なんとなく音楽、音楽と音楽で飯くっていくのか?なんて思われてしまいそうなので、、、あまり仕事の写真関係をこのブログではアップしたくなくて・・・ここはほんまに純粋にヒゲのおもちゃ箱としてあるような・・・そんな場所・・・・
でも一応・・・ヒゲの昔からの作品を・・・独立のきっかけとなった犬達の写真を載せていくようにしてみます。 もちろんこれらは過去にHPで掲載していたもの・・・・こうしてみると、しっかりヒゲは自分の色をいつのまにかもっていたんだなぁ~と感じ始めています。

沢山の人がデジカメになり写真を撮影し、作品をつくっていく・・・・美しく綺麗な写真が沢山あるのです・・・ところが・・・・みんな本当に素晴らしいのですが、その人の色を見る作品がなかなかないのです。
この意味としては、どこかで見た事のある構図、雰囲気、空気感・・・なんです。 たぶん写真だけでなく絵も音楽も、他のアート的な作品すべてに対してこれらはいえることかもしれません。 これを見つけ出す、自分に定着させるのってほんと大変なんですねぇ・・・ヒゲも未だ手探りですが、少しだけ「あ~これ自分の写真だわさ(^▽^;)」となってきています。 良い意味にも悪い意味にもなりますですが。(;^_^A アセアセ・・・
ただね、これらは決して悪いことではないのです、だってみんな最初はまねみたいなものだし、今はここまで情報があふれていると沢山の有名なアーティストの作品を目にでき、それらの影響は受けますから自然な流れだと思います。
でもこれを素直な気持ちで言ってしまうヒゲなので・・・作品を見せにきた人はとても不愉快になるのです・・・ごめんなさい(>.<) そういえばヒゲの師匠?・・映画の学校時代この人のゼミをとって、散々迷惑かけまくって、数百人もいる生徒の中でこの人の記憶に焼き付けさせた問題児だったヒゲ・・・でもこの監督「高嶺 剛(たかみね ごう)」氏、今でも変人パワー炸裂みたいですが大好きな先生でした。 この人がヒゲによく言ってました「撮らされるな、自分から撮れ」と・・・。

ん~この意味・・・当時はまったく分かる気配もなく、高嶺先生呆れてましたが・・・今この意味よぉ~くわかるんですよ。 上記のヒゲが書いてある事にえらく通じるのです。

この写真はここのサイトからお借りしています、でも偉く歳とったなぁ~先生・・・沖縄の石垣島出身で当時は京都の学問の道ちかくのアパート住まいでした(ってそこまで書くなっーの!)(^^;
あと・・・高嶺先生からよく言われたのが「お前はわしをもっと喜ばすことせんか?」・・・はい・・・ようは・・・いつもトラブルメーカーで無理難題をのしかけていたのが私です・・・・丁度「パラビュー」の撮影クランクインして監督かなり大変だったのに、ヒゲはそんなのカンケイネェーって感じで相変わらず始末書ものみたいなことばかりやって困らせていました。
学校に大切な来客が先生の所にきて、ヒゲは機材室のバイトと先生のアシスタントしてましたが、ホカ弁両手に沢山かかえてエレベーターが上がってきて「手がしびれるぅぅぅぅう~」と(じゃんけんで負けてみんなの分買いにいかされてました(>.<))開いたエレベーターに突入!と前を見ずに突進したら来客に「!!!!」・・・ギリギリで止まってみるとえらく熱い視線がこちらに・・・・そのまま静かにあとずさりし・・・そっと閉じるエレベーターの中から「あ~あれですか、うちの学生でヒゲ(とは言いませんよ仮です)ですよ、あれを知らないものはここではいません」なんて言っているあの変態監督を今も覚えているのじゃ俺は!!(なぜか熱が入る(ーー;))
とまぁ~こんな若い頃のヒゲ・・・・今もかわらんな。 でも第二の○嶺になりかけているような・・・・(す、すみません先生、先生の方が数千倍すごいですぅ~(>.<))
8 件のコメント:
おぉ…
私、まったくカメラの勉強をしたことがないです。。。
お仕事で、スタジオの最低限のことは勉強していますが。意欲はあるけど…
結局、いつもカメラを持って出かけても、好きなものしか撮れないし…
好きな風景写真を撮っている写真家さんがいるんですけど、好きだけど、私には無い感じで、いつも全然違う。。
なんで私はあんなふうに撮れないんだろう…なんて、悩んでいました。
だからきっと、私の写真は趣味の領域を超えれないのかなぁって。
