5/15/2011

Rose of Versailles ベルサイユの薔薇に挑戦

5月15日日曜日

 最近は夜が冷えます・・・12度ぐらいになって下手すると10度を切りそうですが、でも既に体が夏バージョンにチェンジ済みなので、この気温でも心地よく寝られてしまいます。

 昨日、ずっと以前にやるぞ!といいながらちょっと練習してそのまま放置していた曲にトライしてみました。







 今回も映画製作に使われる音源ミロソフを使用して、バイオリン、チェロ、ビオラで構成して演奏しています。


 日本では超有名で誰でも知っているといっていいぐらいの物語「ベルサイユの薔薇」、これのOP曲「薔薇は美しく散る」です。 正直ヒゲはずーっとこのベルサイユの薔薇には興味がなく、特に少女マンガはそんなに必死に読まなかったので、この手の絵のタッチが苦手でした。

 けれど、ちょっと記憶にありませんが・・・多分暇つぶし的に見たのでしょうねぇ・・・この物語・・・激感動してしまい・・・このお話の素晴らしさに浸ってしまったのです。

 このOPの曲も、内容的に物語まんまで激情な雰囲気を唄っていますねぇ。 オスカルかっこよすぎ!(^^;; そして悲しすぎるぞ・・・と。

 と言う事でEWIで演奏してみました。 その日に思い立って練習1時間ぐらい・・・すぐにビデオまわして演奏と動画は同時に収録。 夕方に実家へ行かないといけない用事があったので、お昼からこれらの事をして夕方までに編集もすませてネットに動画アップ! すごい早業でした。 ちょっとキータッチで遅れが発生している部分がありますが、まぁ微々たるイージーミスってことでそのままあげました。

 改めて感じたのが、やはりその曲その曲のスケールを見つけるのが早くなりました。 ヒゲはEWIのトランスポーズを(移調)変更するプログラムは今現在まったく使わず、そのままトランスポーズをかけずに全て演奏しています。 これは曲ごとにトランスポーズを幾ら・・・としてはかなり迷ってしまうので(ヒゲの記憶ってしれていますから)。

 で、ヒゲが色々なマイナースケールやらメジャースケールの中を行き来するやりかたとして、EWIのK5、K6キーを左小指で触れて移調してしまう方法をとりました。 これを覚えてからは正直インチキぐらい楽な演奏、転調などができてしまい申し訳ない気がします。

 ほぼどの曲もこの二つのキーを触れるか触れないかの3つのスケールしか存在しないので(楽典的な言い方をしらない)、ようはこれらのキーを触れないスケール、(スケールっていう言い方でいいのかもわからない)K5を触れっぱなしでのスケール、K6を触れっぱなしのでのスケール・・・この3っしか存在していませんです。

 後は、途中でこの二つのキーを触れて転調するとかあったりしますが。

 多分、この二つのキーをまったく触れないでいくのがメジャースケールって言うのかもしれません。 普通にドレミ~高いドですから。(そっか、たぶんこれで何度上がるってやつかもしれない)

 音楽って紙の上での事がわかってないかわり、肌で触れる感じで覚えて行っている自分としては、とてもシンプルな約束事で幹が成り立っている感じがしてきています。 まずこの3っを覚えてしまうと、ほぼどの曲も以外と楽に演奏できるのが面白いですねぇ。 ただ後は・・・・楽譜がまだ上手く読めないのと、EWIで、それじゃぁドのシャープを出して・・・といわれても、ドのシャープの音はどこのキーを押さえたら出るのか未だ知りません(超爆)(^▽^;) ドのシャープの音を聞かせてもらうとそのキーを押さえられるといった具合なんです。 これではダメですねぇ集団で演奏するばあいは・・・・どうにかしないとと思っています。(>.<)

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