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12/19/2011

合成、特撮、VFX?

12月19日月曜日

この時期、デザイン関係の仕事が入ってきてくれるのでありがたい。 でも沢山受けると引き出しが少ないので受けられない。 自分のスタンスとしては、少しずつ・・・といったぐあい。 だから・・・勿論儲かりません(^^ゞ

でもその分、自分の作品性を活かせる感じでやっていますが・・・それでもネタがぁ〜

さきほどちょちょっと・・・仕上げてみたお客様のワンちゃんを撮影したものと、現在やりまくっているフィギュア合成作品、それのテクニックをコラボさせてみた1点。

この犬種の雰囲気とあわせて、それと最近すごく自分の中に北欧の深い森・・・といったイメージがあって・・・それをからませてみたのでした。

 まだ3ヶ月のあどけないフェースですが、すでに我が家の老犬ぐらいの大きさ! でかいわ!!
アイリッシュウルフハウンドという犬種。 パピーには見えないなぁ〜(^^ゞ

これ・・・fur(毛並)を殺さずに切り抜くのが至難之業ですわ。 撮影の時に背景をグレーとか白とかまぁそういうのにすれば良いのですが、この時は普通に外で撮影。 スピードライトでアクセントとかは付けているのでノンベンダラリに見えないようにはしています。(いわゆる立体感を出しています)

ここらをアルファーレイヤーでの切り抜きするのには・・・ブラシテクニックしかないか・・・ワコムのインティオスの性能に助けられました。 さすがプロ用のタブレット、タッチの良さは抜群だ!

これとこれを合成・・・と見せる予定でしたが・・・なんだかイメージ崩れたら嫌なのでやめました。(^^ゞ すいません。

10/05/2011

At 250m below the surface of the earth (地下250mに・・・)

10月5日水曜日

今日は地下250mにまたまた潜ってきました。 工事もほぼ終了し、ほとんどの機材等は撤去されていました。 プラント手前は大きく削り掘られて、当初聞いていたとおりの状態。 問題はライトでしたが、ほとんど撤去されてなくなる予定でしたが、なんとかまだ手前の掘った場所のクリーンナップ作業があったおかげで残っており大助かり。(><)

しかし・・・・思わぬ事態が・・・・工事がほぼ終わっているので喚起システムが停止・・・なもんで・・・機材がびっくりするぐらい結露するのです・・・いやぁ~結露を通り越して全然熱くないサウナ風呂の中状態・・・・D3のボディーがもうびしょびしょ・・・センサー内までなっていたらアウトだぁ~とちょっと心配。

センサー熱持つしね稼動していたら・・・困った・・・・前回テストの時は喚起システムが働いていたので全然OKだったのだが・・・・これはイレギュラー!(><) おまけに9時から入ってお昼ごろまでの撮影予定でしたが、トイレを撤去されているのでみんな我慢しないとだめ(^^;) まぁヒゲはそんな事考えている暇などなかったので全然問題なかったですが。(;^ω^) (回路ショートせんかいな?とか・・・色々と・・・まぁプロ機だからこんな状況もテストしているとは思うが・・・) 写真は一応色々と企業上の何かがあってはまずいので小さくして掲載しています。




今回はプラント撮影意外に、工事関係者の集合も頼まれたのですが・・・これが当初24人ぐらいだったのに・・・・撮影日2日前にいきなり「90人ぐらいになったのですがぁ~」と・・・・もう何人でもきてくらはい・・・という事で(;^ω^) スケジュール表を渡されて大勢がそれぞれバスで降りてきます。

結局ここでは大きな施工業者が合同企業体を作って事にあたっているので、そこの人達みんなが出席! おまけに、現場に直接関係ない人まで、250mの地下まできて記念撮影的にという感じでした。(^^;) なんだか集合写真がメインになってないかぇ~と・・・

でも、仕事は面白かったですよ。 すごくあわただしい感じで撮影を終わらせて、機材がかなり安定したときに最後プラントを落ち着いて撮影。 HDR処理用にブラケット撮影してシャッタスピード5段階ブラケティングさせました。

後方からのコンポジションもという事で、しかし後方は何一つライトがない・・・・ドラムで電源もすでに現状では届かない・・・・なもんで・・・これはブラケティングHDR用の撮影をしたそのまま、8秒間のシャッター切って、その間にストロボを自分の光の欲しい場所へ数回照射! 後はフォトショーでSynthesisすればOK。

依頼者の上の人はライトに色をつけて演出したかったようで・・・(^^;) まぁある程度なら後処理でご要望通りできますからとは伝えておきました。 もう1生涯のなかではないかもしれない地下プラント現場でした。

9/16/2011

Ford T型

9月16日Vol.02

 イギリスの知り合いが持っているフォードのT型・・・・まさしくクラシックカーです。



これを、HDR処理して、その他はフォトショーで細々と処理するとこんな感じになります。




元々の画像はその知り合いが撮影して送ってくれたものなので、普通のコンデジで撮影しているのだと思います。 これをPhotomatix proでHDR処理。 フォトショーにもHDR処理コマンドがあるのですが・・・やはりPhotomatix proの方がなにかと細かな設定ができてよい感じです。 今まで英語版を使っていたのですが、日本語版がリリースされてましたので、日本語版を使ってみることにしました。

この今のPCになってから全然インストールしてなくて、一番新しいバージョンをサイトでダウンロードしたというわけです。

ちょっとBurn upしてしまっている所があるのですが、それはもうお仕事ではないのでそのままにして知り合いに渡しました。 質感を重視して、それからクラシック的な雰囲気も出したかったのと、金属パーツの部分はなるべく重みを感じさせたいということでオーバーレイヤーによる覆い焼き等の処理をしてメタルの艶や深みをだしています。

こんな感じで、色々とAuto Mobileなど撮影してもいいなぁ~なんてね。(;^ω^)

HDRから多重レイヤーフォトテクニック!