きっと足りないものばかりなんだろうなぁって。
今日は、ちょっと落ち込んでいたので、なんだか深く考えてしまいますわぁ。。。
Rie姉さんへ
写真は独学でも十分ですよ(^^)v
ただ、商品撮影は確かにスタジオにてアシスタント経験しておいた方が確実によいですねぇ。
婚礼関係の(いわゆるブライダル系)でフォトグラファーしている人や写真館系の方々は、沢山のライティングテクニックをあまりご存じではないことはあるいみ言えます。
これは仕方のないことです、それは彼等の撮影現場はほぼ決まった形のスタジオ、学校、式場といった場所なので、あまり変わった光を生み出すことがないのですね。
なのでライティングに関しては商品撮影をされるフォトグラファーさんに軍配があがります。
でも写真館さんでも勉強してそこらをものにしている方々も多いので、やはり努力でしょうねぇ。
おおむねアシは(アシスタント)3年から4年、その後独立もしくは別のスタジオにいって他のスタイルを見て勉強するといった具合が一般的です。
ヒゲはもともとスチールではありませんでしたので、商品撮影スタジオに入ってアシのくせに最初から大判のシャッター勝手に切っていつのまにか普通に撮影しておりました。
まぁこれはかなり特別かもですが、その原因は「人手がなかった」なのですね(^^ゞ なので入ったその日から即戦力でやれるわけです。
まだまだフィルムだったので、切り現とかそういった事を実戦しながら教わっていきました。(動画にはないぞな・・・って特にヒゲはフィルムは専攻せずにビデオを専攻したもので(^^ゞ)
そしてフィルムも我々は「ポジ」ですから、写真館さんのようにネガでは撮影致しません、、、しかしラチチュードの狭いポジで普通になっていますから、ネガなどは我々からすると「誰でもしっぱいなく撮影できる夢のようなフィルム」といった具合ですが・・・シャキッとしない色も軟調な感じがしていました。
でもそれが人物等はいいのですね、もちろんポジでもコダックではESだったかな、少し軟調なポジもありました。
とまぁ話すとほんと長くなるので終わり終わり(^^ゞ
Rie姉さんのお写真は綺麗で優しい感じが出ています。 これからどのぐらい写真が変化していくのか楽しみですねぇ(^^)v 好きな写真家さんのように撮りたい場合・・・まずはやはり真似!
その人の好きな写真をL判ぐらいにプリントアウトし、それを撮影の時は持ち歩いてよくみて近づけます。 それが出来だしたらひたすら引き出しを増やして、そしたらそのうち自分の色が出ているでしょう。
ヒゲなど犬以外はまだまだオリジナル性には欠けますですよ。(^^ゞ
あと、自分がどういった趣向の写真が好きかを客観的に判断するには、好きな写真をとにかく集めます、ネットでダウンロードでもなんでもしてひとつのフォルダにまとめます、そして沢山ある程度溜まったらその中の写真をコンタクトでもなんでもいいので一覧にし印刷してみてください(サイズは小さくて可)、全体を見渡すとおのずと自分の趣向が見えてきます(^^)
これはヒゲもスタジオ時代に教えて貰った自分を知る方法のひとつです。 参考になれば幸いです。
ありがとうございます。
なるほどぉ。
スクラップ…というか、ファイリングしていけばいいのですね!!
やってみます。
私は夕焼けとか、オレンジ色系?の写真が好きで、ブログでもよく「これRie姉さんっぽい」なんてコメントをいただきます。
知らず知らずには、やっぱり偏っていってしまうんでしょうか(。。;
私の場合、スタジオと言っても子供写真館ですので、今のところ一番マスターしてるのは…子供のあやし方でしょうか(笑)
生後3ヶ月の赤ちゃんの笑顔を引き出すのには自信があります(爆)
けど、カメラマンとして、カメラ周辺の知識技術は、本当にまだまだ。
とにかく専門用語もまだまだ(笑)
今の子供写真館は、カメラの知識がそうなくても、セッティングをきちんとしておけば、ある意味誰でも撮れちゃうような、そんな仕組みになっています。
チェーンですから、そうでもしないとスタッフを獲得できないのでしょうね。
それでも、やはり入り込んで勉強するチャンスは沢山あるので、頑張ります☆
やっぱりヒゲさんはすごい。。
仕事や生き方とか、考え方とかこだわり方とか。
すごくかっこいいと思います!!
