6/10/2011

重い腰が上がったら・・・

6月10日Vol.02

 このあいだから3DCGの扉をはじめて開けて、そこからずるるるるぅぅぅう~と引きずり込まれているヒゲだす。

 5月終わりまでなぁーーーんも知らなかったこの世界・・・(もち存在は知ってたが)、それが今月にはいってそれも今週はじめぐらいから一歩を踏んだ状態なのだが・・・・昨日はじめてファルコン号を元に3DCGってこんなになってんやぁ~と感動しながら、まだまだ3歳児程度のレベルでそのワイヤーフレームにぺたぺた塗り絵のごとくテクスチャーをあてて喜んでいるのでした。





 そして、ワイヤーフレームの構造やらそのパーツの構成をみるなり心に浮かんだのが

 「これってほとんどプラモデル!」でした。

 ここのパーツごとに組み立てて成型していくさまはまさしくプラモデル・・・・そしてもうひとつこれとほとんど同じようなのが「アドビのイラストレーター」だった。





 結局、現在我々が目にしている書籍やら映画、ポスターにTVのCMにしても・・・それらの殆どに、このワイヤーフレーム的なオブジェクトをテクスチャーした物体やら絵を、現時点でしらずしらず本物と間違えている事もあるぐらい見ているし違和感を感じずに見ているわけだ。(もちろん中にはこれは?という物もある)

 結局ヒゲがなぜに3DCGをえらく意識しだしたかというと・・・・根本はムービー’(動画制作)によるのである。 ストップモーションもそりゃぁ手だが、CGで作れるのなら後々の手間が飛躍的に簡素化される。 ただ・・・そのCGをモデリングして制作、完成させるまでの手間は並ではない・・・これを考えたらストップモーションでオブジェクトを合成した方が断然早いと感じる・・・

 けれど、それだとそのシーンだけで後の応用が効かないが、3DCGだとそこまで苦労して作っただけあって、360°の自由を表現できるから、別のシーンでも適応できてしまうのだ。

 自主映画を作るものとしてはもうこれしかないだろうと・・・それに、現時点でそれこそ「フリー」で凄いを超えたソフトが2つある。 ヒゲの手にした景観に特化した3DCGソフト「Bryce」、そしてBryceの機能も入るが、Bryceよりも広範囲に制作を助けてくれる、そして質も十分なソフト・・・それが「Blander」だ。

 前々からブレンダーは持っていたが、全然ちんぷんかんぷんでインストしてもまったく使わなかったが・・・今やっと3DCGってこうして作っていくというのがわかったのと、その出来上がりのクゥオリティーが当事のヒゲの思っていたものより数十倍上がって、これなら映画にも使えるじゃん!という感じになったことがもうひとつ、これらの世界を使いたいと思うきっかけになっている。

 せっかく神さんからいっちゃん早いPCを手にいれさせてもらったので、この機会を逃すわけにいかない。 昨日もファルコン号をプレミアムという最高モードのレンダリングを1200×600の解像度で行ったら、通常のレンダリングよりも長いとはいえ約3分だった。 通常レンダリングは秒単位でしてくれる、なのでワイヤーフレームから実際の確認のためにするレンダリングがやりやすい。

 これだけすごいのだが・・・やはり一番のネックは・・・・その複雑さかも・・・細かい作業だし・・・ここら前々からちょっと苦手・・・・コツを覚えるまでだろうけれど・・・・やってみるかと。

 ちなみに、前回のエントリで紹介したファルコン号のワイヤーフレームを上記で掲載しているが(これをヒゲが作ったわけではない。まだこんな事できない(>.<))、これをアングルをかえてこうしてみた。 そして・・・・





 普通にレンダリングすると・・・・これはなんにもテクスチャーをあてていない、素の状態だ。 地面も適当に土地を作る命令をあてただけだから、全然質感とかリアルさがない。



 で、これをフォトショーでヒゲがちょっと数分で仕上げてみたのがこれ。 土地までは処理していないがファルコン号はちょっとリアルにみせてみた。 いつものごとく雰囲気をだすためにシネスコサイズだ。




 いかがでしょうか? これをこのぐらいの雰囲気をBryceのCGで表現したいのです。 できるのかなぁ~俺に・・・・・フォトショーだと楽勝なんだけれどね。(;^_^A アセアセ・・・

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