9月16日金曜日

このチュートリアルといいますか、ビハインドシーン・・・こうしてアップしてくれることに深い感謝の念がありまするぅ~(>.<)

ヒゲは今の仕事でyoutubeを見るようになってからすごく勉強させられています。 その中でこういうのもそうです。




写真はヒゲにとっては絵なのです、絵画と同じくらいドラマティックな様子が欲しくて・・・そして元々が映画の人間なので余計なのかもしれません。

今の自分の写真の仕事に関してはスタンスがこれにいってない・・・なので、このようなお仕事を請けたいなぁとは思っているのですが・・・・なかなか日本では受け入れられにくいのも事実。 多くのカメラマンと称されるこの国の彼らはこういうのをとても嫌っているのが感じられます。

今までリアル・エステート関係の仕事で少しHDRの絵を入れて納品したりして、今までに無い写真を渡したりしていましたが、もうちょっと作品として作っていかないといけないなぁ~と。

得意の犬の写真でも少し入れてみたりしたのが数枚あって、でもまだ変化に富んだ感じでもやってみたいなぁ~とか・・・漠然としすぎていますが。

CGに関して違和感なく受け入れられるのは、多分こういった絵が好きだからだと思います。 ここらも自分としては国内においてマイノリティーな考えの(カメラマン)なんだと思います。 個人的な意見なので、何言われてもいいのですが・・・今の日本でのカメラマンと言われる人の写真をみても・・・全然面白くないのです。(>.<) みんな上手いです、構図もばっちりなんですよ・・・・でも・・・・みんな同じ顔に見えるのです写真が・・・・

下手とかそういうのじゃないという事はここで強調して言っておきます。 ではなく・・・もう昔から全然変わらないので、目を引くものがない・・・・フォトショップを始めて触れた時の感動は今も忘れていませんが、それは自分のとっては初めて絵を自由に表現できる!と思ったからです。

せっかく自由に表現できるツールがここにあるのに・・・・昔からの絵しか出さないなんて・・・・昔からのものを大切にするのはもちろん大事だし必要です。 ところが・・・8割も9割も昔志向なので、もっと何か変化に富んだ写真の世界を開拓してもいいのでは?と・・・もうフォトショー出てから十何年も経っているのに・・・・

とりあえず今度のプラント撮影はこのHDRを久しぶりにピックアップして撮影する予定。 別カットを依頼されて、それは今回の工事に携わった関係者の写真もということで・・・概ねイメージはほぼ出来上がっているのでその日が楽しみです(^.^)v

9/12/2011

さて・・・・久々の料理撮影にいってきます

9月12日Vol.02

今日はちょっと急な依頼でしたが、午後から料理撮影にいっちきます。

結構好きですこの撮影(^^;) いかに美味しく撮るか! 予算も限られるので地方ではね・・・だから依頼者のところで調達できるものは出来るだけ準備してもらって、こちらもなるべく軽装で出陣!

予算が限られる分、セットで省けるところは省いて、後はデジタル処理の腕前でやっちゃいます。 今回もとりあえず関西から西方面へのとあるカタログ用なので、実はさりげなくヒゲの写真を皆様みてらっしゃるかたがいるかも・・・(どれって言わないから意味ないけれど(^^;))

出来たらインターナショナルに密かに写真をピックアップしてもらいたいなぁ~・・と言うのは妄想です。(^^;)

おおぉお、そうだ・・・この次期から犬の撮影の依頼もきているし・・・これは超得意分野ですが、今回も何か変わった趣向を取り入れたいなぁ~と。

9/11/2011

Dave Hillの講演会

9月11日日曜日

これは今年の夏に行われたディブ・ヒルの作品制作工程を紹介する講演会のビデオ。

彼のブログでもすでにBehind Sceneにてその撮影風景が公開されているのだが、これは本人自らのトークによる細かな撮影設定やらフォトショーでの合成、企画の話などが聞けます。

興味のあるひとは御覧ください。 時間は1時間ちょっとですが、ディブの制作プロセスがわかってとってもラッキーなヒゲでした(^.^)v




結果としては・・・・意外にもオーソドックスな作りをしていること。 彼もCS5使用ですが、今のフォトショーCS5なら、Prop(小道具)は完全に撮影よりもCGでモデリングしたら作業も楽になりそうです。

なんたって、今回のCS5からCGモデリングを2Dの絵に(写真)はめ込んでも、そこからその合成しようとする絵のライトの位置や方向を、フォトショー内の3DCG命令にて埋め込むCGオブジェクトのライトを変更でき、色温度やらそこらも変更でき、それらの細かな設定ができて、オブジェクトを自由に好きな方向やらアングルで配置できる。

CS5では大幅にこの3DCG(今の飛び出す3Dの意味とは違います)の機能が飛躍的に向上しているのです。 なので、普通に写真だけを処理するひとには・・・ほとんど恩恵をうける機能は少ないと思いました。 普通に写真処理ならCS3あたりで十分ですね・・・でもまぁアップグレードが2万円ちょっとだからみんな本来はバージョンアップするだけの能力や処理を必要としないはずなのですが・・・アドビとしては、半強制的な感じでこれを推進してしまっているのです。

