2/29/2012

127 hours 邦題"127時間"

2月29日水曜日

2月最後のエントリはこの映画の紹介。

 昨夜見てしまいました・・・これは・・・すごい! けれど・・・きつい(>.<) 最後の最後が・・・


一人でなんでも行動してしまうタイプの人間では少なからずこの様な場面に直面した事があるのではないかと・・・もちろんこの人の場合は生死がかかって半端ではないですが、そこまでいかずとも「たった一人」の力でそこを切り抜けなければならない事態。

こんな半端ない状態ではないにしても、たとえばヒゲだったら150キロ以上もある荷物を移動させるために自分だけで誰もいない場所で作業し・・・ある瞬間・・・それを支えていた物が倒れ 、わずかな角の出ている1箇所でそれが支えられて、後は全部自分にのしかかって、そこで当分動きが出来なくなったこととか・・・

こんな場面でこの127時間で主人公の(実在者)アーロンが靴を脱いでソックスも脱いで、親指で木の切れっ端を挟んで下に落ちたナイフを拾うシーン・・・思い出します・・・

両手がふさがり、動けるのはわずかな片足だけ・・・それも気を抜けばもう片方の足にすごい負担がかかって崩れてしまう・・・誰もまわりにいない、自分一人でこんな作業をしようとした事を少し後悔しますが、すぐになんとかしないと・・・と思ってゆっくり片方の足をずらして倒れた小さな支えのブロックをコッン、コッツンと靴の先で引っ掛けるようにして起こす作業・・・

崩れたら自分は確実に150キロ以上の荷物の下敷き・・・圧着死?

まぁこんな事・・・経験してもやはりこんな男って何度も同じような事しちゃうのですねぇ・・・でも次は失敗しないように前回の教訓に習って学習していますからより慎重に作戦を練って事にあたりますが。

それでも、以前にないハプニングって起きるのですね。 そんな時・・・この映画のようにその場所でたった一人自分と向き合うのですが・・・でももうひとつ・・・そんな時・・・目の前のその障害になっている物とかこの映画なら大きな岩ですね、これを見てなんだかシーンと無言のまま数分立ち尽くしたりねぇ・・・

けれど、この映画が言うように取り乱したら最後なのはわかります、常に冷静にいないと・・・

そんなこんなで・・・・この映画すごいです。 最後の腕の切断シーン・・・・ゾンビ映画とかスプラッターやらグロい映画って平気なんですが・・・これはもう正直スクリーンを直視できませんでした。 痛い!とにかく刺激が強すぎです・・・けれど・・・目を背けてはいけないところですねぇ。

(特に橈骨”とうこつ”神経を切断する時のシーン・・・ヒゲはやったことなどありませんが、でもあれは想像を絶するぐらい痛い・・・痛いという表現ではないかも・・・と言うのも、激腰痛になって寝返りをうった時に、背中の溶液みたいなものが下にゆっくり垂れていく感じして、それが最後の底にピタッと当たったその瞬間! 気絶しそうなぐらい激痛が自分の全身を覆うように襲ってきて・・・そのまま「うぅぅぅううう」と真面目に声が漏れて唸って丸まってました・・・他の事が考えられないただただ痛い痛いだけでしたあの時は・・・あれをこのシーンで思い出し・・・これをやったこのアーロンさんって・・・すさまじすぎる!です・・・それもここ2本あるんですよそれが・・・腕のところね)


こんなにグサグサと自分の精神に突き刺さってくる映画を見たのは本当に久しぶりでした。 カット割りもかなり良いです。 特にこういう多くをトライしてくぐり抜けてきた人が見ると、細かなシーンの意味や空気感がものすごくよく伝わってくると思います。

ん〜すごかった(>.<)

2/28/2012

AVO Scene07

2月28日火曜日

今日はAVO”Alien VS Odin”の続編スタートです。(#^.^#)

ちょっと平和になったここ楢津地区、キャプテンジャックスパロウはコンビニへ買出しにいって、のんびり散歩しながら帰宅中。

近くの建物が建て壊されているようです。
 何か物音がしたようですが・・・
ここらは街灯が少ない場所・・・かなり暗いですが・・・・照らすのは今宵の月あかりのみ・・・
 うぎゃっ!キャプテン・・・き、危険なんですけれどぉ〜(>.<) あれはいったいな・・なにぃ〜!!




