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12/15/2012

緊急用、キャンプ用、アーミーでも使うミニストーブ

12月15日土曜日

日本では緊急、簡易、簡単ストーブといえば「時計型ストーブ」

けれど、時計型ストーブは軽いがでかい!(^^;)

ヒゲが薪ストーブを自宅に設置するきっかけになったのはこのドキュメンタリー映画
「狩人と犬 最後の旅」原題は「The last Trapper」

このノーマンさんが極寒のテントの中で小さな小さな携帯薪ストーブを使用して寒さをしのいでいたシーンを見てからなのです。

ヒゲはこれを見て「こんなんでいいの?」となって・・・・んじゃ家にもつけられるわきっと。 と言う事でつけちゃったわけですね。(^^;)

で、現在4年目すぎていますが、冬は暖かな部屋にしてくれています。 これはというトラブルもなしに感謝です。

多くの方はヒゲの特に時計ストーブ設置記録を参考にしてくださっている事が嬉しいですねぇ(^.^)
お金をかけずに、まさしくこのノーマンさん的な感じでやったのが時計ストーブのほうですねぇ。 マウンテン2Bも煙突施工は基本このノーマンさんの延長です。 もっと横着したのが時計ストーブですね、必要最低限のものですあれは。

で、このノーマンさんが劇中で使っていた、その小さなストーブを発見!(いまごろかい(^^;))
それがこれAmmo Can Stove! アモーカンと呼びます。 小さいんですよ、そして携帯性を考えたまさしくサバイバルやキャンプ、ハンティングとかフィッシングなどなど実用度は抜群でアーミーでもきっちり使われる製品。
携帯に良いように取っ手が2箇所ついていますが、上の写真ではまず底に、そしてこのストーブの後ろにもついているのです。

2レイヤーですのでそこが熱くならない構造で、時計ストーブはあっちちになりますね灰を置いておかないと。(^^;)

上の写真(グーグルから)みても小型なのがわかると思います。 本当に小さいのです。

これをこんな風にテント内で使えるのですが、煙突を出すところは焼けない用になにかガードとか不燃材のなにかがあるのでしょうねぇ。 実際ノーマンさんは氷点下20度なんてところでこれつかっているわけです。
この写真のアモンカンは別タイプみたいですが基本同じです。
勿論ノーマンさんの劇中の場面ではブリザードの中で完全にテントは閉じてこんな隙間はありません。

彼はあの映画のシーンはすべて本人が日常やっていることをそのままやってくれているとのこと。
上のトレーラーみてもクマがカヌーこいでいるときに出てきますが、あれは本物のグリズリーで飼い慣らされているものではないそうです。 グリズリーと出会う場面はさすがに本物の野生ではないようですが、実際にクマにあったらあのようにするそうです。 決して動かない、目をじっと見続ける。

それと犬ぞりが氷の薄い所を通って割れて落ちますが、ノーマンさんここでも本当にマイナス10度ぐらいのなか落ちて演技してくれて、そしてそのまま凍傷になりそうな凍える手で枯れ枝を折って火を熾します。 彼は他のスタントをつかわずありのままの極寒の狩人が普通にやっているそのままを演技してくれているのと、勿論ノーマンさん自身が本物ですし、俳優ではありません。 奥さんだけが俳優さんだそうです。

インディアンの血が入った白人なんですね彼は。

とにかくログハウスを奥さんと二人で1ヶ月ぐらいで建てちゃうし、それも全部実際にやってくれている。 この映画は実在の狩人ノーマンさんがそのまま出て沢山のことをみせてくれるかなりお気に入りな映画です。

また監督のコメンタリーが2種類あって、子供用と大人用なんですが、これどちらも素晴らしいのです。 トレーラーのノーマンさんがギャグか?というような鹿の被り物をして愛犬とトナカイの大群を見るシーンがありますが、あの時など気温はマイナス50度近くだそうです。 

まぁそういうことで、レンタル屋にこのビデオがあったら薪ストーブをこれからするひとやちょっとアウトドアに興味があるひとはお勧めですよ(^.^)v

おっと、それとこれ・・・アモンカンの簡単な紹介ビデオがYoutubeでありました。 これです(^.^)v

いずれこれは手元に置いておきたいなぁ。

11/28/2012

時計型ストーブ4年目

11月28日水曜日

今朝は冷え込みました。 場所によっては氷が張っていたところも。

ヒゲのところは0度ぐらい・・・・でも昨日は朝kから夜9時頃までアトリエではマウンテン2Bを焚いていて部屋全体、壁とかもしっかり蓄熱されてストーブが弱くなっても部屋全体は暖かい。

