7/26/2012

ようやくわかった、書いてるじゃん(^^ゞ

7月26日木曜日

もう木曜日だしいつのまにか七月終わろうとしているよ・・・・このあいだ七夕だったんじゃないの?

真夏日が続いています・・・・さすがにここも暑い・・・・部屋の中は・・・・36度・・・・エアコンつけるかなぁ〜

けれどパソコンのHDDは以前のエアコン付けた状態の温度ぐらいで安定・・・・側を外すってすごい効果だわ(^^ゞ

さて・・・・このあいだ撃沈したZbrushによる石の製作とライティング・・・今日も懲りずに食い下がります。

石ではなく、まず既存のモデルを呼び出して、それで基本のライトの設定を勉強することに。 なんでも基本が大切だから、いきなり自分のモデルではなく、ZBrushに付属のワンちゃん登場!(#^.^#)

そしたら・・・・なんとまぁ落ち着いて本読めば書いてあるじゃんと・・・・Toggleの仕方がさ。
このあいだはここのチップスを読まずに本編から色々と探していたけれど、こんな所で紹介されていたのねん・・・


連続でモデリングやらポリペイントとかトライして、最後にライトまでやろうと頑張ったのだけれど、悲しいことにこの解説書が英語だから頭がすでにエラーを起こしていたというわけですね。

普通に日本語のマニュアル読むぐらいにスラスラ読めて、頭が疲れずにいけるぐらいになりたいなぁ〜・・・・あっ・・・・でも日本語のマヤの解説書あるけれど、やっぱり日本語でも疲れているから・・・結局言葉よりも自分の脳の限界なのねん(^^ゞ

と言うことで・・・しっかり自分の思ったようにライトを置くことができ、また色も変えて出来上がり!
後はグローとか反射率とか影の深みやら陰影の調整、それに光の拡散とか・・・・これらは沢山あるからゆっくりとやっていかないと。

ただ、ここらのライトの操作はZBrush4R2から飛躍的に機能がアップして、Lightcapなるものが今はついている。 ヒゲの古いからねぇ・・・・R4も登場したそうだし・・・・Lightcapだとライトの面光源をアルファから選べて色々な形の面光源にできたり、なん分割かそれをできて多彩なスタジオライティングができるみたい。

ここら仕事柄ちょっといいなぁ〜と思う。

でも、なくても概ねZBrsuhのこれらをモデリングしたらその後どうしたらベストかがわかってきた。

今頃わかったのだけれど、このZBrushで綺麗にスカルプトしてポリペイントにテクスチャーを当てたら、まずオブジェクトで書き出しし、テクスチャーもUVマップで展開してそれをオブジェクトと同時に保存し、シネマやマヤなどでオブジェクトをまず広げて、それに同時に保存したUVマップを被せるんだと思う。

オブジェクトもデヴィジョンの数をどのぐらいの細さにもっていくかで他のCGソフトで展開したときにZBrushとの違いの差が出てくるのだろうなと。

ただ、シネマならシネマでオブジェクトをいじってしまったら・・・・それに対して同時に保存されたUVマップデータは整合性あるのだろうか? それが未だ不明・・・・ここらも一度簡単な既存のオブジェでテストする必要があるだろうなと。

これが自分の思ったとおりの事だといきなりけっこうな事が出来そうだ。 比較的モデリングはZBrsuhがおえかきソフト的に物体を作れるので、これはこれで作って・・・シネマ4Dとかで作るほうが便利な物体はそれで作ってそれをZBrushにエクスポートして合体!

UVマップ展開してまたシネマに戻して・・・・ライトはシネマとかの方が楽で色々と出来るし簡単だからこちらが便利! レンダリングンの操作も非常に簡単だからシネマで最終しあげすればいいわけだね。

とあるブログでこのZBrushを使ってガメラを作っている学生さんがいて、その人が言っていた「ねぶた祭の侫武多ですよと」これでZBrushから他のソフトに移行してZbrushでの無茶苦茶リアルな表面テクスチャーとかペイントをオブジェクトに被せるだけなんだという思考が生まれたのでした。

そうか、だからとっても複雑な肌とか表面のテクスチャーを持っていてもアニメーションで軽く動かせるんだ。 ZBrushでの造形したものは億の単位のポリゴン数だものねぇ。 それをあっさりテクスチャーとして変換して侫武多のあの外側のハリボテとして扱うわけなんだ。

これだと複雑な形式の表面を概ねポリゴン数を減らしたオブジェクトにばさっと覆い被せると全て軽い3Dモデルが出来るわけなんだねぇ。 これは素晴らしいですよ(*^^)v

2 件のコメント:

yukikot23 さんのコメント...

ひげMacさんは、写真とフォトショのプロでいらっしゃるし、
基礎ができている方は、3DCGソフト内での操作方法さえ
分かってしまえば、間もなくググーンと、思い通りの
セッティングができるようになると思います。

効果の出具合は、各ソフトによって違うけど、
演出の仕方は、写真の基礎もキャリアもある方は、
ただのシロウトとは、全く違うんですもの。

現に、素晴らしいCG作品を、いくつも発表されているし。

楽しみだなぁ〜♪ 
きっと、ひげMacさん、
ライティングの美しいシーンを制作されるんでしょうね^^。

ヒゲMac(BinkyBlue) さんのコメント...

yukikot23様へ

そう言っていただけるなんて嬉しいです(#^.^#)

実際はまだまだの10乗ぐらいあるのですが、雰囲気をつかみかけているかなぁ〜といった具合です。

いつも難しく考える自分なので、自分を縛る紐をとにかく取り除く事が上達への早道みたいなのです。

焦るとそれがこんがらかってしまうのですが(^^ゞ

昨年からのここまでのCGは具体的なやりたいと思う目標が定まらなかった・・・それと並行して焦りがでる。 そしたらその紐が余計に絡まってしまって(>.<)

少しずつ紐が緩んできている感触があります(#^.^#)

頑張ってみますね(*^^)v
早く師匠と肩を並べられるぐらいのCG作品を作りたいですよ(>.<)