8/30/2009

新しい新作が続々登場!!(Movie)

8月30日

 11月までの新作映画がどんどん発表されていますが、その中で面白そうなのがこの二つ!

 ひとつは"GAMER"、あんまりゲームはしないヒゲなのですが(中学生の頃はインベイダーにハマりましたが(^^ゞ)、この映画は最近のあの船酔いしてしまうような自分自身がゲームの中の人間となって敵を撃ち倒していく類のものをベースに、人間性とはなんぞや、ゲームの世界と現実とはちゃうんやでぇーみたいなものを描いている。



 またそのテクノロジーを生み出す人間性の問題などなど・・・を作品であらわしているものです。




 とある近い未来の地球で行われるエンターテイメント、それはオンラインでバトルフィールドを生き抜くサバイバルゲーム。




 しかしゲームの中は本物で、ゲーマーとゲームの中のキャラクターはシンクロしてプレイする。 主人公となるKable(300人の主人公の男性です、名前わからん(^^ゞ)はこの世界ではスーパーサバイバーで、その彼を操るのがロックミュージシャンのSimon。 彼らは一身同体となってゲームを展開していくのだが、Kableは完全に操られているわけでなく、お互いが心を通じ合わせているようです。 ですから体はSimonが動かしてはいるが、意見交換や感情はお互いが認識しあっている・・・いわばお互いの中に二人が存在するテクノロジーとなっているのですね。




 リアルサバイバルゲームの王道はなんといってもシュワちゃんの「ロードランナー」ではないでしょうか!あれは面白かった!(^^)v 未来の人間があまりに平凡で飽き足らない生活に対して、囚人を使って本物の生き残りゲームをテレビで放送するあの映画。ホラーの有名著者「スティーブン・キングス原作」ですが、これは当時ではとても深く心に残った映画でした。 それにこの映画良く似ていると思います、あるいみリメイク版みたいな・・・・。

 それと次がこの映画!これはブラックコメディーですがなんとほんとのお話です。



 (^^)v あのアメリカ空軍が特殊部隊として密かに設立していた「超能力部隊」のお話。



 それが「The Men who stare at Goats」 予告では面白そうですが、まぁあくまでも予告! でもイアンマクレーガとか有名どころのジェフブリッジスとか、ジョージクルーニー(彼が今回の主人公かな?)が出ていて話を持ち上げてくれています。(^^)v


 まじめにジェイダイを目指す彼がなんとも・・・・敵に狙われている時の彼のセリフに「ジェダイは決して銃を使わずに戦うんだ」と変な信念もってました。(^▽^;)爆!

 まぁ彼らが真面目にでもアホな事平気でやっています。(^▽^;) アメリカの国防総省はまじめに超能力部隊"Worrior Monks"を作り上げるために行動を開始。 壁を通り抜ける力、

 ぶつかっておしまいだわなぁ~(ーー;) 痛いだろうに・・・


 空を飛ぶ空中浮遊術・・・・で・・・できるか??

 
 お、おちるわなぁ~普通に・・・・(ーー;)

 心を読み取る・・・・あ、怪しすぎる・・・・ジェフの演技がなぜか楽しそう!(^^;

 
 

 ありぇねぇ~という事を本気で壁にぶち当たったりしながら訓練するのですが・・・・ 部隊の隊長(ジェフ)が行方不明になり、彼を探し救助することが最初の任務になるのです・・・・が・・・・・


 ペンタゴンも中で何考えているかわからんしなぁ~実際・・・・あの元ソニーの社長で会長が生きていたときに(井深さんですね)、ソニーの中では別として超能力を研究する部門が真面目にあったのです。もちろんこれは彼の個人的なもので、それは彼の子供さんが障害者として生まれ、その子の運命というものを強く考えることでこの世界に入ったと言われています。でもなんだか分かるヒゲなのです。 もちろんこの部門、彼が亡くなってすぐさま無くなってしまいましたが、でもある意味独創的なソニーが死んだのはこのあたりからではないでしょうか? ヒゲ個人としてはこれらの事を軽視して現実面だけに偏ると当時のソニーから現在のソニーといったこの変化を見ることになると強く感じているのです。(いらん話でしたね(^▽^;))