そこから今度は冷えていたリビングへ。 ここは時計ストーブなのであっという間に温まるのです。 しかしストーブ自体には蓄熱なんてないので、薪の熾火が小さくなったら次々足していきます。

しかし、これもさすがに4年目ともなれば、この消費率が高い時計ストーブでもそこそこ低燃費で運転が出来る用意になるのですねぇ(^.^)v

そして冷え込んできた昨夜9時以降はこの時計ストーブの部屋でゆっくり映画鑑賞。 まぁ時折一時停止して薪をくべるのはご愛嬌と(#^.^#)

夜12時ぐらいに映画も終わって外は0度近く・・・・部屋は23度ほど。 薪ストーブの部屋では控えめと思われるかもしれませんが、これが全然寒くないのです。 これも部屋全体が暖まればこんなものですねぇ。 壁とかそういったものまで遠赤で温められて蓄熱されて、あとは持続的に高カロリーの燃焼エネルギーがつねに出続けてそれらを温めるのだと思います。

この熱のカロリーは石油ストーブとか電熱ヒーターとは比べ物になりません。

現在4年目・・・・ステンレス製は持ちますねぇ。 これ鉄だったら穴がすでに空いていたかも。 いまだ全然大丈夫です。 ただ中のスリッドの両端がさすがに高熱にさらされて折れてしまったのですが、別段体制に影響はありません。(^.^)v

そんなこんなで今朝も氷点下になっていようが瞬時に(5分ぐらいで)部屋が全体的に暖かくなります。(部屋の大きさによりますよぉ〜) そしてお湯がすぐ沸く(*^^)v で、このお湯であったかい紅茶をいただくのでした。

犬も猫もすぐよってきますねぇ。

今年はここらから急激に寒くなるとか・・・薪割りをかなりサボっていて薪棚としては2棚ほど全然ありません。 しかし今年は同時に二つのストーブを焚くことがないとみたので、薪の消費率が低いと予想しています。 それに丸太のまま乾燥しているのがかなりあるので(^^;(岡山はさすが晴れの国ですわ) 使うときにそれぞれカットしていっています。

でも、薪を今も必要としている国や場所でも、そんな豪快にガンガン闇雲に焚いている感じを見たことがないので、どんなに薪があっても、なるべく無駄な消費をさけて経済的に運転していく方法を身につけるのがベストだと感じます。

そしたら薪割りも薪があまれば減らせるし、結構大変な作業ですしね。(*^^)v 確実にケチケチ焚いても部屋は温められますよ(*^^)v 常夏ハワイみたいな薪ストーブの生活は・・・やりたい人はすればいいでしょうが、ストーブも痛みがすすみますし、薪がもったないです。

薪ストーブでも部屋温度は25度までに抑えて(実際27度になるとほんと暑いです)、23度ぐらいになってもちょっと何か羽織るかすれば快適ですよ(*^^)v

あと・・・出来ればシーリングファンはあったほうがいいと思います。

リビングはシーリングファンがないので、扇風機の超スローでゆっくり部屋の空気を回しています。これ正解ですよ(*^^)v

1/27/2012

元気に早朝から煙突掃除!(^.^)v

1月27日Vol.02

さてさて・・・しみったれた話題はThrow away!して 今日は朝から煙突掃除!
別段煙突詰まって燃が悪いというほどでないのですが、それでもまぁ少しちょっとだけという感じもあり、これから本格的に寒くなる月に入ると言うことから例年通り行いました。

リビングの時計ストーブとアトリエのマウンテン2Bの2台分です。
リビングの時計ストーブの煙突はご覧の通り・・・もう3年間ぐらいこんな状態で煙突トップありません。(^^;) それ故に106mmのこの煙突でも引きが抜群です(^.^)v ただ見た目が悪いな。
 これで夏の夕立やら台風の大雨でも水が入って困ったなんて一度もありません。 なんでしょう、素人だから詳しくわかりませんが、対象物がとっても小さい物に対して、雨のような大気全体のものが降り注いでも、その比率からの的に入る確立性というのはとっても少ないという方程式でもあるのではないかと思わせられます。 ほとんど雨水はいりませんもの。 一度は心配して底の蓋を明けましたが、土砂降りの中開けてみて溜まった水が流れ落ちるかと思いきや・・・なぁ〜んも出てこない・・・(^^;) ここからまったく心配しなくなってしまいました。

それからこれがアトリエの煙突。
現段階のものです。 こちらもちょっと傾いたかなぁぐらいで問題なし。 こちらはかなり頑丈に取り付けましたから安定はいいですねぇ。 そしてトップはちゃんとついてますH型のですね。 リビングのは丸いやつでほんとあれはかなりドラフト(引き)を抑えてしまっていたようです。
ちなみにこちらは120mmですが、断然こちらは引きがよくまた少々煤がついてもへっちゃらです。

