6/22/2012

Practice play to an EWI of a "Tell me to the world" by hatsunemiku

6月22日金曜日

もう金曜日! はやっ(>.<)

恐怖の月末がくるぅ〜・・・・まぁない袖は振れませんしぃ〜

そんなこんなで昨日のエントリであげていた初音ミクの曲を練習している動画・・・

ざっとこんな感じになってます・・・みたいな。 曲は意外と簡単で複雑なところはありませんから、そうですねぇEWI初心者から中級にあがる人であれば練習には丁度いい感じではないかと。

タイミングとかがまだまだ練習必要な感じが伺えますが、全体の流れは昨日からはじめてまぁこんなもんかと。
video

ここから小さなタイミングのずれ、音の伸ばす場所はこれでいいかとか、音の消え方もこの場所でこれでいいかとか・・・じっくり自分の演奏をよく聞いて、自分でへん!と思ったところをしっかり練習し、また録音して聞き返して・・・

この作業を繰り返して本ちゃんに望みます。

やはり感じて思ったのが、上手い人の演奏と同じ曲を演奏して録音した自分の音がその人の演奏した曲と違和感なしに聞こえるか・・・

これをどんどんすり合わせていく練習がとってもEWIの表現力とかを身につける練習の早道なのではと思った次第です。

ヘッドフォンから聞こえてくる音だけではまず上達しないのは明らかにわかりました。

あと・・・出来るだけ録音環境も整えていければいいのではないかと。

とりあえず最初はじめだして1年ぐらいの人なら経済的な面もあるでしょうが、まだ全体の状況がわからないかと思うのです・・・しかし

もう2年とか3年ぐらい以上の人はそろそろ自分の演奏の録音音質とかそこらを向上させていかないと、いつまでも初心者の頃の低音質な動画をアップするのは、せっかく聞いてくださっている人にも悪いのでは?と思う次第なんですよ。(偉そうな事いってますが・・・もうしわけない)

音が悪いとそれに下手にも聞こえてしまいますし・・・(>.<) 音をよくして下手さをカバーなんて事もあるところできますし(これは俺か(^^;))

せっかくの上手な演奏も音がわるいとねぇ・・・(>.<)

今フリーのソフトでエフェクトやらDAWが出来るものもありますし、それこそオーディオインターフェイスを安いのは1個買うとか・・・そしたら必ずDAWソフトの簡易がバンドルされてますし・・・

そこからVSTプラグインは沢山ネットにありますし・・・ヒゲなどそういう所はなるべくお金かけないでやっていますが、なかなかいい音が作り出せ出しました。

最後は・・・「やる気」これしかないですねぇ。

これらさへ気を付けてやれば、意外と早くEWIって上達するのではないでしょうか?

現在2年生をつっぱしっているヒゲですが、ちょっとそんなところを気がつきましたです。
(*^^)v

もっと上手くなりたいなぁ〜(にしては最近努力を怠っているのでした・・・反省)

2 件のコメント:

yukikot23 さんのコメント...

音質の良し悪しは、音楽にとっては、
とても大切な要素なんでしょうね。
こまやかな音の表現が、
音質の悪さで、聞こえないのでは、
とても残念な事ですものね。

ヒゲMac(BinkyBlue) さんのコメント...

yukikot23様へ

有難うございます。 今の自分ではそんなに偉そうな事はまだまだ言えないレベルなんですが・・

実際に自分が小学生用のリコーダーをピープーと鳴らし出した3年前、そこから今に至るまでにやってきた工程を振り返るとなんとなくこう感じた・・・ということなんですねぇ。

やはり一番大切なのは客観的に自分の結果を見る・・・これしか上達の道はないのかも・・・天才と言われる人を除いて・・・

写真の作品なども製作しているときは気分が高鳴って製作がすすみ、出来上がったその時は「これでいいだろう」というある程度の妥協もその時の気持ちで抑えられて少しは満足を自分にさせてネットにアップしたり、卓上で完成させるのですが・・・

これが1日あけて改めてみると・・・なんか変?とか、極端な場合には「なんじゃこれ?」なんてのもあったり・・・

しかし、1日あけて(時間をあけて)その出来が作品を見たときに、完成させたその時の気持ちをあまり変わらずにその作品を見ることができたときは、その作品はかなり完成に近いとあるとき気がついたのです。

写真に関しての作品は極端な実験的作品をつくらない限りは時間をあけても違和感を感じなくなっていますが、音楽はいまだ次の日にアップした動画を見ると・・・なんじゃこれ?というのが良くあります(-_-;)

客観的に見るは大切なんだなぁ〜と思いました。