ヒゲさんのこと知らないくせに、偉そうに書いちゃってすみません(笑)
Rie姉さんへ
お仕事楽しそうですねぇ。(*^_^*)
自分の趣向に偏るのはあるいみ自分の色でもありますから問題ないとヒゲは勝手に思っています。(^^;
美術系の学校へいかれていたとのこと、お写真にもその雰囲気がありますねぇ、すでに人が安心して見られる構図のゴールデンルールをしっていらっしゃる。
あの構図が自然と身についているのでしょう、ですから安心して安定した絵が出てくるのですね。
さぁここからですね、写真では少しRie姉さんの色が見え隠れしていると感じます。
それと、絵にしても多分ご存知かと思いますが(音楽も)、一番重要なのがやはり基礎。 基本がどのアーティストもあってはじめて想像豊かな創作活動が出来ている。
あのお笑いタレントだったジミーちゃんも素晴らしいセンスをもっていて、そこから基礎を勉強しにいきましたから、やはり基本を固めておくことがRie姉さんの今出かかって色を全面的に出していく手段かと思います。
仕事も写真ですからとっても条件はよいわけですね。 ヒゲも難しい計算式とかわかりません、(写真ってこれが多いのよまったく(>.<))、、、でもジェネレーターのつまみを1/3絞ったらレンズの絞り何段下げたといったような事はわかるようになるほうが良いですし、ここらがフォトグラファーとしては常識的な知識にもなってきます。
蛍光灯は緑かぶるからバイオレット系のフィルター、色温度はかなり分かっていないといけませんし、ストロボを被写体から何センチ離すと光量何段分下がるからといった事もパッとでてこないといけなくなります。
ヒゲなど大雑把ながらここらはスタジオ経験で体に覚えこませました。
これらをスタジオアシで経験し、素晴らしい写真を撮影したセットを目の前で見られるのですから、セット内容やジェネの目盛りなど見て盗んでいきます。
あとは・・・もう実際に自分が実戦して失敗していくしかないですねぇ(^^; 場数です。はい(^^)v
スナツプ系では太陽の位置や、目に綺麗にアイきやっちを入れるために自分の背景を白いものなるべく持っていくとか、そんな事を気にしながら撮影していくフォトグラファーが一流です。 同じスナップでも素晴らしい人は自然にそんな所を選んで、自分からカメラ位置を変えて人物や犬や風景も写しているようです。
ヒゲもここらはものすごく意識して今も撮影するようにしております。
Rie姉さんにはヒゲの勉強しているサイトお教えしてましたでしょうか? もしまだでしたら今度お教えいたしますよ、ここでヒゲは沢山の引き出しをもらっています。(^^;
お互い頑張りましょうね(^^)v
こんばんは!
あぁ。。さっき書いたコメントが消えてしまったぁ(笑)
スタジオでは、毎朝ストロボメーターでライトの光量チェックをしています。
絞りやシャッタースピードやetc。
これらのひとつひとつが、深く掘り下げて、勉強になっていくんですね。
何気なくやっていたことですが、ちゃんと考えながら、改めて学んでいきたいと思います。
私…女性だから(笑)なんてのは、言い訳ですが(爆)
やっぱり数字に弱くて…
正直、カメラの勉強で逃げているところがありました。
なんせ、物理なんて赤点しか取ったことないし、数学もいつも補習でしたからねぇ(><)
けど、もう、逃げずにしっかり頑張ります…(笑)
まだまだ知らないことばかりですねぇ
フィルターのこととか、考えたこともありませんでした…
なるほど、そうゆうことなんですね。。
それであんなに、色々フィルターがあるんですね!!理解できた!!♪
あ、ちなみに、学校は美術系ではなく、歴史系です♪
で、ちょっと特殊な西洋美術史に入っていたんです♪
ヒゲさんが勉強していらっしゃるサイト、ぜひ教えてください!