このマウンテンの方は煙突のつまり具合が確実にわかるのです。 これは本体のダンパーを使用していて、その角度で現在の煙突の煤のつきようが概ねわかるという便利ものなんですよ。 煙突が詰まってくるとダンパーの締め具合にすぐ反応して、本体の一番上にあるスリッドから煙がバックアップしてきます。 なのでダンパーを煙が出ないようにギリギリに戻します、この角度でわかるのです。
 これはマウンテンのダンパーユニット

今回はマウンテンの方がちょっと煤が多かったようです。(シーズンは昼も夜もほぼずーっと寝るまでついてますから) それに変わって時計は夜の7時かもしくは9時ぐらいにつけて部屋を温めておいて、寝るときは寝室まですべて暖かいので、これで就寝します。 ですから煙突がほとんど詰まってませんでした。

約二ヶ月ですがこんな状況のヒゲの薪ストーブ達でした。(^.^)v

11/16/2011

朝の薪ストーブ

11月16日水曜日

今日は大学校内での撮影最終日、朝は老犬のオシッココールで起こされる。

外は今朝は5度ぐらい、ちょっと寒いのでリビングの時計ストーブに火をいれた。

そして時間もあるのでゆったりタイム! ストーブをつけると猫に犬達がよってきてみーんなで時計ストーブの前に(^^;)

まずはシーズンはじまったので美味しコーヒーをと考えビアレッティでサイフォンコーヒーを煎れました。



なんとも贅沢で幸せな時間なのですよ(*^^)v これからもっともっと寒さが厳しくなっても、この薪ストーブが我が家の暖をとってくれるので大助かり。 燃料も高騰していくのでルーラル(田舎)なここですが、こんな時間がもてることに感謝です。

さて、時間があいたときに小割の薪とかせっせと作らないと!

なんかいい感じじゃないですか、電子楽器にコンピュータグラフィックスなどに触れながら、それでいて自然で肉体労働もいる原始的な生活も楽しませてもらっている。 最先端も自然もどちらも大好きなヒゲでしたぁ(^.^)v

1/27/2011

ほんと何年ぶりの映画館?

1月27日木曜日

 やっと校内での撮影が終了! 最終日は予定とは大幅にずれて撮影が大変だった・・・(>.<)  帰宅して夜中まで画像処理、それから・・・もちろんEWIの練習!

 3時近くになってきたので終了と思っていたら・・・・気がつくと・・・・PCの前でヘッドフォンつけたまま寝ていました・・・すでに4時半・・・(/||| ̄▽)/ゲッ!!!  すぐにベッドへ・・・・外気温はー5度付近・・・・なのよねぇ・・・・ほんまここは寒いっす!(>.<) でもそのままアトリエで寝ていてストーブは小さな熾き火になっていても、部屋は23度・・・シーリングファンさんありがとう!!


 ところが・・・ベッドはその日オルティが上でおしっこをもらしていたので毛布を洗濯・・・別の薄い毛布しかなくて・・・かけ毛布も濡れていたので使えない・・・こたつ布団二枚で寝るが・・・・上はいいとして・・・下が・・・・ベッドの下から冷気が・・・マジで寒くて寝られない・・・お尻あたりが寒い・・・(>.<)  グラは足元で、普通はオルが横に寝てくれるのに・・・布団に入ってきて背中に手がポンと当ったらそのままゆっくり出ていってリビングから朝方まで寝室にこなくなってしまった・・・なので余計に寒い!  ストーブの火が落ちたら時計だから本体の蓄熱は期待できない・・・(>.<)


 こうして朝がきて熟睡できずに浅い眠りばかり。 時計をみると熾き火が十分あったので薪を投入して燃焼させ、オルを寝室に呼んでベッドでまたちょっと一緒に寝ることに・・・・そしたらオルが震えている・・・ん~今まで一度もなかったこと・・・・最近調子よくなさそうだし・・・お迎えがくるのかなぁと・・・そうこうしてたら暖まったのか震えもとまっていつもの様にヌクヌクで寝てました。


 そんな今日・・・・ほんと数年ぶりに映画にいこうと考え友達に電話、そして今週末に上映される日本映画「ガンツ」を見に行くことに決定!(^^)v  原作は読んでないが、数年前にTVでアニメで放映されていたらしく、それをネットで見てハマってねぇ・・・・(仕事の得意先のオーナーから「ヒゲさん、これはちょっとグロイですが、かない面白いですよ」と・・・薦められ見ました)(^▽^;)




 二部作らしいですが、さて・・・・その初回の1部目・・・・あれほど原作がかなり人気なので、そのイメージを壊さずに映画は成り立たせられたのでしょうか・・・こけなければいいのですがねぇ。