はたして、キャプテンは無事に買出しから帰ってこられるのか! 
次号に続く!!

2/27/2012

Digital MattePainting

2月27日月曜日

ふぅ〜・・・・先月暮れの画像処理関係、これTodoの整理がなんとかできて、まずは請求書が作れそうです。(お金ないから早くしないといけないのに・・・ぐずでノロマで横着な人間なもんで・・・(^^;))

とまぁ、それもしながら、介護を楽しくしながら、そしてアート活動の一貫として取り入れていこうと始めたCGの勉強んものんびりですがワクワクしてやっています。 あ・・・音楽も相変わらずあんな感じでやっています。(^^;) おっとフィギュアも色々と見て回って楽しんでいます。(*^^)v

そんなこんなで、ヒゲの一つのCGの方向性としてウェイトを占めそうなのがこの「MattePainting」

シーンの背景製作、それにともなうオブジェクトの製作ですが。 実際はこれを動かすわけで、ムービーにするのがそもそもの作業。 今日はそんな中で目からウロコになってしまった人のサイトを発見!

シネマ4Dで製作しているのですが、この人のデモリールがyoutube等でないので、ちょっとクイックタイムだけれど紹介。 エイリアン&プレデターのあのシーンを担当した人なんですねぇ。 かっこいい!
video
現在30才のドイツの人。 シネマ4Dのマキソンに就職して、そこからCGアーティストになられたようです。

で、この人が丁寧にマットペインティングの方法を記事にしてくださっていて(ここのサイトで)
 この方法は今のヒゲには目からウロコでした。
おまけに彼のホームページではこれの動画での紹介がされて、もう一目瞭然でわかりました。
サイトはこちら
 文章と動画だとかなりわかりやすいですねぇ。 この方法試さないと!

そして、これらのマットペインティングの専用フォーラムがこちらの「MattPainting.ORG」以前のエントリでも紹介したかもですが、ここではそれぞれの人のテクニックとかが公開されたり、Q&Aがあって、まぁヒゲの登録したサイドショーのあそこみたいなものですねぇ。

けれどここは仕事の紹介とかそこらもしっかりあるので、フリーク掲示板というわけではなさそうです。

それで、このJanine氏のブレイクダウン&チュートリアル公開しているこの動画、そしてCGデータ(これもプロジェクトがダウンロードできます)
 これを使って他の人がこんな遊びをしてらっしゃいました。


なかなかよく出来ている。 強いていえば・・・Xウィングはスタート加速でここまで早く出ませんねぇ。(^^;) 人間ぺちゃんこになりますよ加速Gで(^^ゞ けれど、この背景のマットペインティングがJanine氏のもので、あのように雪と空の雲が動いて、奥行のある山々がそれぞれ遠近法に基づいてカメラの移動とともに視点が移動します。

このテクニックは確かに使える! さすがにその動画をここで貼り付けるのは悪いと思い、それは興味のあるかたは彼のサイトでダウンロードできます。 デモリールは宣伝も兼ねているからここで紹介させていただきました。

そんなこんなで・・・CGは楽しい! これで自由自在にモデリングが出来るようになればいいのだけれど・・・背景関係の方がヒゲは先行してしまっています。 やはり中心にくる物体やらキャラは本物を「撮影」する事を意識しているからなのでしょうかねぇ・・・ここらはフォトグラファーなもんですから仕事上で(^^ゞ
 

2/26/2012

オタク親父の遊び”ガンダム・ユニコーン”サントラ05番目「MobilSuit」に挑戦(練習ですが)

2月26日日曜日

よい歳こいたオヤジが遊びます。 ヒゲのお気に入りアニメ「ガンダムUC”ユニコーン”」のサントラから5曲目だったかな? モビルスーツという題名である楽曲です。

とにかくこれ・・・タンギングが・・・かなりかなり厳しのです。 これを最初の頃吹いたら・・・あんな連続タンギングができずにプー・・・でごまかして・・・タンギングを細かくしだすと・・・唾液が滝のように出てくるぅ〜(>.<)

なもんで・・・もうとにかく口のそこらの筋肉を鍛えるためにとことんここを練習。 やっといまごろなんとか「た・た・た・た・た・た・・・たた・・た・・」と音を出すことが出来出したという・・・一応なんぞれかんぞれ音楽はやはり練習しちゃうのです(>.<)

