4/08/2008

あんてぃーく?

昨夜から雨はやみ、今朝は曇りながらもその雲の隙間から青空が見えて気持ちよい始まりを感じました。
早朝にパジャマで外へ出ても寒くないのがいいですねぇ、その分ストーブが段々遠のいています。

雨上がりの何かを撮影してブログにと思って色々と少し撮影してみたのですが、ヒゲのアトリエ1階にこんなものがあったのを忘れていました。昔むかし、40年以上前に使われていた牛乳をいれる容器です。(広告風にデザインしてみました、もちろん架空です)



ここらは昔1家に2頭ぐらいの牛をみんな飼っていたそうでその名残です。そしてもっとその前はここら一帯海だったのです。完全埋め立て地・・・というよりかは水をせき止めて少し埋め立てしたのか・・そんな感じで、いつも行く裏山などは海に浮かぶ島だったのですねぇ。そんな昔の人の努力でここらはお米ができ、今でも農業委員会から調整区域として(田中角栄のころに出来た法律)田んぼは守れれています。そんなわけで、普通の人はここへ家を建てられない、開発ができない等で静かな土地なんですねぇ。

よその街からの人がこないので細かくやかましい苦情もなく、おおらかな感じで時間がたつ場所、でも市街地からほどよい距離ですぐに街へ買い物にいけるあまりに都合のよい土地になっています。まるで人工的に保存されている田舎みたいです。

車で3分の所へ東西をパイプしている高速道路のIC、10分で岡山唯一の空の窓口、岡山空港にいけ、国立の病院がこれまた3分の所に、ここの中学にいかせたいとわざわざ引っ越しまでしてくる京山中学がすぐ近く、郊外型ホームセンターは3件、ショッピングモールは4件、それに今外環状がこの楢津のはずれにできかけています。どれもここ楢津は通れない開発されないのでその周辺!ここはひっそりとその時間を止めていますが、その周りはどんどん開発されて便利になっています。

4/07/2008

5年物樫の木薪をみる

ヒゲの所では初回シーズンほとんど裏山で朽ちたり乾燥した幹、枝を薪としてしようしました。
そしてその多くが「白樫」でした。下の写真の様に5~年ものの白樫はこのような乾燥状態になっており、見た目は悪いのですが、中身は綺麗に乾燥してすぐに使える自然の恵から出来た素晴らしい薪なのです。中にはちょっと前に雨が降って湿ってしまったものもありますが、それでも火室に入れれば蒸発して普通に燃えてくれるのです。














この写真の下の白樫は地面にそのまま接触していてたので表面にはカビがはえ、少し中も湿気ています。ですが問題なくすぐに使える薪です。上の薪などはコケが生えていますねぇ。


昨日からの薪作りにかかせない道具達、こうして改めて並べて撮影してみると素人の自分でもなんだか薪ストーブをいっちょまえにやっているんだなぁ~と思ってしまうのでした。横のロゴはあえて「Maki」としてみました。いつもスプリッティングの時は真ん中の大きな石頭、スナップオンを使います。これをガンガン連続で休みなく打ち続けられるぐらいに右手の握力が上がり筋力もつきました。しかし反対にあまりに見た目でも右と左の腕の筋肉の付き方が違って見えてしまうのが悲しいので、最近はなるべく左でも打ち続けるように努力しているのでした。



















未だにクサビを買っていませんが、下の小さめの斧がクサビとなり、上の右に錆びている鉄のかたまりがありますが、あれが第二のクサビです。もとはクワです。

二日続けて薪づくり

今日も早朝から薪作りにはげみました。昨日カットしてあった玉切りを朝からバッサバッサと斧で薪割り!続いてまたまたチェンソーで玉切りして、それをまたバッサバッサと斧で薪割り2!カーポートに置いてあった原木がかなり片づきました。


以前崩壊した薪棚を再構築し、それから新たに横へ新しい棚を増殖させて完了!ここは日中は太陽がよくあたる所で、特に手前の棚は夕方まで確実に日があたります。そして雨は意外とここの場所はあたらないのです。上に軒が少しでていて、それがよく雨よけになっていますので乾燥も早いと睨んでいます。


