3/03/2008

現在の時期シーズン薪


薪割りを少しずつすすめてやっと今この程度の状態です。
別の棚にはそれなりにあるのですが、河川敷での原木回収をしたものがやっとここまで薪にしました。

薪棚としての条件はあまりよくないのですが、夏になるとここはよく日があたるので、それと全体的に風通しがいいのですここらへんは。ここ楢津の良いところは「夏でも涼しい」なんです。普通街中よりも1度は確実に低いのです。冬も寒いですが、夏は涼しい・・・風と河川に囲まれためぐみで多分この地区は涼しいのだと思います。ですので乾燥も早く進むのが特徴です。

あっ、もちろんこれは全部ではありませんです、まだ回収した原木の2割ぐらいの消化です。
しかし、今年の薪消費量(柴刈りを含めて)を考えると、200kgのケヤキがまだ3分の1残っているので、この出来ている今の現状でもお釣りがきそうです。こうしてみることからも、里山の効果は絶大です。

3/01/2008

穴のすぐあく革手袋

我が家の革手袋、メインで柴刈りと薪割りの時に使っています。
240円ぐらいの手首がベルクロで止められるタイプ。しかし・・・弱いのです、指先が・・・すぐに穴が・・・もうちょっと強くてもって思うのですが、ダメです。しかしこれで使わなくなって新しいのは超もったいないので、ごらんの用に別の穴があいた革手袋の指先部分をハサミで切ってあてがいました。制作時間15分ぐらい、これでまた当分この手袋はしっかり働いてくれます。



ちなみに、これがパーツ取りされた革手袋、これは安い100円ぐらいのです。

手強い原木がぞくぞく登場



日中は暖かくなって連続運転していたのをやめ、薪の消費量が著しく減りました。
これからは原木のまま放っているものを薪にしていかねばなりません。少しずつではありますが、薪割りを夕方ぐらいから日が落ちるまでやっているのですが、それでもペース的に進んでいません。そうしていると昨日またまた造園屋さんから贈り物が届き、さっそく頂きにいきました。今度のも大きな原木で、かなり堅そうです。

2/29/2008

だんだん暖かくなってきました

ここ最近では、薪ストーブも日中は午前中と午後2時ぐらいまでの運転、それから夕方5時ぐらいまでは停止じょうたい、そしてまた夜間に運転再開となっています。裏山の柴刈りは相変わらず朝と夕方にいっており、ただ雨が降ったら断念、その変わり雨が降ると予報でわかると、前日に多めに薪を集め、またストックの薪を出してきます。また裏山の秘蔵薪も、その日とってきて薪は割って1日干したりしています。ですのでこれも前日とってきた秘蔵薪を使用するサイクルにいたしました。朝も日が出てくると暖かくなって気持ちよい青空だと、秘蔵薪の所で地主様によく会うようになりました。


ここ楢津も春の気配が・・・そしたら今度は裏山は桜で満開です。

2/27/2008

フェニックス(だと思うのですが)

このフェニックス、いただいた薪として中に入っており、はて?これって普通に燃えるのか?と「?」が結構発生したしろものでした。そして実際なぁんにも考えずにまるごと放り込んだのですが、なんだか嫌な予感がして・・・(爆発するとか・・・中に竹みたいに空気が入っていて等々・・・)すぐに取り出し火を払ってじっと眺めてました・・・で・・・・よし!二つに割ろう!って事になって斧でフェニックス割、中は普通に木の繊維でみっちり!なんだか心配して損した気分になりながら、再び火室へ・・・・でもやっぱりちょっと怖い・・・

そしてその燃焼様子を観察した結果、この「フェニックス」とても不思議な薪です。
簡単に申しましょう
フェニックスはぁ~

燃えません!!

なぜなんでしょう?

なんだかとっても不思議な植物です。表面の毛みたいなものは燃えちゃいます、しかしそこから中身の燃焼は・・・・まったくもって炎をあげません、しかし確実に中は燃えていっています。なんとなくドライアイス的な変化です。液体にならずにいきなり気体になるドライアイス、これによく似ているようで、炎あげずに灰になる。煙は発生しない(無ではありませんが、モクモクではないのです、普通こんな状態の木々は煙モクモクで灰か炭になるのですが・・・)ただ、フェニックス自身の中に焼き玉みたいに熱エネルギーは蓄えているみたいです。皮の部分も決して炎はあげず(少し出るときもありますが、ほぼ無です)そのまま灰になります。よって!この植物を薪にするには・・・・ほとんど湯たんぽ、カイロ的な役割をするみたいと考えた方がいいみたいです。

もし近くで手にはいるようならば、是非試してみて下さい、不思議な薪になるでしょう!

2/25/2008

アカデミー賞2008

前回から映画ネタですが、今日アカデミー賞が発表され、なんと作品部門では思っても見なかった「ノーカントリー」がノミネートされたようです。

マフィアの金を手に入れて保安官も含めて執拗に追いかけ回され、主人公の人生が変わっていくと言うストーリー、ヒゲは前半ちょっとを見ていて、のっけからグロッサリー店でのバイオレンスシーン!昔はそうでもなかったのですが、この歳になるとあまり過激な映像シーンが耐えられなくなって、それに最近はあまりにもSo Rial!!ちょっと目をふさいでしまいます。でも監督のインタビューを見ると、そんなバイオレンスが主体でないようなので、じっくり見てみたくなった作品でもあります。



実はヒゲとしては、今回の作品群はどちらかと言えば「人間ドラマ」主体、その中で、同じ人間ドラマで暗い部分やドロドロを見るならばと言うことで興味があったのが「ゼア・ウィル・ビィ・ブラッド」だったのです。


これは今みている最中ですが、一鉱山労働者が石油を掘り当て、その後も若い青年から自宅の近くで原油が出ていると教えて貰いそこも掘り当てる。億万長者になっていく彼は次第に心が崩れ、自信が崩壊していくと言うお話です。しかしこの主人公はとっても根性があり、情熱的だったのですが・・・人間とは「力」を手にすると、殆どの人がそれを制御できずに自滅してしまう・・・力は「お金」であったり「権力」「地位」今では「情報」など・・・自分をこういった映画を見て見つめ直したりしています。

その他はちょっと気になる「JUNO」ジュノ・・・16歳で妊娠してしまった高校生のお話。まるで金パチ先生であったような題材ですねぇ。

2/22/2008

冬の夜長にホラー映画?

今日は薪ストーブではなく、薪ストーブの部屋で映画を少しみていました。
でもまだ全部見られてる訳でないのですが、題名は「1408」この映画はスティーブンキング原作のホラー映画、ニューヨークにあるドルフィンホテル、ここの1408号室には決して入るな。と言う手紙を受け取り、主人公のスリラー作家がその謎に挑むお話です。1408号室は過去56人が謎の死をとげていることがわかる、それまで超常現象の起きるオカルトな場所を取材し、ことごとく霊的現象が起きたことがない事で、懐疑心的な主人公は、この1408号室を調査する。


まだ前半部分なのですが、これがなかなかドキドキで見られて面白いです。丁度私はこれから彼がこの部屋に取り込まれ、あ~支配人(サミュエルジャクソン)の言うことを聞いて入るんじゃなかった・・・・って後悔後にも先にもたたない状態になっていく段階です。日本では今年に封切りされる映画です。