そして、意味もわからないまま、多くの日本のカメラマンさんは現在のCS5を使う羽目になっていますねぇ・・・悲しいもんだ(>.<)

でも、日本以外で仕事でフォトグラフやっている人でクリェィティブな作業を必要としている人達には、かなり嬉しい機能が盛り込まれて、私など・・・ん~これどうにかして使いたいと感激なのと、ちょっと放心状態ってのもあって・・・うまく定まってない状態・・・・(^^;)

これからディブもこの方面にドンドン入ってくるでしょうねぇ。 フォトグラファーがCGの技術を手にしたら恐ろしい存在になってしまいそうです。(もうすでにあちらではいますが、ビルキャッシュとか色々ね)

6/08/2011

写真の処理

6月8日水曜日

 猛暑の前の静けさというか・・・・涼しい毎日を送らせて頂いているここ楢津地区。

 今日はお仕事での写真処理を少し公開。 (少ししか公開できるものがないのが残念(>.<))

 これはちょっと前に撮影した家族写真。 一応肖像権を重んじてモザイクしてますが、お客様に渡す絵になっています。




 
 これだけ見てもあまり違和感はわかないかと思われますが・・・・・これは結構処理していたりします。

 で、これの大きな特徴は「背景」にあります。 これの元画像がこれなのですが・・・・


 
 これだとあまりに普通・・・とヒゲは感じている。 で・・・人物の雰囲気はよい感じなので、もっと質感をもたせたい、そんな空気を漂わせたいのでこの絵をデュプリケートし、そのデュプリケートした絵をこういう処理にして背景の部屋の中をもっと質感もたせてみたのです。 これは所謂HDR処理です。




 この処理をすると人物は無茶です・・・・爆(^▽^;) でも、そんな人物のポイントポイントは実は使えるのです。 で、そういうところを良い所取りしながら処理していくと、先ほどの完成になるというわけです。




 HDRの処理の使えそうなところを自分に残しているのは、ご主人の肌の質感。 やはり男性で歳のひとには貫禄を与えたいので肌にHDRで出来上がった年輪の思わせる質感を残しています。 が・・・全部そのままではちょっと過渡なので、ブラシ透明度をかえて抑え気味に元絵となじませています。

 これと同じようにして着ているの服の立体感をエッジのテカリやしわの暗部の雰囲気をHDRで出来たものを残しています。 結構この1枚でも手間です。

 プロセスとしては、

 1)HDR処理した絵をノーマルの絵の中へ放り込みます

 2)フォトショーの[Shit]+[Ctrl]+[:]でオブジェクトが綺麗にスナッぷするモードにする

 3)先ほど放り込んだHDRの画像(オブジェクト)と元画像を綺麗にスナップ適用で合わせる

 4)HDRの絵のレイヤーに”サブベクトルマスク追加”します

 5)ツールのブラシにします

 6)描画色を選ぶ所(左のツールバー一番下側付近)の色を黒にします(デフォルト状態)

 7)これでHDRの絵の人物だけをなぞっていくと・・・HDR処理した人物は消え、その下から元画像の綺麗な人物が現れます。

 8)もし他の所も消えてしまったら、先ほどの描画色を白にします、そして余計な所を消してしまった所をなぞると・・・消してしまった絵が戻ります。

 9)これをブラシサイズを変えながら綺麗にHDRの人物を消して元画像の人物に置き換えます。

10)後は、HDR処理で有効に使えそうな光った部分や暗部などを先ほどのブラシの不透明度を変えて、完全に消さずに自分のイメージした状態にもっていきます。

 といった具合でほとんど絵画ですが、こうして自分の作品として制作していくことになります。 カメラが撮影したまんまとか、セットしたライティングだけでの吐き出した絵では本当の自分のイメージになりません。 そこから追い込んで始めて完成です。

 昔はここまでが出来なかったので、その一歩手前で納得もしくはそこまでの思考しかできませんでしたが、(やりようがないからね)今はその先に踏み込めてもっと自分のイメージに、やりたい事ができる時代になっています。 そこに手を出さないのは個人の自由ですが、追求するかしないかだけでしょう。

 それと、その先を追及してやっていた昔の写真館ではネガにそれぞれの写真館のオーナーが編み出した技をいれていました。 これがまさしく今のフォトショップと同じ事なのですが・・・えらく銀塩フィルムを愛する人は、ここらの事が見えていない現実がありちょっと悲しいのでした。 PCでそれをするとまるで「悪」ぐらいに気難しぃ顔するのですが・・・・まぁそういう人達はそれで進んでいるので構わないと言う事・・・でも・・・・少なくともヒゲはそんな人達にそれは間違っているとは一言もいわないのですが、そんな人達の方がまるで「そんな事けしからん、写真でない」と非難する・・・・これはちょっとおかしいのでは?とそれを常々痛感して心痛い思いをします。

6/06/2011

合成遊びその3



6月6日月曜日

 もらい物ってなんであれ嬉しかったりするものだが、ちょっとこれは困った・・・・

 どこに置けばいいの? いま青空駐車場真っ最中なんですけれど・・・・雨ざらし・・・・それに中古なので傷だらけ・・・・爆! (自衛隊にでも売りにいくかな・・・・・(ーー;))

 


 と言う事で、遊んでしまったです・・・・これはこのガンダムのプラモデルと・・・・(2年前に作っていたのがあったのでした(^▽^;))



