4/11/2010

ヒゲのWorksその2

4月11日日曜日

 デザインの仕事をこなして頭が沸騰するので休憩いれながら、EWIを吹いたりして・・・(^^ゞ

 曇りで雨・・・・サラサラと降る雨・・・落ち着けます。

 ちょっと作品は猫シリーズって事で。 (^^) 猫ってすごく知能が高いと感じます、そして知能が高い動物は昔から人間に忌み嫌われる存在でもあること、、、物語等でもそうであるのですが、カラス、猫などそうね。




 どちらも人間には従順ではありません、しかし我々の行動を犬以上に観察し、そしてそのポイントを掴んでいるのには驚きです。 ようは「こうすればこうなる、こう言う気になる」と言うのを知っているのですねぇ。

 犬はそこまでなく、リーダーに従う縦社会の動物・・・でもきっと犬にもこの知能がもっと発達すると・・・きっと今のように人間は犬達と折り合いよくいっていたかはかなり疑問となります。

 まぁ・・・言い換えれば「自分の都合が適応されない動物は人間は嫌うのですね(^^ゞ」 この世界で一番我がままでどうしょうもないのが我々人間ということですから・・・ただ、ほんとうの本当にその中心は恐ろしく素晴らしい、卓越した生命として生かされている・・・・そこを見出せる人は・・・そういえば聖書でイエス兄さんがいってましたですねぇ「(ヒゲの勝手な言葉でいってます)人がそうなれるよりは、ラクダが針の穴を通る方がまだたやすいよん!」と・・・・

 これって・・・・・あんたらみぃーんな無理ですわ・・・・と言っているようなもんじゃん!(>.<) で、これの打開策ってあんの? それは・・・わかりましぇーん(>.<)「こうかなぁ~ってのはありますが」(^^ゞ

2 件のコメント:

三日月 (Mika) さんのコメント...

すごくいい写真ですね。さすがです。
被写体の猫への愛情も感じてきます。

私は、学生時代から結婚するまでの間を除くと、
生まれた時からずっと猫のいる生活です。
猫の自由あり、その中で自分を信頼してくれる愛に幸せを感じてます。

私が小学校3年の時から買っていた猫が、高2の時に亡くなった時、私が夜中までついていてあげたのですが、私に寄り添ってきました。

私が大学に入り、実家を出る時に置いてきた猫は
家族の中で私を母親猫のように慕ってくれ、
私のいない家で、私のいつも座っていた場所に座り、ずっと私を待っていてそうです。

私は猫たちは神のもとで、そして他の家族のもとで、喉をゴロゴロ鳴らしながら、私たちを見守っていると思ってるんです。

よく猫かわいがりすると言うけど、
猫を猫として尊重し、愛してあげることが
猫と人間の信頼関係が生まれるんじゃないかな・・・と思うんです。
ヒゲMacさんは、そういう信頼関係を築いたんですね。

ヒゲMac(BinkyBlue) さんのコメント...

三日月さんへ

 最近ヒゲも猫に少しハマりつつあります。

 以前はそんなに気にしていない存在だったのです、アインちゃんもそんなに甘えてくるわけでなく、お互いがお互いの世界があって、でもお互いいないといけない・・・そんなお付き合いでした。

 ところが、その基本ベースは変わらないのですが、白い猫のシルキーちゃんに、今残っている黒猫のタヌタヌ(アインの最後の子供)の接し方で彼らの方がえらくヒゲの空間に入り込んできて、気にさせているといった感じです。(^^ゞ

 三日月さんの猫への愛情、そして猫達の三日月さんへの愛情、なんともほほえましいです。

 そして猫ってこちらに対して母親猫みたいに接してくると、ほんとかなり甘えてきますですねぇ、今は事故で死んでしまった猫の中に犬の散歩を一緒にしていた猫がいました。

 山へ犬と猫とドライブもいきました、お昼にアウトドア料理を作るのですが、そのかん車から猫を出すと、猫は逃げずにそこらで普通に木に登ったりして遊んでるんですよ。

 ちゃんと車が家になっているようです。 いがいと知られない猫の行動ですねぇこれらは・・・だから車で旅行も猫としましたが、旅先で駐車場の管理者が猫が犬と一緒にランクルの中を自由きままにしているのを見てびっくりしてました。(^^ゞ