で、まあ・・・あとは良くないのだろうけれど、遊びだし悪意あるわけでないのだからつつましく小市民が趣味の範囲でこうして楽しく動画を作っていいのでは?ということで本編のこの曲が流れる一部をつかって遊んでしまいました。 強引にヒゲが楽団に割り込んで、全て台無しにしているという・・・(^^ゞ


でも楽しかったと・・・まだまだ練習中・・・やっと今こんな所程度、これの完成は気長にやると決めています。

けれど意外とフルートってあうようなぁ〜と・・・自画自賛でっせ相変わらずさ(^^ゞ

2/25/2012

Miroslav PhilharmonikのEWIでのブレスコントロール設定

2月25日土曜日

今日はちょっと専門的なのですが、いつもヒゲが使っているMiroslav Philharmonikのブレスコントロール設定を説明してみます。

とっても簡単ですから、ここでちょこっと画像を元にご説明させていただきます。

まずMiroslav Philharmonikを立ち上げます、またはDAWソフト上でのVSTプラグインとして召喚しても構いません。 ヒゲはいつものMixcraftで召喚(^o^)
はい出てきました。 現在は常にフルートLP1という種類にしています。 ここは好きな音源を選んでください。

 Miroslav Philharmonikをインストールしてそのままだと、全くEWIのブレスコントロールに反応しません。 0か1という感じです。

それでは図の様にしてみてください。
まずは・・・下記の画像の通りにNo1をクリック・・・・次にNo.2をクリックします。
さぁやってみましょう!
No1をクリックすると”CTL”と書いてあるボタンがオレンジに変わります。 そのままオレンジに変わったらそれはそのままにして、次にNo2(ボリュームつまみです)をクリック・・・すると!
こんなウィンドウが現れました! ここでMIDIのコントロール番号をいれてあげるところなんです。
ちょっとこれを拡大してみましょう。
はい、これが拡大してみたものですが、先ほどボリュームつまみをクリックしましたねぇ、そしたらこれが現れた。

これは自分のMIDI信号でコントロールしたいツマミやらのところで最初”CTL”をクリックして、その次にそのあてがいたい機能のツマミなどをクリックすれば、そのツマミにMIDIコントロール番号があてがわれるという事なんです。

なので、この図では”Volume”という風に一番左の欄に明記されていますねぇ。 これを例えばPANのツマミだったらそこがPANになって、一番右の欄でマウスを左ボタンを押したまま上もしくは下にマウスを移動させると・・・MIDIコントロール番号がパラパラぱらぁ〜と現れますから、自分のあてがいたいMIDI命令の番号をここにおいてあげるわけです。

上記の図ではこのMiroslav PhilharmonikのボリュームツマミにMIDIコントロール命令番号のNo2”ブレスコントロール”を指定したようになっています。(この図ではVolumeが二つ現れていますが、これはヒゲが自分のVolumeに既にブレスコントロールをあてがっているのでそれを覚えているために、今回クリックして重複しているだけです。 もし重複してしまったら削除ができます・・といいながらどうやったか忘れたので、そこらDELとか押したり、左クリックしたら削除って出てくるかもしれません・・・(^^ゞ すごく適当ですが、こんな事やっていたら出てきますよ(^^;) ヒゲもそうしてたしかいらん設定を消しました・・・だはは説明なってないぃ〜(^^ゞ)

これでこのウィンドウをOKを押してクローズします。 これで設定完了! 特にEWI-USBは際立った本体の設定はいらなかったと思いますが、これがEWI4000sではちょっと面倒な本体の設定をしないと上手くいかなかったはずです。 それと、微妙に4000sはよい音がでないのですよ・・・音色は同じなんですが・・・ブレスの加減というか・・・実際にやってみるとわかるのですが、妙にしっくりきません。

なのでヒゲは常にEWI-USBでしか使わないのです。 けれど、ブレスの感度の違いがヒゲのEWI-USBと4000sはあるので、そこらは4000sがとても滑らかなMiroslav Philharmonikのフルートの音を出します。 ですが・・・ブレスの他の面の反応と言いましょうか・・・それが良くないので使いません。

色々と細かな設定が本当はできるMiroslav Philharmonikなのですが、そこらを微調整すれば、それはそれはジェームス・ゴールウェイ氏が織り成すあの音の繋がりが出来上がるのかもしれません。 いまだそこらをしっかりしてないので、今度トライしないと・・・ずーっとデフォルトのまま使っています。

Miroslav Philharmonikは本当に良い音がする音源ですし、観客の咳をする音やちょっとしたザワザワという会場の音まで入っていて、その場の情景も作れるようになっています。

2/24/2012

ジョーンズ先生フルートに挑戦!