あまり深く、今までカメラのことお話したことはありませんでしたね(^^
ぜひ、よろしくお願いします♪
Rie姉さんへ
いやぁ〜まったく同感です。
ヒゲ・・・ほんまに数字に弱いのですよ・・・
このフィルムと光の世界ではやたら公式があってねぇ・・・学校時代にそこらの授業はすべて友達に出席を確認するチケット渡して出してもらって、ヒゲはダウンタウンに友達と繰り出して遊びに明け暮れておりました。f(^ー^;
今はデジタルですからシャッター切ってすぐに確認とれますのでここらへんをシビアにすることがほとんどないわけですね。
昔はフィルムでしたから、こうはいかず、おおよその点を把握するために光量いくら落としたらレンズの絞り値は今の所から何段下げるとか・・・こうしないと特にポジですから光の許容範囲がとても狭いフィルムでしょ、真っ暗か真っ白!なんて事になります。(^^ゞ
写真館は昔からネガなので1絞下げようが上げようが普通に写っているのですから、すごいものですネガフィルムってのは。 ポジだとこんな事ありえませんです。 約1/3絞ぐらいで調整していかないといけないぐらいシビアなんですねぇ。 まぁその分最初にポラ切りますが。
でもこれ、今のデジカメが同じ様なものですね、デジカメってポジフィルム的ですから特性が。
あと、映画科のヒゲにはまったく知らなかったのが「相反則不軌」です。 これググッて調べてみて下さい。 デジタルになって関係無くなりましたが。露光時間を長くとればとるほど感度が落ちていくという現象です。
暗い所で三脚すえてシャッター時間を長めにとって撮影する室内撮影等・・・しかしある時間からどんなにシャッターを長時間あけていても露光する感度が下がり、綺麗に明るく撮影できないのです。 そのために予め最初の段階で何秒シャッターをあけるかがわかっていると、それによって打ち出される補正量があるのですね。 簡単に言うと露出計で測って出た数値に対して少しレンズの絞りをあけてやると言うことです。
こうしないと感度が下がるフィルムに対して綺麗で明るい絵が出てこないことになります。
とまぁ、うんちくでした。(^^ゞ
ヒゲはこの公式等はまったく知りませんからあしからず・・・(^◇^;)
こういう事があるのだと言うことが分かっていたらいいでしょう、また実際にそれがどう具体的になるのかなどがわかれば尚よいのですが、これはスタジオでそういう撮影に出会わないとなかなかねぇ・・・デジタルにはない現象ですから。
フィルターもNDフィルターとかPLフィルター(サーキュラー)とかこれらが一般的でかなり効果が面白いフィルターですよ。
NDはコントラスト、PLはいらない拡散した大気の光をシャットアウトしてくれるフィルターで、グルグルとフィルターのリングをまわして、その変化をファンだーでみながら調整できるのです。 劇的に青空とかフォトショップで加工したぐらい色合いが変わりますよ。
それと水面の反射もこれで除けますから、水の底が見え出します。 よくあるのが、ガラスのショウウィンドウ、これ意外と外の風景とか車とかが写り込んでいたりしますが、このフィルターのリングをまわすと、それらがスーッと消えて中の品物や展示品などが綺麗に見えてくるのです。
こういったフィルター、白黒の写真には赤系のフィルターで黒の濃淡を調整とかね・・・色々面白物が沢山ありますよ(^^)v でもここらは今フォトショップで後で処理は出来ますね。
ヒゲのとっておき世界の第一線で活躍する凄腕のフォトグラファーが登録しているサイトです。 ここを見ていると日本のフォトグラファーのレベルは全然まだまだと感じます。
http://www.pdnonline.com/pdn/photoserve/index.jsp
おぉ~
お勧めのサイト、さっそく覗いてみました。
英語ですね(爆)
…ヒゲさん、実は私、国語と社会意外、全部苦手なんです(笑)
けど、一応…英語の文献も読んだことはあるので、頑張って読んでみます(笑)
今のチェーンの子供写真館は、デジタルカメラでの撮影ですから、あまりみんな、ひとつひとつ深くは教わらないんですよね。
なので、ヒゲさんのお話ひとつひとつが、とっても勉強になります。
「相反則不軌」調べてみます。
不思議な現象ですねぇ
長くあけていたら、なんだか綺麗に写りそうな気がするのに…
カメラって不思議。。
フィルターもすごいんですね!
本当に今まで考えずにやっていたので、もったいないことをしました。
ガラスのショーウィンドゥも、私の中にはないものだったので、もっと色々なところに興味を持たないといけませんね^^
あぁ~~~~っ
どんどん欲しいもの、勉強したいことだらけで、なかなか眠れませんね(笑)
音楽もしかり(笑)
ところで、ヒゲさんは映画は撮らないんですか?
Rie姉さんへ
遅レスすみません。(>.<)
沢山勉強することはありますが、楽しめることが一番ですのでしっかり楽しんでくださいね。(^^)v
映画ですか・・・・ん~まぁ~・・せめて3分とか5分ものがやっとですね。
これだと映画っーか予告編ですわ・・・だはは(^▽^;)
BGMも今のEWIを使うと弦楽器はホルンなど使えるので、そこそこ自分の作品の音楽もヒゲなりに作曲できそうですが・・・スコア・・・できません。 あっでもこれもこのシンセはMIDIで出力ですから、スコアに上げてくれるアプリがあるので出来ますねぇ。 すごい時代ですほんと。
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