 そして我が家の前でパシャッタ!とな・・・・



 後はフォトショーでえっちらほっちらと・・・・・ウェザリングとか昔いっていた模型をリアルにみせるために汚す作業・・・・なかなか手間ですねぇこれ・・・・テクスチャー簡単にあてて筆でなぞる方法がいいのかなぁ~

4/20/2011

とりあえず

4月20日水曜日

 音楽とEWIも無事になんとか2年生を迎えられて、そしてほんとに1年前では考えられないぐらい演奏が楽になってきたこと、そして指が動き出したこと・・・・自分の中での比較的指が動きやすいスケール内でのインプロバイズが出来だしたこと・・・多分まわりからは、写真の仕事どうなってんの?と言われそうだが、、

 ある意味自分が英語もまったく出来ないで金なく北米に渡った感じとにたような事をしてしまった感じでした。(;^_^A アセアセ・・・

 ほんとそっちのけぐらいで集中して・・・・やばいのですがねぇ・・・(^▽^;)

 しかし、ほんとうに音楽なんてまったく出来なかった人間がどのぐらい成長するのか・・・人間の能力と自分の能力に挑戦したかったというのもあります。 いやこれが本筋だったのですが・・・・よかった、かえりみないぐらいでやってしまったけれど、ほんとにゼロスタートに近い自分でも出来るようになるもんだと。

 さて・・・・ここまでつっぱしったわけですが・・・・そのつけをこれから払っていかないと・・・(^▽^;) これが大変だわさと・・・・

 でもこれまだ第一ステップぐらいだし・・・・1万時間はまだまだだしね。

 そんなこんなで自分の絵を制作していくモチベーションを上げるのにかなり力を必要とするヒゲ・・・今日はなんとか3枚ほど絵をしあげられた・・・あと別件を1件・・・




 犬の写真ですが・・・ボルゾイですが、独特な犬なんですねぇこれが・・・・もっとドラマティックな風景でこの犬を撮影してみたいものです。
 

3/02/2011

な、なるほどぉ~

3月2日水曜日

 U-tubeって(YouTubeの事です)ってほんまにすごいですねぇ。 みんななぜにあぁも惜しげもなく自分のスキルを公開してくれるのか・・・・。

 アメリカンとカナディアンはそんな所がちがうのかなぁ~・・・カナディアンにはヒゲは言われました・・・友達のバイクが不調だったのですぐにバラしてFixしてあげると、知り合いのカナディアンがきて「タダでやってるのか?」と・・・もちろんヒゲは「そうだよん」と言うと・・・「ウヒャッ」といった表情を浮かべていた。

 アメリカンはそんな所が違うのかなぁ~と・・・アメリカンとはそんなに知り合ってないし・・・今のアメリカンの友達はえらく日本人的だし・・・

 ちょっとu-tubeを覗けば、一流のプロからアーティスト、そして普通のショップからアマチュアまで自分たちの持っているノウハウを動画で紹介してくれているのに今更ながら驚くし感謝感激なのだ。

 それが・・・・いきなりJpapanになると・・・・(>.<) いかん・・・・毒吐くからやめよう・・・・特に日本の広告フォトグラファー・・・多くがすごいナショナリズムで頑なで、自分たちがかなり劣っているのを知らないか認めようともしない・・・ベタな写真、くらぁ~い陰湿な雰囲気がアート的と思っているような作品群・・・際立たないライティング・・・・メリハリが無いといえばよのか・・・・

 主張しないのかな・・・簡単に言えば・・・・お国柄?  自分の色を持たないというか・・・・あちらのフォトグラファーは自分の色を売りにして顧客、依頼者から仕事がきている・・・・が・・・・日本はどちらかと言うと「自分の色を出さないのが大切」みたな事を広告フォトグラファーがある記事に書いているのを読んだ事があるから、多分そんな考えているんだろうと思っている。(事実かはしらんが)

 まぁ、好きにすればいいのだが・・・・そんな中でこんな野外のスピードライトの使い方もあるというのをプロのJoel Grimes氏が公開してくれていた。 ブログでは動画も交えて解説してくれている。 なるほどね・・・横は考えたことがあったが縦があったのねん・・・・と・・・・(^^;




 それと装着がアンブレラホルダーに刺さるステックつかうのねん・・・と・・・・  あ・・・・ヒゲの発想があまりに貧困すぎって事かも・・・・ん~・・・それが一番ありえるなぁ~(>.<)


 彼の生み出す絵も最高にクールだ! 


 これ・・・Behind seen で紹介しています・・・おぉぉこうしているんだねぇと・・・でも・・・大よそザックリとしたライティングを施したら、あとは・・・・フォトショーのスキルが重要です。 ますますフォトショーの技術は必要です・・・と言いますか・・・使い方を沢山知るよりも・・・ツールの組み合わせで独特の表現を作り上げているようです。

 アドビの認定している検定があり、それを持っているからといってこれは生み出されません。 やはり一番大切なのが、それが「好き」という事にほかならないようです。 写真はこうあるべきだとか、昔はこうしていて今のカメラマンはどうのこうの・・・なんて言っているプロ達はまずこのような、またはこれ以外の表現をかもし出すフォトショーの技術を持っていません。

 そんな頑ななプロがいまだそういう事を言っているまに、海外のこんな事が大好きなフォトグラファーはPCに向かって遊んでいます。 全然物事の構え方が違いすぎ! 自分はキャリアを積んでそこそこのカメラマンなんだと大きく胡坐を組んでふんぞり返っている姿が日本のフォトグラファーといってもおかしくない・・・・もっと自分を知らないと・・・・、今の若造カメラマンやらとりまきを情けないと思う前に、そんな事言っている自分が実は非常に情けないと気がつかないとだめだわさ!