2月24日Vol.03

フルート・・・綺麗な音色、そしてほどよく色々な曲に馴染んで演奏できるすばらしさ(#^.^#) ヒゲの好きな楽器です。

今自分がEWIでほとんど音色をこのフルートにしてからまったく変えないで演奏しています。 なぜって・・現在の音色「Miroslav Philharmonik」のフルート音に出会ってからこの音色の美しさが気に入ってしまって・・・かなり前のエントリで記載したのですが、あのジェームス・ゴールウェイ氏のフルートサウンドに非常によく似ていてそれからこれひとつでやっています。

Sir.JamesGalwayのビバルディーメドレー


 3曲目で奥さんと一緒に演奏していらっしゃいますが・・・奥さん・・・サーよりでかい!(^^;)
フルートも奥さんの高級なんですって、ゴールウェイ氏が言ってました(^^ゞ

なんとなめらかな優しい音を出すんだろう・・・こんな優しい音はミロスラフでは出ないですねぇ・・・設定をきっちり合わせないと・・・ヒゲはデフォルトでいつも吹いているからダメダメです(>.<)

そんなこんなで・・・洋服もちょうど夕方ポストに入っていたので、先生にお願いして着替えていただきちょっとフルートの練習を撮影。

おっ、なかなかサマになってるざんすか先生!
く・・・靴が・・・まぁ考古学者だからと言うことでアクティブな靴のままでいてもらいました。(^^ゞ

先生なかなかうまいですよ、まだ数日とは思えません。
H:「今なんて曲を練習されていらっしゃるのですか?」
J:「今かい? 今は・・・あの日本のJoe Hisaishiの曲だよ・・・」
J:「えーっとinochi no namaeだったかな確か」
H:「あ〜あの静かな綺麗な曲ですね、あの曲も美しい旋律で大好きですよ」
J:「いやぁ〜まだまだ指が動かないし、マウスピースとの角度など上手く合わないんだよ」
H:「確かに難しいですねぇフルートのその部分って・・・そこが命みたいなものですし」
J:「じゃぁちょっとまだ練習してみるよ」
フルートってあまり派手なアクションして演奏しないので、ポーズとしては地味なかんじですねぇ。
金色のフルートにしたのは、やはりゴールウェイ氏の持つ金色のムラマツ24Kを意識してです(^^ゞ
H:「なかなかいい感じでいってますねぇ(#^.^#)」
J:「ありがとう、これは良い楽器だよ」
 J:「確か今度これをレコーディングするとか言ってたね」
J:「練習がばらないといけないなぁ」
 H:「是非宜しくお願いします」

という感じでいつものストーリーボード的にやってみました。

洋服もなかなかいい感じなのですが・・・ただ・・・ちょっと袖が短いのです・・・これはアジア人素体用なのかしらん・・・・今度はもうちょっと奮発してきっちりしたスーツセットを購入してみたいと思いましたです。

ではでは!






 

Finding Forrester

2月24日Vol.02

昨夜は早々とリビングにいって老犬介護の後、古いPowerBookにかりてきたDVDをいれて映画鑑賞していた。

丁度The Concert"オーケストラ"邦題、を返却しにいき、ついでにクレージー・ハートを見ようと人間ドラマの欄を見たら・・・・「ないっ!(>.<)」 2本あったがどれもレンタル中・・・もうがっくり・・・(>.<) もう2年前よ・・・オーケストラと同じといやぁ〜同じだけれど・・・
肩を落としてガックリポーズですわ・・・そしたら・・・これは懐かしいとなって手にしたのがこれ。
 ”Finding Forrester”邦題は「小説家を見つけたら」だったかな? 威厳のある神様キャラが好きなヒゲはショーンのこの役のようなすっげー親父が自分の友達なら毎日あきんだろうなぁ〜と思ったもんだ。 でも、これ見てあちらに暮らしていたころ、こんな感じの友達がいた・・・このショーンが演じたフォレスター役のようなピュリツァー賞までもらうすごい人ではなかったが、ジョニーミッチェルや売り出したばかりの頃のエアロスミスとかをプロデュースした人だった。

