2/12/2008

秘蔵薪カット道具

秘蔵薪では、即戦の薪を手配できるが、ただし自分の火室の大きさにカットしなければならない。チェンソーならあっと言うまだが、なかなかチェンソーまでは散歩がてらでは持って行けない、なのでこの小型ノコを持って行く。人力だから朝からかなりの運動となる、このため、ここ最近は見てわかるぐらい、腕の筋肉がついてきた。薪ストーブは健康にも貢献している証かもです。ちなみにこのノコはホームセンターダイキで980円でした。

6 件のコメント:

かわはら さんのコメント...

小型ノコとか小型オノもけっこう重宝しますよねぇ。

ヒゲMac(BinkyBlue) さんのコメント...

かわはらさん

こういった道具は必需品ですねぇ。今日夕方からなんぼか積み重ねている原木を薪にしていきました。その時に我が家で今一番稼働しているのが電動チェンソーなんです。私のはリョウビのですが、回転が速くないそうなんです。でもこれのすごいのがポーランとは比べものにならないぐらい「トルク」があるんです。さすが電動モータですねぇ。モーターは基本的にガソリンエンジンとは比べものにならないぐらいトルクがあるのでそれを感じます。少々食い込んで挟まりかけても、エンジンなら回転が落ちてパワーダウンですが、この電動はそのまま低回転ながら回転がほとんど落ちずに最後まで粘りでカットしていきます。ただ、このリョウビ・・・ハンドルと本体のガイドのバランスが悪く、とても切るときに変な力が入ってしまいます。これにはポーランはさすがすぐれものです。あと・・カット時間がエンジンの方が早いですねぇ、でもパッと出して、すぐにカットと気軽に簡単に思い立ったらできる良さが電動にはあります。家でのカットはすべて今はこのリョウビでいっています。音も静かですし。

かわはら さんのコメント...

電動には電動の良さがありますよね。特徴はよくわかります。

電動はオイル入れるのをついつい忘れそうになります。

ヒゲMac(BinkyBlue) さんのコメント...

かわはらさん

その通りです!
気が付くとオイルが空!
あちゃぁー!となります。
今は普通のエンジンオイル10ー30Wを使っていますが、これでも結構早くなくなりますねぇ。

でもかなり太い原木もトルクで切り込んでいきます。これでまたいいのが、キックバックがきても、低回転なのでひらりと交わすタイミングがとりやすので、あえてちょっと難しい切り方ができます。
でも・・・このグリップとガイドのバランスが・・・うたい文句は「バランスに優れた!」になっているのに・・・これは枝打ちぐらいの事だと感じます。

かわはら さんのコメント...

エンジンチェーンソーは燃料を入れるタイミングでチェーンオイルを入れるとちょうどいいのですが、電気のやつはなかなかタイミングをつかむのが難しいですよね。残量が見えるように透明なタンクにしてくれると使いやすいと思います。いちいち蓋を開けてチェックするのが面倒です。

細い枝や、ちょっとした薪作りを処理する時に便利ですよね。

ヒゲMac(BinkyBlue) さんのコメント...

かわはらさん

今日発見!
なんとこのリョウビのバランス配分は本体のガイド根本を原木にぴったり当ててそこから下へ向かってマシンを押しながら当てた所を軸としておろすと綺麗にまるで固定台にセットされたように綺麗にカットされていきました。そして今度はそのままそこを軸にグリップの後ろ側(本体のおしり側をつかんでいる手)の手をそのまま上に持ち上げると、先端ガイドが切断していき綺麗にカットしました。力もいりませんでした。もしかするとこれってチェンソーのカット基本ですかねぇ?もしそうだと今頃気が付くトウシロウなヒゲでした。汗

そうそう!このリョウビはオイルタンクが視認できるのです、だからそこらは便利です。でもやっぱりトルク有るから大きな原木もあの方法でカットするとドンドンカットしていきますねぇ。モーターってやっぱりすごいです。