 ちなみに、この物語、なかなかしっかりした設定で出来ていて海外でも評価高いのですねぇ。

 確かに日本はANIMEというのとMANGAの名詞はEUやUSで高く評価されているようですごいものです。 今でもヒゲが見ているアニメって・・・・ワンピース・・・だけだわ・・・・(^▽^;) それと仮面ライダーのオーズですかねキッズものって。 でもOP曲とかは他の色々なものをアニメとかTVみなくても聴いてます・・・音楽はいいですよほんと(^^)v

1/05/2011

冬型がゆるむと・・・

1月5日水曜日

 そろそろいつものペースに戻さないと・・・と言う事で・・・と言いながら朝起きるのが遅い今日このごろ・・

 でも、それに歯止めをかけるために「奴」が現れる! そう・・・必ずあらわれる・・・・黒い影・・・・水戸黄門のヤシチ張りの忍び足・・・・そしてぇええええ!!

 絶対・・・そう絶対が付くぐらい目が覚める「臭い・におい・・・・ニオイ!!」

 くっさぁぁぁあああああああ!!!!

 はい・・・・黒猫のクロタン・・・・彼女がやってきて・・・ご丁寧にベッドの下で「ウンチを落としでいってくれます」

 もう確実に「はよぉ~起きてご飯ちょうだい!」 の催促間違い無しなのだ。

 この猫・・・すっごく人の気を引くためにオシッコとかウンチを落としていってくれるのだ。

 オシッコは・・・・自分が嫌な思いをしたらベッドの布団にじょぉぉぉぉおおお~とやってくれる・・・これが今の所一番たまらん反抗手段で、これだけは止めて貰いたいので、こちらもかない考えている。

 ちょっとでも「ほれ!そこどいてどいて」とあしらうと「ハッ!」とヒゲがなって「やべぇ、こいつ今ので気分悪くしたら・・・また布団に・・・・」と脳裏によぎる。 で彼女を見ると「にまぁ~~」として「おぼえちょれ」といった顔振りするんだわこれが。(^▽^;)

 まぁそんな時はオルティーを番として寝室で寝てもらっておくのだが・・・・

 そんなこんなで、我が家では静かな意味不明な戦いが繰り広げられているのは間違いない。

 と言う事で・・・・タイトルと大きくかけ離れた話題だが・・・実は少しでも暖かくなると・・・ごらんのような部屋温度・・・




 たまらんです・・・かなり気をつけているのだが・・・こうなったらもう窓に玄関全部を10分ぐらいあけっぱなしにしないと25度まで下がらない・・・・他から見たらおかしいんちゃう?と感じるかもですねぇ・・・(^^;

 蓄熱ではやはりこのストーブがすごい威力なので、部屋の暖かさがリビングの時計とは断然違います・・・が・・・いかんせんこのストーブの最初の起動では1時間ぐらい全然暖かくないですから・・・・蓄熱するまでに時間がかかりすぎなんですねぇ・・・





 なのでリビングでは石油ファンヒーターよりも速く部屋を温める時計ですが、でも蓄熱ないからすぐひんやり・・・その代わり・・・半日以上焚いていると、さすがに火が消えても夜は部屋の物自体が蓄熱してくれてあったかいです。 ただねぇ・・・ほんまに寒波がくると・・・この時計でも12畳以上をいっぺんに温めるのが厳しいです。 全部の部屋の扉をあけて時計に温めさせると・・・部屋温度が18度から上がりません・・・煙道火災並みに真っ赤になるぐらい焚いたらいいでしょうが、それでは薪がいくらあってもねぇ・・・

 こんな時は大きなストーブでしょうねぇ・・・ちなみにマウンテン2Bでも本格寒波では12畳はいくら蓄熱してもダメです・・・やはり小さいストーブですから。(といっても一般家庭の石油ファンヒーターよりも多分部屋を温めていると思います、部屋温度20度を1台で12畳温めていますから、でもちょっと肌寒いのでしたこれでは・・・)

3/25/2010

帰ってきたモーエンハウエルと時計ストーブのお話し

3月25日木曜日

 どうしているのかなぁ~、調整うまくいったのかなぁ~などなど頭の中で巡らせながら、そうしていたら購入先の東京下倉楽器さんからお電話!

 やったー!モーエンハウエルがドイツから戻ってくるぅーと!キャッ(^^*))((*^^)キャッ




 と・・・恥ずかしい顔文字入れながらまぁやっとこさ戻ってきてくれました(笛はもしかするとそのままドイツにいたかったかも(ーー;)、きったねぇ部屋にまた置かれるのか俺は・・・って思っていたりして)

 さてさて、さっそく試奏!