ここは官民境界の所にある薪棚。草が沢山生えているところが昔で言う泥あげ道。赤線といいますが、その目の前が水路で青線といいます。(土地用語)ここは南向きなのでまた日がよくあたりますが、雨は降り込みます。しかし上の薪を屋根代わりとしているので、それでOKだと思います。手前の棚はこれ以上つむと前に倒れます・・・やはり薪長が短いのでとても不安定です。奥の棚は昨日から作った新たな棚で、これは完全赤線に設置してますが、まず問題ないと思われます。ここは今も増殖中で、ちゃんと前後2列に組んでいますからかなり安定しています。


かなりいい加減で傾いたりそれを強引に水平にもっていこうとしたりしているのがよくわかります。恥ずかしいですがこんな感じで性格の出ている薪棚です。ん~微妙なバランスでなりたっているような・・・


いよいよここらの最初に持ち帰った原木を戦う日が来そうです。なんだかこのあたりは去年の12月に持ち帰ったものですから、すでに雨風にふかれ打たれて自然乾燥が始まっているような・・・

4/05/2008

今日はとことん薪割り

玉切りをできるところまですませたら、今度は薪割りです。
早朝から開始!でもちょっと糖分を補給というわけでコーヒー牛乳を作っていっぷく!
大小それぞれ玉切りがあるので小さいの大きいのと小分けしてから開始いたしました。
小さいものは薪割り台の近くに小さな玉切りを置いて、それをイス代わりにして座って作業。
おおものは斧を振りあげ作業としました。





この時期になるとすでに虫たちが行動開始していたり、樫の木の中に蟻のコロニーがあったりで、どうしてもそのままカットできないので(小さいながらも命なのでそのまま見えている状態で潰せない・・)、蟻さん達が出てきたらちょっとそのへんにほっておいて、みんなそうすと次なる場所へ移動してくれるのでそれを待ちながら他の玉切りをカットしていきました。お昼まですすめて昼餉をとり、ちょっと丸太のイスに座っていると名前の知らない虫がテクテクでてきました。90mmのシフト付きレンズで撮影、


その後に新しく薪棚を作っている所に水仙の花が沢山さいており、白に黄色と綺麗でした。


本当にもう春真っ最中といったところですねぇ。山の木々は今が大変なとき!冬の間にためたエネルギーを全開にして放出し、葉をつけていくのですねぇ、そして夏になると疲れ果てた木々がゆっくりするじきでもあります。

4/03/2008

とにかく玉切りだけでも・・・

原木を持って帰るのはいいのですが、全然玉切りに薪にと先に進んでいない状況・・・、これではいかん!と言うことで、今日はお天気もよく、午後に少し春一番が吹きましたが夕方から薪割りではなく、玉切りをしていきました。とにかくひたすら玉切り、チェンソーCS3600にがんばってもらってカットカットの連続です。このリョウビのCSちゃんは寿命短そうです・・・来年ぐらいには一度モーターのベアリング部分を見ておかないと。で、今日玉切りしたのは、この間千両街道から持ち帰った原木達で、千葉のかわはら氏のアドバイスで玉切り台のカット方向を変えてやってみました。ヒゲはカットする物体が右にあるほうがいいのですが、どうしても理想的な原木を薪割り台右片方に突起させてカットするやりかたですとCS3600のモーター部が邪魔になって通常の原木吐出量より多めに(長く)なるため、ちょっと不安定に感じてしまうのでした。それで左側へ吐出させると、ガイドしかありませんから、玉切り台ギリギリにガイドをもっていってカットできるのです。しかぁーし!コードが・・・電源コードが・・・右から供給しているので自分の前もしくは後ろをはってきます・・・、しかしこのカットでチェンソーCS3600の負担が減ったのでこのやりかたを続けていくことにしました。(おうちゃく者なもんで・・・そのままV字にカットしていたのでした・・・といいますか電動はそれでもカットしていくのでついつい・・)

そんなこんなで今日は自作自演の
チェンソーリョウビCS3600の威力、ジェィソンも真っ青!!

