界を見てきた人としか考えられんぞ!」と。(^^)
ノーチラス号は海のナトリウムを使って原子力の動力としていましたが・・・・まぁ・・・・まだ蒸気船がやっとの頃に・・・・
このナディアのお話もノーチラス号が出てきます、でも原子力どころではないですが・・・そしてナディアの持つ不思議なコバルトブルーの光るICチップの集積回路のような模様が奥に刻まれた石「ブルーウォーター」これらを巡って、初回は万人に向けられるよう面白おかしく・・・しかし中盤からは奥深い人間ドラマが展開されていく構成で、NHKのアニメってすごく引き込まれる、それでいて勉強になるものが多い気がしてなりません。
この後、NHKで素晴らしい、昨日6回目ぐらい見てしまって、見終えたアニメ(これは原作は小説)「十二国記」
一番ヒゲの苦手な「三国志」的な舞台設定と世界感でしたが・・・・良いと薦められて期待しないで見ると・・・涙腺から涙がでてしまうぐらい今のヒゲのバイブル的な作品でした。 この物語はアニメをみない人にも是非おすすめな物語です。
と、こんな今日のブログでした。(^^;
いよいよ三月・・・このあいだお正月だったような気が・・・(と、毎年いっているような気も・・・(^^;)
そういえば・・・1週間ちょっと前に夜寝る前・・・いつものように我が家のお祖母さん犬オルティーのオシッコをさせに外へ連れ出し、空を見上げると・・・見覚えのある雲が夜空にかかっていました・・・
それは・・・・測量の社長に教えてもらった雲・・いわゆる「地震雲」 オルティーのようが済むまでそれを見ていて「確かあれは地震雲だよなぁ~・・・どこかで大きな地震があるんだなぁ~・・・と、言ってもここ日本と言うわけでないんだよなぁ~・・・・地球の裏側かもしれないし・・でも、ここ数日以内におきるんだよなぁ~・・・」とそれを見ながら確実に起きると・・・まぁ半信半疑を少し超えたぐらいで信じながら見ていましたが・・・・
やはりあれは特定の場所や時間は突き止められませんが、正確に教えてくれていたのですねぇ。 そしてそれをきっちり起きる事を示してくれている雲・・・を、見せてくれた事に感謝(>.<) まぁ、かといってヒゲには直接まったくぐらい関係ない事なのですが・・・あるいみ、あの雲の事をそれ以前よりももっと信じられるようになりました。
そんなこんなでニュージーの地震はラジオとネットで知り、予告としっかりあっていたので、地震雲のそう言う意味での正確さを目の当たりにしました。 春の雰囲気が満ち溢れている今日この頃な日本の空気! 現在ヒゲの体は季節の変わり目によりちょっと前からそれにあわせての調整なのか・・・熱があるわけでないのですが、えらく不安定です。
すごい運動もしていないのに10時ぐらいにはいきなり睡眠に入ってしまうのでした・・・これはちょっと怖いです・・・ストン!と落ちます・・・運転とか出来ませんねぇ・・・・寝てしまうといくらでも寝てしまっています・・・・これを超えれば夏バージョンになってどんなに猛暑がきてもOKな体になっているのですが、この前準備期間がとても辛いです・・・ 40代になってからこれが厳しくなってしまいました。(>.<) 準備に時間がかかるのでしょうねぇ・・・
とにかくあまり無理せず・・・(いや、日頃からルーズだから無理してないか・・・(^^;) でも体調が不良で色々と障害が起きると毎回思うのが「出来る時にやれること、やりたいことをやっておこう!」でした。 癌で大切な相手を失っているので、その時に自分も喉の出来物ができたとき、癌かな?と思って・・・その時にそれらを思い起こして、自分の命はたった一度だし、そしたら今できる事、やりたいことを思い切ってやらないと・・・と思う考えが強くなりました。
ヒゲが20代後半で自分の追いかけていた夢の道を失った時に丁度この歌と出会いました。 とにかく自分の人生は小学6年生の時に描いていた夢一筋でそれお中心に進めていたので、かなり暗雲が立ち込めた時でしたが、この歌で励まされましたねぇ。
この歌は「Yes, I will」と言う曲名で、当時NHKが放映していたアニメ「ふしぎの海のナディア」と言う物語のエンディングでした。
今の人に判りやすく言えば、アニメを見ない人でも耳にしているかもですが、ガイナックスが製作したアニメ「エバンゲリオン」の前の作品。 ヒゲに子供がいたら、このアニメも見せてやりたい物語のひとつですが、見せるなら高校生ぐらいになってだと思います。
アニメの内容はキャラクターがとても子供っぽいのですが、内容はすごく濃いもので、出来ればある程度人生経験した年齢層がみないとわからない内容になっています。
ベースはあの空想科学小説「ノーチラス号」のお話がベースです。 しかし原作者ジューヌベルグ」でしたっけ? あの人はタイムマシーンかUFOにつれられて未来を見ていたのではないの?と言いざる終えないぐらい、当時そんなカケラも無い頃に飛行機に潜水艦などの今の我々では当たり前のものを小説に書き入れていたのです。
まだ気球だったのですよ・・・溶接技術なんてない時代に、飛行機を考えていて・・・それも今の我々のものと変わりない構造を明記していて・・・そしてもって、木の船だったのに潜水艦ですよ!
それも・・・・エンジンではない・・・考えられないですが「原子力」の動力をもうすでにその時に打ち立てていた・・・・これってありえます? 測量の社長がこの話が大好きで、社長は言ってました「あの人は今の俺らの世界を見てきた人としか考えられんぞ!」と。(^^)
ノーチラス号は海のナトリウムを使って原子力の動力としていましたが・・・・まぁ・・・・まだ蒸気船がやっとの頃に・・・・
このナディアのお話もノーチラス号が出てきます、でも原子力どころではないですが・・・そしてナディアの持つ不思議なコバルトブルーの光るICチップの集積回路のような模様が奥に刻まれた石「ブルーウォーター」これらを巡って、初回は万人に向けられるよう面白おかしく・・・しかし中盤からは奥深い人間ドラマが展開されていく構成で、NHKのアニメってすごく引き込まれる、それでいて勉強になるものが多い気がしてなりません。
この後、NHKで素晴らしい、昨日6回目ぐらい見てしまって、見終えたアニメ(これは原作は小説)「十二国記」
一番ヒゲの苦手な「三国志」的な舞台設定と世界感でしたが・・・・良いと薦められて期待しないで見ると・・・涙腺から涙がでてしまうぐらい今のヒゲのバイブル的な作品でした。 この物語はアニメをみない人にも是非おすすめな物語です。
と、こんな今日のブログでした。(^^;
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