 おっ・・・おおおぉぉぉおおおお!! これはすごい!!

 治っている、調整できている(って当たり前ですよねぇ~(^^;)

 ものすごく音がいい、それに前よりも軽く全ての音が出ている感じがします。

 モーエンがいないあいだはヤマハのプラアルトで練習していたのですが、やっぱり全然吹きごこちが違うのでびっくりです。 いやこれ・・・買った時もこんな感じしませんでした、買ったときには「なんだか?」だったのですが、今はムチャクチャスムーズなのです全てが。(>o<")




 ボイシングってこんなに効果があるんですねぇ、どこをどうしたのかその作業痕跡がみあたりません・・・ドイツの技術はかなりですからそんなここを作業しましたみたいなものは残さないのでしょうか。




 とにかく嬉しい限り!保証期間なので最初の送る送料だけであとは無料でした。(^^)v

 それと、ここ最近EWIをとことん練習しているので、その吹くときの軽さがまた全体を軽く感じさせているのかもしれません・・・けれど、ヤマハのアルトを吹いてもやはりここまで軽いとは感じませんでした。

 話変わって・・・今日は氷が降ってきましたここ楢津、外は冷たい雨がまったくやみませんでしたが、今少し納まりつつあるようです。 こんな時はずーっとストーブをしておりますが、時計ストーブの新たな使い方を発見!

 これです。




 別にたいしたことはないのですが、上の天板一番手前を少しあけるのです。 しかしたったこれだけで劇的に空気のまわりがよくなるのです。

 これは時計ストーブの構造上どんなにドラフトがよくても火室の高さがないのと煙突排気口が結構下についており、下から排気が吸い込まれていくカタチなのです・・・炎や煙は下に吸い込まれています・・・

 けれどこれでは上に積み重ねるように薪を置いた場合・・・・空気が薄くなって奥の方など手前の空気穴だけでは火室全体に空気を送り込めないのです。

 それでふと気がついてこのようにしてみたのですが、これが大正解! 上と下とでスムーズに空気が行き渡り、かなり大きな薪を積めてもしっかり燃焼するようになりました。




 これ、煙突が詰まっているから空気が足りないわけではまったくありませんよぉ~(^^)v 煙突は綺麗にそのものでやっていますからね(こまめに掃除しているのですヒゲはこの時計だけ) 基本的にやはり106mmの煙突は排気悪いです・・・・120mmと106mmはまっっっつつたく性能が違います。(両者毎日使っているものの意見です) 106mm使っている人で煙突排気のアダプタが120mmに変えられるタイプの人は是非交換をお薦めいたします。 ほんまに違います。

 独り言

 しかし・・・昨夜も9時過ぎから2時近くまで(夜)EWIでの演奏練習をしておりましたが・・・2時ぐらいになるとEWIを目を綴じて演奏しながら・・・なんと・・・演奏しているのですが寝ていました(爆)(^▽^;)

 音が聞こえているのですが意識が薄いのです・・・(^^; こりゃだめだとなって寝ることにしましたが、心地よいクラリネットの音で練習していたのでそうなったのかもです。(^▽^;) 演奏しながら寝る特技が身につくかも!(;^_^A アセアセ・・・

1/27/2010

Have a coffee



1月27日水曜日

 今朝は冷えこんでいて氷点下なここ楢津地区、廊下の水道は完璧凍結、、昨夜寝る前は三度ぐらいだったので「まっいっか」と思ったのがミスでした。  でもキッチンの水道は助かっていたので、朝からの凍結解凍作業だけは免れてラッキー!  今は朝の一通り家事をすませて時計ストーブでビアレッティを乗せてのサイフォンコーヒータイム!



 ポコポコが数分ではじまり薪ストーブのあったかエネルギーのモーニングコーヒーをいただいています。(この記事をNOKIAで打ちながら(^^ゞ)


1/24/2010

朝のココア


 1月24日日曜日

 朝のココアタイムの準備  すぐにお湯を沸かしてくれて、部屋もあっと言う間に暖めてくれる昔からの暖房器具「時計ストーブ」  最初の焚き付けに薪の準備が必要だけど、習慣になれば3分ぐらいで終わってしまう




 後はヒゲの披露した失敗しない焚き付けを自分なりに工夫して進化させれば、殆ど自動で火は育ちお湯も部屋も石油ストーブとは比較にならない早さで部屋を柔らかい遠赤外線で暖めてくれる  ただせっかく便利でも、こいつは住宅地では使用条件が沢山あるようだ

