
薪割りを少しずつすすめてやっと今この程度の状態です。
別の棚にはそれなりにあるのですが、河川敷での原木回収をしたものがやっとここまで薪にしました。
薪棚としての条件はあまりよくないのですが、夏になるとここはよく日があたるので、それと全体的に風通しがいいのですここらへんは。ここ楢津の良いところは「夏でも涼しい」なんです。普通街中よりも1度は確実に低いのです。冬も寒いですが、夏は涼しい・・・風と河川に囲まれためぐみで多分この地区は涼しいのだと思います。ですので乾燥も早く進むのが特徴です。
あっ、もちろんこれは全部ではありませんです、まだ回収した原木の2割ぐらいの消化です。
しかし、今年の薪消費量(柴刈りを含めて)を考えると、200kgのケヤキがまだ3分の1残っているので、この出来ている今の現状でもお釣りがきそうです。こうしてみることからも、里山の効果は絶大です。
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