 この国って実はそんなところから・・・・若い人や新星の芽を摘んでしまう体制なのかもしれない・・・自分意に叶った、意のそぐう新星しかとりあげない・・・・でなければ組織だって潰しにかかる・・・これも・・・「島」としての部族的な精神といえばそうかもしれない。

12/15/2010

Getting cold!

12月15日水曜日

 今日は午後から冷え込んできました。現在外の廊下は2度を切ろうと・・・

 北陸の方は雪みたいですねぇ。 今年の冬は北側とか日本海側は雪のクリスマスになるかもしれませんねぇ。 あ~ホワイトクリスマスなんてカナダでも体験できなかったぞな・・・それだけ西河岸よりは雪が少ないのです。

 でも薪ストーブが今夜もしっかりリビングとアトリエを温めてくれています。 感謝ですぅ(>.<)

 しかし、昨日の気象庁での天気予報では、ここらは朝方2度となっていたのに・・・あたたかったぞな・・・全然冷え込まなかった・・・がしかし・・・いきなり今日の午後から冷え込んで、これは薪が足りなくなると思って夕方から外へでて薪を外の廊下玄関付近に置く作業をしていたのだが、耳がひんやりして冷たい・・・これは冬って感じでした。

 風も結構吹いて窓をガタガタさせています。 いい感じですねぇ・・・水道管の凍結防止のための処置を今一度確認しにいって、寒波がきても準備OKとなりました。(^^)v

 そうそう!昨日記事に出していたO-Flashのこんな使い方・・・ってやつの写真をいくつか掲載しておきますね。 固定観念に囚われないこんな装着と使い方をしています。(^▽^;) まぁヒゲらしいと言っちゃぁーそうだわなと・・・(;^_^A アセアセ・・・


 こんな感じでリングライトとして使用。 ようはD3だとワイヤレストリガーをつけちゃうためにこうしないとだめなですよねぇ・・・





 これが上から見た図です




 はい、今度は前からですね





 しかしほんまに大活躍です、そしてワイヤレストリガーも! Nikon純正のSU800だったかな?ワイヤレスシステムですが、あれは今一無発光になったり、カメラから後ろストロボあったり、物陰に隠してそこから発光だと反応しなかったりして使い物にならんのですが、手元が調光できないデメリットを除けば、このワイヤレストリガーは物陰だろうが、30m離れようが、カメラよりも後ろにストロボあってもへっちゃらなので超安心!

 まぁ値段的に3,000円ですから、集中調光機能は無理ですが、じゃぁ10,000円でその調光があったら買いかもです。 ただ・・・これ日本ではアマチュア無線領域の電波ですから・・・普通の人が使うと無免許扱いに・・・・しかしこれは今は手放せませんですねぇ。

 これと、O-Flashはラッキーな買い物でした。(^^)v

12/14/2010

Behind the scenes

12月14日火曜日

 今日は午前中撮影、午後から色々と知り合いなどが来アトリエしてくれて、手作りケーキなどをいただいてしまった。

 午前中の撮影では、もうかなり割合で例のO-Flashが大活躍なのである。 この1つ前のエントリでのボーダーの写真もそうですが、この写真でもO-Flashを使用しているのでした。

 発表会の撮影にも使用! 学校などの記念撮影でも使用! 極端な陰影をつくらずに、また肌のテカリを抑えた落ち着いたライトを、とっても簡単に作り出してくれるのでとても助かっています。

 他の同業者からもこれを注文してくれという声がきているのでした。(ほとんどここ岡山のようなローカルでは、この機材を見かけないみたいで、一般の人からもかなり注目されちゃいます。(^▽^;))

 そしてまぁ、例の無線でのフラッシュトリガーとスピードライトをつけて、そしてこのO-Flashを装着し、片手にカメラ、もう片手にO-Flash付きスピードライトでケーブルなしてフラッシュたいて撮影できちゃうのでした。 かぁなぁりぃ、便利です。(^^)v

 つい先日の日曜日は、選挙用の写真撮影をして、その時もこのO-Flash大活躍です(^^)v みんなすごいよ!と言いたい所ですが、目立ちたがりやなヒゲは、このままマイナーな機材であってもいいなぁ~と思っているのでした。(のわりに・・・ブログで紹介してますよねぇ・・・(^▽^;))

 議員さの表情が一般的なライティングと、このO-Flashを使ってとではえらく違うのですねぇ。 やっぱりビューティー系でのライトなのでキリッとしたなかにあのリングらいとの独特の優しい雰囲気があるのです。

 まぁそんなこんなで、撮影ネタ・・・いやぁ~ここらもあちらのプロってふとっぱらなのか、こうして撮影風景をやらセットを惜しげもなく我々に公開してくれているので感謝です。 ようは彼らもヒゲと同じ目立ちたがりぃ~なわけかも・・・(^▽^;)

 ジョーさん海に浸かって頑張ってます。 この手の写真・・・一度我が家のオルティーで撮影してみたいのでした。 まぁこの撮影方法はほかでも沢山あちらで見てますから、仕上がりの雰囲気はだいたい同じです。 