 それらは自分たちで条件に見合っているか判断するしかないが、田舎はまずだいたい問題なく煙も臭いも大丈夫と感じてます  そういう意味ではこの過疎な楢津は大変めぐまれているのだが、、近年はそのまわりが開発され、なんととうとう我が家の前のコンビニの斜め向いにセルフのガススタンドが出来るのだ、、(>.<)

 ささやかに暮らせるこのエリア、白鷺に青鷺が目の前を歩き犬が町内を自分で散歩し家に帰ってきて、周りに囲まれるように配置された笹が瀬川のおかげで市内からくる熱は川の水の気化熱によって遮
断されて一年間涼しくまた寒い地区、、

 とんでもない力を持った議員がいるのだろう、調整区域のこの場所を今破壊している、、農業委員会もかなり力が及ばないのか、、田中角栄が作ったこの法律、、食料自給率が殆ど無いこの国なのに、自ら今の不景気で目先の利益しかみないのか、法を掻い潜ってこんな感じになっていく、、

 まぁガススタは調整ではいいのかも知れないが、、でも一般の人にはその詳細が分からないから、反対も出来ないだろう、、(ちなみに調整区域は学校、病院、自転車屋、飲食は許可される、、ひげの知っている範疇だが)  でも変に法を知ると、、頭にくること多々だ、、これも困るかな(^^ゞ  

1/26/2009

時計型薪ストーブの焚き付けビデオ

 今日はちょっとした時間に(撮影に編集含めて1時間弱)時計型薪ストーブの焚きつけビデオを作ってみました。

 どこのブログやHPにいっても実際に最初からきっちり焚き付けを解説する動画等がほんと少ないので、ここでちょっと編集も加えましたがほぼリアルタイムに近い状況を意識して編集してつくってみました。

 もちろん撮影機材はノキア携帯を使用(Nokia 702NKⅡ 6680)、画質はあまり言わないでくださいませ。(>.<)  撮影時点でアンポンな間違いをしてしまい、一時停止と思ったら録画、録画していると思ったら一時停止となっていて・・・ほんとよくあるお話をそのままやってしまったヒゲでした・・・(;^_^A アセアセ・・・ で、不本意ながらほんのちょっと残ったわずかな動画素材でくみあわせています。  いつものごとくなぁーんも絵コンテなどなく、その場で考えながらでの撮影カット、編集には今話題のニューVEアプリ「ロイロスコープ(loiloscope)を使用しました。

(お試し版です)ロイロスコープのサイトはこちらです。

 そしてバッグラウンドに使用させていただいた軽快な音楽は「キャドモンズ、コール(Caedmons'call)」の「Thankful」を使わせていただきました、ヒゲのお気に入り曲なんですがcaedmons'callさん宣伝させてくださーい!(*^_^*)


 オフィシャルサイトはここです



 しかしきっちり計算していないので音楽と画像がなんだかミスマッチかもですが、我慢くださいませませ・・・で・・・本題の時計型薪ストーブはこんな感じで焚き付けしますし(我が家ではです)、こんなに素早く立ち上がり、あっという間に部屋が暖まるのですよ!石油ストーブなどの比ではないことがわかると思います。そして薪がきっちり燃えているかのお守りなどまったく必要なし!(我が家のこのような場合です)、ごらんの通りにほったらかしで確実着火!、ですので湿った薪でも問題なく目を放してそのままアトリエいって作業が出来るのです。今回中に入れているのは桜の丸太と廃材10本ぐらい、ビデオの最後のところんまで来たところでは既に桜の丸太も火が回って安定しています。この後は廃材はすぐ燃焼して終わるので中割りの薪を2本ぐらい投入して後はほったらかしですよ1時間半ぐらい・・(^^;

 かなりバカみたいに時計時計と騒いでいるアンポンヒゲですが、鋳物薪ストーバー達が集まってこうしないと煙突が、薪が燃えない、温まらない等の色々な制約問題をよそ目に田舎の片隅で時計ライフをおくっております。(^^)v (マウンテンの鋳物はこうはいかないのが悲しい・・・かなり面倒・・・)

 薪ストーブって暖をとるもの、以前そうヒゲも言われましたがその通りだと思います。ですからどんな薪でも部屋を温めてくれるのが本当の薪ストーブではないかと・・・・冬がきて今日から寒い地に住むとなったときに、そんな1年も2年も乾燥させた薪が都合よくあるわけがないのですから、また煙突部材も二重煙突じゃないと煤が溜まりまくって使えないようなそんなものも実際いりません!そういった状況でもしっかり暖をとり芯から温めてくれるものが薪ストーブだとヒゲは感じております。(またちょっとしたハプニングにも対処できる人間であってほしいと願うのでした)

 恵まれた環境下で楽しむ薪ストーブ生活ではなかなか理解しがたいものがあるかもしれません。厳しい環境に住む人達の薪ストーブはなんでも燃やして暖をとらないと生活が大変ですよん(^^)v

