3/09/2011

TX-9 JTSのテスト

3月9日水曜日

 今日は春一番だったのでしょうか・・・すごい風が吹きまくっていました。 でも気持ちよい感じで・・・現在の夜は・・・冷え込んできています。

 さて、コンデンサーマイクがきて録音し・・・なんだか音の歪みが気になり・・やはりダイナミックとさほど変わらないトラブル・・・で、昨夜はそこからもうちょっと奥に突っ込んで、実際にオーディオインターフェースであるM-AUDIOが壊れているのか・・・実験をしてみました。(コンデンサー買う前にしろよって・・・言わないで・・(^▽^;))

 まず、ニュートラルな立場のマックノートで録音してみました。 M-AUDIOを使用したものと、まったく使わずに、でもライン入力だとゲインが足りないので、そこをギターベースアンプを通して増幅してやってみたのですが・・・・・結果は・・・・同じでした・・・・なんちゃそれ!

 ちなみに、アンプだけでもやってみましたら・・・(PC通さずに)・・・同じでした・・・やはり歪む・・・・

 これって・・・・結局歪むのが普通で・・・ここをもうちょっと録音レベルやそこらで調整しないといけないのだと理解したのでした・・・・やれやれ・・・素人はこれだから困りますねぇ・・・(^▽^;) 敗退でした・・・

 で、気を取りなおして、もしかするとウィンドガードをつければいいのかも・・・と単純に思い・・・思いついたのがこれ!



 これ中身がスポンジだし・・・これで代用できそうだと!(^^)v ではまず中身をだして・・・・




 ふむふむ・・・なんとなくいい感じじゃないですか? ヒゲの好きな黄色だしね(^^) では中のスポンジを加工します。




 っと、その前に・・・・まずスポンジとマイクとの長さをチェックね。




 問題なさそうですね。(^^)

 でそとがわの被せ物をハサミでカットして、マイクをさしこむ所を出してみました。



 で、ここへ「えいやっ!」とシザーを刺し切込みを入れます。 覚悟!グサッ!!



 ちなみに、この前にもこうしてハサミの長さとマイクのこのガードで隠す長さをチェックしておきます。




 切込みを十字にいれて、それが出来ましたら穴を少しずつですが広げていきます。 あまりいきなり広げると・・・破れます。



 なので、こうして穴の大きさを小さな細いペンから順をおって少しずつ大きいものへ差し込んでいきます。





 はい、無事に完成! まぁなんとか見えるような形で差し込みめました。(^^)v




 ん~なんだか違和感ありますねぇ・・・・・まぁ実用主義ってことで・・・(;^_^A アセアセ・・・

 そうして、マイクホルダーに装着したものがこれです。




 わぁ・・・思いっきりキッチンスポンジですねぇ・・・(;^_^A アセアセ・・・ やはり黒がいいかも・・・でも黒なんてシンク回りではつかわないものねぇ・・・・

 て、ことで・・・・特別付録としてこれのテスト動画をあげてみました。

 現在練習中の曲、宮崎アニメの猫の恩返しから「風になる」をリコーダーで演奏・・・といってもフルに演奏しているわけでなく、前半部分だけをこのコンデンサーマイクやダイナミックマイクロフォン(オーディオテクニカのAT-VD4で録音したものの比較動画です。 すべてM-AUDIOを通してやっています。

 ちなみに・・・イージーミスあります・・・ご了承くださいませ。(>.<)





 結局M-AUDIOは壊れなかった・・・これがとっても嬉しかったですよ。(^^;

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