 それにしても・・・国内(島内)のフォトグラファーって・・・活動的でないし、こんなのyoutubeにほとんどあげてないし・・・エンターティメントは・・・・さっぱり・・・・(>.<) で、新しい技法を取り入れると・・・すごい拒否反応を見せる・・・あまりここの写真業界は先が明るくないです・・・でも、ヒゲはそんな古い体質にしがみつかず、自分の思った方向性でやっていきたいと考えているのでした。

 写真はこうでないといけない!なんてそんなもんあるわけないもの・・・こうあるべきだとか、こうでないといけないと囲いをつけたがるのがここのフォトグラファー達だと強く感じました。

 さて、またこのあいだから復活して出展しているプロ・アマが集うサイトでの作品展・・・今年最後のを出展をしてみましょうかねぇ・・・もちろん広告風でもあり合成ありでいきまっせ! 一々主催者の顔色をきにしてたらあきまへん! ヒゲはヒゲの思った写真を出すだけですわ。

11/30/2010

写真の行方

11月30日火曜日

 広告写真・・・・この分野に携わって感じたのが、写真って真実とはちゃうなぁ~と・・・・

 真実を写すから「写真」とスタジオ時代のそこの社長のお父さんからお話を伺いましたが、ほんまに真実を写しているのはきっとスナップだ!と思いました。(^^;

 人に写真を見せようという意図になると、なんらかの作者の思惑がはいるもので、ましてそれにお金がかかってくるとそこから真実はとても低くなっていく・・・・

 でも、それはそれでいいと思っております。 一番大切な表現したいものが崩れていなければ立派な作品だし、作者が思って製作した結果のものですから。

 なので以前のエントリーでも言いましたが、合成等の処理や調整は大歓迎なヒゲです。

 これを否定したり拒否する写真家達って必ずいますが、あるいみ、いや・・・・確実にモネが抽象画を発表しコテンパンに叩かれバカにされ幼稚な幼児の絵か?と罵られたあの時代そのものの光景だと本当に強く感じましたし、それを実体験させていただきました。(別にヒゲがモネのようだといっているのではありませんので(>.<))

 モネの抽象画を書き始めた頃は、絵画の世界は具象画が一般的でありここを今の写真の世界に置き換えると「ただ撮影しただけの写真、何も手を加えない写真」が具象画とすればまさしくデジタル写真の合成、色調整等フォトショーでの処理表現は「抽象画」に当てはまると感じるのだ。 そしてモネはそのころにあえて抽象画で表現すると・・・まわりの絵描きから「なんちゃそれ?アホちゃうこいつ、それが絵?」となったのですねぇ。

 でも天晴れですよモネさん、今では超一流大物として認められてます。  いまのデジタル写真の世界はこれそのものですわほんまに。

 デジタルなのに古い考えをぬぐえず、そこを頑なに抱え込んで新しいものへ挑戦しない・・・・古いものを捨てるわけでも何でもないのに、どうもそれらをも失ってしまうという懸念があるような感じが伺えました。 もっと脳を柔軟にもたないと、クリィエィティブな仕事の持ち主がそれではあきまへん。(>.<)

 この絵にしても、これ普通にいままでの写真では表現できません、今の道具をつかっているからできる業が沢山。 ですから・・・・残念ながらこの国(島?)ではこの絵を吐き出す写真家がおりません・・・・




 すごく島国根性というのか・・・・頑なすぎです。 あと・・・・あちらの西洋の人はヒゲもかなりの彼らの作品をずーっとここ数年見てきて感じだしたのが、彼らは写真の仕上がった構成をみるとまさしく「絵画」の面影がすごくあるのです。 うそっぽい広告写真の中でもそれはバリバリに存在しています。

 いっぽうこの島、にほんでは、写真は絵という捉え方をしていないようで、自分の持つイメージを作り上げる絵ではなく、そこにあるものをそのまま描写しとらえるといったまさしく写真という二文字を追求しているようです。

 どちらが悪いとか良いとか思いません・・・が・・・・一方をこばかにしたり否定したりする古い考えの持ち主は軽蔑してしまいます。 ヒゲはそららの手法をバカにしているとか「ふるくさ!」とかいってはけっしていませんでして、それらをけなす、否定する考え、その思考をもつ人間を非難しています。 そして現在のデジタルの世界で、やけにそれらを拒否して写真でないといいきる「カメラマン」と言う存在がこの島には多いような感じを強く受けた次第です。

 おわり。(相変わらず毒はいてますなぁ~(^▽^;) 死なないとなおりませんきっと、また敵を沢山つくったぞと・・・)

11/06/2010

久々の買い物

11月6日土曜日

 秋は・・・・ちょっとずつですが深まっているような・・・・例年だとこの時期あたりに初冠雪なのですが、今年は太陽が活発みたいであったかいです。(^^)v

 そんな中、ほんとうに久しぶりに買い物をさせていただきました。(いつもは犬のご飯と自分のご飯など家事にいる事だけしか使わないヒゲでした(^^;)

 今回はちょっとがんばってNikonのスピードライトSB900を買うかなぁ~と考えていたのですが・・・・日本での価格が大よそ44,000円台、そしてヒゲは自分のこのSB900の前のモデルSB800に関して逆輸入品を買っていたので、それを検索かけてみたのですが・・・・ない・・・・・SB900に関してはひっかかりません。

 仕方ないのでいつもの手を使ってアメリカへお買い物です。eBayへ足を運びました。 そして見てみると・・・・ん~一番安いので$390ぐらい・・・・まぁ5千円から6千円ぐらいは安いです。

 しかし・・・・結局南極まったく違うものを購入してしまいました・・・・(^^; それはこれ!