1/21/2009

追加

 この写真は昨夜の薪、これは4時間もちました。さっき四年ものスカスカ丸太薪の半乾きと記しましたが、雨と湿気で乾燥してない状態です、普通乾燥していたらスカスカですからあっと言う間に燃えて終わり、ですがそれを2時間もたせてます。

 この写真の薪は怪しい茸まで生えてかなりグロテスク、でも裏山からの恵みですからしっかり使用しました。

 これに樫、赤松未乾燥、半乾き赤松、廃材で4時間コースでした。

 でも勿論初心者では難しいかもですが、それでも時計ストーブはそんな初心者でも自分の未熟さをカバーしてくれるのでほぼ失敗はしません。

 使用する機会があれば是非体験してみてください。(*^_^*)

真冬の食卓は

 今シーズンから導入した時計型薪ストーブ、その能力に圧倒されながらも非常に生活を助けてくれてかなり鋳物のマウンテンが影を薄くしてしまった。でもマウンテンはマウンテンで炎の鑑賞で楽しんでいる(炎の鑑賞以外は時計の暖をとり、調理までする事にポイントが高い)

 さて今夜は冷たい雨、あったかいお味噌汁を調理した。我が家で汁物はほぼ薪ストーブで調理(^_^) 特に今シーズンは時計型薪ストーブが大活躍!日本の昔風を醸し出しながら、鍋と薪ストーブの周りには猫が暖をとっている。勿論薪は未乾燥薪だ。乾燥薪を少しと後はほぼ未乾燥薪で運転(^_^)v これがこの時計の威力だが、このストーブはかなり控えめな宣伝で売られている(と言いますかセールストークがあまりない)

 安物、ちゃち、そんな鋳物高級薪ストーブユーザーからは見られているのが少しわかってちょっと寂しいが、でも時計ストーブは今日も自分の素晴らしい性能を発揮しながら頑張ってくれている。

 どんなに逆立ちしても高級鋳物薪ストーブには出来ない能力をもっている事に誇りをもって時計ストーブユーザーでヒゲはいます。

 時計ストーブの寿命は鋳物より短いですが、なんだかそこがちょっと切ないですねぇ。

 (半乾き楢の四年ものスカスカ丸太20センチ直径、長さ10センチを綺麗にオーロラ出しながら二時間燃焼中!勿論寄り添う薪はありますよ(^_^))

1/18/2009

ドラフトは、、

 はい、見ての通り、先ほどの丸太は中におります、燃えてます、煙?炎? ドラフトですよド・ラ・フ・ト!
ダッチ、ヨツール、ドブレさんに中国製薪ストーブだとかなり色々やんないとここまでの強いドラフトは生まれないのでは?(まぁ煙突ですが実際は)、、そう煙突!ただし、、もう言いませんが、、はい、、細くてシングル、、横引き、、あっ言ってる、、

中にすっぽり

 綺麗に入ってもう燃えてます!『はやっ!』

 

丸太の薪

 朝、炭火になっているストーブ内に小枝、葡萄の蔓と広告などを丸めて入れるとすぐに火がつき着火、その後廃材を何本か投入し炎に力をつけてやると、写真のような薪が投入出来るのだ(^_^)v

 またこの薪(丸太)は裏山で一年放置された楢で、かなり湿っていたのを約2〜3週間自然乾燥させたもの、、巷では使ってはいけない(?)薪、、なのだが、同じ薪ストーブなのに時計型は関係なく綺麗に燃焼させてくれる。

 また素晴らしいのが、薪を追加しょうと扉を開けると、この丸太や他の薪から綺麗な見事なオーロラ炎がさんさんと出ているのです(^_^)v

 ガラスがないのが惜しいくらいで、丸太の燃焼は丸太の真ん中から炎が吹き出し、そこからもオーロラ炎が吹くのでそれは綺麗な様子が見られるのです。

 何もついていない時計型ストーブ、、薪を選ばず、半年の未乾燥薪でも美しいオーロラ炎を見せる技はどんな薪ストーブが逆立ちしても出来ないのではないでしょうか?

 改めて記します『なんにも付いてなく、煙突はシングルの106mmと言う細い煙突筒、二重断熱などしていません、鋳物薪ストーブの燃焼を行えば全く煙は見えません!(焚き付け時は煙がでます)おまけにそれを横引きで配管しています』

 薪を選んだり、断熱したり、煙突をふとくしなくともオーロラ炎を未乾燥薪で見せるその実力、完全に完成された形がここにあるのかもしれません。

 これらが出来ない薪ストーブはなんらかの設計的過ちがあるのではないでしょうか?