 しかしこのサイキック、ヒゲは今まで大きく誤解しておりました。アメリカ映画を見る限り、こんな超能力やらオカルトの話をすると超ナンセンスと言われて馬鹿にされるシーンが多く、はたまた頭がおかしいのではと病院へ誘われるぐらいの異常とみなされると強く真面目に思っていました。 だってすごくそういうリアクションするシーンが多いんだものねぇ・・・

 がしかし、昨日あたりからヒゲの先生とこのオカルト、Spiritualな話が沢山出てきて、先生いわく「ヒゲ君、それは勘違いだよ、アメリカ人はそれは沢山のそいう著者がいて、色々と話題とされているんだよ」だったのです。 まぁでもある意味先生がこんな話好きだからそういうのかもですが、とりあえず変人扱いはされないと言う事はわかり安心しました。(^^; っーか先生が変人かも・・・・うぎゃっ! いやまてよ・・・ヒゲはその上をいくからなぁ~(大爆笑!)

 と言う事で、まだ上記の映画は公開が11月なのでオフィシャルサイトもまだまだ完成していませんが上映予定です


 おっと!Gamerは来月公開しておりやすです・・・が・・・・もちろん日本ではGの字も宣伝されていませんから・・・残念上映すらしてくれないかもしれません。 またはいつもの出し惜しみ的にお正月映画かも・・・だって「2012」と言う映画、これも日本ではまったく触れていない・・・ノーウィングを超えるというかヒゲ思うに行き過ぎちゃう?と思う地球大危機パニック映画、これもきっと正月にして一挙興行収入を上げようと言う魂胆でしょう。 そうしないと日本ではみんな映画館にまでいって見ようと思う人がほんと少ないのと、値段があまりに高すぎと言う事でしょう。せめて人が来ない平日の日はあちらみたいに500円ぐらいにしてみては?

 メンズデイとかで1000円じゃまだまだよ!

2 件のコメント:

たかねぇ さんのコメント...

現代に使えるジェダイのForce(?_?)う〜ん役立つのでしょうか?(笑)

やっぱり映画って面白いですよね(笑)
考えさせられたり、元気をもらったり…
映画と音楽ない人生はかんがえられないですもの(^^);

ジェフ・ブリッジスもジョージ・クルーニーもこの10年でイイ感じに歳とってきて素敵。

どうしてもハリウッド的な大作やいろんな分野でのマイノリティを主役にした作品に興味が行くのでなかなか邦画に目が行きませんが「南極料理人」は行きたいなぁ〜と思っています。

ヒゲMac(BinkyBlue) さんのコメント...

たかねぇさん

 もうその通りです。映画と音楽はないと生きていけません。まぁ特にヒゲは音楽がないと厳しいかもです。(^^;

 ジェフを一番初めに見たのはなんと小学生のときのリメイク版キングコングですよ、なぜか憶えています。 まだまだ若かったあの人・・・最近の出演では「アイアンマン」の悪者役でしたねぇ。

 ジョージ・クルーニーにはあんまり縁が無いのです。ERで人気となったそうですが、実はERは見てなくて・・・でもERの撮影現場には友達地とダウンタウン歩いていて出会いました。 ジャッキーチェーンも撮影中だったところで見ましたよ。ハリウッド映画のロケはよくやっていましたからねぇダウンタウン内で。(^^;

 南極料理人?どんな映画なのでしょうか? でもさすが料理に関してはしっかりチェックされていますねぇ。

 最近のハリウッドの映画ってとにかく爆発、派手なアクションで目がついていけなくて・・・でもここ最近みた映画はどれもSFとかでも大人しい比較的ストーリー重視だったのでよかったです。

 しっかし未だ英語厳しいですねぇ、紹介したエイリアンが避難民となるDistrict9なんて南アフリカの英語であそこはBritish英語なんですねぇ、先生がそう言っていました(予告を見てもらったらわかっていました)半分ヒゲは「これ絶対英語喋ってないだろうぉ?中国語か?」となりましたもの (^▽^;)