面白いのがその人もスコットランド出身なのだ。 みんなから「Binky」と呼ばれていた・・・どこかで聞いたような・・・だはは(^^;) あたしゃのハンドルネームだわさと。 周りからは変人扱いちょっとされていたなぁ〜、最低のエリアであるヘィスティングストリート近くのボロボロアパートに”シャドウ”と言うエルクハウンドと一緒に暮らしていたっけ。

そんな所に住むスコットランド人の偏屈親父がいうことなんて戯言としてみんな相手にしてなかったけれど、スコットが嘘いってないことは後々ヒゲに証明してくれたのが感動だった。 この人との出会いは小説とかではなくって・・(それは映画!)、ブルースハープ吹きでありジャズトランペッターだった。 なのでようは先生になってもらっていたわけだわさ・・・ここらの先生と生徒ってのは映画と同じかも。

なもんだから、この映画みているとちょっと懐かしかった。 二人と1匹でダウンタウンを歩いていてふと誰かを呼び止め話をしだすと、その相手がなんとブライアンアダムスのプロデューサーだったり・・・(彼を紹介してくれるときにスコットが「彼はブライアンアダムスのプロデュースをしている・・・」と言って紹介してくれたのでわかった・・ん〜思い出に浸っているヒゲ出す・・・(>.<)

その人もスコットがみすぼらしい姿でいるのに驚いていただろうなぁ・・・ こんな経験日本にいてもなかなか出来ないが、特に今のこの田舎では皆無だろうけれど・・・あちらでは意外とすごい人がダウンタウン歩いているのよ。 日本の俳優とかそのまま歩いているよ。

なんだろう・・・自分が強く求めるとこういうすごい人と出会ったりするのは確実にあるもんだと思った出来事だった。 なもんで、反対に今はあまりにあの頃の事がすごいので「あれはやっぱり夢だったのかねぇ」なんて考えるようにしている自分があったり・・・(^^;)

そうそう!この映画で最後フォレスターが故郷へ旅に行ってくるといって主人公の黒人の子と別れを告げるシーン。 ここでその子が故郷?アイルランドだったけ・・と言ったら怒って「スコットランドだ!」訂正させるシーン。 おもわずふいたヒゲ(^^;)

これはスコットランド人の愛国心と虐げられた歴史(イングランド、そして裏切られたアイルランドから)を知るとこのシーンは笑えた。 もちろんその子はジョークでいってからかったのだが、フォレスターはちょっとムッとなって言うセリフなんですよ。 日本ではスコットランドとイングランドとアイルランドが無茶苦茶、かなり仲が悪いとはあまり思ってないかもしれませんが、この3っの国を含めてイギリス「イングランド」って言ったら「No!」と大きく言われます。

ヒゲが「スコットランドってイングランドだよね?」
スコット「ちがう! お前の国日本と韓国が違うだろう、あんな感じだ」
ヒゲ(頭の中でイングランドがまっぷたつに別れてしまう地図を想像してしまう・・・貧弱な発想)
ようは、同じアジア人でも全然ちゃうやろう?という事でした。(^^;) だって俺の言いたかったのはスコットランドはイギリスだよねぇ・・・だったのだが・・・イングランドといってはいけなかったみたい。(^^;)

こういう歴史に裏付けされた民族の争いやら差別など、異文化が集まった国で生活するとほんとよくわかって人生勉強になると思います。 スコットランド人・・・個人的には好きなんですがねぇ・・・世界的にはユダヤ人と同じくして嫌われてしまう民族なんです。 アメリカでは警官に多いかも体ごっついから。

ジョーンズ先生も楽器に挑戦?

2月24日金曜日

相変わらずアホ事をやっております(^^;) 楽しいのだが・・・爆

こ、これは・・・見てしまったが見てよかったのか・・・
じょ、ジョーンズ先生・・・そ、それはフ、フルートでは・・・
密かに練習してはるんですねぇ・・・しかしその姿ではちょっと不釣合な・・・(^^;)

マウスピースとの雰囲気もまぁまぁみたいです。
手が全然あってませんねぇ・・きっちり服がきたらポーズをつけてみたいと思っています。 まだ服は届いてないので先ですねぇ。

一応1/6のフルートですがちょっと大きいかな。 これの詳細もまた次のエントリででも(^.^)v

しかし・・・バンドとか何かを作っているのか俺は・・・(^^;)

2/23/2012

ん〜なかなか良いポーズが生まれない・・・(>.<)