 とりあえずそれでなんとか燃えているからと言うことで、ずーっと変化もなしで今日に至っているのかもです。

 薪ストーブは未乾燥の薪も燃やせ、煙突に断熱などしなくとも、シングルで細い106ミリでオーロラ炎をみせるのがちゃんとした薪ストーブではないのでしょうか?

 とまぁダラダラ書いちゃいました(^^;)

1/14/2009

おしるこ

 今朝は完全にわが家の水道管が凍結(>_<)、朝からバタバタ、、凍ってない水道は外の地中にある金魚の水換え水道しかない、でもあれも凍結している事があるが、今日はそこまでではなさそう。

 案の定外は大丈夫!すぐに時計型薪ストーブに火をいれ(勿論炭火でジワジワ熾きがあります!外は氷点下でも部屋は10度付近(^_^))お湯はあっちゅうまに沸きますから凍結箇所をお湯で温めて問題解決!

 相変わらずこの家の古さを感じながら田舎ぐらしを楽しんでいる自分がおります。(楽しんでいると言うか、楽しみに変えてます)

 部屋もすでに20度越えました、は、早い!朝一番の仕事の電話にでた後はなぜか無性におしるこが食べたくなり、薪ストーブで粒庵柔らかくして、ドブレのオーナーからいただいた自家性杵(きね)、臼(うす)でついたお餅をこれまた時計型薪ストーブで柔らかくして作りました。

 甘いものを食べると即エネルギーになり脳が活発になります(^_^)

 さて今日もお仕事がんばるべ!

(ちなみに、写真の背景にあるストーブは鋳物のマウンテン2Bで時計型ではありません)

1/07/2009

風呂上がりに

 先ほど風呂から上がって時計型薪ストーブの扉の前に横になってます。ガラスもない時計型ですが、はぜない薪だとこのように炎を楽しみながらゆっくり鑑賞できます。(*^_^*)

 今見えている薪は楢で少し未乾燥ですが、このストーブでは乾燥薪と同じように燃えます。楢の木の香りがたちこめます、今日実験で入れた葡萄の木は全て完全燃焼!(^_^)/

 シューシューいいながら綺麗に燃焼しちゃいました(^^;) 葡萄の木は凄い密度があるので熾きが強烈!一旦燃焼しだしたら未乾燥の葡萄の木を何本も入れて燃焼加速を落としてやると細い薪ながら長時間燃焼ができるようです。ただし炎は柔らかい炎しか出さないみたいで、ゴーゴーと言った炎は出しません。

 おっと、扉全開にしてたらさすがに空気の流速が弱いので炎に力がなくなってきました、さて扉をとじて空気口を全開にすればターボのごとく加速的に燃焼しはじめます。

 もう一個大割放り込んで絞ってねるかな。(*^_^*)

1/04/2009

 昨夜は夕方五時ぐらいから夜中の一時ゴロまで火を完全に落とさずに丸太クラスの桜をくべて行き、空気口を絞って運転、熾き火になったら次をくべてと繰り返していましたら火室が段々と熾き火と薪でいっぱいに、、

 寝るときにも最後に桜を詰め込んで空気口絞って寝ましたところ、朝熾きてストーブを見ましたら火室は灰でいっぱい!こりゃいかんとかなり冷え込みがあった朝の廊下を裸足で歩いて灰取り容器を取りに行って灰をいざ回収と思ったら、、なんと中で大量に膨らみあったのは『炭』になった桜の丸太だったのです。

 殆ど灰ではなく炭!それも全て熾き火になっていて暖かい!(*^_^*)

 と言うことで外は二度、部屋は10度で炭を掘り起こし、ストーブの天も扉も全開にしましたら15度になりました(^o^)

 そういえば炭は多量に炭となる木々を詰め込んで火をいれ、火が完全に回った所で完全に火室、または穴を埋めてしまい、小さな煙突だけだして数日放置し、取り出したら中の木々は綺麗な炭になっている、、あれと同じ事をしたわけです。

 時計型薪ストーブって結構魅力的なストーブですよ(*^_^*) 汎用性がかなりあって使い方の工夫で炭まで作れる!

 今はあったかい炭火の前で猫と座って暖をとっています(*^_^*)

12/16/2008

その4

 最後は普通の薪を入れて終わり!勿論半年乾燥薪ですよん(^o^)

 ここまでたったの三分ぐらいです、驚きの立ち上がりの早さ!

 9時熾きをもたせ、尚かつそこからの立ち上がりに3分です。実用にかなった薪ストーブですねぇ。(*^_^*)

その3

 追加はもうちょっと火力を強めるために廃材を投入、これでかなり安定してきます。火力を安定させるために扉を閉じて空気口を全開にします。