2/19/2009

雪山でのワンシーン

 普段では見られない景色があるから感動もするしそこへ目指して足が向いてしまう・・・



 今回もその景色は我々を待っていてくれて、危険や難関などなく受け入れてくれた事に、現地について目の前に広がるそれへ感謝の気持ちを心の中で祈った。






 取り急ぎで何枚かアップしてみました・・・・一緒に同行くださった方々、本当にありがとうございました。



9 件のコメント:

かわはら さんのコメント...

う~ん。美しい別世界ですねぇ。

自然の厳しさの中でこそ味わえる景色ですね。

匿名 さんのコメント...

以前書きましたが、雪山には神が住んでいると思います。それくらい神々しい景色です。
 私は学生のとき、ワンダーフォーゲルという部活をしてたのですが、冬登山は大学の許可が下りずに未経験です。
 家族をもった今となっては、せめて子供が一人前になるまではムチャは出来ないし・・・と思います>苦笑
 雪山と、犬って、似合いますね
 岡山、今日は雨で薪割りが出来なかったので残念です

mimitamn さんのコメント...

すごい景色です!!
雪山登ってみたくなりました^0^
スキー場とかには行っても、登山はしたことありません。
装備とか何も持っていないのですが、ちょっとショップに行ってみようかな~。
と思います。
雪山は無理でも、トレッキングに行ってみたくなりました~

mimitamn さんのコメント...

準備ができたら、是非連れて行ってください^0^
お金と暇が無く、
いつになるかわからないですが・・・・。
早めに準備したいです^^;

ヒゲMac(BinkyBlue) さんのコメント...

かわはらさん

 人間ってすべてに便利や安全に囲まれてしまうと、脳が本当に衰えていくように感じます。ですからこのようにたまには厳しい事を体験しながら生活を活性化させると、心も体もリフレッシュされた気分になります。

 また景観もほんとうに素晴らしく美しいものですねぇ。

ヒゲMac(BinkyBlue) さんのコメント...

Bbさん

 ワンダーフォーゲルとはアクティブだったのですね(*^_^*)

 冬山の登山は軽めのものならさほど問題なくハイキングの延長ですから、子供さんと一緒に雪遊び感覚で大山の夏山登山道を歩かれてみてはいかがでしょうか?

 ほとんど登山者が歩いていますから、ハイキングですよ(^^)v

 装備は長靴とカッパで十分ですから(^^; できればスパッツがあると靴に雪が入ってきませんねぇ。人が踏み固めた道は全然沈みませんから安全ですし、きっと子供さんも喜びますよ!

 ヒゲは登山とかアウトドアーは本来まったく興味がなかったのですが、犬と伴に暮らしだして、彼らの生態を観察し散歩の延長が山になって・・・それでいつしか犬と登山になってしまいました。

 大山は雪山を目指す人の練習用によく使われている山ですねぇ。この時の雪がここらでは珍しいぐらいにパウダーだったので、全然ぬれなくてねぇ、気持ちよかったですよ。(^^)v

ヒゲMac(BinkyBlue) さんのコメント...

mimitamnさん

 ちょっとしたお休みの日に是非ハイキングがてら歩いて見られてはいかがでしょうか?

 カッパ、長靴でもOKですよ。人が歩いた後のある登山道なら埋まってしまう心配はありませんからスパッツもいらないでしょう。

 もし挑戦しようと決められたらお声をかけてやってください。手始めに大山の3合目ぐらいでしょうか・・・(ヒゲは一番最初に5合目まで様子見で雪山登りましたwith犬と一緒に)、初めてだと2合目か3合目が限界かもですねぇ。

 今回参加された女性陣はすでにここは3回目!年々距離と高度が伸びています。

 ヒゲは久しぶりに頂上目指したいですが、森林限界の7合目からは天気がちょっとでも悪いと、ブリザードの荒れ狂う視界ほぼゼロの世界になります。

 こうなったら、その時自分が山に拒まれているのかどうかによるかもですねぇ。一人だと確実に遭難しますから、数人のパックを組まないとよほどベテランでないと危険です。

 でも、そんなスリルを覚えてしまうとねぇ・・・また登りたいとなってしまうのですよ。(^^;

匿名 さんのコメント...

大山の山スキーは、と思ってネットを検索したら結構記録がありました。

ただし、弥山~剣ヶ峰稜線からの滑降は余り無いようです。

見た感じ、雪庇が落ちた後しか可能性が無いですが、下部は雪解けが早そうですので、旬の時期は限られそうですね。

ヒゲMac(BinkyBlue) さんのコメント...

アベル父さん様

 大山の雪山スキーは考えもしませんでした。なんといってもあまりに急な斜面なので、ちょっとぉ~・・・と思ってしまいます・・(^^;

 みなさんあの雪の山の中を滑られるのですか?素人考えが先にたってしまって・・・ブナ林に追突しないのだろうか?あの木々をサッサとかわしていくのだろうか?などなど・・・でも実際にボード隊がいて、彼らも我々と登ってどこからから滑り降りたみたいです。

 ヒゲにはクロカンのノルディックウォークぐらいしか今はレベル的に無理なような・・・(^▽^;)

 今年は雪が非常に少ないので・・・もう山肌が見えてちょっと寂しかったです。