2月23日木曜日

納品がやっと終わった・・・あとは・・・うっ・・・・請求書作りが・・・かなりこれは大変・・・年末からの画像処理作業がそのまま1件放置して今月で締めてくれと言われたから・・・何をどうしてどれぐらいやったとかがもう資料ぐちゃぐちゃ・・泣けるぅ〜でもやらないと・・・明日にしょっ(-_-;)

さて・・・ポーズ・・・色々と決めポーズを探すのは楽しいが・・・今、頭の中にあるイメージとどうしても合わない・・・情景とかは具体的にイメージ出来ているのに・・・ポーズがいざ色々と決めていたら思いの外No good マッチングなのだ。

やはり手と言うのはその時の想いや心の内面を表に出すパーツだなぁ〜と改めてかんじた。 手の色々な形がほんとセットであればいいのにとおもう。

素体の動きがそんなにできなくても、手の形で結構演出ができるのが面白い。 指が動けばいいんだけれど・・これはまだ無理か(^^ゞ ここらをそりゃぁ〜CGで作って合成すれば早いが・・・なるべくフィギュアはそのままを使いたいしなぁと。

ギターのこういう決めポーズもなかなかカッコイイ!(自画自賛で自己陶酔劇場ですが(^^ゞ)
カントリーもロックもやってのけるRagnaroker Odin!
今夜も熱いギターサウンドが響いてくる(ちょっと体脂肪が・・・(^^ゞ)
 天国ではジミヘンとも共演したのだろうか?(なんちゃそれ(^^ゞ)
 さすがにこの格好だとスタンドで支えないと難しかったですねぇ・・・なるべくスタンド使わないでポーズ作っているのですが。

2/22/2012

Ragnaroker Odin daddy...lolol

2月22日Vol.02

昨日のオーディンさんのギタープレイをサイドショウ・コレクターズでアップしたところ、こんな面白いコメントが(^^;)


最初全然意味わからんでして・・・(^^;) で・・・調べてみると・・・Ragnaroker はRagnarokをロッカーとしてもじっていて、オーディン達神々と悪となったロキ達との終演となる戦いの事で、いわばアルマゲドンみたいなものかと・・・Valhallaは戦士の墓地の場所。ヴァルハラ(ワルハラ)

バルハラのラグナロッカーオディーン親父! と言ったところか(^^;) ありがとござんすです。

この後もうひとつコメントが入って、やっぱりヒゲも思っていたものがその人も思ったようで・・・
I thought it's Bad Blake! lol と・・・(^^;) 意味は「俺、Bad Blakeに思えた」って(^^ゞ
バッド・ブレーキは例の映画クレイジーハートでのジェフブリッジスが主演した役の名前。

ん〜やっぱりケビンおじさんにグレッチか? その画像送ったらかなり受けるな(^^ゞ い、いかんグレッチ欲しくなった・・・・やべぇ〜(>.<)
 ケビンおじさんビルボードで上位になる!(いやこれ本当ですよん(^.^)v)

Next Stage

2月22日水曜日

今日は午後から介護用のオムツとサポートフードという衰弱した体や術後の犬猫ようのケアフードを買ってきた。 オムツはそれこそ朝など変えたとたんにちょっとしてワンワンと呼ぶから行ってみるともうオシッコしていたりなど結構あるので、これではムーニーちゃんでも高くつく・・・

考えたあげく、大人の女性用尿吸収パットを購入! 52枚入って698円(*^^)v 今はオムツにこれをつけて使っています。 どんどん赤ちゃんに戻っていくオルティ、けれど可愛いですよ(*^^)

トイレが出たらワンワン、のどが渇いたらワンワン、ご飯食べたいと思ったらワンワン・・・この子とここまでスキンシップがはかれる事は滅多になかったので、今は幸せな時間かもしれません。 (ほんとーに吠えなかったからなぁオルティーは)

自分でまったく食べようとしないので、今は寝たきり老人と同じで、注射器にフードをOS1等で柔らかくして口に注入していますが、だいたいこれを日に4回から5回・・・でもプリンのカップぐらいだからこれでは栄養大丈夫なんだろうかと・・・まだ床ずれしてないので、なんとか栄養は行き渡っているみたいですが、下半身は骨皮状態になりつつありますねぇ・・・動かないから筋肉なくなってます。

