7/31/2011

Transformer 3 "Dark of the moon"

7月31日日曜日

 今夏の話題作と言うことで「Transformer 3 Dark of the moon」を見ました(^.^)





 1作からこのトランスフォーマーシリーズ・・・実は全体のカット割りがヒゲにとっては見づらい・・・と強く感じていたもので、ようはすごく細々カット割するもんだから画面展開に追いつけず頭が痛くなっていました。

 2作目になると全体ちょっとどんより暗いし・・・しかし、あるいみこれはCGとかエフェクトでの粗を隠すのには丁度良いとも・・・言えなくも無い。 しかし3作目は日中のシーンが多く、カット割りも細切れがなくなっていた。

 ようはCGを数秒単位で動かすことは、制作にとってとてもやりやすのだが(それでも作り手は大変ですよこれ)、数十秒となると・・・・倒れそうになりますねぇ・・・最終レンダリングまで考えたら・・・・ものすごい演算能力のPCをつかっているでしょう。


 今回はこのおやじが悪かった! 根本的には自分の種の永続を願った事なのだが・・・オプティマスの師匠みたいな人(?)でした。

 
 まぁしかし・・・・オーバーテクノロジーだから人間なんてバッサバッサ灰にされちゃうし・・・でも悲惨な血が飛び散るような殺人場面はなかったです。(とは言っても、サイバトロン達がやられるシーンは血の様なものが飛び散ってましたが・・・) やはりファミリー映画としての立場なのでしょう。 でもCGで逃げる人があっちゅまに灰になりますがね撃たれて。 痛くない死に方だろうと思います。
 

 まぁとにかくシカゴ無茶苦茶です・・・主人公の彼女ロージーさん・・・・こんな所でボーっとしてたら吹っ飛びまっせ! と思ったシーンですねこれ。 で、この後彼女は彼女の出来ることをしっかりしにいきますですが・・・・
 

 前回敵だった小者が今回見方になってくれているという・・・サイバトロンと人間の関係は基本トップシークレットになっていて、主人公は世界を守ったヒーロー的存在でもあるが・・・本人はそんなの関係なしに就職戦線まっしぐらで面接がんばっているシーンが面白かった。 でも街がこうなってはねぇ・・・



 実際もんだい、ここまでされたら復興にどれぐらいかかることやら・・・・でもアメリカだからやるだろうねぇ、特に都会だしここも。




 このバンブルビーも健在でよかった、あ~死ぬのかぁ~と予告でそんなシーンがあったのが気がかりだったが・・・・



 最後に・・・終わり方・・・・ん~これがシリーズ最終といいますが・・・絶対に他のストーリー展開があると睨んでいるヒゲ・・・・続きができる終わり方でした。

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