 ん~非常に怪しい!超爆!(^▽^;) しかし値段とちょっと実験的にはとてもよい値段だわ。

 っーことでポチッとな・・・・(^▽^;) 耐久性などにとっても問題がありそうですが・・・・

 で、これは何かと言うと・・・無線でスピードライトやストロボを発光して操作する装置なですよ。 これがあるとコードがいらない! もうこれだけでもかなり嬉しい!! ノーマルのNikonでも無線でストロボ撮影しておりましたが、たまに建物の二階から撮影して、下にスピードライトを設置していると・・・・反応しません。 そんな時この電波を使うタイプだと指向性が回り全てに反応しますから問題なし! ましてこれ30m離れていても反応するし、お日様がカンカンでも、スレーブで光を受けて反応ではありませんから問題全然ないのですね(^^)v

 お値段は・・・・だはっはは(^▽^;)$39.99ですよこれ・・・ぶったまげます。 だから怪しい! でも動いてくれれば超めっけもんです。 今の日本円で¥3,300ぐらいでした。 正式に売っているブランドだと5万円ぐらいします。 しかもこれ3ch(チャンネル)もあるので、3つのスピードライトが使えます(^^)v

 ちなみに送料は無料でーす(^^)v(^^)v

 あと・・・・これと同じくしてもうひとつ! これは次の撮影の仕事で使う予定として購入。 以前のエントリで紹介したのですが、メーカーがその時と違うものです・・・けれどこれでもOKIDOKIかなと言う事で購入(^^)v これもテストみたいなもの。(といえるぐらいリーズナブルなお値段なんですよ)

 で、品物はこれ!オーリングフラッシュですよ(^^)v



 いやぁ~買っちゃいました(^▽^;) で、これ日本のプロ機材を扱うお店でも売っているのですが、お値段がだいたい13,000円ぐらい。 でヒゲはいつもお世話になるeBayさんにて送料も含めてまったく同じものですよこれと、お値段は¥2,600で買いました。 安い!本当に感謝、ありがとうUSのeBayさん(>.<)

 一万円も御徳してしまったので、こうしてラジオスレーブと一緒に買えるわけです。 次の撮影が楽しみです(^^)v 次は倉敷のドッグカフェ様にて撮影! いやそれこそラジオスレーブは今月の学校発表会でも使えますね(^^)v 舞台よりに2台スピードライトセットしてこのラジオ無線スレーブでやってしまえば、カメラが軽くなるものね(^^)

10/26/2010

去年の今頃は・・・

10月26日火曜日

 しっかりと今年もこの日に西高東低の気圧配置になって寒さが・・・・・きているはずなのですが・・・

 ここ楢津・・・・ダメでした(>.<) 風はあるものの・・・・東北、北海道では雪ですが・・・・中国地方は無理みたいで、15度を切りません・・・・夜は寒いかもですが・・・それでも昨夜は全然寒くなかったですねぇ。14度ほど・・・  去年はこの日・・・・しっかりストーブの運転開始時期になっています。(^^;

 とりあえず慣らしってことで火をいれてみますかねぇ・・・・どちらも(時計もマウンテンも)煙突掃除はすでに終わっていつでも始動OKの状態にはしているので。(^^)v

 オーダーの仕上がり・・・・いやぁ~新しい手法は綺麗にしあがりますねぇ・・・ただ・・・・3っぐらい仕上げるとエネルギー使います・・・・(>.<)


10/22/2010

10月22日金曜日

 昨日もお昼のご飯にパスタつくるため外へでてターボ君釜戸をつくり調理!(^^; なんだかちょっとハマっています。(;^_^A アセアセ・・・

 昔はこんな感じで釜戸で調理していたんですねぇ・・・これからの季節はいいけれど、夏は熱いですねぇ・・・(>.<) でもでも、この木を焚いての熱って夏でも「蒸し暑い!」という感じでなくて、意外と思ったよりも熱くないのですねぇ。 今年実体験してわかりました。

 やっぱり自然のこういうのって体にいいんでしょうねぇ。 美味しくカレーパスタつくりましたです。(^^)v  11月の半ばにいつものムリムリ山岳隊の我々は、この冷え込んでいる中「キャンプ」に挑戦です!

 焚き火がしたくてやるのがメインなですが(ヒゲの勝手な要望(^▽^;))、火の暖かさとありがたさを感じられるのは、やっぱりまわりが寒くないとね。(^^)v 場所もまだ確定していないのですが、ほんまに「適当」でやっていくはず・・・・(;^_^A アセアセ・・・ いやぁ~しかし毎回ご参加くださる隊員の皆様、ほんまに感謝と笑いをありがとうございます。(^^)v




 次のオーダーもひとつだが完成! とにかくコートの処理に気を集中しますねぇ。 そして絵と写真のはざまに位置させるトーンやらなんやら・・・・。 もちろんこれ人間にもばっちりいけます。 この処理に近いものをするソフトがNik soft wearさんで出ていますが、お値段が確か¥37,000ぐらいでしたかね。




 でも、これ絵を描く人ならヒゲのやっている工程を覚えてしまうと、複雑でもなくかつ細かな処置をいれていけるので、3万円分浮きます!(と思う・・・(>.<)) きっと最初にこれをやってのけたドラガンとかジルさんはこのソフトではなくって、自分の駆使した工程でやっているはずなので(あくまでも推測・・・でも第一人者だから、ソフトなかったはずだしね)、ヒゲも自信持ってヒゲの工程でやっていっております。