と題しまして、なんと携帯動画にて自分でチェンソーをカットしているシーンを撮影してみました!
(ここまでするかい??)
今のカットなし!とそれを削除してその続きから再撮なんて出来ないので、とにかく1発撮り
でやっています。(携帯動画にこの機能つけてほしいです)シーンのつなぎ目は一時停止
で演出しておりますです。それではご覧下さい・・・でも笑わないでくださいですぅ~





いかがでしょうか?苦労しましたですぅ、右手は電動チェンソーCS3600でカットしながら左手に携帯で動画撮影!なんともパフォーマンスな!
右脳と左脳をフル活用した時間でした・・・爆
でも片手でもドンドンカットしていくでしょこのリョウビCS3600は、おまけにすでに大小
含めて100本は軽くカツトしているとは思いますが、未だ1回しか目立てをしていなんです。
すごい持ちのいい刃です。この間手で触れてちょっとすれた途端切ってしまいまいした。
これにひきかえポーランの純正でついている(これもオレゴンのはずですが)刃はなんとも
柔らかく刃があっというまに丸くなります。一度刃を交換したほうがいいかもですねぇこれは。

4/02/2008

薪ストーブの焚き付け用

最近薪ストーブを本格的に稼働しない事も多々あり、そうなると柴刈りもおろそかになっていざ冷え込んだ夜などはあわてて下の薪棚へいって薪をもってくるの ですが、その時に困るのが焚きつけようの薪や枝等です。いきなり大きなものしかないのでしかたなく大割や中割りを細かくしたり、段ボールを大量にいれて威 力で大きめの薪に強引に着火させたりしています。でも本当はこうして写真の様に焚きつけようの松の乾燥したものが裏山にたらふくあるのですが、柴刈りをお ろそかにして夜に山へ入るのはちょっと抵抗があるのでこの恩恵をうけられないのでした。




で今日はしっかり持って帰ってきました。丁度裏山の神社があるそこの近くにこうして枝切り等をして放置しているのです。こんな放置された松が沢山この山にはあります。ヒゲが綺麗にここの山を少しずつでも柴刈りなどしていったら、松茸が生えないだろうか?なんてちょっと思ったりしてしまうのでした。(まずそれはないでしょうが・・・いくらここが赤松の宝庫でも)



後、このように雑木林の中でもお墓などがあるとこうして間伐している割合がとても高いです。ですからお墓があればとてもラッキーともいえます、そしてまたそれらの間伐材を持って帰ってくれるととても喜ばれます。この写真の右に盛り上がった茶色の部分から手前まで全部枝です。いわば焚きつけように最適なものばかりです。これだけでもヒゲの1年分がありそうです。みなさんがんばって雑木林を探して間伐材を見つけましょう!!そしたらそこの地主様と仲良くなってお宝ゲットです!

4/01/2008

原木の採集

今日も納品帰りに原木を採集してきました。いつもの千両街道と言う広域農道です。
ごらんの様にこのような形で枝切りされ、そのまま放置です。ほとんど好きにもっていってくださいといわんばかりの状態。車を置くところがあまりないのでそれが大変ですが、対向車線側に測道があり、そこに駐車できる所があるのでそこに駐車して、原木を道路脇に集めておいて最後にその場所へ車を道路端へ停車して積み込みをします。
とってもおいしい状況ですが、川へ倒されているのもあるので、それはもう一人ぐらいいないと引き上げられそうにありません。ですので手の届く範囲のものをとにかく採集です。


こちらも別のすぐ近くなのですがこんな感じであります。ここも次に行く予定です。


今日はこのぐらいを持ち帰りました。すでに結構乾燥がすすんでいるのか中には軽いものもありました。まだまだここ千両街道はこんな感じで原木に枝がたらふくあります。なんせ軽く1kmはあるのですから。情報をお教えした所は取りに来ているのか定かでないので、もうヒゲが勝手に持って行ってます。車につみやすいぐらいにカットされているのでいいですよぉ~(この写真のものは全くヒゲはカットしていません、最初からこのぐらいにカットしてくれています)岡山在住の原木を探してる方、よければご一報下さい。