まぁそんなこんなで色々と経験させてもらいながら楽しく介護やっています(^.^)v

さてさて・・・Odinがエイリアンを撃退(退かせただけ)してからそこそこ日にちが経っていますが、次の場面をちょっと作ってみました。
次はこんな感じでいこうかと・・・・無理やりですねぇ3dsのファイルをシネマ4Dで開いて、テクスチャーを当て直し、フォトショーで色合い調整です。 これはこういうアーキテクチャー専門でDLできるサイトがあって、そこで見つけたものです。 空とかはアルファーチャンネルで別物を合成・・・光りのあたり方はシネマのライティングとVueのシャドウムーンという空の情景を読み込ませてレンダリングしています。 レンダー時間は1分30秒ぐらいでしたでしょうか。
なんか・・・こぉ〜ヒゲってモデリングするのが楽しいというのもわかるのですが、どちらかというとカメラアングルとか情景を作っていく方がすごく楽しいという・・・素材をまだ全然作られないから、ある素材を色々と構成してシーンを作るのがすごくたのしいですねぇ。

こうしてこんな作業はとりあえずマッピングの勉強には非常になっています。 今日もこれでテクスチャーを当てるときにアルファー画像があるものがあって、どうあてるのか色々とシネマのテクスチャーメニューを散策していたら見つけてやってみたら綺麗にそのオブジェだけが抜けて感動!

だんだんCGのインターフェースが(まだシネマだけ)自分の直感で動かせるようになってきて嬉しいのでした(^.^)v (理論ではなく直感で動かせるとかなり自分には有利なんですよ(^^;))

 

2/21/2012

やっぱり音楽はいいなぁ〜

2月21日Vol.03

映画見ました、楽しかったですねぇ・・・(ネタバレあるので読まないほうがいいですここから先・・・(^^;))

とことん心配になるネタをひきずって話は展開して、楽団みんなバラバラの事するし、リハにもこねーし・・・自分の貧しい国がやだから出ていきたいといったところか・・・(^^;)

けど、ひとりひとりは超一流ばかりで腕が錆びてないという。 でも色々と複雑な事情が最後にはしっかりわかるのがよかった・・・これ字幕で見るよりも日本語吹き替えで見たほうがしっかり内容がわかりました。 最初のほうですぐに日本語吹き替えにヒゲはかえて正解でした・・・どうせロシア語わからんし、より深く話がわかっていいかんじです。

「言葉は裏切るが音楽は裏表のない相手に伝える世界を持つっ」ていいセリフをいいますよ。 最後のバイオリンの独奏シーンで、美しい音色を通して・・・・の想いを感じる彼女と見ているこちらもそれを感じられて感動ですねぇ。

しかしまぁ、あのバラバラ無茶楽団のみなさんをどう本番に集めるのかそれが心配でしたよ。 で・・・タクトを持ち上げてこれからっていうときに二人いないし(^^;) それに演奏はじめたら・・・グニャグニャ・・・・だしぃ〜・・・・超爆!

そんな面白い感動できる映画でした。(*^^)v

あっ神様・・・かっこいい!やっぱり似合ってるわぁ〜 ちょっとギターが小さけれどね(^^;)
ヒゲがあちらにいたときに、こんな感じで路上でバスキングしている人が沢山いたんですよ。 この神様みていたら色々と面倒みてくれたアメリカンのジェィを思い出してしまう、このまま太らせたら彼だわなぁ(^^;)

いやぁ〜神様ノリノリじゃないっすか!
アスガルドでバンドとかやっていたのかなぁ〜(ありえん、ありえん!(^^;))

なんだかR&Bが響いてきますよ。(*^^)v
なんだか懐かしいわぁこんな様子をみていると・・・CCRとか歌ってたなぁ・・・
上のポーズだとまるでZZTOPのビリーだぜな。 かっちょいい! ツアー初日のバンクバーはいきましたぜあたしゃ!