 さてこれはあと名前いれするだけだニャと(^^)v

 時間のない人はNikソフトがいいかも(^^)v

10/21/2010

Order

10月21日Vol.02

 込入った撮影もだいたい終わり(>.<) あとは注文を受けたものを仕上げていくだけなのですが・・・

 これがなかなか手間がかかります。 以前仕上げたオーダーのものも、気に入らないとやり直しをしてしまい、今日ようやく思った形になったので完成! 名前入れをして完全仕上がり。(^^)v 一度掲載しましたが、あまりにケバケバしていたのでやり直し・・・・コートの艶などをじっくり出して仕上げてみました。 まるでこの作業はメイクです。(;^_^A アセアセ・・・ でも多分とても立体的に浮き上がって見えていると思います。 あの有名なジルさんの雰囲気かなと。 まだでもこの作業はあとまだまだ控えています。




 今日はでも2つオーダーを仕上げましたぁ~(^ー^* )フフ♪


10/17/2010

無茶苦茶疲れが・・・・

10月17日日曜日

 昨日、土曜日は毎年この時期に行う犬の撮影を行ってきました。 といってもまだ今日と明日もあるのですが・・・初日・・・・場所が違ってセットも少々変わると・・・これがなぜかストロボとスピードライトの同調が上手くいかず、かなり最初てこずりました。

 毎年撮影している方々のなので、ゆっくり焦らず事に対処してなんとかクリア。 そんなこんなで初日はとっても疲れてしまったのでした・・・(>.<)

 撮影データをPCへコピーした後、昨日のおさらいで1枚だけ処理・・・・ちょっと下ごしらえを前回と同じようにしなかったので、全体がとっても浅い雰囲気になってしまったのですが、手順や使用コマンドを忘れないためになぞってみたのでした。

 これが元画像でRAWをそのまま展開・・・安全パイきって少々アンダー気味




 そしてこれが処理後の完成体です。



 なんとなくHDRっぽいですが、実はまったくHDRの処理はしてないのです。 普通に特別な命令を使わずしてもこんな感じで仕上げられます。 ただし、新しいフォトショップCS5などはかなりこれを処理するのに便利なツールがあったのをみました。 CS5ではこの傾倒をちょっと意識させられたのでしょうねぇ。

10/15/2010

ここが今の限界・・・か・・・・? test one's my limit

10月15日Vol.02

 とりあえず一頻りget downしたあとは立ち直らないと! ってことでI tried this once againです。

 いかがでしょう・・・・・少しは近づいたかな?




 そしてこれは・・・セルフポートレートですぅ~・・・なんだか眠たそうな力のない顔っす(>.<)  でも色合いとトーンは似てきたかなと。

 なんとなくコツがつかめてきました・・・・こうして沢山のフォトグラファーのテクをまずは自分の中に吸収して・・・そこから自分のひらめいたものを具現化する・・・・といった具合でしょうねぇ。


 まだまねの領域ですが・・・・(>.<)  ちなみに、これはちゃんとスピードライトのテストもかねてセットして撮影しました。 といってもポートレイトのほうは右手を震わせながら「えいやっ!」と片手での撮影です。爆(^▽^;) なのでほんまはピンが少し後ピンになっちゃいました・・・・AFは運任せって事でした。(;^_^A アセアセ・・・  上のニャン子の絵は・・・・こうです。




 市販のスピードライト用ライトボックスを使用しました。 DIY BeautyDishは使いませんでした。(^▽^;)

 おっと、ここまで紹介したら元画をおみせしてその変化をみてもらいましょう。

 ヒゲのポートレイトの方ですがこうなっています。

 これが 本来の元画像でRAWデータ・・・なんも手をいれてないものです




 そして、それをDave hillやDragan effect をするためにまずは料理と同じで下ごしらえをRAW現像でやってしまいます。 それの結果がこれ



 そして最終がこうなるわけですね。


 ポイントはとにかくハイパスの使い方です!これらは少なくとも必ず2回ハイパスを使っています・・・かけすぎず、でもかけるところはしっかりかける。

 あと・・・・ポイントは(Shift)+(BackSpace)を押したら出てくる塗りつぶし命令・・・これレイヤーの塗りつぶしとは違っていて、特定の名前をしらないんです・・・この2つのキーを押すと出てきます・・・これでの覆い焼きや焼き込みがこれまたポイントと、この塗りつぶしでの全体の「トーン」にしたい色で塗りつぶしてそれをどう被せるか・・・が大事なポイントみたいでした。

 その他はそれぞれのやりかたがあると思いますので、色々と試して見つけていってください。

 しかしヒゲ・・・白髪がだんだん増えてきました・・・・理想はロマンスグレーなんですよ(^^; ひげの部分はかなりごま塩になってきています。

10/14/2010

I still have much to learn まだまだダメだぁ(>.<)

10月14日Vol.03

 ダメだぁ~・・・・相変わらずこんなの見るとget downです・・・・このトーンが出せない・・・(>.<)





 それにこれ!・・・・・この空気感と言うか・・・雰囲気にトーンが出せない・・・・これは撮影云々ではない領域・・・・確実に自分のphotoshop abilityの問題です。  これらはCrisman氏の作品です。





 考え込んでしまう・・・・・(>.<)