早朝にパジャマで外へ出ても寒くないのがいいですねぇ、その分ストーブが段々遠のいています。
雨上がりの何かを撮影してブログにと思って色々と少し撮影してみたのですが、ヒゲのアトリエ1階にこんなものがあったのを忘れていました。昔むかし、40年以上前に使われていた牛乳をいれる容器です。(広告風にデザインしてみました、もちろん架空です)

ここらは昔1家に2頭ぐらいの牛をみんな飼っていたそうでその名残です。そしてもっとその前はここら一帯海だったのです。完全埋め立て地・・・というよりかは水をせき止めて少し埋め立てしたのか・・そんな感じで、いつも行く裏山などは海に浮かぶ島だったのですねぇ。そんな昔の人の努力でここらはお米ができ、今でも農業委員会から調整区域として(田中角栄のころに出来た法律)田んぼは守れれています。そんなわけで、普通の人はここへ家を建てられない、開発ができない等で静かな土地なんですねぇ。
よその街からの人がこないので細かくやかましい苦情もなく、おおらかな感じで時間がたつ場所、でも市街地からほどよい距離ですぐに街へ買い物にいけるあまりに都合のよい土地になっています。まるで人工的に保存されている田舎みたいです。
車で3分の所へ東西をパイプしている高速道路のIC、10分で岡山唯一の空の窓口、岡山空港にいけ、国立の病院がこれまた3分の所に、ここの中学にいかせたいとわざわざ引っ越しまでしてくる京山中学がすぐ近く、郊外型ホームセンターは3件、ショッピングモールは4件、それに今外環状がこの楢津のはずれにできかけています。どれもここ楢津は通れない開発されないのでその周辺!ここはひっそりとその時間を止めていますが、その周りはどんどん開発されて便利になっています。