ここからちょっとチャックベリースタイルか!
 弾けるサウンドとキレのいいリズム
ん〜完璧ひとりの世界に入ってしまったようです・・・誰かもこんな感じでこちらの存在忘れている事あったりして・・・でも二人で路上で演奏して10分ぐらいで10バクス軽く稼いだのはびっくらした思ひ出なのです・・・あたしゃブルースハープを適当に吹いていただけなんざんすが・・・(^^;)

人前で演奏ってほんまに緊張しまくりますねぇ・・・けど、路上だと通りすがっていく人が多いので二人だったら楽だったかな・・・特に一人がかなり上手いともう助かります。
 色々なバスカーがいて、フレンドリーな人もいればものすごく気難しい人もいて、無茶上手い人もいれば全然ダメダメな人もいるわけで・・・演奏だけでなく色々なアートを路上で披露してました。

おっと、エレアコという言葉を作ったギターだけあってちょっとハードな演奏ですね。
ん〜さまになってるじゃん神様。
そんなこんなで神様は当分アダマスを弾きまくっていました。 次はグレッチを買って・・・これはまさしくジェフ・ブリッジスにもたせるしかないでしょう! だって映画クレージー・ハートですよあのギターとジェフだとさ! 今度はクレージー・ハートを見ないと!

ケビンとオーディン二人がギターでヒゲはEWIで・・・キャプテンは・・・ドラム? 先生は・・・ベースか?
なんてバンドが出来たら本当にいいのになぁ〜

と言う感じで遊んでみました・・・それでは!(*^^)v

The Concert "オーケストラ"

2月21日Vol.02

やっと・・・やっとなんです・・・待って待ってまちました・・・(>.<)
去年暮れからです・・・5本ほどあるのに全然どれもまったくあかない・・・この映画"The Concert"日本語サイトはこちら
とある映画の予告でこれを見て「これ面白そうだなぁ」と思ったのが去年の」秋頃・・・で、年末になんどもレンタル屋に足をはこぶものの・・・全然返却がない(>.<)

そして今年に入っても全然ダメ(>.<)

ようやく・・・2日前ぐらいから電話で何回か聞いて、昨日帰ってくるのがあると・・・よっしゃ!と言うことで夜に電話したら、すでに他のお客様がもたれているようですと・・・な、なぬぅ〜(>.<)

でも、またひとつ明日返却があると・・・よっしゃー! で・・・電話したら「あったー!(^o^)」でした。
キープしてもらってかりにいきましたよ。 長いことまったなぁ〜・・・そんなにこの映画人気なの? すでに一昨年の映画だよこれ。



今夜はこれからこれを見るのが楽しみ! あっ・・・神様との事・・・・その後に時間があればエントリ出してみまーす(^o^)/ さて・・・どんな映画なのかワクワク!

Guitar Collection "Ovation"

2月21日火曜日

いかん! 納品にいった帰りにDVDをかりにいって、そこの隣の書店によったのが悪かった・・(>.<)

買ってしまった・・・だって・・・なんとなく似合いそうな気がしたから・・・

Gretschを買おうかと思ったのだが・・・オベーションもあるじゃござんせんか! でも目の前にはグレッチしかない・・・ん〜(-_-;)と思ってちょっと奥を覗くと・・・あちゃぁ〜(>.<) あった・・・1個だけというシチュエーションがまたなんとも・・・オベーションですわ。
これはAdamasだから最上位機種なのですが、後で知りましたエイラトもあるって。
ここのお店の公式ページはここ。(オベーションコーナですが)

可愛いこれ!(#^.^#) 代表的なラインナップが現在これだけあるみたいです。 ギブソンのレスポールがほしいなぁ〜
 解説書が入ってました。
ケースが可愛い
このケース、あちらで$120もするんですよ。 中はスェードが貼ってありましたが、本物はファーの様なフサフサが全面に貼られています。
 いやぁ〜しかしちっこい!(#^.^#)
生意気に材質がよく似ているし、ちゃんとボリュームとアウトプットがあるじゃないですか。
 ギタースタンドにかけてはい出来上がり!(#^.^#)
今頃の小物は精巧にできてますねぇ、驚き桃のき山椒の木ですよ(^^ゞ
ケースにいれてと。
い、いかん! ここまできたら・・・
でーん!(^^ゞ と出してきてしまった・・・

比較したらもうカンガルーの赤ちゃん状態ですよ大きさが・・・
中も勿論!
ヒゲのはエライトですが、いやぁ〜なんとも面白いショットになってしまった。(^^ゞ

すぐ近くに置いて比較すると・・・
だはは・・・あまりい小さい・・・(^^;) これ1/8となってますが・・これでちゃんと測ったら・・・1/7だったんですけれど(^^;) もうちょっとで1/6なのに・・・でもそれでも雰囲気でいいのです。

か、神様ぁ〜・・・ちょ、ちょっとこっちにきてきて!(^^;)

つづくぅ〜